Yukoの日記

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春の食事会

2016-04-16 15:18:17 | グルメ
京都「菊乃井」へ食事               2016.4.12

 昨年11月に予約、念願の「料亭での食事」です。自治会の元委員会活動のメンバー11人中10人が参加。今では当時の会もなくなり、年1回の盆踊り大会に綿菓子とポップコーンを売るだけが会の活動、それでも3ヶ月に1度の懇親会を長年継続してるのが摩訶不思議・・・。皆仲良しなんですよ。
京阪電車で祇園四条駅で降り、タクシー3台で八坂神社から歩いてもさほど遠くない場所に老舗の料亭「菊乃井」があるのです。落ち着いた佇まい、京都弁での出迎えに背筋がしゃんとする感じ。歴史を想像させる部屋に通され、女将さんからの挨拶を受け緊張しながらも賑やかな宴は始まります。


菊乃井の正面玄関で! 女将修業中の紫帆さんと!                    宴会席から庭を眺める                            




和やかな宴会に満たされて!                                       料亭「菊乃井」村田吉弘さんの長女。葵祭第53代斎王代、村田紫帆さん

卯月の献立(八寸・向付け・蓋物・焼物・口直し・酢肴・強肴・御飯・香物・止椀・水物)と季節に合った料亭のお料理に舌鼓・・・。皆満足顔!


和やかな宴は瞬く間に過ぎてしまったけれど、私たちには「温かなおもてなし」をずっと忘れることはないでしょう。
帰りはゆっくりと歩き、高台寺や八坂神社、四条通りを散策しながらお土産も手にしたのでした。3人のお当番の幹事さん10人がはぐれないように何時も気を付けてくださって本当に有難うございました。難波(南海野村ビルB1階・佐海屋)で夕食も予約してくれています。


散策途中の枝垂桜                                          高台寺


高台寺へと続く                                         八坂神社内


憧れの人力車!                         菊乃井を後にして散策                        難波、佐海屋(居酒屋)夕食。お疲れさま~      
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食事会

2015-02-26 10:25:27 | グルメ
ダイニングカフェ ノンノン        2015.02.09

 素敵な雰囲気のお店が河内長野市南花台4丁目にあります。美味しいフレンチとこだわりコーヒーのおうちカフェで、普通のお宅がお洒落なレストランです。
趣味を通じての友達6人で予約、どの顔も元気はつらつ~。知り合いのお家にお邪魔して団欒している感じが
リラックス出来、また観葉植物も、色々な飾りも器も見事に調和しています。
わが家もこんな風にしてお客様を迎えられたら、どんなにか主婦の顔が上がることでしょうね。
勿論食事も有機野菜、前菜から最後のコーヒーまで舌鼓しながら、話題豊富の主婦の集まりを満喫したのです。「ご馳走さま~」寒い一日が心の隅まで温かくなりました。

   
 


Cafe.Yu 2015.02.25

からだがよろこぶ、ほっこりごはんあり。  
 地元の食材を利用した一汁五菜ランチ(1000円)からだにやさしいデザート、ジュース、モーニングメニューなど。
健康への願いを込めた心豊かになる料理と、閑静な住宅街にたたずむ居心地よい落ち着いた空間で、ランチタイムです。

今日のメンバーは旅行、歌、グルメ大好き11名で、新聞の折込チラシにこのお店の紹介があり、Nさんが気に入りいち早く皆に声をかけ、予約をしてくれたのです。場所は富田林市寺池台3丁目、定休日は(月)(火)。

今日の私達の注文は一汁五菜ランチ、メインのおかず、ごはん、お味噌汁、サラダ、小鉢3品
お米は大阪エコ農産物東條ほんわか米「ひのちゃん米」を使用しているそうです。

デザートセット(650円)はコーヒ又は紅茶、そして豆乳レアチーズケーキ、おからとくるみのブラウニー、黒みつとろとろ豆乳プリン、この内の一種類を注文し、ランチを食べると割引価格になります。

午前中にそれぞれ(趣味、家事、仕事)をこなし、空腹感全開~。からだがよろこぶやさしい食事を、風邪から喉にきている私も大満足です。3台の車に分乗、2時間は瞬く間に過ぎ、ブラウンに統一された落ち着いた雰囲気が、優しく私たちを見送ってくれました。
「さようなら~」また、誰かさんと来ます。

 
一汁五菜                   コーヒー・おからとくるみのブラウニー

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普茶料理

2013-11-07 11:07:27 | グルメ
阪口楼の 普茶料理       2013、11、01

紅葉深きこの季節に「普茶料理」に誘われ、食べたことのない私は即決です。そして予約を入れていた今日、女性6人天王寺へ集合。

今から約三百数十年前、江戸の初期中国の高僧 隠元禅師により黄檗宗共々渡来致しまして、黄檗料理とも申し明風の精進料理でございます。
普茶の名称は、普く衆に茶を供するの意。赴茶(茶に赴く)の意があり禅門の茶礼儀式法要の行事が終わった後、全山の僧が一堂に会し茶を喫し乍ら意見交換協議の後、労を稿うため作法に従って出される御馳走が普茶でございます。古くから、法事と深く関わりのある御料理でございます。伝統のすたれるのを惜しみ、皆様の御要望をお受け致し引き継いでおります。
飲食を共にされる事はとても深い御縁がございます。淡白な中に深みある「禅の味」を御賞味下さいませ。
阪口楼の佇まいは、雲水寺と呼ばれ大阪唯一の禅宗の寺で宇治の萬福寺が御本山でございます。    合掌 (阪口楼 普茶料理案内より)


旭ヶ丘内公園 桜の木紅葉 

普茶料理献立
1.{麻腐}胡麻豆腐 菊花 山葵 旨味出汁  {特菜}湯葉の長芋巻き ブロッコリー あしらえ
2.{澄免}精進出汁仕立て・・・磯団子 炒め白葱 ズッキーニ
3.{温菜}茄子の赤味噌田楽 玉サン 振り柚子
4.{筝羹}紀州梅蜜煮 柿百合根 焼き茄子 
       赤ムの柿の葉寿司 蓮根有馬煮
       南瓜の信田巻き 菊菜と栗の白和え
5.{油磁}里芋紫蘇巻き 牛蒡高野 舞茸
       アボガドとまと 山芋と三度豆
6.{雲片}京別巻き・・・銀杏 粟麩 椎茸煮
7.{飯子}白御飯  {素汁}合わせ味噌汁・・・巻き麩 刻み揚げ 粉山椒
8.{甘味}林檎と洋梨のゼリー

       



 中国精進料理である「普茶料理」は日本の精進料理(禅僧が日常食する質素な食事)とイメージが異なっています。見た目も美しく盛り付けられる料理の数々は、高タンパク・低カロリーで栄養面にも優れ、席を共にする人たちと楽しく感謝して料理を頂く事に意味があると言います。
勿論私たち6人、初対面のお2人もいらっしゃいますが自然と和気あいあいです。17時~19時の会食も、阪口楼の佇まいに心がときめき、禅の寺で禅の味を十分楽しませて頂きました。夕闇迫りくる窓からの自然な眺めは、都会の中の幻想的な世界を醸し出しています。普茶料理、ご馳走様でございました。
 さてこの後は言うまでもありません。カラオケ大好きなメンバー、タクシー2台に分乗し難波駅方面へ「声出し」にと繰り出したのです。皆、まるで古くからのお友達のように・・・。
紅葉樹が彩り美しく、つややかな紅色に目を奪われた秋の1日、こうして終わりを告げて行ったのでした。
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