Yukoの日記

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私の美容室

2013-09-26 09:30:33 | 日記
中秋の名月に楽美容室へ!! 

京阪樟葉の舟橋に、私の信頼する美容師ご夫婦のお店(楽美容室)があります。
お世話になりはじめて、もう20年は経つでしょうか。毎月車で片道2時間の距離も「なんのその」、お茶、おにぎり、おやつ、CDと積み込みまるで旅行気分。髪形はいつも「お任せコース」、とにかく素敵に綺麗に仕上げてくださるんです。又後の手入れも超簡単なんですよ。
こうして樟葉通いが延々と続いて来たのです。
そしてもう一つ大切な訳が・・・。
実は6年半前に話は溯りますが、私は腰痛とたたかっていたのです。腰痛歴25年、ひどくなって10年は経過していました(脊椎狭窄症)。整形外科、マッサージ、良いと言うものは何でも試していたにも関わらず一向に良くなる気配もなく、神経に触る痛みはそれは激痛しか言いようがありません。ずっと続いてるわけではないのですが・・・。
そんな折、この美容室で近くの関西医大(男山病院)整形外科にとっても良い先生(斉藤先生)がいらっしゃると言うのです。(今は滝井病院)
「お客さんの中で歩けなかった人が歩けるようになった」と言うのです。半ば諦めていた私ですが、真剣に家族のように、力強く背中を押してくれたのが楽美容室のご夫婦でした。

まもなく色々な検査を経て、手術をした方が良いという事になり、怖がっている私に「難しい手術ではないので安心してください」と。どんなに心強かったことでしょう。
そして約1ケ月間の入院生活で、美容室のご夫婦は何度も家庭料理を届けてくださいました。
お蔭さまで、今こうして腰痛から解き放たれた身体を、愛おしく大事にできるのも、楽先生ご家族、お世話になった皆様の顔が浮かんできます。本当に有難うございました。

この綺麗な満月を眺めていると、先ほど樟葉から帰ったばかりですが、楽美容室の繁栄と三人目のお孫さんの誕生や、少し体調を崩された時期のある奥様(今はとってもお元気)に益々「幸多かれ」と願っておりました。これからも末長く宜しくお願い致します。
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第60回菊池寛賞受賞!

2013-09-18 09:18:45 | ためになる話
医者に殺されない47の心得            51万部突破!
医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

著者  近藤 誠   慶應義塾大学医学部放射線科講師

★病院に行く前に、かならず読んでください。

第60回 菊池寛賞受賞の弁
私はこれまで、同業者がいやがることばかり言ってきました。
がんは切らずに治る。
抗がん剤は効かない。
健診は百害あって一利なし。
がんは原則として放置したほうがいい。
そのためでしょう。私の医学界での受賞歴といえば「そんなこと言ったらダメで賞」とか「近藤をバッシングしま賞」といったものばかりだったので、今回、まともな賞をいただいて、とてもうれしく思っています。
医学界の絶滅危惧種とも言われているので、そんな私を励まそうというお心遣いも、ありがたく受けとめています。
申し上げておきたいのは、患者さんたちがいたから今日があるということです。
乳がんと言えば、乳房を全部切り取るのが世間の常識だった時代に、私の話を聞いて、乳房を温存する療法を選んだ患者さんたち。
その勇気あるパイオニア的行動によって、今「乳房温存療法」が乳がんの標準治療になっています。
また、がんは治療しないほうが長生きできる、という私の話に納得し、がん放置を決めた、150人以上の患者さんたち。そのおかげで「がん放置療法」を確立することができました。
この賞は、その患者さんたちにも与えられたものだと考えています。

