しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2014/05/30(金)

2014-05-30 10:08:09 | 合気道
安藤先生/片桐先生 11名(内合宿2名)

1)両手持ち肘締め(一)
 >肚に集中してしっかり崩す。足だけを動かしても相手に力はいかない。
 >手刀を返して振りかぶり、手刀を回すようにして掌を攻めて切り下す。
 >肚に集中し、その力を相手の掌から流すようにして全身を崩す。
  集中が足りないと腕までしか行かない。
 >締める際も相手の手を胸に密着させ力を流し体勢で締める。
  極端な話、手はいらない。

2)座り技両手持ち肘締め(一)
 >切り下しで膝を立てた時に腰が引けないように。
  背中~腰~後ろ足の集中で抑えて切り下す。

3)両手持ち体変更呼吸投げ(外よけ)
 >両手を持たせるときも肚の集中が肝要。
 >稽古なので回転~開いて~投げるとしているが、
  持たせたところで抑え、投げることもできる。
  すべての段階が技になっている。

4)両手持ち二ヶ条 締め
 >1)の切り下しと同じように肚に集中した力を相手に流して締める。
 >腕で力むと止まる。腕に力を入れず、膝の操作で肚の力を使って締める。
 >みんな持っている力。気づいていない。持っているものを出す。


肚への集中・・・なかなかできない&持続できない。
でもきっと、私も持っている力のはず。
昨日の軸と合わせて持っている力を出せるよう稽古しよう!

ビョーンさん投げ技の際に足を痛められました。
佐倉のN会長がいらしていたので臨時に鍼灸治療。
お大事になさってください。



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龍本部道場 朝クラス 2014/5/29(木)

2014-05-29 09:59:06 | 合気道
堀田先生 7名(内合宿2名)

1)片手持ち二ヶ条抑え(一)
 >手で強く握らない。軸足に腰を乗せて締める。
 >前膝を伸ばすときに尻が出ないように。
 >腕を動かさず軸足に腰を乗せて肚の向きを変えることで相手を出させる。

2)座り技片手持ち二ヶ条抑え(一)
 >膝を引き付けて軸を作り腰を乗せる。

3)片手持ち小手返し(一)
 >前足で軸を作り乗せながら相手の肩を詰め手刀で切って崩す。
 >小手を返す際も手で取りにいかず、軸を意識して腰で

4)片手持ち肘あて呼吸投げ(内よけ)
 >前足で軸をしっかり作って回転し、さらに軸足に乗るようにして開く。
  軸をしっかり作ることで自分の体が引けることを防ぎ、
  相手を引き付ける。


今日は、軸(pivot)を強く意識しての稽古でした。
軸足の膝を伸ばす時に尻が引けてしまうと抜けてしまいます。
後ろ足の張りも重要ですね。

二ヶ条は、コツがわかってきたような気になっていたのですが
腕の強い人とやるとブレブレです~~(哀)
軸が弱いというかぶれてます。

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龍本部道場 朝クラス 2014/05/28(水)

2014-05-28 12:10:02 | 合気道
大塚先生 9名(内合宿2名)

1)正面打ち三ヶ条抑え(二)
 >相手の手を返しながら腕の間から相手の顔が見える角度に突き上げる。
 >やや肘を伸ばすようにし、すこし上げながら三ヶ条を締める。
  締める手を振らない。反対の腕も使って両肩を同時に動かし、
  自分の中心で締める。
20140528_2
 >一の引きで手が腰の前に来るように。
 >三ヶ条を極めたまま二の引き~抑え

2)座り技正面打ち三ヶ条抑え(二)
 >相手を気を合わせて正座法で正座する。
 >尻をしっかり下す。

3)正面打ち三ヶ条投げ(外よけ)
 >1)の締めで相手が動いているうちに踏み込んで投げる。
 >止まらずに流れを作る。

4)座り技両手持ち呼吸法(一)
 >腰を落として前傾し、さらに膝をせり出して圧力を与えて倒す。
  ひねらずにまっすぐに倒す。


イギリスよりアリさんが3年ぶりに合宿に来られました。
前回来られた時は、私はまだ白帯だったんですよねー。
そおいえばあのころは、まだ前方飛躍受け身ができなかったんだ。
そう思うと結構、進歩してるんじゃない?と思えるのでした。
いいぞ!!しのけん!!
がんばれ!しのけん!!
定年まであと2996日だ・・・・・あ、意外と少ない・・・(^^;)




