毎年この時期くらいから、群馬県内の公立高校進路希望状況が出されるが、高崎周辺の高校に倍率の高い高校が集中する傾向が暫く続いてる。これは高崎周辺が通学に便利な公共交通が発達している裏返しともいえる。逆に高崎市街地周辺は埼玉・東京の高校に通学する生徒もいて県外に流失している状態もある、、、、、、、当社も住宅関連の業務をしているが、住宅を買う時など小学校や中学校までの距離を気する家庭は多い。ただ、旧高崎周辺の小中学校なら遠いといっても充分通える距離になっているので、実はそれほど心配する必要はない。むしろ公立・私立を問わず通学可能な高校が多い場所がよい住宅地ともいえる。ふと冷静に考えると通学可能な高校が多いエリアは割と少ないのではないか。又高校は学力レベルが異なるので、近くにあっても行けない、行かないが出てくる。高校生くらいから将来の方向性も変ってくるので、子供の可能性を最大限に選択できる【多くの通学可能な高校へ通える場所】を選ぶべきだ
本日の走行距離:5キロ。
小雨が降ってきたので、少し早めに切り上げる
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