Yukoの日記

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四天王寺へ!!

2012-09-27 12:10:14 | 家族
お義姉さんありがとう!!

生涯を独身で通した義姉は、自分の好きな事をして優しい弟達に見守られながら、昨年9月12日、85歳で他界しました。あっぱれな人生だったと思います。
山口県の大島にお墓はあるのですが、兄姉弟は福岡、広島、大阪と離れていて、高齢でもあり身体も自由に動けなくなり、お墓参りも出来にくくなってしまいました。
末っ子の主人が決めて行かなければなりません。
 
我が家は娘二人で、いつかは嫁ぐ日が来るかも知れません。結局、分骨という形をとって、四天王寺へお世話になる事になりました。
四天王寺では、宗派を問わず、合同基(合祀納骨)をしてくださいます。ご霊骨は、年に3回の納骨葬祭法要(2月、6月、10月)迄は阿弥陀堂西の納骨堂にて仮安置されます。納骨葬祭法要の際に四天王寺の合同基地(納骨葬祭供養塔)へ合祀されます。
簡単にお参りに行けるので、義姉もきっと喜んでくれていると思います。
ご先祖供養の中心である六時堂に於いて、義姉の一周忌法要と先祖供養をしていただきました。
お姉さん色々有難うございました。どうぞ安らかに眠ってください。
 

  (日本仏法最初の官寺)  

四天王寺では休みなく毎日ご回向(故人のご供養)、ご祈祷(病気平癒、商売繁盛など)を受け付けています。予約は必要ないので直接お参りできます。また、毎月21日(お大師さん)と22日(お大子さん)の2日間、縁日が催されていてとても賑やかです。

(官寺)
国家が経済的保障や監督を行う寺院のこと。
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いい言葉は、いい人生をつくる

2012-09-19 08:09:44 | ためになる話
いい言葉は、いい人生をつくる

著者  斉藤 茂太  1916年東京生まれ。医学博士。精神科医。斉藤病院名誉会長。

1.私をささえた「楽天発想」の言葉・・・あなたはもっと生き方上手になれる

「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのが、いい人生。
人は感情を引きずりやすい。いい感情を引きずって生きよう。
「どうせ」という口ぐせを、「もしかしたら?」に変えてごらん。
自分自身にこそ、「あばたもえくぼ」で接しなさい。
高度な目標に何度も失敗するより、適度な目標を何度も達成しよう。
「成功しよう」とするより、「夢をかなえよう」とするほうが楽しい。
幸福は、好奇心から生まれる。
後れをとってうつむいた時、足元に成功が見つかる。
小さな成功体験を忘れてないか。成功体験を励みにできる人が成功する。
人生に満足したければこうつぶやこう。「終わりよければすべてよし」。

2.私を変えた「人間関係」の言葉・・・あなたはもっといい人に出会える

笑うことは、最も簡単な成功法。
悪い感情は話さず書こう。書いた紙はしまい込もう。
人にほめられる人よりも、人をほめられる人が賢者。
小さなことをほめよう。同じことでも何度もほめよう。
気持ちを合わせるには、言葉を合わせれば簡単。
うまく話そうとするとうまくいかない。普通に話そうとすればうまくいく。
第一印象は、訓練で変えられる。
気配りに、「今度」という言葉はない。
人は友人の望み通りの人になっていく。望みの高い友人をもとう。
人を動かすには耳を働かせなさい。人に好かれるには口を動かしなさい。
友だちのように話そう。友だちになれる。
「チャンスさえくれば」と思っていると、チャンスはやってこない。
頭は一度は下げたほうがいい。でも何度も下げないほうがいい。

3.私を強くした「エラー逆転」の言葉・・・あなたはもっと大胆になれる

人生に失敗がないと、人生を失敗する。
トラブルが解決できなかった時は、「解決不能」を答えに次へ進もう。
悪いできごとは、最悪を避けさせるシグナルなんだよ。
クレームにこそ、「ありがとう」を言おう。
「ムダにした」とあきらめるな。「ムダにしたくない」と考えよ。
過去は安い本と同じ。読んだら捨てればいい。
精神力は貯金と逆だ。引き出し続けることで増してくる。
何でもないところで転んだ人は、難所で転ばなくなるものさ。
最高の教訓は、最初の失敗にある。
「できない」思い込みも、「できる」思い込みも強さは同じだ。