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龍本部道場 朝クラス 2014/05/27(火)

2014-05-27 12:42:46 | 合気道
安藤先生/片桐先生 7名(合宿1名)

1)肩持ち一ヶ条抑え(一)
 >相手の手を最後まで肩につけておく。
 >臂力の養成(一)と同じように腰から前進しながら切り下す。

2)座り技片持ち一ヶ条抑え(一)
 >正座する際に尻が後ろへ下がらないように。
  まっすぐに下し、足を引くときに一緒に下す。

3)肩持ち呼吸投げ(内よけ)
 >引っ張らない。抑える。

4)肩持ち一ヶ条抑え(内よけから)
 >内よけで捌き、後ろ足から踏み込んで肘を持ち回転~重心の移動で抑える。


う~ん 後半はボロボロでした~~~~(x_x)
仕手ではタイミングが計れずぶつかるか引っ張るか・・・・
受けでも受け身をとれずゴロゴロゴロ~~~~~
なんでできないんでしょう???????

考えずにえいっ!とやるとゴロゴロゴロ~~~~~
こうかな?と考えるとオットット~と止まってしまい・・・

終了後、片桐先生に受け身を教えていただきました。
体を開いた形での前方飛躍受け身・・・側方・・・ですよね・・・
なるほどぉ。身体を横に向けて仕手の投げを受け止めながら飛ぶ・・・と・・・
え~~~~?そんな器用なことが私にできるのでしょうか?
「ゆっくりやればできてますよ!」とおっしゃっていただいたのですが・・・・
できてるのかな~~???
今日は、まるっきり自信が無いーーーーーー (x x)

ま、こんな日もあるさーーーー

明日、天気になぁれ♪



やはり、考えないでやれるほど動ける身体では無く、
見ただけで正しく理解できるほど賢い目や頭ではないので
キチンと教わって、正しい方向に考えて理解して、試して、
稽古せんとだめってことですねー
一歩一歩です。


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龍本部道場 朝クラス 2014/05/23(金)

2014-05-23 12:44:38 | 合気道
安藤先生/片桐先生 10名(内 内弟子見習い1名、合宿1名)

1)横面打ち四ヶ条抑え(二)
 >四ヶ条の切り下し。腕で力まない。肩が上がり自分が崩れる。
 >腰を入れてしっかり突き上げておいて、前足と腰の操作で切り下し回転する。
 >回転したのち、前膝を深く曲げすぎると抜ける。
  後ろ足をしっかり張って、前膝を軽く曲げて後ろ足からの力を伝える。
 >そのまま腰が浮かないように前進し抑えると膝がいい位置に入る。

2)座り技横面打ち四ヶ条抑え(二)

3)横面打ち肘あて呼吸投げ(内よけ)
 >回転して捌き、相手の手刀をやや低めに切り下す。
 >開きながら、小指を引っかけるようにして手首を持ち、
  相手の肘の下に肘を当てる。
 >後ろ足から前進して投げる。
 
4)座り技両手持ち四ヶ条突き上げ
 >相手の腕のくるぶしの少し上に人差し指の付け根が当たるようにあてがい、
  腰を乗せて抑え、力の方向を変えて突き上げる。
 >足の指を立てない。肘を内側に入れない。
 >肚、腰で動かす。腕には力を入れない。


安藤先生の四ヶ条・・・先生はニコニコされているんですがつぶされた虫みたいに微動だにできません。

確かにその位置に手が当たってはいるのですが、そこで抑えられているという感じがしません。
痛みではなく、固められているような・・・・重い雲のような塊にズーーーンと乗っかられているような感じがします。
もしや今流行のクラウド!? なんちて(^^;)

でも、ちょっとこんな感じかも?というものが朧気に・・・・
お!という字は月に龍
「龍」につながる道の途中では???

と、こじつけたところで今週はおしまい(^。^)/~
とんとはらい





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