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ちょっと気になるいい事、言葉、最新技術

書籍、映画、旅、最新技術から選んだ心に残るもの。速読者向けは、青文字表示。内容は小学生でも理解できる表現使用

春日局が見ていた庭『喜多院』(家光誕生の間)川越

2019-11-06 08:18:57 | 旅行

@川越・喜多院(屋内は重要文化財の為撮影不可)で見つけた春日局が見ていた庭。 穏やかで物静かな遠州流庭園(枯山水)。徳川家光もここで生まれ育った。1611年家康が川越を訪れたときに天海に眼じて建立し、喜多院と命名した。無量寿寺自体は830年に建立したが何度かの家事で焼失している。

 


登る勇気が出ない『なが〜い?』

2019-10-05 08:17:38 | 旅行

@「東横線 反町駅」で見つけた それは長が〜い階段。降りてくる人はいたが、登りの人は誰一人としていなかった。これを見て登り始める人はいるだろうか。見ただけで諦めようと思った階段、体力作りで登ったがやはり疲れた。(因みにちょっと離れた反対側にはエスカレーター・エレベータがある)

 


 

神奈川宿で見つけた予想外の浦島太郎像『慶運寺』(浦島寺)

2019-10-04 08:07:32 | 旅行

@「浦島太郎」伝説の浦島寺、現存名「慶運寺」(神奈川宿・歴史の道)で浦島太郎像なるものを覗き穴から見つけ写真に納めた。 思った以上に正装されていた「浦島太郎」像、伝説物語とはまるっきり違う姿。それに表札にある浦島の説明も昔話とは思った以上に異なっている。下記の写真は「覗き穴」からの直撮り写真、続いて額縁に入った説明写真である。

 


日本で最初に「ペイント」された獅子を見つけた『本覚寺』

2019-10-03 13:12:00 | 旅行

@日本で最初のペイントを施した獅子を「本覚寺」で見つけた。この「本覚寺」は、昔のアメリカ領事館跡であり、岩瀬忠震がアメリカ公使ハリスと交渉した場所である。この寺の門にある獅子の唇にペイントされていたとの事。現在ではほとんど色褪せて見えないがその獅子を撮らえた。

 


梵字のデザイン壁「深川不動堂」

2019-09-12 07:54:52 | 旅行

@「梵字」仏文字とも言うが、魔除けである。 門前仲町にある深川不動尊に見つけた壁一面の「梵字」。文字を壁のデザインにする発想が素晴らしい。祈祷の時間にちょうどあたり見学。祈祷中の大太鼓の迫力ある音、地響きは圧倒される。ここは「木場」貯木場として江戸時代の明暦の大火には活用された場所でもある。そこにもう一つ発見したのは「伊能忠敬」像。江戸時代の大日本沿海輿地全図』を作った商人・天文学者である。50歳で江戸深川に家を構えたその由来でこの像がある。元々は千葉香取市佐原出身。

 


思いを形にする人の想像力『韮山反射炉』

2019-09-09 07:53:28 | 旅行

@「韮山反射炉&江川邸」見学(世界遺産・静岡韮山)

日本で本格的に大砲を開発生産した江川英龍(江戸時代・伊豆韮山代官)。世界でも現存する珍しい反射炉(日本には3箇所だけ)とその住まい代官屋敷を見学した。日本で最初に大砲を作り上げたのが佐賀藩ではあるが台場に設置した大砲はこの韮山で開発生産されたものだとのこと。代官屋敷では本物のゲベール銃、シャープス銃、大筒、佐久間象山直筆手紙など実物を見ることができた。 土間の広さと天井の高さ・骨組みなどすばらしい建築も見逃せない。

 


電車とシンクロ広告画像『バンコクの広告効果』

2019-08-24 09:05:35 | 旅行

@「看板」(最新のLEDディスプレイ)をうまく利用した宣伝広告。この写真は駅のプラットフォームである。 プラットホームにあるディスプレイ(1mx80cm位)とプラットフォームの反対側の天井からの大型ディスプレイ(写真では見えないが全長40〜50mx1m)がある。面白いのは電車がホームに入ってくると、全面広告を施した電車がホームに入ってくると、一斉にこのプラットホームの宣伝もシンクロ、同じものが映し出され、効果抜群となる。(写真は電車が入ってきた瞬間のシンクロ画像だ)。2枚目が、駅の向こう側にあるビルの広告塔。ビルの曲がり角をうまく利用した側面と平面のシンクロ画像も素晴らしい。

 


アートで集客『壁絵』

2019-08-21 13:15:00 | 旅行

@「壁」を利用した絵・ペイント、それに彫刻作品が並ぶひっそりした街の路地裏。ここはバンコクの街外れの一路である。 ここに自由に描いたアート作品を見にくる人が増えているという。 夜はひっそりととても寂しい路地だが、昼間はまるっきり違う。 それに作品はどれも創造性豊かなものが多く、思わず時間の経過を忘れさせる作品が多い。近くには倉庫をリフォームした広々としたcafe&Barもあり若者に受けているとか。


