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Fsの独り言・つぶやき

1951年生。2012年3月定年、仕事を退く。俳句、写真、美術館巡り、クラシック音楽等自由気儘に綴る。労組退職者会役員。

私の正月三が日の過ごし方

2015年12月31日 10時29分57秒 | 日記風&ささやかな思索・批評
 いよいよ大晦日。物理学的な事象で云えば取り立てて節目でも何でもないし、特にめでたく思ったり、過去の反省をする節目であるわけでもない。しかしどこかの時点で季節や太陽の運行の起点・終点を決めて、節目とする必要性は理解できる。
 次の1年に備えるという意味で、冬至を元旦にしていたといわれる中国などの例もある。冬至は現在の暦で12月21ないし22日であるから、多分「クリスマス」もこの日に合わせたと云われている。現在の暦の1月1日と冬至との関係は、残念ながら私には明確なことはわからない。カトリック信仰に重要な「復活祭は、基本的に春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」「春分は3月21日」ということで、グレゴリオ暦が制定されたという。春分の日を3月21日に決めたことにより1月1日が決められたらしい。「冬至から何日目が元日」という決め方ではなかったようだ。
 一応人並みに松飾のごく小さいものを玄関扉に飾り、季節の花を玄関に活け、一週間後に食べるのを楽しみにしている鏡餅の一番小さなものを棚に置き、お屠蘇を家族で飲んでごく質素だが口に慣れた手作りのおせち料理を楽しみ、年賀状に目をとおす、というのが元日の過ごし方である。31日に一年の反省会を家族でするわけでもなく、元日に一年の目標をたてることもしない。団地の東端で元旦の日の出は見に行くこともあるが、団地の方に新年の挨拶をするのが主な目的である。
 二日はテレビで箱根駅伝を見ながら、カメラを携えて、母親と妻に随って近所の神社まで行くが、私は参拝はしない。そのまま大森の親戚とともに会食をして帰ってくる。三日目は箱根駅伝の復路を横浜駅近くのコース脇で見てから、横浜駅周辺を歩いて帰ってくる。
 今度の三が日は東京国立博物館にでも行ってみるかと妻と相談している。ただし親族の会食の都合もあり不確定である。数年前に本館前で獅子舞や和太鼓を見た。風もないいい日和であった。本年は「松林図屏風」の展示や「カレンダー付きワークシート」の配布もあるという。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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ごくろうさま (shiseian1130)
2015-12-31 12:33:11
 今年も色々書きましたね!色んな情報・知識有難う御座いました。ところで、正月の予定は解りましたが、今年の中欧州、青森旅行のような来年の大スケジュールは有るんですか?そちらも報告下さい。それでは、希望のある御年を!!
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shiseian1130様 (Fs)
2015-12-31 20:03:15
こちらこそいろいろと教えていただき、感謝しております。
送っていただいたビケティに関するファイル、まだ読み通すだけの能力が無くて保留にしています。いつかきっと目をとおします。
来年、海外旅行は多分ないと思います。国内旅行はどこか行きたいです。山はどこにしましょうか。山より温泉かな(^◇^)
本当は、隠岐、佐渡、奥尻、礼文のどれかに行きたいです。
海外で行きたいのはスペイン、アイルランド、そして地球の裂け目を除くためにアイスランドかな?スコットランドもいいな。しかし先立つものが枯渇しきっています。

来年もまたいろいろと教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
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