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saarweineのワインなどに関してあれこれ

このブログはドイツはモーゼル河の支流であるザール地域のワインを愛する男がワイン等に関して色々適当に書き込みします。

今年で収穫から四半世紀になるSaar Rieslingを飲みました。

2013-09-03 20:15:02 | 日記
今夜はSaarはFilzenにあるWeingut Edmund Reverchonの1988年のKanzemer Altenbergの地所のKabinettを思い切って開けました。


飲んでみるとやはり残糖は殆ど感じられませんでしたがSaarらしい鋭い酸はじわじわと感じる事が出来ました。

エチケット上のデータによるとアルコール度は8度、公的検査番号は「3 525 018-27-89」になります。


ふと今年の6月の旅行の時にKanzemの駅からこの地所を見上げたのを思い出しました。
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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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「残糖は殆ど感じられませんでした」 (pfaelzerwein)
2013-09-04 01:11:40
カビネットで古酒となると糖が落ちて食事に合わせ易くなりますね。反面、へなへなになってしまって美味しくないのですが、写真で見ると比較的薄い色をしているので蒸留水のように飲めたのではないでしょうか?

ちなみの88年の収穫だと今でも可也放射能が残っていると思います。
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サラッとしていました。 (Saar Weine)
2013-09-04 09:28:58
pfaelzerwein様、おはようございます。


確かに(古酒によくありがちな)粘性は殆ど感じられませんでした。


因みにこのザールリースリングの輸入元は少なくとも放射性セシウムの検査をして検出されなかったのを確認しているそうです。
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検出されなかったのを確認 (pfaelzerwein)
2013-09-04 20:09:28
当時の検出限界値、分ってます?まあ、現在のものより高いかもしれませんが、基準値は現在日本の市場で出ている食料品から比べると百分の一以下だったでしょう。
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技術レベルは違うと思いますが (Saar Weine)
2013-09-04 21:51:25
pfaelzerwein様、こんばんは。


その当時の連邦共和国では現在の我が国より基準がかなり厳しかったのですね。
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