ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ドラマ『この国の片隅に』第1話~第4話

2018-08-06 19:44:14 | ドラマ
最近では、朝ドラと大河ドラマ以外、あまり見ることがないのですが。
この作品だけは、見なくてはという想いで、見ています。
毎回録画をあと見る形ではありますが。
RCCで、けっこう始まる前に宣伝もありました。

第1話から雰囲気がいいですね。
アニメも原作もわかっているのですが、ドラマならではの描き方だなと思います。
ただ、現代編いるのかなという疑問。
脚本家の岡田さんの好みなのかもしれないけれど。
主演は、映画のイメージから、ぜったいに、のんさんと思っていました。
ドラマが始まると松本さんも、すず役にあっているなあと思います。
桃李くんは、ちょっとイメージと違っていますが。

朝ドラ出演者が多く出ています。
松本穂香「ひよっこ」 松坂桃李「梅ちゃん先生」「わろてんか」
尾野真千子「カーネーション」
伊藤沙莉「ひよっこ」 土村芳「べっぴんさん」
久保田紗友「べっぴんさん」木野花「あまちゃん」
塩見三省「あまちゃん」宮本信子「あまちゃん」
こうしてみると、「あまちゃん」の出演者が多いですね。

第4話では、思わず涙してしまいました。
原作にはないシーンというので、ネットで話題になっていました。
オノマチさん扮する径子が、息子の久夫との別れのシーン。どうしても、親の気持ちになってしまって。
母としてどんなに辛かったろうと思いました。
その後、娘の晴美が、「自分はいらんこ」と言ったときにも、また涙。

すっかり『この世界の片隅に』に、浸ってみています。
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逃げるは恥だが役に立つ 最終回まで

2018-07-24 14:37:31 | ドラマ
やっと見終わりました。
この間、実は、第4話をとっていたのに、見てしまったと勘違いして、消してしまい、未視聴です。
なんてこと!
でも、お話は違和感なくつながりました。

本放送からずいぶん経っているので、ネタバレを含む感想を書きます。
毎回のギャグ?が、楽しかったです。
まさか大河ドラマまで使われるとは思いませんでした。

毎回、心に残る台詞がありました。
いくつかあげますと

誰にも見られてなくても 気づかれない努力だとしても それでも頑張ることって大切だと思うんです
誰かに選んでほしい ここに居ていいんだって認めてほしい

逃げたっていいじゃないですか ハンガリーにこういうことわざがあります
「逃げるのは恥 だけど役に立つ」
後ろ向きな選択だっていいじゃないか 恥ずかしい逃げ方だったとしても 生き抜くことのほうが大切でその点においては異論も反論も認めない

仕事の半分は仕方がないで出来てる 残りの半分は帰りたい 仕事だけが人生じゃない ほどほどの仕事でも食ってければ それでいいじゃない

誰かを誠実に愛し続けることは ものすごく大変なことなのかもしれない 人の気持ちは変えられないけれど 人生のハンドルを握るのは自分自身

久しぶりに、恋愛ドラマだなという感じがして、ワクワクドキドキでした。
最後は、ちゃんと結ばれて欲しかったけれど、なんか中途半端な感じです。
原作は、どうなのだろうという興味がわいています。
ドラマとして面白かったです。
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逃げるは恥だが役に立つ 第3話

2018-05-01 22:19:30 | ドラマ
やっと見ました、第3話。
第1話、2話を見てから時間がたったような気がしています。

前回は、契約結婚成立。
ただし、未入籍、結婚式はしないというものだったと思います。
平匡が、山口県出身だったとは。
方言に違和感ありは、しょうがないですかね。
平匡自身、全く方言が出ないのは、ちょっと変。

互いにひかれあう2人の回でした。
それを意識している平匡と意識していないみくり。
意識している平匡は、広いところへ引っ越そうとしますが。
良い物件、見つかりませんでした。

