ポチの女房

専業主婦のつぶやき

てっぱん 第4回

2010-09-30 21:09:22 | てっぱん
自分の存在について、悩みが続くあかりさんです。
トランペットを吹いているのは、母のDNAのせいなのか?
合奏でトランペットが吹けず、寺へ。煩悩を消すために鐘をつきます。
母の形見ともいえるトランペットの手入れをしていたと思ったら、大阪へ行くと言い出します。トランペットをベッチャー(祖母)に返すためと言いますが。

煩悩とは、辞書には、「人間の身心の苦しみを生みだす精神のはたらき」と書いてあります。鐘をつくとふっきれるものでしょうか。

ナレーションの中村玉緒さんが、トランペットのことをラッパというのが、気になります。ラッパという言い方は、やめて欲しいなと思っています。

無理矢理な感じで、大阪へ行くことになるあかりさんです。
この大阪行きが、将来を決めてしまうことになるのでしょう。
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ランチ(お好み焼き2)

2010-09-30 18:06:20 | グルメ

関西風のお好み焼きなのですが、これは、家茂です。
広島以外の人には、意味不明かもしれませんね。
このお好み焼きのメニューは、江戸幕府15代将軍の名前がついています。
家茂は、肉玉に、イカとエビの入った豪華なお好み焼きです。


平日限定のお好み焼きセットについていた唐揚げです。


唐揚げと一緒についていたサラダです。
このサラダの組み合わせは良いので、いつか作ってみたいです。

ここのお好み焼き屋では、自分で焼くので、一番上のできあがりは、人それぞれだと思います。
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ゲゲゲの女房は、続いています

2010-09-30 09:27:32 | ゲゲゲの女房
スタッフブログのことです。
「ゲゲゲの女房」は今!という題名で、今もなお。
プロデューサーのyaguchiさんが、書き続けておられます。
ドラマにはまり始めて、毎日のように、『ゲゲゲの女房』のHPにはいったら、まず見るのがスタッフブログです。

このドラマをつくるにあたってのご苦労が、書かれています。
それから、出演者関係の舞台やコンサートに行かれているのに、びっくりしました。
プロデューサーというお仕事は、生半可ではできません。

昨日のブログに嬉しい記事が。
というのは、“「ゲゲゲの女房」の関係者には、「みずがめ座のひとが多い」。”
単に、私がみずがめ座なので、喜んだわけですが

このブログも、いつかは終わりがあるのだろうなと思うと、また寂しい気持ちになります。
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てっぱん 第3回

2010-09-29 21:10:13 | てっぱん
ベッチャーになって夢にあらわれる祖母・初音。
たこの干物を父親の額に貼り付ける親友・加奈。
石段からずっこけるヒロイン・あかり。
ビールを注ぎすぎる兄・欽也。

くすりと笑わせる場面が数カ所あり、和みました。
昼ドラなら、どろどろになるところですが。
初音さんの登場に心穏やかではないあかりさん。それに戸惑う家族。
何をきっかけに大阪へ行くことになるのか興味がわいてきます。
そういえば、親友の加奈さんが、大阪の音大に推薦が決まりそうですね。

長兄役の遠藤要さん、芸人のエハラマサヒロさんに見えてしまって。
似てますよね?

尾道の風景が、たくさんでてきました。



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てっぱん 第2回

2010-09-28 21:12:03 | てっぱん
いきなり出生の秘密ですか。
昼ドラ?と思ってしまいましたが。
どういう事情があるのかわかりませんが、本当の母と思っていた人が本当の母でなかったショックは大きいと思います。
一方、祖母の方は、娘が亡くなったことを、知らなかったなんて。
そういう事情で、あかりさんは、家を出ることになるのかな。

『ゲゲゲの女房』をひきづって、ドラマに集中できません。
今日も、CD『ありがとう』とサウンドトラックを聴いていました
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ランチ(お好み焼き)

2010-09-28 18:14:19 | グルメ

広島焼きスペシャルです。

県外のお店で食べたので、広島焼きという名前がついています。
広島では、お好み焼きということになるのですが。
関西でも、広島のお好み焼きのことを、広島焼きというらしいです。お好み焼きと認められていないようです。
このあたり、ドラマ『てっぱん』で、とりあげられるのではないでしょうか?
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てっぱん 第1回

2010-09-27 21:05:57 | てっぱん
始まりました。
新しい朝ドラです。
『ゲゲゲの女房』に、入り込みすぎて、ほとんど前情報はありません。
舞台が尾道で、祖母のいる大阪で、お好み焼きを焼くというぐらいです。
ヒロインは、元気で頑張り屋!?

