しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2015/9/30(水)

2015-09-30 10:02:14 | 合気道

大塚先生 7名(内合宿3名)

1)片手持ち四方投げ(一)
 >持たせる手を出して引かせる。
 >当身は耳の横から相手の眉間に向かって入れる。
 >前進しながら小指で相手の腹を切るようにして肩を詰める。
  反対の親指を脈部にあてがう。握らない。
 >正面に振りかぶり受けの手を返し腕を伸ばす。
 >向きを変え重心を移動し抑え、前進して投げる。
 >最後の当身もしっかり入れる。

2)片手持ち四方投げ(二)
 >持たせる手を出して押させる。
 >腰を回し肘を合せるようにしながら振りかぶり
  脈部に親指をあてがう。
  あとは(一)と同様。

3)演武稽古
 シニアチームで前半の正面打ち自由技を中心に稽古しました。
 O野さん不安がっていましたが、いい感じです!
 
今日は、合宿の方が3名。全員白帯です。
S籐さんは、今日まで。一ヶ月間お疲れ様でした!
スウェーデンのビョーンさん1年ぶりです。
N村さんは合気会での経験者ですが養神館は初めてということで基本動作など説明しながら稽古しました。

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龍本部道場 朝クラス 2015/9/29(火)

2015-09-29 09:57:38 | 合気道

安藤先生 11名(内合宿1名)

1)正面打ち一ヶ条抑え(二)
 >相手を押して「あっち行け!」と動かさない。
  内股になりながら自分から相手の腋に入る。
 >膝を伸ばし軸を通し肘肩を突き上げ、返し崩す。
 >回転して抑える。

2)座り技正面打ち一ヶ条抑え(二)
 >立ち技と同様自分から相手の腋に入る。
 >前膝に軸を通して回転し抑える。

3)座り技正面打ち一ヶ条抑え(二)応用
 >止めずに行う。
 >一間の間合いから始める。接近したらやられる。
 >仕手は上半身は相手に向けたまま振りかぶり、
  腰をひねって軸足をせり出し、誘導する。

4)正面打ち正面入り身投げ(外よけ)
 >回転し、相手の近くに入る。
  ただ開くと遠くなって上げられない。
  腰の向きが「内から外」になる。
  ここに(一)の動きが入っている。
  体の変更(一)とも共通する。
 

5)演武稽古

正面入り身投げの腰の動きは止まってやるとちょっといい感じがわかるんですが、流れの中ではうまくいきません。回転するとき振り回してるのか?どっちにしろ腕に力が入ってしまっているようです。中心!中心!

演武稽古は、5人そろったのでヤングチームの多人数取りパートを稽古しました。

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龍本部道場 朝クラス 2015/9/25(金)

2015-09-25 10:10:32 | 合気道

安藤先生 9名(内合宿1名)

1)片手持ち二ヶ条抑え(一)
 >二ヶ条を極め前進する際に線を通す。
  切り下した手が横へ逸れないように。
 >受けの肘を抑え押し込むように低く前進する。

2)片手持ち側面入り身投げ(二)
 >ただ回転しない。横へ回さない。
  内股を使って抑えを効かせて回転する。
 >受けの近くに内股で入り、体側を密着させる。
  腰、前足を外へ回し抑え、投げる。
 >受けは「受け入れる」。嫌がらない。
  受け入れて流れに乗る。

3)片手持ち体変更呼吸投げ(外よけ)
 >下半身の動きは2)と同じ。
 >抑えを効かせて回転し、内股で入り、
  腰を回して前足を外へ向け抑え、投げる。
 >ゆっくり、止まらずに。
 >前足をしっかり外に向ける。投げる時の後ろ足になる。
  しっかり外へ向けないと投げる時の抑えが効かない。

4)演武稽古/今日のおさらい
 ・今日は演武出場者ヤングチーム(笑)中心に4名で稽古
  立ち位置、動きの確認
  多人数取りの入れ替わりの返し技

今日も雨・・・鍛錬打ちはお休み。

毎度のことですが、朝クラスの演武稽古は、稽古回数は多いと言えば多いのですが、お仕事の都合もあり、なかなかメンバーがそろわないのが悩みどころです(^^;)
台本案に基づいてぼちぼちと進めています。

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龍本部道場 朝クラス 2015/9/24(木)

2015-09-24 15:41:38 | 合気道

堀田先生 6名(内合宿1名)

1)肩持ち肘締め(二)
 >肩を張って押し出すような気持ちで持たせる。
 >腕の力を抜き、肩ですりあげ、肩で切り下す。
 >回転しながら相手の腕を胸で迎え、抱える。
  回転しすぎない。逆の腰が抜けないように。

2)座り技肩持ち肘締め(二)
 >立ち技と同様、腕を抱える際に回転しすぎない。
  反対の腰を入れるようにする。

3)座り技肩持ち二ヶ条締め(二)の動きで
 >胸を張り、肩で締める。手でひねらない。

4)剣 正面打ち相対
 >仕太刀は、まっすぐ打ち込み、
  受け太刀は、剣で抑えるように切り下す。
  切っ先が相手の胸を向く。

5)演武稽古/今日のおさらい
 ・今日は、多人数取りのパートを稽古しました。

久々の稽古だったせいか、なんとな~く体が重い感じでした。

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浦安同好会 2015/9/20(日)

2015-09-20 15:14:50 | 合気道

安藤先生

1)正面打ち小手返し(二)
 >止めずに流れをつくってゆっくりと。本来の技の形。
 > 受けも止まらずについていく。後方受け身で。
 >仕手は投げっぱなしにせず、投げた状態で小手を抑える。
  投げたのか、転がってもらったのかよく分かる。 
 >ゆっくりも早くもできるように。
 >基本の形で止めて動きを確認する。

2)座り技正面打ち小手返し(二)
 >止まらずゆっくりと
 >正座法で合わせて座らない。間合いを詰めない。
  遠い間合いから始める。
  近い間合いだとやられる。 

3)正面打ち正面入身投(外よけ)
 >前半を踏まえてゆっくりと
 >開く際に相手から離れない。相手の近くへ入身で入って開く。
  腰を相手に向け、寄せるイメージで内股で入り、
  外またになりながら腰を捻って開き抑える。
 >後ろ足から低く出て投げる。 

4)演武稽古/おさらい

来週は、稽古のない日が多いので金曜朝の感覚を忘れないうちにと思い浦安の稽古に参加しました。 
浦安でもゆっくりシリーズで続きの稽古ができました。
止めずに途切れずに流れをつくる。慌てると力んでしまって崩れてしまいます。
力みが取れているとす~~~っと流れて抑えもしっかり効かせられる感じがします。
たまたま手元にある秘伝9月号の裏表紙の広告が「相手に支えを与えずに動く」といううたい文句なんですが、まさにそんな感じでしょうか。
余談ですが、秘伝9月号は特集の八卦掌もおもしろかったんですが、「合気と医学の最前線」という記事で気が通じると幸福感に関連する「オキシトシン」が分泌されるとかで、このあたり、力を抜いて繋がった感のできたときのイイ感じに関係するのかもしれないなぁ、などと思ったのでした。
 

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