しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場朝クラス 2018/5/31(木)稽古日誌

2018-05-31 12:26:10 | 合気道

安藤先生 8名

1)片手持ち四ヶ条抑え(一)
 >後ろ足をずらすように回り込む。
  受けも外側の足を前にだし、仕手の方を向く。
 >受けに向かってすりあげる。
 >腕の力を抜き大きく前進して切り下す。
  腕に力が入っているとぶつかって前進できない。
 >締める際は肘を伸ばさない。軽く曲げて重心を乗せる。
  一ヶ条、二ヶ条も同じ。

2)半身半立ち片手持ち四方投げ(一)
 >肘を軽く曲げて足と同時にあげる。
  受けの肘肩を詰めるように丸く入る。
 >角度を取り過ぎない。
 >振りかぶる位置は、受けの手が密着する高さ。
  高すぎても低すぎても離れる。
 >反って抑え、保ったまま向きを変え、前傾して抑える。
  この時受けが倒れてしまったらすぐに前進して抑える。

3)片手持ち呼吸投げ 内よけ
 >自分から誘導する。
 >相手を見たまま前足を斜めに踏み込み回転し、
  流れを止めずに開いて後ろ足を踏み込んで投げる。
 >ぱっ!すーーーーーぱぱっ のリズム
  ぱっ!(出て誘導)すーーーーー(回転)ぱぱっ()開いて投げる)
 >踏込は、全身を回す。投げてから腰を正面に向け残心。
 >膝行だと自然にそうなる。
  半身半立ちでやってみる。
 >自分から出ることで受けとのつながりができる。
  たとえ手を持っていなくても回転についてくる。
  目に見えないものが大事。

基本技や基本動作の「形」に頼ってしまっていますね。
技は、もっと柔らかく相手との流れで出せるようになりたいですね。

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龍本部道場朝クラス 2018/5/30(水)稽古日誌

2018-05-30 12:28:37 | 合気道

大塚先生 4名

1)正面打ち一ヶ条抑え(一)
 >受けは押し込まれないよう抵抗する。
  受けの抵抗している方向とずらして押し込む。
  外へ外す。内へ外す。下へ外す。

2)正面打ち一ヶ条抑え(二)
 >腰を回し、足の向きを変え、
  受けの正面打ちの線をずらして前に出させる。
 >手を縮めない。スペースを保って回転する。

3)正面打ち 捌き~呼吸投げ
 >相手の顔を見てつながりを作って捌く。
 >呼吸投げは低い位置で投げる。

4)自由技 5本づつ

5)護身技 正面突き 片羽絞め
 >逆半身(左半身)で受けの突きを捌き、
  右手ですくうようにして受けの脇を上げ、
  首の後ろから回し左側の頸動脈を抑える。
  左腕を受けの肩越しに回し、右襟をつかんで
  やや左足を下げ、体勢を落としながら後ろへ引く。

今日も暑かったです。
自由技は時々やらないとスタミナが落ちますね~
今日は大塚先生も入られて5人でやりましたが、4人目あたりから足元がヤバくなってきました(^^;)

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龍本部道場朝クラス 2018/5/29(火)稽古日誌

2018-05-29 11:39:57 | 合気道

安藤先生 11名

1)横面打ち肘締め(一)立/座
 >後ろ足を横へずらすようにしながら回り込み崩す。
 >十字に組んで胸の高さに切り下す。
 >腰をひねりながら受けの手が胸に密着するように入る。
  全身をひねると肘の方から入ってしまう。
  下半身はひねっているが胸は正面を向いている。
 >腰~丹田の力を集中して胸が当たった瞬間に
  抑えが効くように。
  しっかり力が流れれば手は無くてもいい。
 >仕手から横面打ちを誘導するがこの時振りかぶらない。
  手刀を前に出すようにして誘導する。

2)横面打ち肘当て呼吸投げ 内よけ 左右連続
 >仕手から動いて受けを誘導する。
  流れを途切れさせない。
 >受けを迎え入れる「おいでやす」の気持ちで(笑)
 >開いた際に肘を当てない。後ろ足を踏み込むのと
  同じ瞬間に肘を返して当てて投げる。
  基本と違うところ。
 >踏み込む際は、今後は体全体をひねってぱっと入る。
  前足はまっすぐ。返した手が前足と同じ方向。
  線を作る。
 >右半身から投げたらそのまま左半身で同様に投げる。

