Yukoの日記

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詩吟ライブ

2018-04-23 09:52:24 | 詩吟
吟詠 旅ごころ          2o18.4.21

 鮮やかな色の花(つつじ)が目を楽しませてくれています。 
詩吟の先生から 河内長野商店街 上堂本店(醬油蔵跡)でライブ出演先生の着付け依頼があり、勿論お引き受け
させて頂きました。
開場は13:30 開演14:00 からですが、9:00からNさんのお家でお2人の先生の着付けが始まります。舞台出演の
着物の裾線は特に気をつけて!( ^ω^)・・・そして お迎えの車で会場に向かわれます。

この後は私たちも会場へ!  Nさんは師範の方で今日は受付もお手伝いです。入場料1000円、定員100名
私は会場へ入るのは初めて「醬油蔵跡の舞台」に興味が湧き 久し振りに詩吟のライブへ「ワクワク」します。
受付で邪魔にならないように 少しお手伝い! ぞくぞくとお客様が入場、皆さんかなりの詩吟実力者、経験者の
方々とお見受けします。


GSカルテット4人の皆さまとゲストのT&T先生                醬油蔵跡の会場に詩吟がしっとりとはまって!


力強い連吟に惚れ惚れ、ナレーションも入りとっても良い雰囲気                              上堂本店関係者のご挨拶


舞台の後方から眺める                  ライブ終了後 舞台前で記念写真                       会場受付

★ 出演者、関係者の皆様 大変お疲れさまでございました。 醬油蔵跡会場での詩吟ライブ 大成功ですね ( ^ω^)・・・。
その後の懇親会も同じ会場で盛り上がったとお聞きしています。 詩吟人口が増えることを願っております。
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吟と舞の祭典

2017-10-04 08:19:45 | 詩吟
吟詠と剣舞詩舞の鑑賞          2017.9.30

 サーティホール(大東市立総合文化センター)9時15分到着! 7時過ぎに家を出る(昨夜東京より戻り、少し疲れの残る
体)もJR住道駅に着く頃には回復( ^ω^)・・・約束通り楽屋裏へ!

正午開場 午後1時開演に向けて 先生方は大変お忙しい時間を過ごされ、その合間に依頼されている先生の着付けを手早く
行ない、緊張のほとばしる空間の邪魔にならないようにと!(私が緊張かも)


第1部 吟詠と剣詩舞の鑑賞  平成29年度優秀吟詠・剣詩舞、スーパーチーム吟詠、少壮吟士候補者吟詠
第2部 構成企画番組「平家物語」
    「平家にあらずんば人にあらず!」平清盛を中心とする平氏一門の歴史の激動を吟と舞で・・・!





最後に全員で「祇園精舎」を吟詠
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響き有り 娑羅双樹の花の色 盛者心衰の理を顕す
驕れる人も久しからず ただ春の夜の夢の如し 猛き者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ」 感動を与えながら幕は下りて!



魅力的な琵琶の音色と吟        13時~15時30分までの舞台を後に、皆さん大変満足気な(^^)/お顔でした

★ 13時開演でも出場される先生方は9時に会場に来られ、リハーサルや打ち合わせ、色々な形で動かれ、合間を見ての練習
や着付け、昼食等本当に開演までの4時間はゆっくりする間もなく、それでも堂々と本番を立派にこなされます。流石~
客席と楽屋を行ったり来たりの時間は、私には良い刺激になっているかも知れません。お疲れさまでした。
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詩吟に浸る

2016-08-27 13:21:40 | 詩吟
第30回 関西クラウン吟詠家 ジョイント リサイタル            2016.8.21
  (あしなが育英基金チャリティー)   

 あましん アルカイックホールにて、今年も関西の有名吟士が勢ぞろいの記念公演です。
英雄たちの天下制覇の歴史の世界へと「兜の精」(時空を往来して旅をしている兜の魂)で案内される感動物語・・・。

袴着付けをする為会場に! 知り合いの車に同乗させて貰い、約束の時間に間に合うよう高速道路を突っ走ってくれました。
既に楽屋裏には美しい着物姿の先生方が・・・吟詠また剣詩舞を披露される出番を待たれています。

I先生は第二部出場、休憩時間に楽屋へ急ぎ支度を終え、鑑賞が続きます。そして「本能寺」立派な舞台に感激~。
先生の息子さんも出場しておられ、いつも乍ら大変見応えのある「関西クラウン吟詠家 ジョイントリサイタル」でした。

