花江の訪問に、ずっと泣いている稲。
まさか再会できるとは思っていなかったのでしょう。
「お嬢様、立派になられて。」
食事では、お酒を飲んだ稲が、歌います。
さすが声優さん、声が良いです。
ライトハウスにて。
航一、貸し切り?
涼子が航一に、寅子は、恋愛の機微のようなことには無頓着なので、後悔なさらないようにと、アドバイス。
あまり意味がわからなかったです。航一に積極的に攻めるように言ったのかしら。
寅子と花江。
久しぶりの二人きりでの会話。
花江は、優未からの手紙で、いい人がいる、その方とのこと尻込みする理由を優未にしているということで、心配して来たようです。
優未が、起きてきて、お守りに入っている手紙をみるようにと寅子へ。
☆心に翼
優三から寅子への手紙。
全文載せたいところですが、抜粋します。
「もし、寅ちゃんのもとに帰ることができなかったら、・・・弱音を吐くことができる人、正しくない寅ちゃんを好きでいてくれる人を見つけて下さい。・・・でも、その人を前にして胸が高まってしょうがないなら、その人が好きなら、今書いたことも僕もすべて忘れて、その人の元へとんでいって欲しい。・・・二人のことを誰よりも何よりも一番愛しています。」
もう聞いているだけで、涙涙です。
なんで優三死んじゃったのと思います。
いい人ほど早く亡くなるでしょうか。
寅子、花江、優未の三人で抱き合い、花江が、「大丈夫大丈夫。」と寅子の背中をさすります。
翌朝、花江は帰途へ。花江、もう帰っちゃうのと思ってしまいました。
寅子は、高瀬と小野に、「好きにしなさい。私は、二人が選んだ決断を応援します。」
寅子らしいアドバイスができました。
優三のあの手紙を読んでしまったら、ますます、再婚への道が遠のいてしまった気がします。それは、それで、ありですかね。
優三を航一が超えることができれば、再婚できるのかも。
※次回への期待度○○○○○○○○(8点)