イケメン風見の存在が、2人を脅かす?
でも、みくりは、はっきりと「平匡さんが一番好きです。」と言ってましたね。

最後は、風見に契約結婚がばれて、みくりをシェアして欲しいと頼まれたようです。
次回、どうなるのか、楽しみです。
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逃げるは恥だが役に立つ 第1話・第2話

2018-04-08 21:46:17 | ドラマ
昨日、第1話、そして、本日、第2話を視聴しました。
面白いドラマだなという率直な感想です。
設定などあり得ないと思いますが、ドラマだからと思えるということは、ドラマ自体がよくできているからだと思うのです。
毎回かどうかわかりませんが、他局の番組のパロディがあり、楽しいです。

みくり役の新垣さんが、かわいらしいです。
こんなかわいらしい人に、恋人がいないのは、信じられませんが。
大学院を出ているから、就職がないというのは、頷けます。
平匡役の星野源さん。なんかぴったりですね。
でも、童顔なので、みくりと10歳も差があるように見えません。

みくりの伯母役に、石田ゆり子さん。
自身、独身だと思うのですが、「選ばれなかった寂しさ」を言わせるとは、どういう気持ちで台詞を言っているのだろうと思ってしまいました。
平匡の同僚、藤井隆さんと古田新太さんが、個性的で、このドラマを盛り上げていますね。

この契約結婚が、どうなるか、楽しみです。
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広島でも再放送

2018-04-07 09:38:57 | ドラマ
今年のお正月に再放送されると思っていた『逃げるは恥だが役に立つ』が、本日から、再放送されます。
4月7日(土)第1話~第4話
4月14日(土)第5話~第7話
4月21日(土)第8話~最終話

RCCの予告も、ちらっと見ました。
情報提供してくださった方、どうもありがとうございます。
楽しみです
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朝ドラファンの方へ

2018-03-22 20:58:38 | ドラマ
耳寄り情報です。
朝ドラ旧作を総合テレビ月~金夕方に再放送することになりました。
今までは、BSでの再放送はありましたが、総合テレビというのは、画期的です。
そして、第1弾は「カーネーション」に、決まりました。
私の中でも、最高傑作の中の一作です。
オノマチさんの演技が、また見られると思うと嬉しいです。
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次々回のヒロイン

2018-01-31 21:33:35 | ドラマ
次々回の朝ドラ「まんぷく」のヒロインに、安藤サクラさんが、決まりました。
朝ドラ初の乳児をかかえるお母さんヒロインになるとか。
先日、映画『鎌倉物語』の死神役で、なかなか良い演技する人だと思ったばかりです。
是非、旦那さんの柄本祐さんとの共演を期待したいです。
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西郷どん 第1回

2018-01-08 20:13:13 | ドラマ
新しい大河ドラマが、始まりました。
「西郷どん」と書いて「せごどん」と読むそうです。
番組予告は、ちょこっと見ました。
そのとき、西郷隆盛が、3回も結婚していることを初めて知りました。
史実としての西郷さんのこと、あまりよくわかっていません。

初回の今回は、子役のみ。
西郷隆盛の子役、渡邉蒼くん、鈴木亮平さんによく似ています。
大久保利通の子役、石川樹くんも、瑛太さんによく似ています。
隆盛の3番目の妻・糸の子役は、渡邉このみちゃんではないですか。朝ドラ『べっぴんさん』の子役です。
彼女は、演技が上手です。

隆盛の子役時代、興味深かったです。
下級武士の暮らしぶりも、よく出ていました。
目立っていたのは、島津斉彬でした。
渡辺謙さんだからか、それとも、脚本のせいなのか、存在感大でした。
この人が主人公か?と思うぐらいでした。
対照的に描かれた久光も、よかったです。

このエピソードのように、西郷隆盛って、ケガのために、右手が使い物にならなかったのでしょうか。
いろいろと調べてみたいと思います。

次回からは、鈴木亮平さん登場です。
楽しみです。
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おんな城主直虎 最終回

