しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2013/11/29(金)

2013-11-29 12:45:10 | 合気道
安藤先生 9名(内合宿1名)

1)正面打ち小手返し(一)
 >正面を打ち、力はまっすぐグーッと、腰の向きを替えて、スッと相手を流す。
 >手刀をしっかりキープする。肘が曲がらないように。でも力まない。
 >引っ張らない。誘導する。

2)座り技正面打ち小手返し(一)
 >立ち技と同じようにして膝を立てて捌く。

3)正面打ち肘当て呼吸投げ(二)
 >1)と同じように腰の向きを変えて相手を流して肘を当てる。
 >手首側の手は握らない。引っ張らない。手刀で抑える。

4)審査稽古
 無駄な力を抜き、相手とつながる方向へ動く。
 技の全体像をイメージして、スッとやる。
 腰で動く。腰から動く。


「無駄な力を抜く」
たま~にうまく抜けるとスーッと行って気持ちいいんですけども
何にしても再現性が低い。つまりは無駄な力に頼っているんだなぁ
と、考えすぎるのもよくないよと(^^;)






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龍本部道場 朝クラス 2013/11/28(木)

2013-11-28 12:58:20 | 合気道
堀田先生 4名(内合宿1名)

1)正面打ち四ヶ条抑え(一)
 >四ヶ条を締める際に手でひねらない。足だけを出さない。
  腰の向きを変えて乗せるように締める。
 >人差し指の間接だけに集中しない。掌全体を密着させて締める。

2)横面打ち正面入り身投げ(二)
 >礼をする感じで上体を前傾しながら誘導し、相手を出させる。
 >腕でひっかけない。上体で抑える。

3)審査稽古
 肘持ち二ヶ条抑え(一)
 >前足から出ながらすりあげ、後ろ足を引き付けながら肘を乗せる。

 後ろ技両手持ち側面入り身投げ(二)
 >入り身をするところで後ろ足が動かないように。
  しっかり張って入る。

ううう、チェック項目がどんどん増える~

堀田先生は、稽古後、ロシアへ旅立たれました。お気をつけて!!
寒そう~~~~~

201311291201




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龍本部道場 朝クラス 2013/11/27(水)

2013-11-27 09:56:12 | 合気道
安藤先生 9名(内合宿2名)

1)片手持ち二ヶ条抑え(二)
 >回転するときに引っ張らない。押すようにして締めて相手を出させる。
 >ハの字になったところからピッと踏み替えて回転する。
  後ろ足を大きく回す。

2)座り技肩持ち二ヶ条抑え(二)
 >肩を相手の拳に沿わせて掌を攻める。
 >背筋を伸ばし前傾する。
 >ひねらない。

3)肩持ち呼吸投げ(内よけ)
 >持たせない。軸をずらして避けて誘導して投げる。
 >迎えに行く気持ち。

4)審査稽古
 固まらない。相手に向かい迎える気持ちが大切。

 座り技正面突き小手返し
 >自分から行く気持ちで相手に突かせる。
 >よけない。手を持ちにいかない。捌いて抑える。

 襟持ち一ヶ条抑え
 >襟首をしっかり張る。肘を攻める。
 >膝を張って、腰で動く。

 合気道は、相手があってやっているということを
 もっと意識しないといかんです。


家の玄関の脇の椿が咲いていました。
おとといの晩の雨でだいぶ散ってしまいましたが、まだつぼみがありますので
もうしばらく楽しめそうです。
花を愛で、季節を感じる気持ちも大切にしよう。
(らしくないことを言ってしまった ^^;)

Tsubaki_2




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龍本部道場 朝クラス 2013/11/26(火)

2013-11-26 12:32:42 | 合気道
安藤先生 6名(内合宿2名)

1)正面打ち三ヶ条抑え(一)
 >力は正面のまま、腰の向きを変えて斜めに切り下す。

2)座り技正面打ち小手返し(一)
 >相手に向けて小手を返さない。相手の横へ抜けるように返す。

3)正面打ち肘当て呼吸投げ(内よけ)
 >仕手から手刀を上げてしっかり回転して誘導する。
 >慌てない。ゆっくり流れを作る。

4)審査稽古
 後ろ技襟持ち一ヶ条抑え(一)
 >前膝を伸ばし、後ろ足を動かさないようにして、相手より後ろへ移動する。
 >前の手をしっかり振りかぶりそちらを見る。
 >向きを変えて牽制の当身~引き下ろす。引っ張らない。 
 >後ろ技両手持ち一ヶ条抑え(一)と同じ角度!!!
   ~~ そぉかぁ!!一緒なのか!納得しました。

 後ろ技襟持ち一ヶ条抑え(二)
 >回転するときに引っ張らない。腰がぬける。
 >頸をしっかり張り、相手の手を巻き込むように、回転する。



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龍本部道場 朝クラス 2013/11/22(金)

2013-11-22 18:47:51 | 合気道
安藤先生 6名(内合宿2名)

1)片手持ち四ヶ条抑え(二)
 >切り下ろす際に引っ張らない。肩でねじらない。
  前足に重心をかけて突き上げ、抜くように下ろして回転する。

2)座り技片手持ち四ヶ条抑え(二)
 >突き上げた際に後ろ足の膝を開き前に強く重心をかける。
 >抜くように切り下し、膝を立てるようにして回転する。

3)片手持ち正面入り身投げ(外よけ)
 >持たせない。切って誘導する。
 >しっかり開く。
 >仕手も受けも頭で手順を考えない。身体に任せて流れを作る。

4)審査稽古
 >肘持ち二ヶ条抑え 手刀を返し肘の内側で攻める。
 >後技両手持ち側面入り身投げ 身体をねじらない。
  片手持ちなどと同様に斜めに相手を制する。
 >綾持ち二ヶ条抑え 受けの手が二ヶ条の形になるように。
  受けになって考える。
 


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