Yukoの日記

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大忘年会

2014-12-25 13:52:31 | 盆踊り
踊りゃんせ(盆踊りの会)忘年会      あやたホール     2014.12.21

今年は会員52名が出席です。練習日によってグループに分かれ、それぞれで先生の指導を受けながら出し物を決めます。役員さんも色々な準備にとても忙しかったことでしょう。お世話さまです。
練習日に私用で行けず、簡単に教えて貰ったのですが曲に合わせて振りをつけるだけでも大変大変~。
前日に、明日の忘年会用の衣裳を揃える。えーと、まずは派手なロングスカート(見つけた、夏のスカート)その下には黒のズボンを、上は黒のハイネック長袖、重ね着に踊りゃんせの花吹雪Tシャツ、そしてお茶と歌詞プリント(星影のワルツの替え歌)もう忘れ物はないかなあ~。
当日にはメンバーの方が頭につける造花や、首や腰につけるレイを用意してくださったり、もう賑やかで幼稚園のお遊戯会そのものです。



他のグループも衣裳に工夫を凝らしてるように見える中、さあ先生のご挨拶から始まって行きます。
「今日は楽しい忘年会、十分に楽しみましょう~」、役員さん達で司会、音楽が進行して行きます。
まずは予約をしている方々のカラオケ3曲がはいり歌にも熱が入っています。それが終るといよいよ私たち月曜グループの出番。並ぶ順番も先程決まったばかりで緊張しながら舞台へ進みます。曲が流れ人数ばかりがやけに目立っていますが、間違わないよう前の人に合わせて必死に踊ったのでした。そして星影のワルツ替え歌に身も心も捧げた感じで歌っておりました。
舞台から降りた後も、衣裳はつけておきたい子供の心境になっているのには大笑いです。



盆踊りも所々で入り、身体をほぐすことも出来、予定外のカラオケまで出させて貰いました。



色々な舞台を楽しませて頂き、お昼はお弁当が出、おやつも配られコーヒーは自分で自由に入れに行けます。1300円の贅沢な忘年会の至れり尽くせりのお祭りでした。
先生、役員の皆様大変お世話をおかけしました。こうして、心に残る大忘年会の一日が幕を閉じたのです。
有難うございました。とても面白く全員が出場するという楽しい企画に満足でした。
     
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振袖帯結び

2014-12-15 21:47:41 | 着付け
成人式の帯結び

成人式が間もなくやって来ます。
昔は1月15日が成人の日で、成人式のお祝いをしていましたが現在では、毎年1月の第2月曜が成人式となりました。服装には決まりはありませんが、男性はスーツ、女性は振袖かスーツ・ワンピースなどフォーマル感のある洋服を着て出席します。
おとなになったことを自覚し、みずから生き抜いて行って欲しいと言う激励の成人式を、日本人ならではの正装(ミスは振袖)を綺麗に着こなして欲しいと思います。
その意味のある、振袖の着付けをさせて頂く幸せを毎回感じ、今回も新しい帯結びにスタッフ一同挑戦して練習を重ねています。
着付けは寸胴にするため、タオルを入れたりと着物自体平面を作っていくので、それに合わせてお顔も平面を作るとバランスがとれ、着物を一層引き立てます。
ご家族さまの気持ちも重なり、来年1月12日始発電車に乗り頑張ってまいります。


(結び松)                  (花宴結び)               (寿寿)

        


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読書

2014-12-14 12:01:51 | 日記
最終退行

著者    池井戸潤

 都市銀行の中でも「負け組」といわれる東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、締め付けを図る本部と、不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟みに遭っていた。
 一方、かつての頭取はバブル期の放漫経営の責任もとらず会長として院政を敷き、なおも私腹を肥やそうとしている。リストラされた行員が意趣返しに罠を仕掛けるが、蓮沼はその攻防から大がかりな不正の匂いをかぎつけ、ついに反旗を翻す。
 日本型金融システムの崩壊を背景に、サラリーマン社会の構造的欠陥を浮き彫りにする長編ミステリー。
                                     (解説 松原隆一郎)
★ 現場銀行員による腐敗幹部との闘い。殺人事件が絡むところもあり、銀行の裏のストーリーに面白く引き込まれて行きます。


銀翼のイカロス

著者    池井戸潤

 半沢直樹、史上最大の倍返し!  今度の敵は巨大権力!
 