帰りは、地元に着いて先生ご夫婦と合流、楽しい「宴会」となったのは言うまでもありません。
大変お疲れさまでした。そして有難うございました。


最後に全員でご挨拶                                        右側がI先生


詩吟ユニット”シエ”             2016.8.23

 詩吟ライブのチケットを頂き、難波の会場「フラミンゴ・ジ・アルーシャ」へ期待を胸にIさんご夫婦とNさんと・・・。
開演1時間前に入り、まずは食事を注文。テーブルにスパゲティ、ピザ、から揚げ、サラダ、飲物、所狭しと並びます。
周囲は詩吟関係者が殆んど、顔見知りの方が多く挨拶を交わされて、開演を待ちわびている様子です。
いよいよ19時、尺八奏者とHagiさんがすでに舞台で軽快な音楽を! 暫くすると恵聖さんが花魁の着物姿で登場~。
詩吟ユニット「Xie」(シエ)と尺八奏者の田野村さんとの感極まる世界が・・・。初めての「詩吟ライブ」に酔いしれて!
恵聖さんの詩吟に舞踊も交じり、後には京都から剣詩舞の方も来られ、絶妙な音楽を作り出して行きます。

知られざる日本の響き「詩吟」今、蘇る
「詩吟」その音色を多くの日本人は、知らない。
シエのサウンドクリエーターであるHagiもまたそうであった。
彼が初めて恵聖の詩吟を耳にした時、思い描いていた詩吟の地味で単調な
イメージは見事に裏切られた。
そこには、力強くて美しい情緒溢れる日本の響きが潤い満ちていて
ただただ涙が溢れた・・・
この美しい「詩吟」を一人でも多くの人に伝えたい。という恵聖の想い。
そして、この感動を新しいカタチで楽しんでもらいたい。というHagiの想いが、シエを誕生させた。
シエの新しいサウンドは、日本人を驚かせ、外国人を楽しませるだろう。
2013年より尺八奏者 田野村 聡 をサポートメンバーに加え、これまで以上にシエのサウンドが豊かに彩られる。
今後も、多くのアーティストを加え、さらに美しく力強くシエのサウンドが進化する。       (パンフレットより)

 (シエ プロフィール) 
詩吟・舞踊アーティスト 恵聖とサウンドクリエーターHagiによるユニット。恵聖の卓越した詩吟テクニックと
表現力がHagiによって精巧にプログラミングされたサウンドと一体となり、さらに壮大で繊細な音空間を作り出す。
日本の伝統芸能である詩吟。従来の詩吟は無伴奏(アカペラ)に加え、琴や尺八で伴奏をつけることが基本となっているが
コンピュータープログラミングによって作り出されたエスニック&アンビエントなサウンドと融合させる事で、今までに
ない新しいスタイルが誕生した。
詩吟は主に漢詩や和歌、俳句に日本独特の音階をつけて吟じるものであるが、「シエ」では恵聖のアイデアによって詩吟の
常識に縛られない詩の世界が表現される。



恵聖(詩吟・ボーカル) 詩吟の師である父の元に産まれ3歳より詩吟を学ぶ。9歳からは舞も学び始め、共に幼少の頃より
全国大会で活躍し数々のタイトルを受賞。1996年にキングレコードよりメジャーデビュー、その後、日本の伝統芸能である
詩吟や剣詩舞の良さを多くの方達に伝えたいと思い、吟詠・舞踊アーティストとしての活動を再開。


Hagi(DTM・キーボード) コンピューターテクニックを駆使し、世界各国のトラディショナル音楽を取り入れた、繊細
かつディープな音楽表現を得意とする。CMや短編映画などの音楽制作の他、ファッションショー等のショー音楽なども
手がける。近年では国立博物館ミュージアムシアター作品「バーチャルリアリティー」シリーズの映像音楽を担当。 
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全国名流吟剣詩舞道大会

2016-05-11 11:46:31 | 詩吟
和歌山県民文化会館                   2016.5.5

★ 吟と舞
★ 全国の名流を結集して堂々の開催!
★ 地元紀州に花開く吟剣詩舞の夢舞台


最後に一同が舞台でご挨拶


第三部、子供の日に舞台を楽しむ


                                      出番を待つ子供たち                     幕開け前

☆ こどもの日の5月5日に和歌山名流吟剣詩舞道大会が和歌山県民文化会館で開催されました。出場者は前日よりのリハーサルから始まり、ホテルで1泊しながら今日の本番の舞台になるのです。全員が着物で出場、途中で着物を着替えると言うことでT先生から着付けのお声を掛けて頂いたのです。
開演は9時40分からで終了したのは5時20分。それはそれは流石に立派な舞台で感激してしまいました。

