しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2016/5/31(火)稽古日誌

2016-05-31 10:24:47 | 合気道

安藤先生 6名(内研修生1名)

1)正面打ち三ヶ条抑え(二) 立/座
 >高い位置で正面打ちを受け、受けの脇を開けさせる。
 >回転しながら肘肩を返して崩し切り下し抑える。
 >受けを動かすのでなく、自分が動く。
  しっかり入ることで受けが動く。
 >受けの手のひらが外へ向くように変えしながら突き上げる。
  受けの肘を奥へ向けるようにする。手前になると崩れない。
 >腰を落とし身を入れて回転し締める。
  このとき手が横にならない。強く握らない。
  縦向きで力を抜き手のひらを密着させ力を流して締める。
 >座り技では尻が浮かないように注意する。
 >腰を入れ受けの肘肩が返る方向へ、
  下半身で切り下すように引く。
 >二の引きも腰で引く。

2)正面打ち体変更呼吸投げ(外よけ)
 >手刀を受けずに流して捌く。
  外股だと流せない。内股で流す。
 >前膝を曲げ腰を落とし、低いまま後ろ足から前進して
  手刀に力を乗せて投げる。
  小手返しや入り身投げも同様。

3)座り技正面打ち二ヶ条抑え(二)
 >軸足に乗って腰を落とし身を入れておいて回転する。
  締めた後の回転も同じ。
  回そうとしない。グーッと入っておいて回転する。

回転するところは、回そうとする意識が強いといかんですね。内股で腰を回しますが、力はまっすぐ相手に向けた状態で身を入れて、スーッと流すように回転するといいみたいです。
そして金曜にやった後ろ足の回転に合わせて切り下し抑える・・・ちょっとつかめてきた感じです。

研修生の秋元さんと中村さんが先週から朝クラスに参加されるようになりましたが、初心者クラスも担当されることになります。


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龍本部道場 朝クラス 2016/5/27(金)稽古日誌

2016-05-27 12:42:51 | 合気道

安藤先生 5名

1)横面打ち四ヶ条抑え(二)
 >横面を受け、十字に組んで前膝を曲げ重心を乗せ
  前足を内股にし、背筋を伸ばし腰を回し回転する。
  後ろ足の回転に合わせて切り下す。
 >早く肘を持たない。回転しながら持ち、
  回転し終わったところで抑える。
 >手をずらし四ヶ条にあてがって突き上げる。
  同様に軸足に乗って回転に合わせて突き上げる。
 >受けの手を強く握らない。
  肘の角度を決め、押されないように支えるだけ。
 >持つ方向に注意。
  脈部に親指が当たっている状態だと受けの肘が倒れる。
  脈部に人差し指の付け根が当たる向きで持つ。
 >前足を内股にし重心を乗せ、後ろ足の回転に合わせて
  切り下す。
  手でおろさない。

2)横面打ち正面入り身投げ(二)
 >1)と同様に軸足に乗って後ろ足の回転に合わせて
  切り下す。回転しながら襟を持ち重心の移動。
 >当身のあと、腰を回し内股になり、襟の手で抑えながら
  回転しないでそのまま重心を移動して入り身。
  回転してしまうとぶつかる。
 >腰を回して外股になって抑え前進して投げる。

3)横面打ち二ヶ条抑え(二)
 >1)と同様に後ろ足の回転に合わせて切り下す。
 >親指の付け根ですくい上げて二ヶ条に持つ。
 >肘の角度を決めて前進して締める。
 >切り下しと同様に軸足に乗って腰を入れ
  背筋を伸ばして回転する。

4)終末動作
 >切り下すところで今日のポイント
  前膝をすっと曲げ重心を乗せ腰を少し下に向ける。
  後ろ足がしっかり張れる。
  後ろ足を張ったまま前進して伸びを出して切り下す。
  「後ろ足で切り下す。」 

今日のポイントは「後ろ足」でした。
四ヶ条は切り下すことに意識が行きがちですが、自分の中心に意識を集中し、背筋を伸ばし回転します。そうすると後ろ足も大きくゆっくり回す感じになり、それにつれて自然に切り下す感じになります。
うまくいくと「するっ」と行く感じで切り下した後もしっかり安定して次の動作に移れます。
一人でできるように稽古しようっと!!

