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鳥バカ日記

インコと暮らす楽しくシアワセな毎日。
我家の愛しい鳥さんのことを綴った、親ばか、鳥ばか日記です☆

バハマ旅行のおみやげ☆その4

2007年06月27日 | 鳥さんの本
しつこく続く鳥さんのおみやげ特集。

鳥さんの本も3冊買いました。

写真左より
『The Bluebird of HAPPINESS』
この小さな絵本にはかわいい鳥さんの絵がたくさんで、
ページをめくって眺めているだけでもほっこりとシアワセになれます。

その内容もアンネ・フランク、ヘレン・ケラーなど、
いろんな人が残した、前向きになれる愛ある言葉がたくさん載せられています。
幸せになるため、幸せであり続けるための本!

『Birds』
まず写真が素敵。

ラブバードがぴったり寄り添ってるとこや、
フクロウが首傾げてるとこ、
ハゲワシが大きな石をくわえて、ダチョウの卵を割ろうとしてるとこ、
ゴクラクチョウが尾羽広げて踊ってるとこ・・・
ものすごく、“ええ瞬間”を捉えた写真がたくさんで楽しい☆

他にも世界でいちばん小さいであろう鳥
(ハチドリやねんけどめっちゃカワイイ)や、
青いものばっかり集めてきてあずまやを作ってる鳥など
私が今まで見たことなかった鳥の写真もあって興奮!

『1000FACTS ON BIRDS』
この本は写真より絵のほうが多いねんけど、
鳥に関するありとあらゆる“魅惑的真実”が満載。

なんせ英語なので、すべての内容を理解できてないけど、
子供向けの本なのでそこまで難しい文章ではないみたい。
辞書を片手にこれからゆっくり楽しみます!

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『Companion Bird』 No.7

2007年06月02日 | 鳥さんの本
鳥さんの本の決定版といえば
『コンパニオンバード』(誠文堂新光社)。

これはいわゆるムック本というやつで、
鳥好きにはたまらない本です。
値段は結構高いですが、
いつも新しいのが出るのを心待ちにして買っています。

今回、No.7が出ました!

写真、特集、
内容が鳥好きのツボを心得てて、
鳥が好きな人は
ずっとこんな本を待っていた!と思っているはず!

思えば、昔に比べると鳥の本も増えました。
飼育書や病気の本、鳥好きのための本、鳥の漫画・・・

私がこどものころは、たった1冊の飼育書を頼りに
インコを飼っていました。

小鳥が病気かもしれないというときには、その本だけが頼りだったのですが、
時代が時代だけに、下痢した小鳥には正露丸を水でとかして飲ませる、とか、
重症の食滞の場合は思い切って安全剃刀でそのうを切開して、中の餌を取り出したあと
木綿糸で縫い合わせ、ヨードチンキを塗っておく、などと書かれていました。

そのうを剃刀で切開して縫い合わせるなんて、
素人にできるわけないと思うのですが、
昔の人は自分でしか、かわいい愛鳥を
病気や怪我から守ってあげられなかったんでしょう。

それを思うと、今は頼れる鳥を専門的に診てくださる獣医さんがいてくださり、
鳥さんと暮らす上でとても心強い。

飼育書もずいぶん充実しているし、
ネットなどでもイロイロと調べることができるようになり、
鳥さんたちのキモチや習性を理解した上で、
〝鳥さんにやさしい〟飼い方ができるようになってきたと思います。

毎日一緒に暮らしてると、鳥さんたちの喜怒哀楽や、
喜ぶツボなどはわかってくるんだけど、
もっともっと鳥さんの気持ちがわかるようになりたい☆

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『とりぱん』

2007年06月01日 | 鳥さんの本
昨日の日記に、
いちばん好きな鳥さん漫画は
『ぴっぴら帳』だと書きましたが、
最近のお気に入りの漫画は
『とりぱん』とりのなん子(講談社)です。
先日、第3巻が発売されました。

この漫画にはインコではなく、野鳥がたくさん出てきます。
東北在住の女性漫画家さんの日常がおもしろおかしく描かれていて楽しい。
視点がおもしろいねん。

相方も時にゲラゲラ笑いながら読んでました。
相方いわく、鳥好きの女性はまわりを気にせず、
ひたすらマイペースで人生を楽しんでる人が多い気がするらしい。
彼氏とか結婚とか別に結構です。
鳥さんおって、他にも自分の楽しみ満喫できたらそれでよし。みたいな。。。