吟詠、剣舞、詩舞は日本の歴史の中で生まれ、日本人自身が育ててきた伝統芸道であり、精神文化の高揚という重要な国家的課題を抱えるわが国にとって、各方面から期待される国民芸術です。この吟剣詩舞道の第一線で活躍される全国の指導者の皆さまを一堂に集めて、名流大会として開催できますことは素晴らしい事だと、大会会長はこのようなご挨拶をされました。
第三部は子供の日にちなんだ少年少女の吟詠や舞、太鼓演奏や地元和歌山県の民謡である串本節などが披露され、良く練習していることに感心です。
大人と子供が共に励み、吟剣詩舞道の素晴らしさを再認識した大会であったように思います。


娘から(お祝いにカーネーションを添えて)
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競吟

2016-03-13 17:29:54 | 詩吟
柏原市民文化会館(リビエールホール) 大ホール            2016.3.13

  
大ホールに上がる階段前で

 大阪府詩吟連盟予選大会が行われ、午前に出吟組3人が河内長野駅、近鉄電車8時18分発に乗り込む。古市からタクシーで会場へ・・・。9時30分より開会、時間が早いせいかまだ客席はまばらな感じ。まずは受付で自分の番号を受け取り、変更がないかの確認を取ります。私は声が低いので今回は音階を5本~4本に変更。普通女性は6本か7本なんですが私の声は特別(男性なみ)なんです。
発声練習もしないまま競吟の時間になり、不安を抱えながらまずはMさんの番、普段通りに良い感じ。少し間をおいて次は私の番、マイクの前まではいつもと一緒、コンダクターが流れます。「人生五十、こうなきをはず」いつもの練習とは何か違う感じ、何が何だか分かりません。声が伸びない・・・。そう思っていると一瞬吟が詰まってしまい、最後まで焦ってしまいました。大失敗の予選大会です。
次はSさんの番、練習の成果ありと思っていたら、一字誤読、何と言う事でしょう。でも明るく笑っておられました。3人は無事でもないですが、こうして緊張の輪から解き放たれたのです。
午後からのKさんと会わないまま、3人は会場を後にして電車を乗り継いで河内長野へ戻ります。そして空腹を満たすべく万作のおうどん屋さんへ・・・。陽気な話題に気持ちは和みます。
家路につき、夕方遅くKさんより連絡が、4人出て2人が残念、その1人が私でした。この大きな舞台に出られた事だけでも嬉しく思うようにしよう。吟歴7年、苦難の連続だったが得る事も多かった。しかし、そろそろ最終章ではあるまいかと・・・。



大会前日、東京にいる長女が出張の為一晩泊まり、朝一緒に駅までお互いを見送った。「お母さん頑張ってね」「うん、分かった~」清々しい今朝の出来事を思い返す。



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詩吟 春季大会

2016-03-04 16:21:08 | 詩吟
  春季競吟大会       2016.2.28


素晴らしい吟詠、グループのIYさん                 緊張しながら出番を待つ


成績優秀な我々グループの皆さん                     初めて頂いた盾、素直に喜ぶ

 富田林市民会館(レインボーホール)にて大会があり、吟歴関係なしで三日市教室殆んど出吟です。
いつもながらの緊張は走りますが、普段通りにしか吟じる事は出来ません。やはり楽しみながらの舞台には程遠いですが、リラックスムードを心掛けます。最初は1部(無級・3級・2級・1級)から始まり吟歴が浅い部で私たちは出場~。一人だけ2部の方が(優勝経験者)、とても上手でいつも羨ましく聴き入っています。

練習不足また練習の仕方にも問題ありで、私は競吟がなければ良いと何時も思うのですが・・・、励みになると言う声も多数あるのも事実。それでも今回神様は私に奇跡と言う悪戯をされたのです。決勝進出。吟歴7年で初めての賞状と盾、順位は8位ですが、よくここまで続いていると思うのです。
詩吟で培っている大きな「宝物」それは「精神力」。そろそろこの手綱も緩めてあげようかと・・・。


丸1日お疲れさま~。グループのSさんのお店で宴が!