3)座り技正面打ち一ヶ条抑え 左右連続
 >手刀を受けが崩れる方向に先に出して誘導する。
 >前進しながら左右を変えて連続で抑える。

今日の後半は、スタミナが要りました~~(^0^;)
汗もいっぱいかきました~~
夏はまだ先だというのに~~

 

今朝は東雲がきれいでした(^^)

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龍本部道場朝クラス 2018/5/25(金)稽古日誌

2018-05-25 12:34:13 | 合気道

ステファニー先生 4名

1)半身半立ち両手持ち四方投げ
 >背筋を伸ばし肩の力を抜き、膝を立てながら
  中心に振りかぶる。だいたい胸の高さ。
  後ろ足を引き付ける。
 >さらに前進して額の前に振りかぶる。
 >腰を中心に上体を回転し、軸足乗ったまま
  反対の足を後ろへ引き体勢を落とし抑える。
 >状態の向きを変える際に重心移動しない。
 >下げた足から前進して投げ、絞って当身を入れる。

2)半身半立ち片手持ち四方投げ(一)
 >中心に集中して受けの手首に手をあてがいながら
  胸の高さに振りかぶりつつ、受けの足の間に入る。
 >腰で反って受けの肩を詰める。
 >腰に集中して膝を立て向きを変え
  膝を下して反らせ抑える。
 >前進して投げ、絞って当身を入れる。

3)両手持ち呼吸投げ 外よけ
 >斜め前に出ながら両手を持たせ、
  外側の手を振りかぶりながらくぐって向きを変え
  内側の手は背中に回す。
 >振りかぶった手を切り下して投げる。

4)杖取り呼吸投げ
 >腰を回し杖を下げるように動かしながら回転し
  軸足を踏み出しながら振りかぶって投げる。
 >次は、投げた後、後ろ足を踏み出して杖を持ち替え
  逆の構えになり、反対側に回転して投げる。

5)座り技両手持ち呼吸法(三)
 >受けは斜め下から持って固定する。
 >少し手のひらを上に向けかぶせるように抑え
  差し込み、上げる。
 >腰を落としたままで横移動し、膝をせり出し、前傾し
  外側の手を遠くへだして斜めに倒す。

今日は、暑かったです!休憩時間に水分補給~(*0*)

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龍本部道場朝クラス 2018/5/24(木)稽古日誌

2018-05-24 11:49:52 | 合気道

安藤先生 12名

1)後技両手持ち三ヶ条抑え(一)
 >手を持たせる位置で腰の動きが変わる。
  後ろ目に持たせればつま先を立て尻を突き出して
  乗せて下す。
 >三ヶ条を強く握らない。
  土台の手で締め手をあてがうだけでいい。
 >①肩の力を抜き、②腰に集中して背筋を伸ばし、
  ③重心移動して締める。
 >①肩の力を抜き、②腰に集中して背筋を伸ばし、
  ③すっと自然に下す。
  相手との間合いができ、二の引きもスムーズになる。

2)後技両手持ち三ヶ条抑え(二)
 >早く三ヶ条を持ちにいかない。
  腰から斜めに出て腰で向きを変えて
  相手と向き合うところで三ヶ条にあてがう。
 >①肩の力を抜き、②腰に集中して背筋を伸ばし、
  ③腰で回転して締める。
 >あとは(一)と同じ。

3)後両手持ち正面入り身投げ
 >手刀に集中して受けを誘導する。
 >後ろ足を斜めに下げながら間合いを取る。
 >前足を斜めに出しながら手刀をおろし持たせる。
 >後ろ足から出ながら手刀を振りかぶり
  この時背筋を伸ばして軸を通し心で線つくる(心線)
 >線を外して入り身で相手を崩し襟をもって回転し、
  開いて投げる。
 >線がないと相手を崩せない。線を作ることが大事。

4)正面打ち正面入り身投げ
 >心線を作り、外すイメージを稽古

5)座り技両手持ち呼吸法(二)
 >受けの押しに合わせ横へ振りかぶる。
 >蟹さんのように横へ移動する。
 >膝をせり出し、腰を落とし、前傾し、
  外側の手を大きく出して、受けを斜めに崩し、倒す。
  膝を引き寄せると自然と斜めになっている。

今日のポイント
 ・三ヶ条は握らない。腰の集中で締める。
 ・心線を作り、線をはずして入り身し、相手を崩す。

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