確かにそんな気がする。
鳥好きの人って比較的地味で目立たないような雰囲気やけど、
芯は強くて、流されないタイプの人多い気がする。

たぶん、私もそういうタイプやわ。
別に世間さまに何と言われようと、好き勝手。
流行とかまったく興味ないし。

今日もかわいい鳥さんたちが元気でいてくれる。
それがしあわせ☆

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『ぴっぴら帳』

2007年05月31日 | 鳥さんの本
犬、猫に比べれば数は少ないとは思うけれど、
探せば結構あったりする鳥さんの本。

見つけるとそれだけでうれしくなって、
必ずといっていいほど買ってしまう。

その中でもいちばんお気に入りなのは
『ぴっぴら帳』こうの史代(双葉社)
という漫画です。

主人公は白ハルクインのセキセイインコ、ぴっぴらさん。
脇役のジャンボセキセイのジャンボさん、
カナリヤのかな子さん、それぞれええ味出しててすごくかわいいです。
素朴な田舎むすめ、ぴっぴらさんの飼い主のキミ子もほのぼのしてて
読むと思わず頬がゆるんでしまいます。

何回読んでもほっこりさせられます。
私の相方や姪っ子モモちゃんもお気に入りの漫画です。

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『きみにあうために』

2006年06月18日 | 鳥さんの本
かわいいオカメちゃんの表紙に惹かれて買った本。

ルルというオカメちゃんが主人公の物語。
オカメちゃんだけじゃなく、他にもいろんな鳥さんが出てきます。

鳥さんと暮らしたことがある人にしかわからないような、
細かいけど特徴的な仕草などの描写から、
きっと鳥さんのことが大好きな方が書かれたんだと思います。
作者の鳥さんに対する愛情を感じます。

わたしもかわい我が家の鳥さんをながめながら、いつも思ってます。
「私のところに来てくれて、ありがとう」って。

コンパニオンバードNo.5

2006年06月05日 | 鳥さんの本
毎号欠かさず、楽しみに購読している
『コンパニオンバード』

鳥たちと楽しく快適に暮らすための、鳥さん情報誌。
お値段はちょいと高いけど、
かわいい鳥さんたちのカラー写真、
役に立つ情報、うれしい情報満載の
鳥好きにはたまらん雑誌です。

今号は神戸花鳥園の特集。
また行きたくなってしまったよ。


すずめのチュンちゃん

2006年02月12日 | 鳥さんの本
こないだ『子ぎつねヘレンがのこしたもの』という、
北海道の獣医、竹田津 実さんが書いた本を読んだ。
この獣医さんが他の動物のことを書いたお話も読んでみたいなぁ、と思っていたところ、
他にも数冊、動物日記の本が出ているようなので
その子ぎつねのおはなしの中にも登場するスズメさんのおはなし
『家族になったスズメのチュン』を読んでみた。

こどものころから鳥好きだったので、
何羽ものスズメが一斉に公園の砂場で砂浴びする姿を、興味深く観察していた。
保育所で働きはじめてからも、
園庭で毎日砂浴びするスズメをながめるのが密かな楽しみであった。
保育所では園庭だけでなく、廊下や誰もいないホールなんかにも、
こっそりスズメが遊びに来ているのを、私もこっそりながめている。
去年は保育中、やたらチュンチュン言うてるなぁ~と思ってたら、
保育室の窓の上に立派な巣を作っていた。

かわいいんだけど、立派な野生。なかなか近づくことを許してくれない。
考えてみたら、いちばん身近な野鳥にもかかわらず、
その生態についてほとんどなにも知らない私。

だけどスズメも人に育てられると、こんなにもなつくんですね。
この〝チュン〟ちゃんは、完全に自分のことを人間だと思ってるスズメ。
元気になったら自然にかえそうと、いろんな訓練を重ねたにもかかわらず、
チュン自身が嫌がって、結局家に居座っちゃったんだって。
写真もたくさん載っていて、すごくかわいい。

なつきようもハンパじゃなく、この獣医さんの奥さんの頭の上に
せっせと小枝、葉っぱ、生きた昆虫なんかの
プレゼントを運んできてプロポーズしたり。

そうかと思えば、なわばりに入ってくる訪問者、郵便やさんや宅配やさんなんかは
猛攻撃に遭ってしまい、この家の玄関先には『猛鳥注意』の張り紙がしてあるほど、
凶暴な一面も!あんなに小さいのに、攻撃力はすさまじいらしい。

さすが北海道のスズメだけあって、歌ごえはワタリガラスの繁殖のときのうた
(すごく不思議で独特のリズムと声)とおんなじリズムで歌うこともあるんだって。

立派に看護助手も勤めてくれるチュンちゃん、このおはなしを読んで
知られざるスズメの世界を垣間見ることができました!
とっても楽しいおはなしでした。