2部、3部、高年、特別吟詠、師範とそれはそれは立派に鍛えられた吟を楽しませて頂き、またとても良い勉強になったと思います。その後のお疲れさま会(インド料理)もご機嫌宜しく宴は進められました。ご指導の先生、誠に有難うございました。1年以上の吟歴者、皆上位入賞となったのです。
3月13日柏原市民文化会館で大阪府詩吟連盟の大会の予選が始まります。宝物を胸に舞台に挑みます。




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詩吟

2016-01-24 15:19:45 | 詩吟
詩吟を楽しむ会      2016.1.17

第一部   独吟・連吟 その他
第二部   詩舞・・・歌謡吟詠「白雪の城」
構成吟   「ちかくてふかい奥河内」・・・~河内長野愛~
場 所   河内長野文化会館ラブリーホール(小ホール)
主 催   GS4と詩吟を楽しむ仲間たち
後 援   河内長野ロータリークラブ 



 今日はGS4と詩吟を楽しむ仲間たち主催の会で、私たちは受付担当となっています。三日市教室(水)夜19:30~21:30、毎週先生の指導のもと8人が練習を重ねています。出吟する為に昨年より自分なりに頑張ってはいるのですがなかなか奥が深く、思うように出来ないのが現実です。第一部の独吟で緊張するも、自分の出番が終了すれば、大いに楽しませて貰えることになっています。ちなみにGS4とはゴージャスな詩吟・尺八・筝曲の四人のメンバーを中心に結成されているのです。構成吟「ちかくてふかい奥河内」は教室全員が出吟なので、気分は楽ではあるものの合吟の難しさも感じます。とにかく精一杯頑張って後は楽しみま~す。




構成吟(5場面)では、それぞれ胸に響くナレーション(IYさん)が心地よく耳に伝わります。  
 都心近くにありながら、豊かな自然と歴史に恵まれた大阪南東部の山麓エリア「ちかくてふかい奥河内」。
その中心を占める河内長野市をはじめとする一帯は、金剛山、岩湧山を擁し、緑豊かな自然に恵まれ、河内長野八景二勝と言われる滝畑を始めとする選ばれた八景と、天見南天、滝畑四十八滝の二勝や、日本の棚田百選にも選ばれた千早赤阪村の棚田、南青葉台惣代の散歩道などは、カメラマンのよき写材にもなっています。また数多くの寺院や文化財などが見られる歴史の宝庫でもあります。

女人高野で知られる天野山金剛寺は、歴史的文化財の宝庫であり、観月亭から見る秋月は有名で、河内長野八景の一つであります。毎年、九月の観月会には多くの吟士が中秋の名月を愛でて吟詠を行なっています。その観月会で吟友とともに出吟したときの詩であります。
 
 

三日市教室女性5人は「ちかくてふかい奥河内」の4場面に天野山観月を合吟します。(私も出吟)

天野山観月     場工水司 作

五葉の松頭満月迎う 再び天野を尋ねて数吟行す
 (ごようのしょうとう まんげつむこう ふたたびあまのをたずねてしばしばぎんこうす)
玲ろう遍く照らす金剛寺 鬱勃能く描く銀色のこう
 (れいろうあまねくてらす こんごうじ うつぼつよくえがく ぎんしょくのこう) 
楠氏のじん忠に壮志を催し 大師の遺法哀情に咽
 (なんしのじんちゅうに そうしをもよおし だいしのいほう あいじょうにむせぶ)
中庭妙に演すれば 人繰りい出し 

 (ちゅうていたえにえんずれば ひと くり・いだし)
良夜前林に 絡緯鳴く
 (りょうやぜんりんに らくいなく) 


構成吟(楠水会)が終ると全員で河内長野愛を吟じます。この詩は芝田啓治河内長野市長に、愛する「奥河内」「河内長野」を題材に、本日の吟詠会のためにと、作っていただいたものです。ここに詩文を紹介して、出吟者全員で吟じます。

近くて 深い 奥 河内 (ちかくてふかい おくかわち)

水 清く 緑山 深し (みずきよく りょくざんふかし) 

我がまちに 玄理あり (わがまちに くろまろあり)

人は たから 絆 燦燦 (ひとはたから きずなさんさん)


 こうして詩吟を楽しむ会(新年会)は一部、二部と終わり三部の懇親会へと入って行きます。場所を移動することもなくケーズキッチンスタッフがお世話をしてくださいます。食事を楽しみながらお酒もありそしてカラオケも・・・今日の疲れを癒すように皆さん和気あいあいと笑顔笑顔で振る舞っておられました。皆様お疲れ様でした~。最後になりましたが、お忙しい中、会場にご出席くださいました芝田市長、西野議員、大変有難うございました。
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秋の文化祭