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龍本部道場 朝クラス 2016/5/26(木)稽古日誌

2016-05-26 12:43:27 | 合気道

堀田先生 5名

1)剣 突き 相対

2)肩持ち二ヶ条抑え(一) 立/座
 >腰で回り込んで崩す。
 >肩ですりあげ最後に手をあてがう。
 >前進しながら手を引き寄せ締める。
  手首を握らない。内へ向けてひっかけるだけ。
 >さらに腰の操作で締めて肘肩を返し前進して抑える。

3)肩持ち側面入り身投げ(一)
 >肩で力まない。
  全身の向きを変えるようにして抑える。
 >後ろ足から大きく踏み込み側面から入り腰を回して抑え
  前進して投げる。

4)肩持ち側面入り身投げ 応用
 >体の向きを変えながら肘を相手に向け抑える。
  正面打ちのときの形
 >肘で相手を起こし、反らせ、投げる。

研修生の秋元さんが参加されました。これから火、木の朝クラスに参加されるそうです。水、金は中村さんが参加されるそうです。
初心者担当も変更かな? 

今日は、持たれたところに気が行ってしまって、どうにも中心に集中しきれませんでした。いかんいかん(汗)

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龍本部道場 朝クラス 2016/5/25(水)稽古日誌

2016-05-25 19:10:23 | 合気道

大塚先生 5名

1)正面打ち一ヶ条抑え(一) 立/座
 >大きく踏み出して膝の内側へ切り下ろす。
  踏み込みが小さいと崩せない。
 >だんだんと低く押し込みながら前進し抑える。
 >座り技では後ろ足をしっかり引き付ける。

2)正面打ち自由技
 >手刀をあげて誘導する。
 >受けはまっすぐ仕手を両断するつもりでしっかり打ち込む。
 >呼吸投げはあわてない。捌いて崩れたところで投げる。

3)三十一の杖
 >相手がいることを想定して突き、打ち込む。

今日は、久しぶりに白帯の方が参加されました。
続くといいなぁ。

 
 
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龍本部道場 朝クラス 2016/5/24(火)稽古日誌

2016-05-24 12:54:54 | 合気道

安藤先生 6名

1)片手持ち一ヶ条抑え(一) 立/座
 >肘をやや曲げ構えの形で振りかぶる。
 >手が先行しないように。手足同時に。
 >手刀を返し、隙間を開け反対の手を入れる。
  相手の手首と空間が開いているように。
 >相手の手のひらの中で手首を回しながら切り下す。
  この時も手が先行しないように。手足同時に。
 >遠くへ押さない。肘を突き出すようにして
  自分の近くへ切り下す。

2)片手持ち呼吸投げ 内よけ
 >回転する際に膝を曲げる。膝を伸ばすと浮き上がる。
  膝を曲げ重心を落としてゆっくり回転する。
 >手で引っ張らない。足で回転することで受けを動かす。
 >体を開きながら外側から振りかぶり、
  今度は手首を着けて投げる。
 >反対の手も使う。

3)片手持ち呼吸抑え(?)
 >2)で回転したところで開かずに
  後ろ足を相手の横へ踏み込み、踏み込んだ足を軸に
  回転~重心移動で抑える。
 >踏み込んだ足の膝を曲げ重心を乗せ背筋を伸ばして
  回転する。
 >抑えようとしない。抑えようとすると浮く。
  相手のことは考えずに自分がきちんと重心を落とし
  背筋を伸ばして回転することに集中する。
  結果を期待しない。自分のやるべきことをやることで
  結果はついてくる。相手もついてくる。

え~、今日はアドラー心理学のお話になっちゃいました(^^)
安藤先生は、話題の本を押さえてらっしゃいますねー。
合気道と心理学・・・通ずるところはありますね。
投げてやろう、締めてやろうと思うと中心に集中できません。「力を抜く」というのにはこういう面もあるのかもしれないと思いました。

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