しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2014/09/30(火)

2014-09-30 12:03:53 | 合気道
安藤先生/鈴木先生 7名(内合宿4名)

1)横面打ち四ヶ条抑え(二)
 >手刀から後ろ足を線にして横面を受ける。
 >十字に組んだ手を横へ回さない。腰を回すように押し込み、抜いて引き込んで回転する。
 >突き上げた手を引かない。押し込んで腰を回し相手を出させて切り下す。

2)座り技横面打ち四ヶ条抑え(二)

3)横面打ち正面入り身投げ(外よけ)応用
 >回転しない。後ろ足を開いて一瞬ハの字の形になり相手を引き込む。
 >止まらない。流れを作る。
 >動きながら中心を安定できるように。

4)横面打ち四方投げ 応用
 >止まらずに相手を流して巻き込むようにして投げ、抑える。
 >受けは仕手に任せる。
 >力まない。力むと中心がねじれる。力を抜き動きの中で中心を安定させる。
 >くぐろうとすると背筋が曲がり抜ける。
  背筋をまっすぐにして膝を曲げて向きを変える。臂力の養成(二)。

今日のポイント
 ・力まないで中心を保つ。
 ・動きの中で中心を安定させる。

背筋を伸ばす意識でやってみたら、ちょーっとだけですがいい感じのときがありました!
安定できるようにならないとです。
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龍本部道場 朝クラス 2014/09/26(金)

2014-09-26 12:32:22 | 合気道
安藤先生/片桐先生 8名(内合宿2名)

1)片手持ち三ヶ条抑え(一)
 >初動は、低くなりながら相手とつながりながら回り込む。
  力を入れない。引っ張らない。
 >腕を伸ばさずに内側に切り下す。持たせたまま。

2)片手持ち小手返し(二)
 >離脱の形になりながら前足に体重を乗せ相手とつながる。
 >腰を回し、足も回しながら相手の手を切り流す。
 >初めにしっかりつながっていることが大事。

3)片手持ち小手返し(外よけ) 抑えまで
 >前方に集中して相手とつながりを作って誘導し、流す。
 >形にこだわらない。流れを作ることが大事。

4)片手持ち入り身突き(外よけ)
 >切った相手の手を抑えながら回転して崩し、逆回転で突く
 >中心軸がしっかりしていないと相手が崩れない。ついてこない。



嗚呼!中心!!ブレブレです(泣)


今日のポイントは、
 つながりと流れ
 形からの脱却
 中心
・・・今日のというかいつもですね。
毎日のように稽古していますが、なかなか身に付きません。
とうとう先生に「しっかりしろ!」と頭突きされちゃいました。
おでこを通して感覚が移ってきてくれたらなぁ

江澤先生がブログに書かれていた「あきらめずにやり続ける」を旨に頑張りまっす!



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龍本部道場 朝クラス 2014/09/25(木)

2014-09-25 09:13:59 | 合気道
堀田先生 5名(内合宿2名)

1)後技両手持ち一ヶ条抑え(一)
 >大きく、低く崩す。前足を引かない。
 >相手の手首を持ちに行こうとしない。
  出ながら突き上げるようにすると離脱の位置になるので
  投げれの中で手首を持ち、極める。

2)後技両手持ち一ヶ条抑え(二)
 >大きく斜めに出る。手刀が下がらないように保ち
  向きを変える。
 >前膝を伸ばして相手に全身を預けるくらいの気持ちで抑える。
 >腰の向きを変え出させて切り下し、回転~重心の移動で
  膝を相手の脇へ下す。
 >自分の近くに切り下す。

3)両手持ち天地投げ(一)
 >振りかぶりと切り下しで上下に切り分ける。
 >腕は横へ開かない。足の上の位置。
 >相手に近づきすぎない。間合いを取り、引き付ける。
 >重心を落とし、少し礼をするように腰を乗せて
  相手をしっかり自分の手刀に乗せて投げる。

4)座り技両手持ち呼吸法(二)
 >手のひらをやや開くようにしながら抑え振りかぶる。
 >しっかり横移動して崩す。手刀が下がらないように保つ。


両手持ち呼吸法(二)で抑える時にこれまで力を真下へ向けていたんですが
相手へ向けて攻める感じで腰を斜め前に落としていくとよさそうな感じがしました。



当たってるのかな?
また、試してみよう!

