しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2017/2/28(火)稽古日誌

2017-02-28 13:19:33 | 合気道

安藤先生 8名(内合宿1名)

1)臂力の養成 相対
 >後ろ足を強く張る。背筋を伸ばす。

2)正面打ち三ヶ条抑え(二)立/座
 >振りかぶりの際、肩が上がらないように。
  中心へ気を集めてまっすぐ振りかぶる。
 >前に出る気持ちで腰の操作で手を返す。
  初動で効いている。
 >腰から受けの肩口へ肘が上がるように突き上げる。
 >手で横へ回さない。
  背筋を伸ばし、胸を張り、背骨の力を流して
  軸を通し、回転する。
 >腰で引く。

3)正面打ち小手返し(二)
 >肘側の手は小手を持ちにいかない。
  その位置においておき、受けの動きにつれて
  スーッとずらし小手をひっかける。
 >「ピッ」と軸を通し、「クルッ」と向きを変え
  伸びを出して前進し受けを崩す。

4)正面打ち小手返し(外よけ)
 >伸びた後、足を着くときの足の向き。
  基本は外向き、応用は内向き。
  足を着いたところで半分回転している。

5)終末動作

朝も少しづつ明るくなり、だいぶ暖かくなってきた感じはするのですが、今朝は道場へ向かう道は、結構寒かったです。
背筋の伸ばし方、軸の通し方にちょっといい感触がありました。続けてできるように稽古しましょう。

 

 

舞浜さくら会の大村先生が五段になられたので、舞浜さくら会のポスターを一部修正し、納品がてら稽古にお邪魔しました(^^)

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龍本部道場 朝クラス 2017/2/24(金)稽古日誌

2017-02-24 12:40:11 | 合気道

安藤先生 11名(内合宿4名)

1)臂力の養成 相対
 >後ろ足を強く張り、伸ばす。
  (自分が思っている以上に!!)

2)正面打ち小手返し(一)立/座
 >小手を持ちにいかない。
  持ちにいくと肩が上がり体勢が崩れる。
  軸を通して流し、ひっかけて抑える。
 >重心移動で小手を返す。
  足(膝)の向きは内から外。
 >後ろ足を伸ばすタイミングで投げる。

3)正面打ち一ヶ条投げ(内よけ)
 >背筋を伸ばし軸を通して捌く。
  後ろ足は遠回りで回転する。
 >開くとき、投げるときにも軸が緩まない。ぶれない。
 >腰を内へ切って投げる。さらに一歩出て残心。
 >残心で手を伸ばさない。
  肘を軽く曲げ指を開き、抑える。

4)両手持ち天地投げ(一)
 >背筋を伸ばし軸を通し力を流しておいて切り分けながら
  後ろ足から丸く入る。このときは内向き。
  腰を外向きに回し、後ろ足を少し流し、さらに抑える
  ここまでを一挙動で続けて

5)終末動作
 >背筋を伸ばす。肩の力を抜き、落とす。

「背筋を伸ばす」「後ろ足を張る」いつも言われていることですがなかなかできていないものです。
残心も変な癖がついていました。
チェックポイントが増えているようですが、どれもつながっているので結局は同じ根本=中心力なのだと思います。

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龍本部道場 朝クラス 2017/2/23(木)稽古日誌

2017-02-23 12:34:56 | 合気道

堀田先生 8名(内合宿4名)

1)体の変更 左右連続

2)片手持ち肘締め(一)立/座
 >相手に向かって振りかぶり、切り下して抑える。
  横へそれない。
 >
 >受けの肘を前に向け身体に密着させておいて
  手を胸に密着させる。
 >軸足にしっかり乗って回転して締める。
 >座り技では足を立て回転しながら膝を下して締める。

3)後ろ技両手持ち肘締め(一)
 >前足を引き真下へ落とすように崩し
  内側の手を肘に掛けなでるように滑らせて手首を持ち
  受けの肘が前を向くように操作しながら
  後ろ足から一気に前進して胸で迎える。

4)臂力の養成 相対

5)組剣 六本目 気結びの太刀

6)後ろ技両手持ち呼吸投げ
 >投げる直前で外側の手を持たせ、前進して投げる。。

7)半身半立ち両手持ち自由技

8)終末動作

今朝は、妙に暖かく稽古中は結構汗をかきました。

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龍本部道場 朝クラス 2017/2/22(水)稽古日誌

2017-02-22 11:27:59 | 合気道

大塚先生 7名(内合宿4名)

1)受け身
 ・天地投げ 後方受け身
 ・一ヶ条投げ 前方回転受け身

2)片手持ち二ヶ条抑え(一)立/座
 >胸の高さで持たせる。
 >肩を落とし腕の角度を保ち受けの肩口へ力を流して締める。
 >受けの肘が上がるように腰で操作し
  上がってきたら手首側の手を肘へずらし前進して抑える。

3)臂力の養成 単独

4)片手持ち四方投げ崩し
 >先に動いて誘導する。回転し終わったところで持たせる。

5)座り技両手持ち呼吸法(二)
 >手の甲で受けの脈部をなでるようにして
  受けが寄ってくるように上げる。
 >膝をせり出し胸を張って力を流し倒す。

6)終末動作

ロシアの人は背は高いわ腕は太いわで二ヶ条苦労しました。

ちなみに今日は猫の日だそうですにゃ(=^・^=)
 

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龍本部道場 朝クラス 2017/2/21(火)稽古日誌

2017-02-21 13:42:32 | 合気道

安藤先生 10名(内合宿5名)

1)臂力の養成 相対

2)横面打ち四ヶ条抑え(一)立/座
 >回り込んで横面を受ける。
  座り技では外側の膝が前に出る。重心は内側。
 >十字に組み横へ回さず後ろ足を張って
  腰で押し込むようにして切り下し最後に腰を回し抑える。
  (入り身と似ているかも)
 >四ヶ条にあてがい少し前進しながら締める。
  手首を下へ返し受けの肘肩を下げる。
 >後ろ足を張り、前膝を曲げ、重心を乗せて前進し抑える。
 >向きを変え、手首側の手の隣を持って持ち替える。
  手をクロスして手側を持たない。  

3)横面打ち四方投げ(一)
 >振りかぶりながら前足を内股気味にして誘導し
  回転して捌く。
 >受けは足を踏み出して横面を打つ。手打ちにならない。
 >受けを自分の軸足の内側で捉える。
 >まっすぐ振りかぶり、重心移動しながら
  受けの腕を折りたたみ、投げる。
 >受けは仕手の手刀をしっかり見て防ぐ。 

4)横面打ち肘当て呼吸投げ(一)

5)横面打ちの捌き 内よけ
 >引っ張らない。左右均等に。

6)終末動作

昨夜は、風が強かったですねー
道場にもだいぶ砂埃が入ってきたようで窓側の畳がざらついていました。

 
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