私は映画や演劇などは昔からあまり見ることはない。しかし高倉健の主演の「幸福の黄色いハンカチ」は印象に残っていた。特に冒頭に定食屋に入って出所後初めてビールを飲む場面、小さなコップを抱えるように飲むところは印象に残っている。
先ほど夕食を食べながらNHKのテレビを見ていたら、亡くなった高倉健のことを特集しており、やはりその場面が紹介されていた。

私が高校生の1968年、東大闘争の最中の駒場祭のポスターに記された「とめてくれるなおっかさん背中の銀杏が泣いている男東大どこへ行く」が大きな話題となった。私もこれを見て惹かれたことを思い出す。
大学生になった頃にもまだまだ高倉健のやくざ映画が上映されていた。安い映画館などではタバコの煙のスクリーンの向こうで高倉健が最後に日本刀を振りかざして登場すると当時の学生言葉の「異議なし」などという掛け声が、中年サラリーマンなどから発せられる雰囲気もあった。
そしてあの当時の雰囲気に対して大いなる誤解に基づくネット騒動もあるようだ。今から見れば男の論理そのものの世界を謳い上げたようなものであるが、当時はインパクトは強かった。
しかし、映画については語る資格はないが、次のブログをたまたま見た。当時の雰囲気や、私なりの感想と重なるところがあるので、紹介させて貰おうと思う。
http://maborosiyokocho.seesaa.net/article/409193123.html
先ほど夕食を食べながらNHKのテレビを見ていたら、亡くなった高倉健のことを特集しており、やはりその場面が紹介されていた。

私が高校生の1968年、東大闘争の最中の駒場祭のポスターに記された「とめてくれるなおっかさん背中の銀杏が泣いている男東大どこへ行く」が大きな話題となった。私もこれを見て惹かれたことを思い出す。
大学生になった頃にもまだまだ高倉健のやくざ映画が上映されていた。安い映画館などではタバコの煙のスクリーンの向こうで高倉健が最後に日本刀を振りかざして登場すると当時の学生言葉の「異議なし」などという掛け声が、中年サラリーマンなどから発せられる雰囲気もあった。
そしてあの当時の雰囲気に対して大いなる誤解に基づくネット騒動もあるようだ。今から見れば男の論理そのものの世界を謳い上げたようなものであるが、当時はインパクトは強かった。
しかし、映画については語る資格はないが、次のブログをたまたま見た。当時の雰囲気や、私なりの感想と重なるところがあるので、紹介させて貰おうと思う。
http://maborosiyokocho.seesaa.net/article/409193123.html
今晩訪問させていただきます。
前回の記事、訪問させてもらいました。貴ブログのコメント欄に記載者の名を記す欄が無くなってしまいしまたね。今度はコメント本文中にハンドル名を記載しましょう。
詮索に値するとはとても思えません。特に今の政治中枢には‥。
それを利益と売名に利用しようとする人はいっぱいいますが‥。
民主主義の理念も希薄で、戦後の出発点を忘却したいという「傷」ならぬ傷にこだわる政治姿勢は困りますね。
(PS)今年最後の山記事を公開いたしました。最近白クマさんのお姿が見られずちょっと寂しいです。(苦笑)