Yukoの日記

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卒業式に思う

2014-03-27 08:40:34 | 着付け
大阪大学卒業式 ・ 大阪城ホール      2014.3.25

ホテルニューオータニB1階で今日は袴着付けです。AM3時30分起床、5時過ぎに家を出て始発の電車に飛び乗る。環状線に乗り換え、大阪城公園で降り早足で会場を目指します。
今年は着付け開始が30分ずれたので十分間に合い、迷惑をかけずに済みました。
阪大卒業式での袴着付けが、今年度最後の私達スタッフの仕事となり、さあ今日も楽しく頑張りましょう。

ご卒業おめでとうございます
予約の時間に次から次へと卒業生が来られます。どちらのお嬢様も可愛らしく、また凛々しく、夢を目指した4年間を過ごされたかと思うと「よく頑張りましたね」と声をかけたくなります。手を動かしながらの、何気ない会話にも元気を貰え、夢中に耳を傾けてしまいます。
大学院に進まれる方、まだ就職活動をされている方さまざまですが、今朝電車の中で読み終えたばかりの、百田尚樹作「海賊と呼ばれた男」で店主の国岡鐡造を思い出しておりました。自分の利益だけではなく、国の為また従業員、その家族を自分の家族と言うその大きな懐に感動の嵐です。
色々な場所で、こういう方との巡り合いがありますようにと・・・。卒業生の皆様 「素晴らしき人生でありますよう」  願っております。
大勢の笑顔の卒業生を公園内で見かけ、思わずデジカメのシャッターをきっていました。ついでに仕事を終えたスタッフの後姿も絵になっており一枚失礼しま~す。早朝より本当にお疲れさまでした。



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彼岸の中日に!

2014-03-24 11:00:00 | 日記
春蘭展を観      2014.3.21

 花の文化園で開催されている春蘭展を今回は一人で観賞して来ました。この日はとても空気が冷たく、真冬なみの寒さでしたが会場に入るなり、小型で美しく端正な花姿に春の気配を感じたのでした。
河内長野愛蘭会による相談や栽培講座、即売会も実施されていて、春蘭の世界の奥深さも感じます。
パソコン教室のTさんから案内状を頂き、普段観る事の少ない展示会に伺うことが出来、嬉しく思っています。
帰り道、園内を散策しながら色とりどりの春の花や木々に、もう少し暖かくなったら又家族で来園する事を約束して、駐車場へ足早に向かったのでした。Tさん有難うございました。







 春蘭展より帰ってから、主人とお彼岸なので四天王寺へお墓参りです。祭日でもあるのでとても混雑していますが
山口県にあったお墓をこちらに分骨して貰って、本当に有難くお墓参りの出来る幸せを感じます。
六時堂で経木に戒名を書いて頂き、お経を唱えて貰い、焼香して経木を亀井戸に流しに行くのです。そしてお墓にお参りし、娘の結婚報告をしたのでした。少し境内を散策するのが習慣となり、心が落ち着いていきます。
「ずっとずっと平和な国でありますように」・・・。こうして一日の予定が慌ただしくも、静かに終ったのです。







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弥生の月

2014-03-13 14:39:13 | 日記
草木がだんだん芽吹く月

嬉し、楽し、忙しの3月です。カレンダーの空白はほぼゼロ状態ですが、元気に走りまわっています。
3月7日はシャンソンリサイタル・菅尾玲子さんをラブリーホールへ聴きに行ったんです。
プロフィール・大阪音楽大学卒業、西日本カンツォーネコンクール1位入賞、その後1978~1979年にかけて
東京「銀巴里」に出演、現在、関西・東京・九州など全国にて精力的にコンサート活動を行う。
曲目 愛の讃歌・マイウエイ・人の気も知らないで・悲しみを忘れて 他。
凄っい迫力、まるで芝居を観ているような感覚で引っ張り込まれていき、2時間は瞬く間に過ぎて行くのです。
次女の新婚旅行中、そして彼女の誕生日とも重なって大いに盛り上がった時間を過ごすことが出来ました。
結婚式前後の慌ただしかった日を夢のように思い返しながら、ラブリーホールを後にしたのです。
一緒だったSさん、Mさん大変楽しかったです。Nさん手作りのお菓子有難うございました。





