しのけんの朝活!合気道

合気道稽古日誌とあれやこれや

龍本部道場 朝クラス 2016/2/26(金)稽古日誌

2016-02-26 13:47:20 | 合気道

安藤先生 13名(内合宿2名)

1)横面打ち一ヶ条抑え(二) 立/座
 >横移動した際の足の向き、位置に注意。
  後ろ足が外へ流れないように。
 >軸足にしっかり乗って腰を回し、土台の手も使って
  押し込むようにして受けを出させておいて回転する。
 >回転しながら切り下す。
  (回転し終えたところで胸から腰くらいの高さ)
  重心移動でさらに下して抑える。

バレリーさんは座り技の軸の取り方がうまくいかないようで、身振り手振りでアドバイスするもののいまいち通じてない感じです。体感してもらうためには、的確に「させてみる」ことができるといいんですがねー。

2)横面打ち正面入り身投げ(外よけ)
 >回転した後の入り方が大事。
 >内股⇒外股
 >後ろ足から出て投げる。

佐藤さんが基本技とごっちゃになってちょっと戸惑っていました。基本技とは重心移動と当身がないという大きな違いがあります。私もなかなか対応できなかったですねー。

3)審査稽古
 竹田先生にお勤めの時間まで実践即応技を教えていただき、
 そのあと、川上さんと昇段の稽古をしました。
 ちょっと忙しかったですね(^^;)

九日ぶりの安藤先生の稽古で、久々に二桁の参加者でした(^0^)

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龍本部道場 朝クラス 2016/2/25(木)稽古日誌

2016-02-25 10:26:27 | 合気道

堀田先生 8名(内合宿2名)

1)組剣 三本目
 >仕太刀は受太刀の抑えをよけるように剣を回して
  こめかみに向かって横面を打ち込む。
 >受太刀は切り下した際に剣先が仕太刀を突く形になる。

2)正面打ち三ヶ条抑え(一) 立/座
 >やや突き上げるように正面を打ち込む。
  腕で押さない。
  座り技ではお尻が浮かないように。
 >腰を切って切り下し抑える。
 >軸足にしっかり乗って少し前進して手を返し手をあてがう。
 >三ヶ条を締める手は握らない。小指側三本でひっかける。
 >軸足に腰を乗せながら前進し抑える。
  座り技では後ろ足をしっかりひきつけゆっくり膝を下す。

3)後ろ技両手持ち三ヶ条抑え(一)
 >土台の手で絞める。上の手はひっかけるだけ。
 >二の引きは低く抑えながら引き受けを寝かせる。
  肘の手は強く握らない。

4)審査稽古
 大野さん、佐藤さん、バレリーさんと昇級の規定技を稽古しました。
 ・座り技横面打ち三ヶ条抑え(二)
  >二の引きは軸足の膝を引き付け、後ろ足を引いて
   低く抑えながら引く。

 ・正面打ち正面入り身投げ(一)
  >正面を打ち込み受けを流すように誘導し、
   襟が見えたところで入る。

バレリーさんが来られ合宿2名になりました。

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龍本部道場 朝クラス 2016/2/24(水)稽古日誌

2016-02-24 11:53:43 | 合気道

大塚先生 5名(内合宿1名)

今日は初心者の方(H本さん)が参加されました(^0^)
一緒に一挙動ずつ確認しながら技を行いました。

1)片手持ち四方投げ(一)
 >小指で受けの腹を切るイメージで丸く出て肩を詰める。
 >相手の手首を握らない。
  親指を脈部にあてがい小指側三本をしっかりかける。
 >正面に前が見えるようにしっかり振りかぶる。
 >向きを変えながら重心を移動して胸の高さに切り下し
  後ろ足を少し引き付けて抑えを効かせる。
  肩が上がらないように。切り下し過ぎないように。
 >前進しながら切り下して投げる。
  手、足、膝が一線に並ぶように。