第1回の今日は、登場人物の紹介みたいな感じになりました。
大阪局制作は、たいてい子役から始まることが多いのですが、このパターンではなかったです。
祖母との出会いが、今日の一番の場面です。
祖母(といってもヒロインのあかりは、祖母であるとは知らない)が、いきなり海にトランペットを投げ、あかりさんが、そのトランペットを拾うため、海に飛び込むというところです。
現実には、あり得ない想定ですが・・・。

脚本の寺田敏雄さんが、『瑠璃の島』の脚本家の一人であることが、期待かな。
ヒロインの瀧本美織さん、広島弁、合格点だと思います。他の登場人物には、NGな方もいたりしますが。
尾道の風景、きれいでした。
てっぱんで作っているお好み焼き、おいしそうでした。

やっぱり、朝ドラは毎日見るので、思ったことを書いていきたいです。
途中で挫折の可能性もありです。

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ゲゲゲの女房が終わって

2010-09-26 20:03:25 | ゲゲゲの女房
しぼんだ風船のような気持ちです。

『ゲゲゲの女房』、まずヒロインが発表されたとき、正直、期待できないなと思いました。(松下さん、ごめんなさい。)演技力がどうかなという気がしていたのと、専業主婦というイメージからかけ離れた女優さんだったからです。
その後、相手役として向井理さんが、発表されました。そのときは、もしかして、このドラマはいけるのかもしれないと思いました。向井さんの『暴れん坊ママ』の演技、何気に気に入って、この俳優さんは、将来出てくるのではないかという予感がありました。

ドラマの最初は、たんたんと進みました。
第1回で、布美枝さんと茂さんと思われる人との出会いは、きっと、その後の伏線だろうなあとも思いました。
第1週での感動場面は、布美枝さんが、横山さんにユキエ姉さんとのお見合いを断ってくれと頼んだのは自分だと告白したところです。
最初の頃は、おばばの存在感が光りました。布美枝さんに、珊瑚のかんざしを送る場面でも涙しました。
その後も、泣いてしまう場面が、何度もでてきました。

やはり、ヒロインが専業主婦だったことが大きいと思います。
自分と重ね合わせるところが多かったです。
自分自身が何かをなしとげるわけではなく、何かをなしとげる旦那様を支えて生きていく姿には、感情移入しやすかったのだと思います。
性格的にも、私も前にでていくタイプではありません。

回を重ねるうちに、このドラマの良さがでてくるように思えました。
それに比例するように、視聴率も上がっていきました。

ドラマの良さには、脚本の力は大切です。
それに加えて、スタッフブログを書き続けている谷口プロデューサー、音楽担当の窪田ミナさん、他にも参加された多くのスタッフの方々、配役も良かったです。皆、その人になりきって演じておられました。松下奈緒さんは、このドラマで見直しました。

ドラマが終わってしまったので、購入しているDVDを見ています。
また、別の視点で感想が書けたらなと思っているところです。
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ゲゲゲの女房 最終回

2010-09-25 22:25:24 | ゲゲゲの女房
玄関で、4人を見送るイカル。
「悔いのないようにお別れしてきなさい。ミヤコさんのことをくれぐれも。」と布美枝さんに声をかけます。
仏壇に向かって、イカルがイトツの遺影に話しかけます。
「お父さん、源兵衛さんと仲良くやってごしなさいよ。何もかも正反対、案外楽しくやれるかもしれませんね。いずれ、私もおじゃましますけん。」と手を合わせます。

源兵衛さんの葬儀は、大塚の家でとりおこなわれました。
飯田家の墓所に続く道には、真っ赤な彼岸花が風にゆれていました。

台所では。
「懐かしいなあ、うちの台所のにおい。」といずみさん。
「落ち着くなあ、うちの台所は。」と布美枝さん。

源兵衛さん、用事があるときは、貴司さんのおもちゃのラッパを吹いていたそうです。
調子のよいときは、詰め碁をうっていたとか。
「テレビも楽しみにしておられましたよ。悪魔くんの初めての放送の時、お父さん、喜んで。」と邦子さん。
「私ら、みんな、お父さんに婿さん決められたようなもんだったけど。だけん、こげしてみんな幸せにやっとるんだけ、やっぱり見る目があったのかな。」とユキエさん。

