Yukoの日記

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紅葉(黄葉)の時期

2015-11-29 16:17:49 | 日記
とんぼ池の黄葉       2015.11.21

 岸和田市中央の丘陵地帯にあるとんぼ池公園、美しい季節の花々を観賞できます。蝶やとんぼの形をした大型遊具のある子供の国や、ゆったりと 水辺の空間を満喫できる「水と緑の音楽広場 」は白鳥、カモ、アヒルがのんびりと泳ぐ大池等があり大人から子供まで楽しめます。
27年前、地域の組合の役をしていたメンバー10人、今日はイタリア料理を楽しんだ後、とんぼ池公園に立ち寄りました。私は此処に来るのは初めて、素晴らしい秋景色をメンバーは満喫~。他愛もない会話に心は踊り幼子に目を細めます。






秋を楽しんだ翌日、我が家に新しい動物が家族に仲間入り! 三ケ月の期間、次女夫婦が引っ越すまでですが、ダックスフンドとポメラニアンのハーフでとっても可愛い~。愛犬のダックスフンド(タンタン)11歳はどう言う反応かとっても心配、犬なのに犬嫌い、どうか仲良くなりますように!
実は警察に保護されたワンちゃんなのです。ボランティア活動をされてる方に助けて貰い、縁があり次女夫婦が審査を通り、飼う事を許されたそうです。条件の中の一つ、一戸建てで庭のある家と言うことですが今住んでいるマンションでは無理、そういう訳でまずは引越し完了まで預かることになったのです。次女と長女で「福丸」と命名、幸せになりますようにとの思いから・・・。二日間吠えまくりのタンタンでしたが、三日目の夜から受け入れ態勢が出来て来たのか、少しずつ歩み寄る気配が・・・。福丸も本当に良く耐えたと思う。色々な事があったと思われるワンちゃんの登場ですが、獣医師、推定年齢1歳~1歳半の福丸をタンタン仲良くしてね。宜しく頼むよ。
一週間目秋深まる中、娘たちが帰って来た時には散歩も二匹が仲良く出来るようになっていました。
「福丸、幸せになろうね!」  三ヶ月後の別れが寂しいかも。




お父さんの畑に立ち寄る
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会員制リゾートホテル

2015-11-20 23:43:05 | 旅行
白浜旅行         2015.11.16~11.17

橋本市在住の友人に誘われて、白浜の会員制リゾートホテル(エクシブ)に連れて行って頂きました。一泊二日の旅は、まずは南海高野線林間駅、9時20分集合です。友人(橋本市)のご主人運転で阪奈和自動車道から阪和自動車道へと白浜旅行出発~。
今日は朝から天候に恵まれ気分はすこぶる良好、高速道路を6人は突っ走って行きます。ご主人は案内役も兼任奥さんである友の従兄(89歳)も一緒で皆元気はつらつ~。平均年齢はびっくりするから言わないことにしよう。
まずは湯浅I.Cを降り、伝統と歴史が息吹く醤油発祥の地、湯浅の町並みを散策することに!素晴らしい自然と醤油の香り漂う町は懐かしさを覚えます。
昼食は海の幸、シラス丼とかき揚げうどんを!(本場の美味しさを味わいました)


角長(かどちょう)天保12年創業の醤油醸造の老舗                伝統と文化を紡ぐ町

次は広川町にある有名な、稲村の火の館の「濱口梧陵記念館」今日は休館日。その銅像が耐久中学校のグラウンドの中にあることをパトロール中の警察官にお聞きし、職員室を訪ねて許可を得、見学させて頂きました。


濱口梧陵の銅像・安政地震津波の襲来時、稲むらに火を放ち、この火を目印に村人を誘導して多くの命を救いました

時間は16時を過ぎています。ホテルの近くに白浜のシンボル円月島があり、サンセットを見ようと言うことで、夕日の沈む時間16時55分に間に合うように車で急ぎます。中心部の穴を通して見える瞬間を撮ろうとカメラを持った人が溢れているのにびっくり~。でも夕日の下には分厚い雲が・・・。残念~でもとっても美しい夕景は観られましたよ。満足です。


夕日が沈む円月島


二日目はあいにくの雨ですが、昨日はとっても暑かったのでこれも良いかなと・・・。今日の朝食は外の素晴らしい景色を眺め、音楽会ができそうな空間をあじわい、談笑しながら舌鼓。(とっても良い雰囲気です)


此処で朝食を


見晴らしの良い8階ホテルのベランダ

朝はゆっくりと、そして女性はホテルの中でもショッピングを楽しみ、男性はホテルの周りを散策、揃ったところでお世話になったホテルを後にしたのでした。(気楽な旅に感謝)
今日は南方熊楠記念館へと車を走らせてくれます。ご主人は妻の従兄と相談しながら常に私たちの事を考えて行動、車に乗っているだけで目的地に到着、誠に有難いことです。