4.私を明るくした「成功暗示」の言葉・・・あなたはもっと強運になれる

頭はときどき空っぽにして、可能性に席を空けてやろう。
「コロンブスの卵」は潜在意識にある。それを出しさえすれば成功する。
見えない野心があってこそ、努力が目に見えて生きてくる。
「火事場の馬鹿力」は腕力ではなく、心の力にこそいえるんだ。
「自分だけが」と思わず、「相手だって」と思うのが、いい暗示。
いま何がないかより、いま何があるかで発想しよう。
仕事は雑に考えると、雑事になってしまう。
「できるかできないか」ではない。「望むか望まないか」なんだ。
「うまずたゆまずやる」と、「休み休みやる」は結局同じことさ。
ビジネスライクとは、心の軽視ではない。
あきらめないことだ。一度あきらめると習慣になる。

5.私をラクにした「お金と運」の言葉・・・あなたはもっと満足ができる

欲望は、成功の一部なんだよ。
知らないことを聞ける人を増やすのが、財産を増やすこと。
人のためにお金を使おう。人生の利回りは意外に高い。
外見に気が回ってくると、幸運が回ってくる。
強気になるには、強気のふりをする。
欲望に、適齢期はない。

6.私を幸福にした「心身健康」の言葉・・・あなたはもっと元気になれる

「ありがとう」を多く言うと、ストレスが少なくなる。
何を謝るかより、どう謝るかに心がでる。
相手をほめると自分も元気になる。ほめる習慣はプラス発想の習慣なんだ。
小さな手間を省かないことが、大きなイライラを防ぐコツ。
健康は、習慣だ。
体に悪いことを人生から差し引くより、体にいいことを人生にプラスしよう。
ストレスをなくすには、リラックスを増やすことだ。
天使が飛べるのは、気をラクにもっているからだ。

★著者は気にいった言葉に出会うと、手帳にメモしておくそうです。
そして「うまいことをいうもんだなあ」などと感心するんだそうです。手帳にある言葉を紹介しながら、人生の楽しみ上手になるコツをまとめたのが、この本だということです。(2005年に発行)





 
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錦渓苑を利用して!!

2012-09-13 09:20:15 | カラオケ
錦渓苑での楽しみ

河内長野市立 福祉センター 「錦渓苑」

グループ総勢14人、カラオケのクラブを登録して利用させて頂いてます。(60歳以上)
一ヶ月に一度のカラオケの日を、二ヶ月前の決められた日に抽選が行われます。
AM9:00~PM5:00まで、充分に歌ったり会話を楽しんだり、お昼はお弁当やお菓子を当番に当たってる人が用意をしてくれるので安心です。
色々なクラブがあり、皆さんとっても楽しくいきいきしていらっしゃいます。
そして利用する度に、「錦渓苑だより」を読ませて貰うのも嬉しいことですね。

  

今回8月1日発行の  「老人へのメッセージ」  をご紹介します。

1.岡野 薫子(作家)

  [退屈病]  

老人は経済的には困らなくても、時間が自由になったからといって、何もしないでいれば、間もなくそれは習慣になる。
何かをするのが億劫になる。無気力になる。退屈病の始まりである。
ものぐさの癖が高じると、次第にすべてのことに興味を失い無力感にさいなまれるようになっていく。
生きている感じがしなくなってくるのである。
夢がなくても、生きがいがなくても、この世にとどまることはできる。
しかし、そんなあなたは生活をやめてしまっている。

  

2.斉藤 学(精神科医)

  [こんな気分]  

「退屈だな」
「なんだか何もかもイヤになった」
「こうやって毎日が過ぎて死を待つだけかしら」
「本当にこのままでいいんだろうか」
老人がもっとも避けるべきは、寂しさや孤独、家でごろごろ、無為、厭世感をもつことである。
このままでは心の老化が急速に進んでいく。
怠惰の中に幸福はない。