はじめに
世界一、医者が好きな日本人
「飛んで火に入る夏の虫」のように、医者に自分から近づいて、命を落としたり縮めたりしている人が多すぎる。
風邪薬も抗がん剤も、病気を治せない
病気の9割は、医者にかかったからといって治るわけでも、回復が早くなるわけでもありません。
高血圧のガイドライン操作で、薬の売り上げが6倍に
20年間で売り上げが6倍に伸びています。血圧商法、大成功です。問題は、血圧やコレステロールを薬で下げると、数値は改善しても早死にするリスクが高くなること。世界中の、数万人規模の追跡調査ではっきりしています。
日本人のがんの9割は、治療するほど命を縮める
20年以上にわたり、「がん放置患者」150人を診てきましたが、スキルス胃がんであっても、数か月で亡くなった人はゼロ。
抗がん剤が効くというのは、「がんのしこりを一時的に小さくする」だけで、がんを治したり、延命に役立ったりするわけではありません。
医者はヤクザや強盗よりタチが悪い
医者は、患者を脅してお金を払ってもらった上に、しょっちゅう体を不自由にさせたり、死なせたりする。
僕も薬害で足を引きずった
マラリアにかかり高熱が出たときは抗生物質を打たれすぎて、足の筋肉が変性してひざが曲がらなくなる「筋拘縮症」になりかけ、しばらく足をひきずりました。
多くの子どもが、ワクチンや解熱剤の副作用で脳に障害を受け、一夜にして痴呆状態になったり亡くなったりしている。おまけに病気を予防したり治す力はない。そして「何とかして、医療からプラス面だけを得て、危険を避ける方法を見つけたい。ムダに苦しむだけの治療や、悲惨な医療死を、ひとつでも減らしたい」という想いが、悲願になりました。
原点は「切り取られるおっぱいを救え」  
欧米では当時すでに病巣だけを取る「乳房温存療法」が当たり前だったのに、日本では乳房が丸ごと切り取られて、無残でした。そして20年たった今、日本では乳がんが見つかった女性の6割以上が、温存療法を選んでいます。
患者よ、病気とムダに闘うな
最近「予防医学」が全盛ですが、その実態は「”患者を呼ぼう”医学」。医者の”おいしい”お客様にならないように気をつけましょう。がんで苦しみ抜いて死ななければならないのは、がんのせいではなく、「がんの治療のせい」です。
今まで「病気のことは医者を信じてお任せ」だった方も、ここで発想を変えて「医者を疑い、自分で調べて考える」癖を身につけてください。医者に殺されない方法をしっかり身につけて、ムダ死にから身を守ってください。
1.どんなときに病院に行くべきか
☆「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる
☆医者によく行く人ほど、早死にする
☆世界中で売れているコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下
2.患者よ、病気と闘うな
☆一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな
☆がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん
☆「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない
3.検診・治療の真っ赤なウソ
☆がん検診は、やればやるほど死者を増やす
☆「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」
☆断食、野菜ジュース、免疫療法・・・医者たちの「がん詐欺」に注意
4.100歳まで元気に生きる「食」の心得
☆体重、コレステロールを「減らさない」健康法を学ぶ
☆ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から
☆「高血圧に塩はダメ」はウソ。自然塩より精製塩のほうが安心
☆コーヒーは、がん、糖尿病、脳卒中、ボケ、胆石、シワを遠ざける
5.100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得
☆「超」早寝早起き健康法のすすめ
☆石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる
☆しゃべって、笑って、食べて。口を動かすほど元気になる
☆よく歩く人ほどボケにくい
☆インフルエンザ・ワクチンを打ってはいけない
☆「ほっときゃ治る」を、いつも心に
6.死が恐くなくなる老い方
☆ポックリ逝く技術を身につける
☆喜怒哀楽が強い人ほどボケない
☆100歳まで働き続ける人生設計をする

読み終わって思うこと
年1回の人間ドック、「おかしいな」と思ったら直ぐ病院へが「モットー」だった生活、それが正しいと思っていました。
ビックリ仰天は言うまでもありません。薬害の話は耳にすることはあっても、真剣に考えてはいなかったように思います。
この現実をしっかり見つめ直し、これからの自分の環境を大切に整えていかなければと心に誓ったのでした。
 
 
 
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娘の引っ越し

2013-09-11 10:31:36 | 家族
長女の引っ越し

9月6日の娘の引っ越しに合わせて、大阪より手伝いの為9月4日に上京する。久し振りの東京行きに理由はどうであれ、しばらくすっきりしない天候のことも頭になく、午前の日差しを背に浴び、まるで旅行気分の私。新幹線(2時間40分)で、さあ~出発です。