子供たちに、「鬼太郎、目玉親父書いて。」とせがまれ、スケッチブックにねずみ男を書く水木さん。
「こげなときに、絵を書いて笑っとったら、いけんかな。」と布美枝さん。
「ううん、嬉しそうに見ちょうわ。お父さん満足しとるよ、何でもない普通の人生だったけど、俺はこれだけのものを遺したんだぞって。彼岸花の咲く頃に亡くなった人は、ご先祖様に守られてあの世にいけるっていうんだよ。よかったね、お父さん。」とミヤコさん。
一反木綿を書く水木さん。子供たちが、「一反木綿だ。」
「似とるだろう。」と布美枝さんの方をさして。「もう、また言っとる。」と布美枝さん。
笑い声が広がります。
「お父さん、みんな笑って暮らしとるよ。」と源兵衛さんの遺影に話しかける布美枝さん。

水木さんと布美枝さん、二人で散歩に出かけます。
スケッチする水木さん。まわりは彼岸花です。
「お父ちゃん、私でよかったのかな。」
「横見たら、いつもお前が立とったなあ。ぼんやりした顔して。」
「あら、ぼんやりですか。」
布美枝さんの肩をたたき、「よかったんじゃないか、お前で。」「お父ちゃん。」
「そろそろ行くぞ。」「はい。」

第1回で見た風景です。
「なんかおるよ。」「ええか、振り向いたらいけんぞ。」
布美枝さんの左手と水木さんの右手が、しっかり握られます。
「ベトベトさん先へおこし。」と二人で。「行ったようだな。」と水木さん。
「お前、よう知っとったな、ベトベトさんの呪文。」
「昔、教わったんです、見えんけどおる。」
「見えんけどおる、か。」
まさか、第1回で、布美枝さんが右に立ち、左に茂さんと思われる人が立ったことに意味があったとは。なぜなら、水木さんは、その後左手を失うことになるので、逆だと最終回では手をつなぐことができないのですよね。山本むつみさんには、第1回を書いたときから、最終回の構想があったのでしょう。

「おーい」と声が聞こえて、振り向く二人。『ありがとう』が、始まります♪
鬼太郎、目玉おやじ、一反木綿、ぬりかべ、猫娘、砂かけ婆、子泣き爺、悪魔くん、河童の三平の姿が。
「なーんだ、みんなおったのか。」と水木さん。
「ずーっと一緒だったんですね。」と布美枝さん。
「さて、行くか。」「はい。」

今日のふたこと
「まだまだこれからだ。」「はい。」

水木さんと布美枝さんのドラマ上、最後のことばです。
二人でゆっくりと歩いて行きます。
「いま、ゆっくりと歩いて行こう。」という『ありがとう』の歌詞にぴったりです。

最後の写真「安来の風景、永遠のふるさと」に二人の姿が!!!

ついに終わってしまいました。
爽やかな最終回だったと思います。
いろいろな想いはありますが、このドラマに関わったみなさんに、「すてきなドラマを、ありがとう。」と言いたいです。




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ゲゲゲの女房 第155回

2010-09-24 21:55:41 | ゲゲゲの女房
パーティーから自宅へ。
「茂さん、ええパーティーだったね。」とイカル。
藍子さんと喜子さんから「お父ちゃん、20周年おめでとう。」と花束を渡されます。
花束を布美枝さんに渡す水木さん。「それは、お母ちゃんにだ。」

今日のひとこと
「お母ちゃんがおらんと、ここまでやってこられんだったけんな。」

水木さんの布美枝さんに対する感謝のことばです。
いきなりですか。ウルウルです。
仕事へいく水木さん。
「あーあ、お父ちゃんにやられちゃったね。お母ちゃんの分も用意してあったのにな。」と藍子さん。
「ブローチじゃ、勝ち目はないよ。お父ちゃんにもらう花束の方が、ずーっと嬉しいよね。」と喜子さん。
「今日は、ええ日だな。」と布美枝さん。

引き出物は、湯飲みでした。目玉親父と一反木綿があしらってあります。私も欲しいです。
イトツの遺影に、パーティーの報告をするイカルです。

ただ一生懸命仕事をする水木さんの姿をみて。
「変わらんな、お父ちゃんは。」
成功しても真摯に漫画に取り組む姿勢は一緒なのですね。

パーティーの翌日。
商店街の人たちが、お祝いにやってきます。おしかけ祝賀会です。
「お祝い、つれてきたわよ。」とやってきたのが、オマケの質屋の亀田さんと真打ちの太一君です。
太一君は、福島で工場長。美智子さんからの手紙を預かってきたそうです。
中には、“待望の新作来る!水木しげる『墓場鬼太郎』”の張り紙が入っていました。