  

3.柏木 哲夫(老年行動科学者)

  [ぼけないための十カ条]  

①くよくよ考えないこと。取り越し苦労をしないこと。
②物ごとのプラス面を見ること。
③趣味や楽しみを持つこと。
④家庭生活において役割を持つこと。
⑤学ぶ姿勢を持つこと。
⑥人との交わりを大切にすること。
⑦年寄り気分排除すること。
⑧身体を動かすこと。
⑨歯を守ること。
⑩身体の病気に気をつけること。

★今の私には関係ないってことは言えない。明るく元気に日々を過ごしたいと誰もが思っていることなんですよね。
前を向いて進んでいくだけ!!過去は過去、今を大事にしようと思う。\(^o^)/


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納涼の夕べ

2012-09-06 14:32:07 | 日記
納涼の夕べ


午後からの大変な大雨、雷ゴロゴロの嵐の中、我が家の庭は池のよう(;O;)今日の盆踊りは中止になるものだと思っていました。
それが集合時間の17時には嘘のように止み、公園も水はけがよくテントだけは少しぬれているだけで予定通り行われました。
私達は「わたがしの会」と言って、その昔は納税貯蓄組合に携わっていました。今は組合がなくなっても親睦を兼ね、そして地域の楽しみにして貰うため「納涼の夕べ」では、わたがしとポップコーンの出店をしていま~す。もちろん機械は自前です。(*^^)v
毎年とっても楽しみで、ほかに出店はおでん、たこやき、やきそば、フランクフルト、金魚すくい、よーよーつり、バザー他色々あります。地域の一大イベントとなって賑やかな一夜です。久し振りにお会いする懐かしい顔、また成長されたお孫さん達の可愛い姿、笑みがこぼれます。(^^♪西野修平さんも浴衣でかけつけてくださいました。(^_-)-☆
盆踊りは地域のサークルが活躍してくれます。いつも有難うございます。\(^o^)/
21時で終了、短い夜の3時間ですが今年も充実しておりました。(~o~)皆さんお疲れ様でした。
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池上彰のやさしい経済学(2回目)

2012-09-03 15:08:33 | ためになる話
池上彰の ニュースがわかる やさしい経済学 

著  池上 彰     テレビ東京報道局 編 (2回目)

君は年金をもらえるか 消費税をどうする  

日本がいま直面している大問題は「社会保障制度と税」です。
年金などのしくみと消費税の特質の解説

年金は保険の一つ

社会保障制度の中でも特に年金制度問題と消費税については、いろいろな議論があります。最初は保険について考えていきます。年金も保険の一種です。
保険はリスクに備えるものです。昔、大航海時代に海に出ていった船がどこかで沈むと、大変な損害になりました。船が沈んだときの損害を取り戻すために、保険をかけようということになり、みんながお金を出して保険会社をつくったわけです。
もともと海の上で船に何か起きたときに保険が支払われるというかたちで始まったのが、損害保険です。
生命保険は、一家の大黒柱、お金を稼いでいる人が突然の事故や病気で亡くなったときに、家族が路頭に迷ったりすることがないようにしようというものです。
生命保険会社には大原則があります。これを 「大数の法則」 と言い、大勢の人が集まることによって全体の見通しが得られることを言います。
生命保険会社も損害保険会社もこれで成り立っているのです。たくさんの人に保険に加入してもらうと、社会全体の平均寿命にしだいに近づき、どれくらいの保険金を用意しておけばよいか、全体の数字が読めるようになり、経営が安定してくるのです。

介護保険制度ができた理由

始まってからまだあまり間がないものに介護保険制度があります。
介護保険も年をとって寝たきりになって介護が必要になるリスクに備えて始まったものです。みんな介護を受ける可能性があるわけだから、社会で解決する必要がある。
そこで介護保険制度をつくり、介護保険料を払い込むようになりました。
いまでは介護保険料を払い込んでいれば、いつでも介護保険を受ける権利が得られるようになったのです。
逆に言えば、最後まで元気でぴんぴんしていて亡くなれば、介護保険を受けることはなくこの場合は掛け捨てになるわけです。

