
今夜はSaarはFilzenにあるWeingut Edmund Reverchonの1988年のKanzemer Altenbergの地所のKabinettを思い切って開けました。
飲んでみるとやはり残糖は殆ど感じられませんでしたがSaarらしい鋭い酸はじわじわと感じる事が出来ました。
エチケット上のデータによるとアルコール度は8度、公的検査番号は「3 525 018-27-89」になります。
ふと今年の6月の旅行の時にKanzemの駅からこの地所を見上げたのを思い出しました。
飲んでみるとやはり残糖は殆ど感じられませんでしたがSaarらしい鋭い酸はじわじわと感じる事が出来ました。
エチケット上のデータによるとアルコール度は8度、公的検査番号は「3 525 018-27-89」になります。
ふと今年の6月の旅行の時にKanzemの駅からこの地所を見上げたのを思い出しました。
ちなみの88年の収穫だと今でも可也放射能が残っていると思います。
確かに(古酒によくありがちな)粘性は殆ど感じられませんでした。
因みにこのザールリースリングの輸入元は少なくとも放射性セシウムの検査をして検出されなかったのを確認しているそうです。
その当時の連邦共和国では現在の我が国より基準がかなり厳しかったのですね。