昨日、フジテレビで「バブル入社組」が世の中で非常に苦労してきたと特集していた、、、、、、、、、バブル期に入社した年代とはまさに我々の年代で今50代半ば前後くらいになると思う。この年代は、生まれてからずっと入社まで基本「右肩上がり」の経済成長期に育ち、事実今日より明日のほうが必ず良くなる感覚で生活してきた年代でもある。ただ、入社時がピークでそれ以降バブル崩壊し「失われた20年」にどっぷりつかるサラリーマン生活を送ることになった。この世代は、少し上の世代と違い「幼少の頃みんな貧しかった」と言う時代でもないので、ハングリー精神も少ない。小学校、中学校とある種、【あまり個性を出させない教育】をたっぷり受けてきたので、「安定したサラリーマン」等にはすごくむいているが、「自分の力で生きていく」タイプにはなりにくい。そのため【終身雇用】がいつしか崩壊し不安定のなかで生きていくことが非常に厳しい人間が多くなっているのではないか?とみる。むしろこの世代は昔、少しはみ出した個性の強い人間のほうが、今となってはイキイキ人生を送っている可能性が高い。今から50年くらい前にこんな時代が変化するとは、社会が予測不能だったというのがホントのところだろうとと思う。もう少し【個性重視の教育】をしていれば異なった状況になったかもしれない、、、、、、、今の若い世代のほうが、よほどこの不安定な今の世の中を渡っていく能力が高い
追伸:この年代までがパソコンがあまりできない最後の世代かも、、、、、、
本日の走行距離:5キロ。

今朝は今年1番の冷え込みになった。今年は寒さが非常に厳しいようで、東京や埼玉などは大寒くらいの気温らしい
不動産のことなら・タカサキホームズ
人気ブログランキング