長生きのリスクに備える年金保険

年金は長生きのリスクに備えるものです。まさに経済学的な発想ですね。健康でたくさんお金があって、長生きできればすばらしいことです。
でも、仕事がない、あるいは年をとって収入がなくなった、蓄えがない、病気になるかもしれない。長く生きているけれども、病気になったりして貧困にあえいでしまうというリスクに備えようというのが年金保険です。
誰でもそうなる可能性がありますからみんな一緒に入ろうということで年金制度になりました。

年金保険のしくみ

年金保険は2階建て、あるいは3階建てという言い方をします。
自営業、学生・・国民年金、(基礎年金)+(国民年金基金→加入して保険料を支払う)
企業に勤めている人・・厚生年金、(基礎年金)+(厚生年金)+(企業年金→企業も年金保険料を積み立てている)
公務員・・共済年金、(基礎年金)+(共済年金)公務員の受け取る額が多いのは恵まれている一つの要素です。

国民年金は、20歳になったら加入する義務があります。年金制度には、いまから保険料を払っておけば、20代で身体障害者になって就職できない、あるいは働けなくなるというリスクに対して、一生涯にわたって障害年金が支払われるというしくみがあります。加えて、国民年金にしても厚生年金にしても、もらっていたご主人が亡くなると、扶養されている奥さんなどには遺族年金が支払われます。

日本の年金制度は、自分で積み立てるのではなくて、若い人が納めたお金を、お年寄りに渡すしくみに制度が変わり(田中角栄内閣のとき)いま年金を受取っているお年寄りが若いときに払いこんでいる保険料は、当時のお年寄りの年金に使われました。
こんどは皆さんが払いこんでいる保険料を、いまのお年寄りが受取るというしくみになっているのです。
これを日本の厚生労働省は 「世代間の助け合い」 という言い方で呼んでいます。

年金制度には3つの問題点

少子高齢化→若い人がどんどん減ってくる一方、お年寄りが非常に増えている。                      株式投資の失敗→そのお金を増やすために株で運用したのです。バブルがはじけて株価が暴落。その結果これまで払いこんだ多額のお金が消えてしまったという問題
経営の失敗→代表例がグリーンピアという施設です。「たくさんお金が余っているのだから、これで事業を始めよう」と当時の厚生労働省の役人が巨大なリゾートホテルを全国につくり、その資金には厚生年金の積立金が注ぎこまれ膨大な赤字をだして、ものすぎい安い値段ですべて売却されました。

直接税と間接税

直接税は、その税金を負担する人と払い込む人が同じです。所得税は、働いた人が直接納めるわけですから、直接税になります。
間接税は、その税金を負担する人と払い込む人が異なります。
間接税の典型的な例は消費税です。買い物をしたときに消費税を払い、税を負担していますが、消費税はそれを受け取った商店がまとめて税務署に納めています。ビールや日本酒を飲んだ人が酒税を払いますが、その税金を国に払い込むのは酒造メーカーやビールの会社です。
直接税と間接税をどれくらいの比率にしたらいいのかというときに、よくでてくる言葉が直間比率です。世界の先進国で標準的なのが5対5です。日本は直接税が6で間接税が4です。これを5対5にしたほうがいいのではという議論があります。
これが 直間比率の見直し 問題です。(消費税を上げるという話)

直接税と間接税の特徴

直接税は所得税や企業が払い込む法人税です。これは景気の影響を受けやすい。不景気になると当然収入が減るわけですから、所得税なども減ります。不景気になったとたんに、直接税はどーんと下がります。
でも不景気になったからといって、買い物を急に減らすことはありません。だから消費税の収入はすぐには減らない。
景気が落ち込んだときに、間接税の比率が高いと、国の税収が急に減ることはないのです。
ところが直接税のほうが多いと、景気が悪くなったとたんに国の税収も減ってしまうという問題があります。だから直間比率をなるべく5対5にしたほうがいいのではないかと議論が行われているのです。


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