おしかけ祝賀会に顔をだす水木さん。
質屋の亀田さんに「本当なら、流れとる質草をご主人がとめとってくれたのではないかと。」
太一君に「詩人の。」と声をかけます。
太一君は、「先生の漫画をずっと読んでます。俺は、大勢の中の一人です。大勢の読者がおれと同じように、鬼太郎を応援してるんです。先生の漫画を楽しみに待っているんです。書き続けて下さい。俺は、ずっと読み続けます。」
「うん。」と水木さん。
太一君は、布美枝さんが出会った水木さんの漫画の最初の読者でした。
会ったことのない大勢の読者、その人たちも水木さんの漫画を支えてくれていたのです。
「たくさんの人たちに、だんだん。」と布美枝さん。

秋風が吹き始めた9月の末、安来から悲しい知らせが届いたのです。
「おばば、お父さんが、そっちにいってしまったよ。」
「一緒におくりにいくか。」と水木さん。
布美枝さんの肩に手をおきます。その手を握り返す布美枝さん。
「みんなでいこう。」と水木さん。
もう涙なしでは、みられません

明日は、最終回です。



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晩ご飯/団子汁

2010-09-24 21:19:29 | 食事


二日遅れですが、団子汁をつくりました。
中秋の名月は、毎年、お団子を作ります。
団子汁の中身は、団子の他、油揚げ、大根、にんじん、ネギといったところです。

一昨日は、天気が悪かったにもかかわらず、広島では何とか雲の間から、月を愛でることができました。

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キングオブコント 2010

2010-09-24 08:51:15 | 日記
昨晩、テレビに張り付いて見ました。

決勝進出は、次の8組。
TKO、 ロッチ、 ピース、 キングオブコメディ、 ジャルジャル、 エレキコミック、 ラバーガール、しずる。

ピースとエレキコミックは、ほとんどネタを見たことがなかったです。
優勝予想は、キングオブコメディかラバーガール。というか、このどちらかに優勝して欲しいという気持ちがありました。

決勝では、2回コントをします。
1回目の得点が低い方から、2回目のコントをします。
この大会の審査方法の特徴は、特別な審査員がいるわけではなく、準決勝に残った同じ芸人さんたち100人が行うということです。

1回目の結果、1位がキングオブコメディ、2位がしずる。3位のラバーガールとは30点ぐらいの差がありました。
1回目が終わった時点で、優勝はどちらかかなと思いました。
2回目、いきなりTKOが高得点、ピースも。
優勝の行方が混沌としてきました。
結果、キングオブコメディが、優勝。
高橋君は、ずいぶん緊張していてかんでいましたけど、ネタのできはよかったし面白かったです。

お笑いブームが、去りつつあります。
でも、お笑いは健康の素だと私は思っています。
ブームは終わっても、少しずつでもよいから、お笑い番組は放送して欲しいです。

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ゲゲゲの女房 第154回

2010-09-23 22:20:55 | ゲゲゲの女房
謝恩パーティーの計画が着々と進んでいます。
水木さんが、布美枝さんに「緑色した太った餃子がないと水木プロの宴会にならんけん。できるか?」と言います。「子供たちに手伝ってもらえれば何とか。」
「お前、着物つくれ。なんだ口があいとるぞ。」
「お父ちゃんが、そげなことを言うの初めてで。けど、着物はええです。ええのがあるんです。」

いよいよ20周年謝恩パーティーの日。
布美枝さんを見て「はー、きれい。」と藍子さんと喜子さんが、ハモります。「よく似合っている。」と喜子さん。
かんざしを見ながら、藍子さんが「それ、珊瑚だよね。」
「これは、おばばからもらったんだよ。紅の珊瑚は、ご縁を結んでくれると言っとった。着物は、安来のおばあちゃんが、夜なべして縫ってくれたお母ちゃんの嫁入り道具だわ。波のような模様があるでしょう。青海波といって、日々の暮らしが静かな波のようにいつまでも続くという意味があるんだよ。」
「それにしては、荒波だったんじゃないの。」と喜子さん。
布美枝さんの着物姿に、「ええな。」とみとれる水木さん。
お嫁に行くときの青海波の着物が、ここの時点ででてくるあたり、山本むつみさんの脚本を書くにあたっての壮大な計画を思います。この着物、貧乏時代には、質屋に入ったりしますよね。