3月8日は新大阪で一日着付けの仕事。今日は久し振りの仕事で超疲れた感じ~。でも満足して帰宅する。
翌日は詩吟の大会で柏原市民文化会館です。遅めの出場なので、昨夜遅くに旅行から帰った娘夫婦を新居に送り
出した後、慌てて会場へ駆けつけました。熱気ムンムンで、パソコン教室のMさんが応援に来てくださって感激です。
いつもながらの緊張感ですが、大きな舞台に出る喜びも少しはあるかも知れません。
今回も「努力」の二文字を心に誓った私でした。



 

翌日、予約していた年に一回の人間ドック受診です。早朝より主人と準備して、関西医科大学 天満橋総合クリニックへ。
バリウムの検査が苦手な私、何よりも一番緊張する瞬間です。(やはり顔面蒼白~)。色々な項目があり、看護師さんがテキパキと案内してくれ、3時間がかりですがスムーズに検査は流れていきます。
この後の食事の美味しさは言うまでもありませんが、どうぞ何も引っかかりませんように、手を合わせて願うばかりです。
こうして忙しい四日間は簡単に過ぎて行ってしまいました。でもまだまだこの続きはあるんですよ。
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結婚式

2014-03-05 16:23:46 | 家族
娘の嫁ぐ日       2014.3.1

 待ちに待った結婚式です。ある日「私、お見合いをする」と宣言した日から約5ヶ月、仕事(鍼灸師)とお見合いと両立させながら、意中の人に出会えるまで頑張り続けたのです。
体調を崩さないように陰ながら応援しておりました。その甲斐あってお互いを尊敬、そして何よりも一緒にいて肩が凝らず話題が尽きない同じ年の彼と巡り会ったのです。そして、めでたく挙式をむかえる運びとなりました。
新郎41歳、新婦40歳まだまだ若い二人ですが、お互いの家族だけの小さな小さな結婚式です。
それでも私達家族にとっては、とてつもない立派な素晴らしい良き日でありました。
娘の晴れ姿(白無垢)に思わず「綺麗ね」。母の目頭が熱くなるのを感じます。
難波のスイスホテル35階からの眺めも、今日は特別最高でした。



沢山の祝電本当に有難うございました。ここに御礼申し上げます。
「今日の二人の気持ちを忘れずに、長い人生をともに助け合い、心を合わせ明るい家庭を作りあげてください」と願うばかりです。
食事会も和気あいあいと新郎、新婦を目の前にして、それはそれは楽しい和やかな雰囲気でした。
新郎和宏さんのお母様、「至らぬところの多い娘ですが、どうかこれからお力添えを頂きたくお願い申しあげます」





途中、結婚祝いの詩吟を突然だったのですが、吟じさせて貰いました。ワインとビール少々頂いて息が続かないかもと思いながら・・・。

結婚祝いの詩       木村 岳風

良縁成立して』神明に誓い 結び得たり』偕老同穴の盟(ちぎり)』

親戚朋友』心をこめて祝い また祈る』隆隆たる家運の栄を』

相励まし 相援(たす)けて』苦楽を共にし 忘るる莫(なか)れ』此の日此の時の情』

不慣れな吟詠にも関わりませず、皆様の温かい眼差し、拍手が二人の幸せを願っているようでした。
そして翌日の夜の飛行機でハワイへ新婚旅行。姉と長女と私が関空へ見送りに、「行ってらっしゃい」とっても幸せそうです。
お世話になった皆様有難うございました。これからも宜しくお願い致します。

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