









@ある台湾のレストランに見かけた「お湯(お茶)サービス」のお気に入り。それはいつもテーブルの脇に個別の彩里風(炭火が入っている)の暖かなポット(急須)ボックスがあることで冷めたお茶ではなく常時暖かなお茶を注いで飲める。
@故宮博物館、国立中世紀念館、国立台湾博物館、台北228記念館、国軍歴史文物館、龍山寺、長栄海事博物館、華山1914文化創造意産業園区、袖珍博物館など回って見つけたちょっと気になるモノ・デザイン・芸術作品。中でも興味深かった印象に残ったところはやはり人気の「龍山寺」の素晴らしい彫刻、屋根、天井などの手作り工芸飾品だった。 台北の博物館のほとんどはフラッシュなしの写真撮影許可される事はとても羨ましい。(日本はこのネット拡散可能=集客時代にどうして写真不可が多いのか疑問だ)
@これは世界での台湾にしか無いとういうとても親切な歩行者向け信号機。秒針と共に歩行者歩速動画付きである事だ。最初はゆっくり歩くが最後の十秒程度になると駆け足状態になる。これなら老た人にも分かり易い。素晴らしい信号機に感動。(動画がアップできないのが残念)
@東京麻布善福寺、ここは江戸時代アメリカ公使館を最初に創設(1859年)した寺、で見つけた、樹齢750年のイチョウの大木、福沢諭吉・妻阿錦のお墓、越路吹雪の碑がある寺である。また親鸞聖人の巨僧もある。
@東京小石川にある傳通院、徳川将軍家の菩提寺であり徳川家康の生母の墓がある。於大の方始め多くの徳川親族の墓がある寺である。その中に幕末勤皇の志士清川八郎、現代人では作家の柴田錬三郎氏、堺屋太一氏もここに眠っています。
@上野・下町風俗資料館で見つけた昔懐かしい駄菓子屋・おもちゃ・絵本・ゲーム・真空管ラジオ・白粉・一家に必ずやあった牛乳箱など時期は大正から昭和の始め。 どれも懐かしいものばかりだが今では想像出来なほど変わったものは町の風景・建物だろう、代表が凌雲閣。
@撮影が完全に許された歴史博物館「川越歴史博物館」は、安土・桃山・江戸初期に使われた遺品・道具など素晴らしい武家コレクションの博物館だ。川越城主(鎧・刀)・奥方(かんざし・香炉など)の品々始め全国からのコレクションもあり観る者を圧倒させる。織田信長の鎧、伊達政宗の鎧、奥方の鎧、忍者の様々な道具、武器、奉行所の時代別十手、手・足枷鎖など今まで見たことのない品々が陳列されている。他の博物館で戦国時代の武器、鎧、刀を観るよりここの品々はほぼ完璧な状態で保存展示されていることに驚く。今回館長のご好意で本物の武士の刀、江戸初期の火縄銃を実際持たせてもらった。館内にはその他「韋駄天」僧(NHKのドラマにある「いだてん」の元祖)、その他川越城の炎上絵・名宝小物など数百点もあるがここでは数点の写真をのせた。 日本ももっと広く「撮影許可」をするべき時代と感じて欲しい。
@川越・喜多院内にある五百羅漢1782年〜1825年、50年間に渡り建立されたと言う533尊者が鎮座している。その中でも何となく現代でもありそうなおだやかで、なんとなくうなずけそうな面白いポーズ像を撮ってみた。昔も今も人の仕草は変わらない。(東京目黒にある五百羅漢寺は屋内で撮影が不可となっている)
@東京・湯島天満宮(菊花展)。 11月1日から23日まで開催。 数百展の菊花が展示されている。中には学生の作品もあり、その見事な出来栄えと色鮮やかなと形の素晴らしさに圧倒される。
@渋谷で見つけた「渋谷城跡」(金王八幡宮)平安時代の末期に渋谷氏により建立、に残る石垣の一部・モノ、秋を呼ぶ大木、芭蕉の句碑、百度石、節模様のいた板辺(曼陀羅(目)模様に見えないか)、丸い石遺物(正体不明)(これは石臼なのか水溜めか?)