★ これまでのパターンが同じでも半沢直樹節はおもしろい。
今回は政権交代とJAL破綻をテーマにしているところの動き(権力闘争)の波で、ついつい夜更かしして読んでしまった。翌朝は爽やかな目覚めだったような気がする。


シンプルに生きる

ドミニック・ローホー     原秋子 訳

ものを過剰に所有することをやめてみましょう。
すると、ものに対して使っていた時間が減り、自分自身にかける時間が増やせます。
からだをケアし、心のなかの整理をすることができ、意欲が湧いてきます。
シンプルにすること。それは、暮らし全体の風通しを良くするということです。

ドミニック・ローホーのシンプル主義
●自分の家が火事になったと想定し、まずなにを買うべきかリストを作ってみる
●一年間一度も使わなかったものは、すべて捨てる
●「大事なもの以外なにもいらない」をおまじないにする
●それぞれのものの置き場所を決める
●泥棒が入っても、とっていくものがないくらいにしておく
●手元にお金があるときのみ買う
●関わっているさまざまな活動の数を減らす

★「批判ばかりする人は自分に問題がある人。感情的にどう思っても、人の悪口は言わない。
人に説教する前に、自分の行いを正す」
「天は我々に聞く為に二つの耳を、話す為に一つの口を与えてくれた。従って話すよりも二倍多く聞くべきである。
この本を読むのは二回目で、日々の生活のなか忘れかけている事に気づかせてくれる、大切な一冊です。
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花の文化園

2014-12-06 13:06:36 | 日記
寒蘭展      2014.11.18~24
 花の文化園イベントホールで開催です。私たちは最終日の午後、お忙しい中をお邪魔させて頂きました。
いつも会員のTさんには案内状を頂き有難うございます。
友達のKさんとは昨年富貴蘭の展示会に出向き、その時フウランを初めて一鉢づつ手にしたのでした。
その後二人の間にはKの蘭ちゃん元気?、Yの蘭ちゃん咲いた?ってことになり面白い会話に・・・。
今年の夏には見事に花が咲いてくれ、一ヶ月楽しませて貰いました。毎日が幸せでしたぁ~。
その後の根の始末も、Tさんが植え替えをしてくださって本当に二人で感謝しております。

 さて今回の寒蘭展、ホールに入るなりあまりにも良い香りにうっとりします。東洋蘭の中でも寒蘭は花色や葉の柄が変化に富み、香り豊かというのが特徴だと言われます。
丹精込められた90鉢が、まるで私たちを快く迎えてくれているかのようです。
いつものようにTさんの詳しい説明に耳を傾け、また一つ新しい知識が増えました。





喫茶店での会話も弾み、帰りは園内の紅葉もかすかに陽が当たっていてとても綺麗です。正面の花壇も四季折々楽しませて貰っていますが、やがて訪れる寒い冬を乗り越える強さを感じた花壇でした。

 

Tさん貴重なお時間を頂きまして、本当に有難うございました。当日デジカメを忘れ携帯で写真を撮りました。後の処理に少し時間がかかり、今頃の投稿となった事をお詫び致します。
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大江戸温泉物語

2014-12-02 07:44:32 | 旅行
箕面観光ホテル     2014.11.27~28

 西日本最大級の温泉テーマパークが大阪箕面に誕生。湯快リゾートの旅を制覇しようという私たちカラオケグループが今回この箕面温泉スパーガーデンへ一泊二日の旅です。
総勢8名、御堂筋線で千里中央まで行くとホテルの小型バスが迎えに来てくれます。約30分道路脇や山の紅葉を楽しみつつ、この二日間の天候に感謝しているともう到着です。
お昼前にはチェックインも済ませ、宿泊の楽しみでもある「スパーガーデン」に入館。そこで「箕面座」の劇を1時~3時半まで観れるのです。


その昔「はいから村」でこのような劇を観た事を思い出します。客席は500席の大劇場で超満員。8人はとにかく空いてる席へバラバラですが一応座れました。
いよいよ開始、華やかな舞台がお芝居、踊りと繰り広げられます。ファンは踊りの合間に、ご祝儀を胸元へ挟んで行く様子に、ただただ「凄いな~」感心して見入ってしまいます。

夜の7時半から1時間「歌謡ショー」も観ることとなり、温泉に食事と大忙し~の一日目。
バイキングの夕食は個室に近い部屋で、盛りだくさんのメニューに皆大喜びでした。

二日目、10時チェックアウトし荷物はホテルに預け、今日は箕面の「もみじの森の滝」へハイキングです。
トータル約5.6キロ、さあ~紅葉を身近に感じながら出 発~。


滝までの山道は紅や橙色、黄色の燃えるトンネルとなって道行く人々を楽しませてくれます。
箕面の滝は、高さ33m。岸壁から轟音とともに一気に流れるさまは、まさに荘厳な水の芸術。心が洗われる思いがします。箕面の名は、木々の間から落下する滝の形が「箕」に似ていることに由来しています。また、役の行者がこの滝で荒行をした後、瀧安寺を開いたと伝えられています。(紀行マップより)


昼食は滝のすぐ傍の、みのお滝茶屋「楓来坊」で紅葉と滝の音を聞きながら「味の沁みたおでん」とビールを注文。なんと美味しいこと~。
箕面の秋景色を目に焼きつけて、思い切り山の空気を吸う私たちでした。



こうして旅が心の栄養となって、また明日からの活力になって行くこと間違いなしですね。
帰りも千里中央駅までバスで送って貰い、御堂筋線で・・・。家に帰り着いたのは19時、こんなに早いのは初めてです。「こういう旅もいいなあ~」とは、やはり60代~70代の感想でした。楽しかったあ~。
幹事さん有難うございました。そして大変お疲れさまでした。
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