しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場朝クラス 2018/4/26(木)稽古日誌

2018-04-26 12:40:58 | 合気道

安藤先生 14名(内合宿1名、体験1名)

1)肘持ち一ヶ条抑え(二)
 >肘のくぼみに受けの拳を入れ、
  やや回転して受けの肘の少し向こうへ
  手刀を当てるようにしてすりあげる。
 >軸足にしっかり乗って受けを前に出させ大きく回転~
  重心の移動で抑える。

2)座り技肘持ち二ヶ条抑え(二)
 >やや回転しながら受けの手首に肘を乗せる。
 >膝をせり出しながら手刀を切り下すようにして締める。
 >肘を少しずらして回転~重心の移動で抑える。

3)肘持ち肘当て呼吸投げ 内よけ
 >誘導しながら遠回りで大きく回転する。
 >流れを切らない。

4)演武稽古
 浅田さんと組み杖7本を稽古しました。

 >5本目の仕太刀の切り上げは後足をしっかり踏み込んで
  腰で回り肘をおっつける。
  振り上げた手首を回して打ち下ろしの形を作る。

だんだん感じがつかめてきました。
明日は仕事の都合で休みます。
30日(祝)の規定技講習会は参加予定です。

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龍本部道場朝クラス 2018/4/25(水)稽古日誌

2018-04-25 12:15:09 | 合気道

大塚先生 6名(内合宿1名)

1)体の変更(二)
 >手はえぐるように低く上下する。
 >視線は下げない。

2)後技両手持ち一ヶ条抑え(二)
 >慌てて回らない。受けが自分の前に来てから
  後ろ足を遠回りで大きく回転し重心移動で抑える。

3)演武稽古
 掛かり稽古方式で自由技を稽古しました。
 いい汗かきました(^^)

自由技は続けてやると、軸のブレ、崩しの不足など自分の足りないところが見えてきますね。

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龍本部道場朝クラス 2018/4/24(火)稽古日誌

2018-04-24 20:57:57 | 合気道

秋元先生 6名

1)両手持ち四方投げ(一)
 >持たせた手をはずさないように腰を下へむけ
  背中を丸め前膝を伸ばし
  抑えを効かせたまま体の向きを変え重心を移動する。
 >前脚を曲げながら背を伸ばし抑えを効かせ
  受けを反らせる。

2)両手持ち四方投げ(二)
 >回転しながら持たせた手を体の中心にふりかぶる。

3)演武稽古
 三十一の杖、組み杖を稽古しました。

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龍本部道場朝クラス 2018/4/20(金)稽古日誌

2018-04-20 12:26:47 | 合気道

鈴木先生 7名

1)両手持ち天地投げ(一)
 >背筋を伸ばし腕の力を抜いて後ろ足からまるく出て崩す。
 >後ろ足から低いまま前進して投げる。
  腰をひねり過ぎない。

2)座り技両手持ち呼吸法(二)
 >腕にこだわらない。背筋を伸ばして受けの押してくる力を
  腰を伸ばすようにして上にそらしあげる。

3)両手持ち呼吸投げ
 >外側から臂力の養成と同様に肘を出して振りかぶる。

4)演武稽古
 浅田さんと組み杖 7本目、1~4本目を稽古しました。

細かいところにこだわると流れが止まってしまいます。
が、細かいところをおろそかにするときちんとした技になりません。
この辺の兼ね合いを相手との間で練っていくのが合気道の楽しさなんだと思います。

 

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龍本部道場朝クラス 2018/4/17(火)&18(水)稽古日誌

2018-04-18 11:58:58 | 合気道

昨日、時間がなくかけなかったので二日分です。

4/17(火)安藤先生

1)後技両手持ち一ヶ条抑え(一)
 >振りかぶり、切り下して崩す際は、
  まず、後ろ足を少しずらして腰を前に伸ばすようにして
  受けをのめらせ、後ろ足を踏みかえて間合いを作り
  前足を引いて崩す。
 >低いまま後ろ足を寄せ肘を持つ。
 >手を持ちにいかない。持たせたまま振りかぶれば
  自然とはずれて手の中に納まる。
  前進してきりおろしながらしっかり持つ。

2)座り技片手持ち一ヶ条抑え(一)
 >受けの手の中で自分手首を回す。
  回すと離れるから上からかぶせて押さえている。
 >前進する際の足の配りに注意。
  後ろ足の膝は横を向いて腰を切って抑えている。

3)片手持ち体変更呼吸投げ 左右連続
 >受けを大きく動かす。そのためには自分も大きく動く。
  その場で回るのでなく動きながら誘導する。
 
4)演武稽古
 受け太刀の誘導が重要。隙を作り、気を集中し
 その場所を打たせる。

4/18(水)大塚先生

1)体の変更(一)
 >初動で手をあまりあげない。構えの高さ。
 >上の手は、大きな球を手の甲でなでるイメージで
  受けを反らせる。
  下の手は受けの腹を切るようにあてがう。
 >前進と同じように戻る。
 >受けはしての動きに合わせる。勝手に動かない。

2)片手持ち四方投げ(一)
 >間合いができるよう手を出して持たせる。
 >受けのおなかを小指できるように前進し、
  手の甲に受けの手を密着させ肩を詰める。
 >前が見えるように中心にしっかり振りかぶる。
 >腰で向きを変え重心移動し後ろ足を引き付けて抑え
  前進して倒す。
 >受けの腕をしっかり絞って当身を入れる。

3)演武稽古
 浅田さんと一本目から七本目まで稽古しました。
 基本的な動き(手順)はなんとかなってきたかな~?(^^;)

大塚先生は、約2ヶ月ぶりの復活です!
安藤先生は、本日より約1週間サンクトペテルブルグ出張へ行かれます。

小城さんに3級の免状が授与されました。おめでとうございます!!
夏に2級、冬に1級、来年の春は昇段や~~!と盛り上げております

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