goo blog サービス終了のお知らせ 

ちょっと気になるいい事、言葉、最新技術

書籍、映画、旅、最新技術から選んだ心に残るもの。速読者向けは、青文字表示。内容は小学生でも理解できる表現使用

葛飾・柴又 寅さんの街並み

2020-01-25 07:52:08 | 旅行
@葛飾・柴又。あの寅さんで有名な町の一角だ。駅の前には「寅さんと桜」のいつもの寅さんの旅立ちの姿なのか、銅像が迎える。映画をそこに観るような風景が未だ残され、なんだか癒しの場面に遭遇した感じだ。その街並み写真。(駅から帝釈天まで)

葛飾柴又「男はつらいよ」は多くの感動と記憶をやまない傑作ばかり

2020-01-25 07:49:58 | 旅行
@寅さん記念館・山田洋次ミュージアム・山本亭。1969年に始まった「男はつらいよ」シリーズは49話で終わってしまった。 だがそのどれもが心に感動と気持ち良い安らぎを与え、今でもここにいるとその映画が思い出される。ここにはすべての作品の名場面、撮影場、撮影機、山田洋次氏の映画へのお思いなど数々の作品紹介されている。隣接する「山本亭」は1923年に建てられた近代和風建築と庭園だ。



帝釈堂の壁彫刻に驚愕(お参りだけで見逃しがちな素晴らしい彫刻)

2020-01-24 13:23:00 | 旅行
葛飾柴又にある帝釈天(昭和10年完成)その寺の裏側の壁に数々の素晴らしい彫刻(彫刻は昭和4年)があるのをご存知だろうか。 もちろん山門にもいくつかの彫刻された法華経説話絵巻の作品があるが、寺の裏側にある壁彫刻には圧倒される。 そのいくつかを写真に撮る。全てがそれぞれ一枚の木片で彫られたまるで3D画像(深彫り)のような驚愕する匠の技である。(彫刻ギャラリー)

台北のモノデザイン芸術品

2019-12-02 08:09:27 | 旅行

@故宮博物館、国立中世紀念館、国立台湾博物館、台北228記念館、国軍歴史文物館、龍山寺、長栄海事博物館、華山1914文化創造意産業園区、袖珍博物館など回って見つけたちょっと気になるモノ・デザイン・芸術作品。中でも興味深かった印象に残ったところはやはり人気の「龍山寺」の素晴らしい彫刻、屋根、天井などの手作り工芸飾品だった。 台北の博物館のほとんどはフラッシュなしの写真撮影許可される事はとても羨ましい。(日本はこのネット拡散可能=集客時代にどうして写真不可が多いのか疑問だ)


台湾の歩行者に超親切な信号機

2019-12-01 13:13:00 | 旅行

@これは世界での台湾にしか無いとういうとても親切な歩行者向け信号機。秒針と共に歩行者歩速動画付きである事だ。最初はゆっくり歩くが最後の十秒程度になると駆け足状態になる。これなら老た人にも分かり易い。素晴らしい信号機に感動。(動画がアップできないのが残念)


中華 2本箸の意味

2019-12-01 08:34:03 | 旅行
今まで気付かなかった中華の2本箸の意味。銀色の箸は料理を自分の手元の皿に盛る物で、金色は自分が口に運ぶ箸という公式のマナー事らしい。 近年、中国では世界のマナーから中国(中華)風のマナーを新たに構築してきており、これもその一つと言う。 やはり丸型ではなく四角で先の尖った箸の方が日本人にも使いやすい。
 


 

昔懐かしいおもちゃ・駄菓子・真空管ラジオ『上野・下町風俗資料館』

2019-11-12 07:54:50 | 旅行

@上野・下町風俗資料館で見つけた昔懐かしい駄菓子屋・おもちゃ・絵本・ゲーム・真空管ラジオ・白粉・一家に必ずやあった牛乳箱など時期は大正から昭和の始め。 どれも懐かしいものばかりだが今では想像出来なほど変わったものは町の風景・建物だろう、代表が凌雲閣。

 

 


全て写真撮影が許可される『川越歴史博物館』

2019-11-10 11:24:16 | 旅行

撮影が完全に許された歴史博物館「川越歴史博物館」は、安土・桃山・江戸初期に使われた遺品・道具など素晴らしい武家コレクションの博物館だ。川越城主(鎧・刀)・奥方(かんざし・香炉など)の品々始め全国からのコレクションもあり観る者を圧倒させる。織田信長の鎧、伊達政宗の鎧、奥方の鎧、忍者の様々な道具、武器、奉行所の時代別十手、手・足枷鎖など今まで見たことのない品々が陳列されている。他の博物館で戦国時代の武器、鎧、刀を観るよりここの品々はほぼ完璧な状態で保存展示されていることに驚く。今回館長のご好意で本物の武士の刀、江戸初期の火縄銃を実際持たせてもらった。館内にはその他「韋駄天」僧(NHKのドラマにある「いだてん」の元祖)、その他川越城の炎上絵・名宝小物など数百点もあるがここでは数点の写真をのせた。 日本ももっと広く「撮影許可」をするべき時代と感じて欲しい。


川越・五百羅漢で見つけた『いいポーズ』僧

2019-11-10 11:22:05 | 旅行

@川越・喜多院内にある五百羅漢1782年〜1825年、50年間に渡り建立されたと言う533尊者が鎮座している。その中でも何となく現代でもありそうなおだやかで、なんとなくうなずけそうな面白いポーズ像を撮ってみた。昔も今も人の仕草は変わらない。(東京目黒にある五百羅漢寺は屋内で撮影が不可となっている)