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龍本部道場 朝クラス 2014/09/24(水)

2014-09-24 10:35:10 | 合気道
大塚先生 5名(内合宿2名)

1)肩持ち肘締め(一)
 >腕でなく、身体ですりあげる。
 >胸の高さに切り下し、相手の肘・肩の方向へまっすぐに入る。
 >腰を入れて軸を作って回転して締める。

2)座り技肩持ち肘締め(一)
 >内足の膝を引き付け軸を作り、外の膝を立てて下しながら締める。

3)肩持ち一ヶ条投げ(内よけ)
 >相手が動き出すより先に踏み込むようにして回転する。
 >後ろ足を遠くへ投げ出すように大きく180度以上回転する。
 >開きながら手首・肘を極め、後ろ足から踏み込んで全身を使って投げる。

4)肩持ち肘当て呼吸投げ(内よけ)
 >最後まで肘に乗せて前進し肘を返して投げる。

5)片手持ち体変更呼吸投げ(外よけ)
 >手刀だけで押さえない。全身を使って重心を乗せて投げる。


今日の後半は、いつにも増して回転のブレが大きい感じ・・・
軸が取れていない・・・というか変に動いている感じ
おかしいと思いながらも修正できないのが口惜しい(泣)

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龍本部道場 朝クラス 2014/09/19(金)

2014-09-19 09:32:01 | 合気道
安藤先生/片桐先生 8名(内合宿3名)

0)臂力の養成(一)
 >前に突っ込み過ぎない。
 >後ろ足をしっかり張って足裏を畳に着けるようにして
  後ろ足でも支える。
 
 ・より安定する感じがします!腰にキマスガ・・・

1)横面打ち四ヶ条抑え(二)
 >移動して横面を受けた時にしっかりラインをつくり
  相手を崩して抑えているようにする。
 >十字に組んで腰を先に回して(顔、腕はそのまま)
  力を流しておいて回転し切り下す。手を先に動かさない。
 >四ヶ条にあてがって抑えておいて突き上げる。
  上半身は力まない。
 >ここでの切り下しも十字に組んでからの切り下しと同じ。
  腕の形が違うだけ。腰を回し相手に力を流して切り下す。

2)座り技横面打ち四ヶ条抑え(二)
 >立ち技と同じく軸足を固定して
  顔、腕は相手を向いたまま腰を先に回して回転する。

3)横面打ち呼吸投げ(内よけ)応用
 >相手が打とうとしたところで腰を回し後ろ足を流して
  相手の進む道をあけ、吸い込むようにして崩し、投げる。
 >自分から前に出る気を十分に出して横面打ちを誘い、
  相手の前に出る気をすっと外して崩す。
 >下半身は1)の横面を受ける時の形と同じ。ラインを作る。
 >当身を入れることでより崩せる。

4)3)の入り方(二人一組で当身を入れる形で稽古)
 >相手を待たない。手刀を見ない。気配を感じて先に動く。
 >自分の前への集中が大事。
 >基本は、正対するが、実際の技では
  腰の向きと腕・顔の向きを変えることで流す。

5)横面打ち四方投げ(一)
 >これまでを踏まえて横面を低めに受け、
  腰から回転して振りかぶる。


今日のポイントは、「顔・腕は相手を向いたままで腰だけを回転して力を流す。」でしたが
これがなかなか難しい・・・ついつい顔・腕を先に回してしまいます。
稽古しよ!


新入会員です!!
Tさん 以前、ブラジリアン柔術をされていたそうです。
背は私と同じくらいですが、ガッチリした体格です。
火・金に来られる予定だそうです。よろしくお願いします。
続いてほしいなぁ~~~


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