パーティーでは。
戌井さんご夫婦と。
戌井さんとかたい握手する水木さん。「あんたとのつきあいも、25周年になりますね。」
「お互いよくやってきたわよね、漫画バカにつきあって。」と戌井さんの奥さん、早苗さん。「ホントです。」と布美枝さん。

浦木さんに。
「漫画と同じだ。いい人間がいいことするばかりでは、人生もつまらん。中には、お前のようなやつもおらんとな。」

暁子姉さん夫婦も。

乾杯のあいさつ
「今日は、大いに食って大いに飲んで、そして大いに笑って、楽しんでいってください。」
水木さんらしい挨拶ですね。

倉田さんと小峰さんに声をかけられる布美枝さん。
「忘れられへんですわ。餃子も野菜のぎょうさん入ったみそ汁も。」と倉田さん。

雄玄社の人たち、豊川さん、北村さん、梶谷さん、松川さん。
城西映画の船山さん。

加納さんに布美枝さんが「こんなに大勢の人たちに支えられてずっとやってきたんですね。」
「みんな水木先生と水木先生の漫画を愛する人たちです。」と加納さん。
深沢さんは、体調を崩して顔が見えませんでした。残念。

「20年間、奥さんもいろいろと大変でしたでしょう。」と豊川さんがねぎらいます。

今日のひとこと
「みなさんのおかげで楽しいことばかりでした。」

布美枝さんの豊川さんに対してのことばです。心からの感謝をあらわすことばです。
笑顔にあふれたパーティーです。
布美枝さんが、「ありがとうございます。」

これで、最終回でもおかしくない感じです。
最終回でないところが、『ゲゲゲの女房』の良いところです。
あと2回です。







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ゲゲゲの女房 第153回

2010-09-22 21:54:23 | ゲゲゲの女房
北村さんのお願いは、週刊ランドで鬼太郎の連載でした。今までどおり、月刊誌も。
アシスタントを紹介しますとも言われます。

「有望な若手か、そんなの入ってきたらボクの立場はどうなるんだろう。」と菅ちゃん。
「やったなあ、菅ちゃん。」と水木さん。
「僕、なんかやらかしましたか。」と菅ちゃん
「新人漫画賞審査員特別賞をとりましたよ」と北村さん。
『夕顔畑に風が吹く』という題名です。

水木さんが光男さんとアシスタントの相談です。
「相沢君をいれて、アシスタント三人体制」と言います。
それを聞いた菅ちゃん、「俺、もう頭数に入ってないんだ。」

「倉田さんのときは、受賞のお祝いと送別会と一緒だったね。」と藍子さん。
「すぐに連載が決まったけんね。」と布美枝さん。
「盛大にやろうね、菅ちゃんの送別会。」と藍子さん。
それを聞いた菅ちゃん、「もう送別会の話か。」

菅ちゃんから、休みたいという電話がかかります。今まで欠勤したことがなかったようです。
ところが、その翌日も無断欠勤。
夜、喫茶店で、菅ちゃんが酔って倒れているという電話が。
布美枝さんと相沢君が迎えに行きます。
「僕がいなくなっても、先生、困らないでしょう。僕って何なんでしょうね。この20年何だったんだろうな。」
アイデンティティの喪失?

水木宅にて。
「あんた、何をやっとるんだ。次回作の準備もせずに酔っぱらっている場合か。」と水木さん。
「次回作なんてないんです。『夕顔畑に風が吹く』、あの一作に書きたいことは、全部たたきこみました。」と菅ちゃん。
「そげなことでは、独立できんぞ。」
「独立なんてしたくないんです。ここで働いていたいです。あれは、渾身の一作で、あれ以上のものは書けないと自分がようくわかっています。僕は、水木プロの一員としてずっとやっていきたかった。それなのに、もう若くもない僕なんか、お荷物なんでしょうか。」
「だら、あんたがぬけたあとどうしようかとこっちは、頭を悩ませとったんだぞ。あんたの力、点々を打ち続けるこのしつこさが、水木プロの柱になっとるじゃないか。20年かかってやっとつかんだ独り立ちの機会を、こっちの都合で潰したらいけんとあきらめとったんだ。そうでなければ、大事な戦力を手放すか。」