利便性を生かした集客商売『ARTBOX』

2019-08-20 13:05:00 | 旅行

@タイ国、バンコクで見つけた「利便性を生かした集客商売・ARTBOX」

これは暑い国タイ国ならではの屋台出店商売だ。毎日午後四時から深夜まで営業、公園の一角を利用した出店商売だ。 出店の写真はないが日本のお祭りにある屋台・出店風で多くの若者が夜の涼を求めて集まる場所となっている。

 

 


旅の記憶は写真から『重ね地図で読み解く京都』

2019-07-16 08:04:00 | 旅行

@旅で見つけたちょっと気になったモノ写真を公開した。東本願寺の屋根を守る亀、豊国神社の手前にある恵比寿様(いい顔)、渉成園の岩壁、祇園にある銭湯、秀吉が千利休と使ったであろう茶釜、秀吉&おね(ねね)の結婚式風景画、三十三間堂門留金(ハートマーク)など。 人は写真を見ることで「いい思い出」として記憶に残す。現代はテキスト文章より、より効果な「写真」を使い発信力を増している。「写メ」は正に時代に適応した行動が大衆に受けている。言いたい事は、できる限り博物館など展示会場での「写真許可」(フラッシュ無し)がほしい。是非広域流通する効果と訪問者の満足度を試してもらいたい。今回の旅で最大の満足感は「豊国神社にある宝仏殿」(写真許可あり)75点以上の歴史を物語る遺物が写真でも記憶に残せた事だ。

『重ね地図で読み解く京都1000年の歴史』谷川照英

  • 半透明の特殊仕様地図で、平安・戦国・幕末と現代を透かして見ることにより、京都1000年間の変遷がひと目でわかるオールカラー街歩き新書です。桓武天皇により遷都されて以降、日本の中枢であり続けた京都の街には、平清盛や豊臣秀吉をはじめとした権力者の思惑が生々しく刻み込まれています。歴史人物のなごりが色濃く残る17の散策コースを楽しみながら、歴史の知識を身に付けることができます。平清盛はなぜ東山に拠点を置いたのか? 京都御所はなぜ、平安宮と違う場所にあるのか? なぜ西と東の本願寺があるのか? などさまざまな疑問に答えます。京都歴史散歩の際、持ち歩きに便利なポケット版ビジュアルガイドブックです。
  • 『御所周辺』 平安初期の上京
  • 「平安宮・貴族邸」コース
  •             平安京創成館・大極殿遺跡・平安宮内裏跡・高陽院跡・神泉苑
  • 「応仁・文明の乱」コース
  •             上御霊神社・相国時・大聖寺門跡・細川勝元邸・百々橋・山名宗全邸
  • 「御土居」コース
  •             北野天満宮・聚楽第跡・梅雨の井・九条邸・堺町御門・梨木神社・盧山寺
  • 「幕末の志士」コース
  •             近江屋・土佐藩邸・酢屋・池田屋・長州藩邸・堺町御門・蛤御門・京都府庁・二条城
  • 『東山』
  • 「平安の信仰」コース
  •             西福寺・六道の辻・六道珍皇寺・清水寺参道
  • 「平氏の栄華」コース
  •             八坂神社・勅使門・六波羅密寺・渋谷通・法住寺・蓮華王院
  • 「祇園社」コース
  •             西楼門・円山公園・知恩院・祇園巽橋・建仁寺
  • 『京都周辺』戦国時代の下京都
  • 「東寺・西寺」コース
  •             東寺・宝物館・櫛筒小路・観智院・東寺北総門・羅城門・西寺
  • 「豊臣秀吉と仏教」コース
  •             東本願寺・西本願寺・大本山本圀寺・五条天神社・五条大橋・豊国神社・三十三間堂・太閤塀
  • 「壬生・島原」コース
  •             光緑寺・八木邸・壬生寺・島原・角屋・西本本願寺
  • 『伏見・宇治』 安土桃山次回の伏見
  • 「藤原氏の別業都市」コース
  •             宇治神社・平等院
  • 「豊臣秀吉と巨椋池」コース
  •             宇治川太閤・観月橋・伏見指月城・伏見桃山城・御香宮神社・栄春寺
  • 「大名屋敷」コース
  •             乃木神社・桃山町治部少丸・福島大夫・伊達街道・海宝寺・
  • 『とっておきの京都』明治維新前後の岡崎・白川
  • 「北山」コース
  •             上加茂神社・西村家庭園・京都府立職別園・下鴨神社・糺の森
  • 「嵯峨嵐山」コース
  •             嵯峨嵐山・狐塚古墳・名古曽瀧・大覚寺・清凉寺・二尊院・天龍寺・渡月橋・法輪寺
  • 「院政」コース
  •             蹴上駅・白河院・六勝寺・円勝寺・成勝寺・延勝寺・尊勝寺・白川南殿
  • 「琵琶湖流水」コース
  •             ねじりまんぼ・琵琶湖流水・無凜庵・水路閣・熊野若王子神社・哲学の道