しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2018/12/11(火)稽古日誌

2018-12-11 13:26:14 | 合気道

安藤先生 8名(内合宿1名)

1)肘持ち一ヶ条抑え(一)
 >受けの肘の骨の先へ手刀をあてがい肘ですりあげる。
  肘が内側に入らないように。
 >切り下す際に体をねじらない。ねじると抜ける。
  肘をやや外へ張るように回し肘の内側に受けの手が
  ぴったりとくっつくようにして切り下す。
 >前進しながら肘を持ち受けを俯せにし、
  手首を絞って抑える。
  受けの手が離れたら離れたでよい。
  離れなければ抑える前に切る。

2)肘持ち二ヶ条抑え(一)
 >受けの手首に肘をかけ、一ヶ条の切り下しと同様に
  肘をやや外へ張るように回し肘の内側に受けの手が
  ぴったりとくっつくようにして力を流し
  手刀で頭を切るようにして締める。
 >肘で下へ押さない。畳屋じゃない。
 >ずらして前進し、抑える。

3)肘持ち三ヶ条抑え(一)
 >一ヶ条と同様に切り下し、前進して受けの手を離し
  手関節に反対の手をあてがって三ヶ条の用意
 >腰を外側へ回すようにして内足を前に出し
  「龍の型」であてがった手で抑えを効かせる。
 >小指側三本をひっかけて三ヶ条に持ち
  前進して抑える。

4)審査稽古
 有段技を稽古しました。

最近よく稽古していましたが、土曜日に新しい斜行に「龍の型」とういう名前が付いたそうです😁
審査の重要ポイントかも?!

※龍の型:後ろ足を横へ向け重心を置いて腰を低く落とし
     前足を進む方向へ出して軽く曲げておき
     背筋を伸ばして腰に力を集中する。
     後ろ足を伸ばし、前足を曲げて前進する。
     肘当て呼吸投げ、四方投げの重心移動、
     上記の三ヶ条など様々なところで応用できる。
     腕の力をほとんど使わず抑えが効く。
     足腰の鍛錬が重要。

 
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龍本部道場 朝クラス 2018/12/07(金)稽古日誌

2018-12-07 13:08:07 | 合気道

大塚先生 7名(内合宿1名)

1)正面打ち三ヶ条抑え(二)立/座
 >受けの手を返しながら、肘肩の方向へやや前進して
  突き上げる。
 >肘の手を滑らせて三ヶ条にあてがい背筋を伸ばし
  回転して締める。
 >下すように引き受けの肩を下げさせる。
 >二の引きは肘を上から持って後ろ足⇒前足と
  大きくえぐるように引いて崩す。

2)審査稽古
 浅田さんと有段科目を稽古しました。
 自由技はまだワンパターンになりがちなのでそろそろパターンを増やす稽古をしないといけませんね。
 本番では緊張で考えていたことの半分もできませんから倍考えておきましょう😄
 来週は3人取りも始めましょう😄

今日は、水曜日と入れ替わりで大塚先生のご指導でした。

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龍本部道場 朝クラス 2018/12/06(木)稽古日誌

2018-12-06 12:57:11 | 合気道

安藤先生 8名(内合宿1名)

1)正面打ち三ヶ条抑え(二)
 >突き上げる方向に注意する。後ろへ入ると抜ける。
  受けの手首を内側に曲げ手のひらを返しながら
  肘肩の方向へ突き上げる。
 >三ヶ条を締める際は腕に頼らず背筋を伸ばして
  回転して締める。
 >一の引きは手で引っ張らない。
  反対の腰を入れておいて、スッと下すように引く。 

2)正面打ち正面入り身投げ(二)
 >襟を持ってから回転すると引っ張る感じになる。
  回転しながら襟を持つ。
  腰の操作と手刀で受けを誘導し、襟を持つ手は
  正面打ちの肘を持った場所に残しておく。
  受けを自分の前くらいまで誘導したら回転し
  回転の途中で襟を持つ手が追いつく感じで抑える。

3)審査稽古
 達さんと有段審査の稽古をしました。
 終末動作
 >向きを変える際に重心移動が早いとぶつかりやすい。
  (特に身長差があるとき)軸足に重心を乗せたまま
  腰を回して向きを変えて重心を移動する。

ニュージーランドからリリーさんが合宿に来られました。
18歳の大学生で夏休みを利用しての来日だそうです。
日本には、2ヶ月ほど滞在されるとのことです。

龍道場FBページ

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龍本部道場 朝クラス 2018/12/05(水)

2018-12-05 11:21:02 | 合気道

ステファニー先生 7名

1)正面打ち小手返し(一)立/座
 >正面打ちを打ち込み、後ろ足を少し外側へずらして
  線を外し、受けを誘導して臂力の養成(二)用意の
  形で崩す。
 >足、腰を回し、向きを変え、小手を返す。
  後ろ足に重心を置き、前足を軽く曲げ
  後ろ足をグンッと伸ばし前進し当身を入れ抑える。
 >剣を持って前身の練習。
  剣操法での体の変更(一)のように剣を腋に引き
  大きく前進する。
 >後ろ足を出して同様の形になり前進して投げる。
 >座り技では膝、腰を使って同様に行う。

2)正面打ち小手返し 外よけ
 >腰を回しながら手刀を出して誘導し、
  軸を通して回転。用意の形で崩し、
  回転して小手を返し投げる。

3)審査稽古
 K島さんは木須さんと五級の稽古
 小城さんは大野さんと昇級技の稽古
 浅田さん、三澤さんと私で有段技を稽古しました。
 簡単そうな技をスコンと忘れていたりするのでしっかりおさらいしないといけませんね。

今日は、大塚先生がお仕事の都合でお休みだったのでステファニー先生のご指導でした。

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龍本部道場 朝クラス 2018/12/4(火)稽古日誌

2018-12-04 12:56:25 | 合気道

安藤先生 8名

1)肩持ち四ヶ条抑え(一)
 >肩ですりあげ切り下す。
 >受けの手を少し戻し肘の手を滑らせて上からあてがう
  強く握らない。
 >前進しながら持ち替えて締める。

2)正面打ち側面入り身投げ(一)
 >腰をひねり、肘をあまり張らず、
  腕をクロスさせる感じで手刀を抑え、
  顎を肘で迎える。
 >肘で押さない。
  後ろ足を効かせて、腕は縦に回すようにして
  すーっと入り、抑える。
 >前進して投げる。

3)正面打ち側面入り身投げ(二)
 >回転する際に踏み込まない。
  その場で95度くらい回転して、捌き抑える。
 >(一)と同様に肘で押さずに、後ろ足を効かせて
  すーっと入る。

4)審査稽古
 浅田さんと有段技を稽古しました。
 指定技で細かな注意点をご指導いただきました。

 座り技肩持ち三ヶ条抑え(二)
 >受けの手が入ってきたときに強く握らない。
  腕の力を抜き指でひっかけるだけにすると
  力が流れ、肩が下がる。

 正面突き肘当て呼吸投げ(一)
 >回転する際、前に踏み出さない。
  やや横へ、線を外す。
 >両手は下げず、構えの形で突きを手刀で上から捌く。
 
 座り技両手持ち呼吸法(四)
 >早く指を立てない。最後に立てる。
 >腕の力を抜き、肩を落としてつながり
  腰でスーッと押し込み抑え、
  後ろに倒す時に指を立てる。

今日は、妙に暖かく汗ばむくらいでした。

審査の受けは、浅田さん、内田さん、堀さんにお願いし
15日(土)で申し込みました。

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