次の停車駅、京都では直ぐ発車しないので「おかしいな」と思っていたらアナウンスがあり、「米原で激しい雨のため、新幹線は一時停車」だという。そのうち発車するだろうと読みかけの本を開ける。気が付いたら本も読み終わり、2時間が経過しています。その間状況の説明はあるのですが・・・。そしてまもなく発車のアナウンス、隣の若い女性の方と「良かったですね」お互い満面の笑みで喜びを分かち合ったのでした。
これで大丈夫と思ったのも束の間、名古屋方面が大雨で新幹線はまたも停車、進行方向である東海地方がこの状況だと、もう何時東京駅に到着するか予測不能です。娘と連絡をとりながらの新幹線の旅は、結局4時間遅れで車中6時間30分掛かりながらも無事着いたのでした。一緒に乗り合わせた乗客の皆さん、お疲れさまでした~。そして特急券の当日払い戻しに列をつくったのでした。



夜の東京駅の眺めは、この日の出来事が何も無かったように、眩しい輝きで迎えてくれました。おとぎの国に足を踏み入れた感じというのか、まるで夢のようです。しばらく、「ぼぅー」と立ちすくんでいましたが、あとはシャッターボタンを押し続けておりました。

東京駅の近くで、大好きなピザのコースをご馳走してくれるという。明日からの過酷な引っ越し準備と今日のお疲れさまの意味もあって喜んで案内して貰いました。この上なく満足~。こうして引っ越し準備の家にたどり着いたのは、まもなく日付けが替わろうとしている頃でした。

夜の東京駅


8年間住んだマンションに別れを告げ、巡り合った明るい住まいに夢と希望を託して、どうぞ宜しくお願い致します。と母は願う。
大変のように思った引っ越しも過ぎてしまえば、娘との5日間は貴重な時間の連続でした。セキュリティーのしっかりしたマンションに移り、これからの彼女の生き方を静かに見守って行けたらと思います。
帰阪のおりには、東京ステーションホテルのレストランで、素敵なフレンチのコースを心ゆくまで堪能したのでした。
そして昼間の東京駅は、夜の魅力とはまた違う顔をしていて、素晴らしい外観に魅了されてしまい、その周辺を行ったり来たりし、目に焼き付ける私でした。では、また来る日までさようなら。

昼間の東京駅
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おもろい写真

2013-09-01 15:30:53 | 日記
おもろい写真

パソコン教室で、こういう写真の取り入れ方を教えて頂きました。
友だち、家族、姉妹、ペットにと協力して貰い、とっても愉快に笑えて、また会話が弾む楽しい写真が出来上がりました。
楽しかった週末の盆踊り、揃いの浴衣に手描きのTシャツ、汗びっしょりでも燃焼し続けた事。
舞洲のユリ園へ知らないご夫婦とタクシー相乗りで行った事。旅行での何気ない友の顔。娘たちの普段そのままの顔。そして法事で久し振りに揃った姉妹家族、瞬時に幼い頃に戻り懐かしさが込み上げて来ます。加太国民休暇村に一泊し、眼前に迫る波穏やかな青い海、姉妹愛と共に身も心も癒されたのでした。
我が家の愛して止まない犬、猫たち。猫のサチ(雄)16歳3ヶ月が私の手の届かないところに逝ったのは昨年10月中旬、楽しい思い出だけを残して・・・。サチに育てて貰った、いや遊んで貰った犬のタンタン(ダックスフンド、雄)9歳は、今私の傍らで何を思って静かにしているのであろうか。獣医さんの言葉が蘇ります。「一番寂しいのはタンタンさんですよ」 タンタンごめん!元気に遊ぼ!!

写真一枚一枚が大切な思い出で、またドラマでもあるのですね。これからも色々な場所で撮り続け、宝物にして行きたいと思います。
たまには、こういう特別なおもしろい写真に挑戦するのもいいですね。
いつも写真協力してくださっている友人に、感謝致しますと共に、これからも宜しくお願い致します。
 
 


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