2017-12-25 22:42:32 | ドラマ
見終わりました。
終わってしまいました。
最近、毎週楽しみにしていたドラマでした。

ドラマに引き込まれるようでした。
大河ドラマとしては、メインなところに関わってくるのが少なかったので、視聴率は、伸びなかったようです。
柴咲コウさんの直虎もよかったし、直政役の菅田くんも、よかったと思います。
直虎の恋の相手として、頭が出てきます。
史実ではあり得ない人物なのかもしれません。
しかし、一生独身を通した直虎に、恋の相手がいたら、ロマンが広がっていくように思います。
そうでなければ、人生、寂しすぎるように思います。

直政から幕末の井伊直弼まで、井伊家は、つながっていくわけで、その後の井伊家の物語も見てみたい気がしました。

来年の大河ドラマは、「西郷どん」です。
幕末ものは、ちょっと苦手なので、見るとは思いますが、挫折してしまう可能性もあったりします。
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100作目のヒロイン

2017-11-20 22:05:49 | ドラマ
2019年度前期のNHK連続テレビ小説が「夏空-なつぞら-」に決まり、女優の広瀬すずさんがヒロインを務めることが、発表されました。
広瀬さんは朝ドラ初出演で、同枠100回目の節目を飾ることになります。

先日、2018年度後期の朝ドラが、「まんぷく」に、決まったばかりです。
こちらは、まだ、ヒロインが発表されていません。

100作目ということで、異例な感じです。
広瀬すずさんの作品、ほとんど未視聴です。
どんな作品になるのか、楽しみです。
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最近はまっているドラマ

2017-11-07 22:11:06 | ドラマ
ずばり、大河ドラマ『おんな城主直虎』です。
以前は、録画をいっぱいためていましたが、最近は、録画した翌日、無理ならその翌日までには、視聴するようになりました。
実質的な主人公が、直虎から直政に代わり、菅田君の演技に引き込まれます。
お話も楽しいです。
いろいろな知恵を振り絞って、成り上がっていくという戦国時代ならではのお話。
秀吉は、元々百姓ですから、よくとりあげられますが、直政の出世物語は、初ではないでしょうか。
菅田君の演技が、大げさで好きではない人もいるでしょうけど、私は、好きです。
元気が出ます。
直虎は、直政の若さ故の暴走に歯止めをかける係のようです。
阿部サダさんの家康も、似合っています。
残り少ないですが、とても楽しみで、毎回ワクワクしながら、見ています。
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おんな城主直虎 第42回まで

2017-10-27 21:11:08 | ドラマ
たまっていた録画、直近のものまで視聴できました。
主人公が、直虎から直政に代わった感がありますが。
それでも、なお、面白いです。
ドラマとして、楽しんでいます。
従来の大河ファンには、不評かもしれません。
大河らしくは、ないです。
やはり、直政役の菅田将暉さんの演技が、素晴らしいと思います。
引き込まれます。
第42回も、徳川家康の寝所によばれ、誤解をしてしまうところは、なんともいえず、笑えました。
家康役の阿部サダヲさんも、いい味です。
徳川家康って、こんな人だったのではと思います。
井伊家が、これから、いかに再興していくか、とても楽しみです。
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政次ロス

2017-09-05 09:11:52 | ドラマ
最近見ているドラマは、朝ドラのほかは、『おんな城主直虎』のみとなっています。
いまだに、昔録画したドラマは、見ているのですが、新作の連ドラは、見てません。

ドラマとしては、面白いのですが、大河ドラマとしては、どうなのだろうと思うこの頃。
井伊家は、戦国時代マイナーな家ですし、大河ドラマの題材としては、非常に難しいと思います。
井伊直虎、男性説っていうのもあるようですし、よくわかっていないから、ドラマとしては創作部分が増えてくるのだと思います。
普通のドラマなら、ドラマティックで、良いと思いますが、大河となるとね。
昔からの大河ドラマファンには、不満なところかもしれません。

前書きが長くなりましたが、『おんな城主直虎』録画がたまっていましたが、先日、一気見。
ここ1か月は、ほぼためなくなりました。
強烈だったのは、第35回、小野政次の最後です。
史実は、全く知りませんが、あんな最後になるとは・・・絶句。
直虎も、お家を守るために、あえて、あえて、身を切られる想いで、政次にトドメを刺したのでしょう。
当時、お家を守ることは、それほど大事なことだったのかと考えさせられました。
直虎自身は、自分の立場を捨てたいと思うことはなかったのでしょうか。
そんな中で、直虎の心の支えになったのは、龍雲丸の存在でした。
龍雲丸という人は、たぶん、フィクションですよね???
そうだとしたら、直虎は、どうやって、お家存亡の非常事態をどうやって乗り切ったのでしょうか?