2)片手持ち四方投げ(二)
 >逆半身に構え、前足を軸に大きく回転して振りかぶる。
  早く手を持ちにいかない。回転し終わったところで持つ。
 >1)と同様正面に前が見えるようにしっかり振りかぶる。
  あとは同様にして投げる。
 >軸足にしっかり乗って足を投げ出すように大きく回転する。

3)片手持ち一ヶ条投げ(内よけ)
 >受けが動き出す前に誘導する。
 >反対の手も一緒に動かして回転し終わったところで
  上から受けの手を持っているようにする。
 >体を大きく開きながら手首を極め、
  肘を持って受けの腕を上げる。
 >後ろ足から低く前進して投げる。残心をしっかり。 

4)審査稽古
 O野さんと昇級規定技を稽古しました。
 回転に鋭さが出てきました。鍛錬打ちの成果ですね!

 ・座り技横面打ち三ヶ条抑え(二)
  >軸足の膝を引き付けお尻を落とし腰を押し出すように
   重心を乗せ腰を回して回転する。
  >手が抜けないように。
   肘をやや曲げた形で保ち左右均等を意識して回転する。

 ・正面打ち正面入り身投げ(一)
  >慌てて入らない。受けを前に出させてから入る。
  >側面からハの字で入り腰回して外股になり
   後ろ足をやや引き付けて抑える。
  >後ろ足から低く斜めに出て投げる。

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舞浜さくら会 2016/2/23(火)稽古日誌

2016-02-23 20:06:07 | 合気道

大村先生

1)片手持ち二ヶ条抑え(一)
 >回り込みながら肘を少し曲げた形で突き出して崩す。
 >自分の額の前に高く振りかぶって二ヶ条に持つ。
 >手首をひねるのでなく肘、肩へ力を流すように締める。
 
2)片手持ち二ヶ条抑え(応用)
 >1)と同じように片手を持たせ外側から振りかぶり
  手刀をかけて二ヶ条に締める。

3)肘持ち二ヶ条抑え(一)
 >動きは2)とほぼ同じ。
 >肘をしっかり乗せて締める。

4)審査稽古
 O野さんはじめ4名と昇級審査科目を稽古しました。 
 体の変更(一)、三ヶ条などじっくりやりました。


今日は、袴が届いた報告&着方、たたみ方を教わりに舞浜さくら会に伺いました。
袴が届いた日に堀田先生に教わったんですがあまり時間がなくあいまいだったところもあったので、しっかり教えていただきました。
大村先生、村田先生 ありがとうございました。 

大村先生と記念写真を撮っていただきました(^^)
  


 

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龍本部道場 朝クラス 2016/2/23(火)稽古日誌

2016-02-23 14:24:27 | 合気道

堀田先生 4名(内合宿2名)

1)組剣 五本目
 >前進してすりあげる。手だけで上げない。
 >切り下す際に剣を浮かせない、抑えたまま切り下す。

先週に引き続き稽古したのでだいぶ覚えました(^^)

2)両手持ち天地投げ(一)
 >上の手はまっすぐ振りかぶる。回さない。
 >下の手は腰を乗せ膝の前に突き出す。
 >後ろ足を大きく丸く踏み込み崩す。

腰をしっかりしないと持っていかれてしまいます。

3)片手持ち呼吸投げ
 >天地投げの上の手、下の手の片手だけで崩し投げる。

4)両手持ち天地投げ(二)
 >上の手は回転して振りかぶったところから上げない。
  手刀の下に潜るイメージで体勢を落としながら
  体を開き、崩す。

5)座り技両手持ち呼吸法(五)
 >持たせる段階でかかとを寄せ中心に集中しておく。
  体をせり出して持たせるイメージ。
 >軸足にしっかり乗り、逆の膝を少し上げる感じで引く
  膝を下して倒し、手刀を当てて抑える。

インフルエンザが流行っています。今日の稽古は、参加者が少なかったです。
体調に気を付けましょう!

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