2015-11-01 15:20:49 | 詩吟
河内長野市文化祭  吟詠大会      2015.10.31

 ラブリーホールで吟詠大会が市文化祭の行事で行われました。この日は色々な展示もされていて、私と友人(カラオケ指導)は詩吟大会の小ホールへ直行です。
3年前までは私も公民館の詩吟クラブに所属していて、この時間は緊張の連続だったことが昨日のように思い出されます。知った方の懐かしい顔、声が舞台から元気に届けられ、休憩時間には声をかけて貰い、とても嬉しい思いをさせて頂きました。(以前と変わらない皆さんのパワーに脱帽~)
今回出場された子供たちは、夏休み詩吟体験教室がきっかけで、練習を重ね堂々と吟詠されたのにはびっくりです。(大人顔負け) 詩吟人口が減りつつある現状に明るい未来の予感が・・・。実り多い秋の一日を緊張もなく、こうして優雅に久し振りに過ごした二人は、力強い元気さを頂いたのです。皆様大変お疲れさまでございました。



キッズの可愛い吟詠


哲心流・全員で吟詠                             賀城流・震災の歌(花は咲く)を吟詠後全員で熱唱
                          

 吟と書           吟と舞          浪速岳風会       賀城流         浪速岳風会


ラブリーホール入口に丹精を込めて作られた見事な菊の展示に見惚れていました







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秋季吟詠大会

2015-10-23 08:32:29 | 詩吟
詩道楠水吟詠会    富田林市市民会館      2015.10.18

 私たち長野地区の出場は午後からで、<構成吟>は五人で秋思を、そしてそれぞれが秋の吟題を選び、独吟となって行きます。この大会は競吟ではないのでとても気が楽です。と言っても人前で吟じるわけですからやはり練習は重ねなければなりません。当日の洋服、靴も自分たちで上下黒と決め爽やかな印象で集合です。吟歴は違っても挑む姿は皆一緒、暗黙の了解(頑張ろうね!)
出番が近づいて来ます。Iさん、Kさん、Kuさん、Y、Mさんの順に舞台にがって、まずはベテランのIさんの吟、Mさん、私、Kさん、そして最後はまだ詩吟を始めて3ヶ月のKuさんです。最後は5人で、秋思(許コン 作)を吟じたのでした。皆さん堂々と、そして先生のナレーションによっての盛り上がりが最高潮に!
私が選んだ、秋思は(帳籍 作)、故郷へおくる手紙を書くことによって望郷の思いを詠った詩です。

ラクヨウ  ジョウリ  シュウフウを  ミる
カショを  ツクらんと  ホッして  い  バンチョウ
マタ  オソる  ソウソウ  トき  ツくさざるを
コウジン  ハッするに  ノゾんで  マタ  フウを  ヒラく



    大会後緊張が解れて                          会長挨拶



感情を込めて吟じるのですが、まだまだ未熟者の私には程遠い話です。こうして私たちのグループの吟は無事に終焉を迎えたのです。風邪を引いたり、喉を痛めたり色々なことがありましたが、予定通り皆出場出来ましたことを先生に感謝申し上げます。「有難うございました」。この後は三日市の方で「お疲れさま会」を!楽しい楽しい宴は続いたのでした。
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日本の文化

2015-09-02 08:17:00 | 詩吟
第29回 関西クラウン吟詠家  ジョイント リサイタル     2015.8.23(日)  あましん アルカイックホール



企画構成番組「花影の人」若き吉田松陰の恋 と題し、日本の夜明けの礎となった松陰の生涯を吟と舞で綴っています。詩吟愛好家の皆さんと観賞、お世話になっている先生も出場です。今迄に優勝された大先輩の詩吟にはまり切った4時間でした。


新歌舞伎座  二十一世紀歌舞伎組 三代猿之助四十八撰の内
新・水滸伝 2015.8.24

 

1階席 7列24番、この横一列が私たちが座れた席で(舞台中央)です。こんな良い席で感激~、私を含め3人を招待して頂いているにも関わりませず、早くから並んでチケット交換してくださった友だちに感謝です。
三代目猿之助が始めた「スーパー歌舞伎」、脚本がとても分かり易く、また衣裳と舞台の色彩が素晴らしいと評判ですがその通りでした。「命を預け合う固い絆で結ばれた仲間」最後には悪が滅びるラストが印象的で、近代的人間像を伝統歌舞伎で表現しています。斜めの宙乗りや通路に降りたりと、演者と観客の距離が近く臨場感があふれる舞台に、日本の伝統芸能として浸透しているのが納得です。
名物のバニラアイス最中を休憩時間に観客席で、有難う~鈴村さん。土井先生には終了後、喫茶店でご馳走になり有難うございました。緊張冷めやらぬ3人は近鉄電車から南海電車へと家路に向かいます。
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