史実がわかってないので、わかっている人には、この人何言ってるのと言われそうですが。
将来的に、虎松(将来の井伊直政)は、徳川家の重臣になりますよね。
こんな状態で、徳川家との和解、どうやってできたのか、興味深いです。
ただ、歴史の本筋に、あまり関わりないですが。

徳川家康、阿部サダヲさんが演じているせいか、こんなやわな男だったのかな。
もっとしっかりしてよと言いたいです。

政次ロスですが、これからも、楽しみです。
龍雲丸は、最後まで、直虎を支え続けていって欲しいです。
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次々回のヒロイン

2017-06-20 19:49:24 | ドラマ
2018年春から放送される朝ドラ『半分、青い。』のヒロイン役に、永野芽郁さんが、決まりました。
永野さんといえば、UQモバイルのCMが、印象的です。
多部ちゃんと深キョンと、あと誰?と思っていた人です。
でも、何気に、『真田丸』では、千姫役でしたし、『八重の桜』にも、出ていたのですよね。
子役から芸能活動しているそうです。
期待の17歳。
今から、楽しみです。
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東京タラレバ娘 第9話・第10話

2017-05-11 07:14:59 | ドラマ
続けて2話を視聴。
やっと最終話まで見ることができました。
以前、原作が終わったみたいなことを書きましたが、その時点では終わってなかったらしく。
つい先日でしたか、終わりを迎えた事が記事になっていました。
コミックの後半が、ドラマのウラ話だったのは、単に作者が病気になったからのようです。
漫画を読みながら、中途半端と思ってました。
ですから、原作の終わり方は、不明です。

最終話まで見ての感想は、早坂がかわいそすぎるぞ!
倫子、金髪を選ぶのは、間違ってるぞ!
と声を大にして言いたいです。
あんなに、倫子のことを想っている人、いないぞ!
倫子が金髪とくっつくことは、知ってましたが、ドラマは原作と違っていてもいいんじゃないと思ってました。
ドラマでは、KEYが、倫子のことを好きなことも、倫子が、KEYを好きなことも、ほとんど描かれなかったので。
倫子とKEYの亡き妻とは、激似なのですよね、原作では。
どちらにしても、KEYは、亡き妻のことが忘れられなくて、倫子にその代わりを求めているだけのように思うのです。
それって、どうなの?
倫子にしても、本当に幸せをつかみたいなら、早坂とKEYを比べたら、選択の余地はなかったと思います。
ドラマでは、早坂の出番が多く、しかも、いい人度全開でした。
早坂が、倫子のことを想って、別れるというシーン、泣けました。涙が止まらなかったです。
こんないい人、世の中にいるのかな。これこそ、究極の愛でしょう。

香は、涼とうまくいきそうな気がします。
涼は、憎めなかったです。ただの女好きでもてる、正直な人なんだなって。
やっと自分に合う人が香だと気づいたのだと思います。

小雪は、勇気ある決断しましたね。
不倫は、絶対ダメです。自分が不幸になるだけ。
そういう意味で、丸井は、このドラマ上、最悪の男だと思います。
小雪のことをみじんも考えていないですから。

結局、倫子と香は、幸せに。
小雪は?誰かいい人が見つかるという終わり方にして欲しかったです。
それから、早坂には、是非幸せになって欲しいです。
2020年・未来の三人の姿が描かれると良かったなと思います。

ネットでも、最終話については、賛否両論あったらしいです。
私としては、香の結末以外は、う~ん?って感じです。
原作コミック最終回を読んでみたいです。
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