和歌山が生んだ博物学の巨星、民俗学の創始者。19歳から14年間アメリカ・イギリスなどへ海外遊学、10数ヶ国語を自由に使いこなし、国内外に多くの論文を発表。日本にミナカタありと世界の学者を振り向かせた。生涯、在野の学者に徹し、地域の自然保護にも力を注いだエコロジストとしても注目されている。


南方熊楠記念館にて・・・とくに菌類(変形菌)・菌類の研究、民俗学・宗教学に特異の足跡を記し、現代においてもなおそれぞれの分野に影響を!また自然保護の立場から神社合祀の政策に異議を唱えたり書斎を離れた行動の人でもあった。(右端は熊楠の写真)


後方に南方熊楠の銅像    大正5年以来この邸に住み、庭を研究園としていた。敷地面積は約400坪。楠の木には特別な愛着

帰りは、とれとれ市場に寄ってお土産を買うのも楽しいひとコマです。本当にご主人様や従兄さんのお蔭で女性4人、30年来の友達の絆をより深めた旅であったように思います。有難うございました。
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秋の読書

2015-11-11 12:13:07 | 日記
           2015年 第153回  直木賞受賞作

著者  東山 彰良    台湾生まれ、日本育ち

(内容情報)出版社より
何者でもなかった。ゆえに自由だった・・・。
1975年、偉大なる総統の死の直後、愛すべき祖父は何者かに殺された。
17歳。無軌道に生きるわたしには、まだその意味はわからなかった。大陸から台湾、そして日本へ。
謎と輝きに満ちた青春が迸る。友情と恋、流浪と決断、歴史、人生、そして命の物語。
エンタメのすべてが詰まった、最強の書き下ろし長編小説。

全選考委員◎の完全受 賞作!
二十年に一度の傑作!・・・とんでもない商売敵を選んでしまった。(北方謙三氏)
これほど幸せな読書は何年ぶりだ?・・・私は何度も驚き、ずっと幸福だった。(伊集院静氏)
十五年間で一番幸せな選考会でした。・・・これぞエンタメ作品!興奮しました。(林真理子氏)
エンタメ界の王貞治になってほしい!・・・これからの大衆文学を牽引するスター。(東野圭吾氏)
この小説は、その問いに対する唯一無二の答えなのだ。・・・東山さんの守護聖人はならず者のじいちゃんの姿をしていて、おまえは血を流さずに何を証明できるのだと問いかけてくる。(宮部みゆき氏)

★台湾1970年代の時代背景に戸惑い、また漢字名が読めなかったりでしたが、内容は今迄にない面白さがあったのではと思います。歴史の勉強に恵まれました。      


鍵のない夢を見る           第147回  直木賞受賞作

著者  辻村 深月     1980年山梨県生まれ

日本の短編小説集・・・彼氏がほしい、母になりたい、普通の幸せがほしい_(5人の女たちの夢と転落)。
1.仁志野町の泥棒
2.石蕗南地区の放火
3.美弥谷団地の逃亡者
4.芹葉大学の夢と殺人
5.君本家の誘拐

どうして私にはこんな男しか寄ってこないのだろう? 放火現場で再会したのは合コンで知り合った冴えない男。彼は私と再会するために火を?(「石蕗南地区の放火」)
夢ばかり追う恋人に心をすり減らす女性教師を待つ破滅(「芹葉大学の夢と殺人」)
他、地方の町でささやかな夢を見る女たちの暗転を描き絶賛を浴びた直木賞受賞作。

★登場人物が周りにいるかも知れないと思う人達の犯罪に、背筋が寒くなる小説でした。「夢をみる」ことと現実から目を反らすこととは違うのです。一気読みでした。


 

        

  
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秋の文化祭

2015-11-01 15:20:49 | 詩吟
河内長野市文化祭  吟詠大会      2015.10.31

 ラブリーホールで吟詠大会が市文化祭の行事で行われました。この日は色々な展示もされていて、私と友人(カラオケ指導)は詩吟大会の小ホールへ直行です。
3年前までは私も公民館の詩吟クラブに所属していて、この時間は緊張の連続だったことが昨日のように思い出されます。知った方の懐かしい顔、声が舞台から元気に届けられ、休憩時間には声をかけて貰い、とても嬉しい思いをさせて頂きました。(以前と変わらない皆さんのパワーに脱帽~)
今回出場された子供たちは、夏休み詩吟体験教室がきっかけで、練習を重ね堂々と吟詠されたのにはびっくりです。(大人顔負け) 詩吟人口が減りつつある現状に明るい未来の予感が・・・。実り多い秋の一日を緊張もなく、こうして優雅に久し振りに過ごした二人は、力強い元気さを頂いたのです。皆様大変お疲れさまでございました。



キッズの可愛い吟詠


哲心流・全員で吟詠                             賀城流・震災の歌(花は咲く)を吟詠後全員で熱唱
                          

 吟と書           吟と舞          浪速岳風会       賀城流         浪速岳風会


ラブリーホール入口に丹精を込めて作られた見事な菊の展示に見惚れていました







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