今日のひとこと
「あんたの代わりは、おらんのだ。」

水木さんが菅ちゃんに言ったことばです。
「これからも、ここで働いていいんですか。」
「あんたが、それでええならな。また頼むぞ。」
「お世話になります。」

水木さんと布美枝さん。
「お世話になっとるのは、私たちの方ですよね。菅井さん、良いときも悪いときも、お父ちゃんの仕事を手伝ってくれて。アシスタントの人や編集さん、お父ちゃんの漫画には大勢の人が力を貸してくれとるんですね。」
水木さんが、プロダクション設立20周年記念謝恩パーティーを発案します。

菅ちゃんの回でした。
菅ちゃんと水木さんの掛け合いは、すごかったです。決めぜりふで、やはり涙です。
菅ちゃん役の柄本佑さん、あの柄本明さんの息子さんですよね。
最初の登場から、独特な雰囲気を出していました。将来有望な俳優さんです。

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ゲゲゲの女房 第152回(9/21)

2010-09-22 16:38:27 | ゲゲゲの女房
「布美ちゃん、おーかね。」と幼なじみのチヨちゃんが、やってきます。懐かしい顔です。
邦子さんが、お茶をもってきてすぐに席をはずします。
「さりげなく席をはずすとは、なかなかできた嫁さんだわ。」とチヨちゃん。
「ええ人なのよ。」と邦子さんをほめます。
「お父さんは大変だけど、あげな人がおったら、心強いね。それはそうと旦那様、また快進撃でおめでとうございます。」
「あーがとございます。」と布美枝さん。
普通の会社員なら定年退職の年の水木さんですが、年中無休で働いているとチヨちゃんに言います。「うちの人、体が丈夫だけん。」
「それは、布美ちゃんの功績もあるね、働く亭主の健康を守って家を支えとるのは、女房だけん。私、テレビで鬼太郎を見るたびに、布美ちゃんの一生懸命やっとる姿を思い浮かべとるんだよ。画面のどこにも、布美ちゃんの名前は、でてこん。」

今日のひとこと
「村井さんの活躍の影には、布美ちゃんが、おーだもん。」

チヨちゃんのことばです。このドラマの主題ですね。
「いつもテレビに向かって応援しちょうよ。頑張れ、布美ちゃんて。」

台所にたつ邦子さんと布美枝さん。赤とんぼをきれいにハモります。
「邦子さん、いろいろ、だんだん。お父さんのことも、ようしてもらって。」とお礼を言う布美枝さん。
「私ね、お父さんには、ずいぶんしかられたわ。」と邦子さん。
この間、源兵衛さんから「邦子、わしは、運がええな、娘がそばにおって、こげに世話してくれるだけん。」と言われ、「あげなこと言ってもらったら、お世話しがいもあるわね。」
ミヤコさんと邦子さんのやりとりを見ながら、「ほんとに親子だわ。」と布美枝さんが、つぶやきます。

源兵衛さんに「また近いうちにくるけんね。」と布美枝さん。
「たびたびこんでもええ、一家の主婦が軽々しく家をあけたらいけん。村井さんも子供やちも、ここからが正念場だ、今はちょっこしええからと油断しとったらいけん。村井さんに伝えてごしぇ、いずれ一戦まじえに行くけん、腕みがいてまっとれと。」
「大事にね、お父さん。」「はい。」と弱々しい声。

源兵衛さんが、仏壇に向かいます。不自由な体で手をあわせます。
「おばば、貴司、布美枝たちを頼むぞ。わしは、行ってやれんけん、かわりに守ってやってごしぇ。」

テーブルに安来からのお土産を広げる布美枝さん。
水木さんに、「父が、この腕、みがいておけ、といってましたよ。」
「この次は、負けんわ。」と水木さん。
この次は、もうないかもしれないと布美枝さんも水木さんもどこかで覚悟をしていました。

翌年の春。
雄玄社の北村さんが、久しぶりに訪ねてきます。
月刊漫画タンクで編集長になられたとか。北村さんの話というのは、大変なお願いとか。

ふるさとと言えば、チヨちゃん。懐かしい顔の登場でした。
それから、あたたかい兄嫁さんの存在。布美枝さんは、ふるさとでも、良い人たちに囲まれていますね。
今回も、源兵衛さんのひとことひとことに、涙してしまう私でした。

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