湯・つれづれ雑記録(旧20世紀ウラ・クラシック!)

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2019/11/19日誌:夜の徘徊・ザ・東京温泉ウォーキンズ6(久が原益の湯(COCOFUROますの湯)〜環八〜田園調布)

2019年11月19日 | 東京温泉
都内瑞逸の温泉銭湯、益の湯。リニューアル前ですら好き者の三指にのぼる存在だっただけに、今や一指にのぼる勢いです。といっても銭湯の範疇から出ない、あくまで構造は銭湯時代のものを引き継いでいるし、敷地面積もマンションの一階のまま。やはりデザインに優れ、サービスや手入れがしっかりしてるんでしょうね。脱衣場は狭いのですが頻繁に掃除に入っている。脱衣場のぶん風呂場に広い感がありますし、サウナがしっかりスペースをとっていて、銭湯では珍しく無料(サウナ使いませんけど)。何よりも銭湯はふつう夕方から深夜なのに、ここは朝から夜までやっているのがいい。混むときは混むようですが、夕方に集中しない。平日は他に比べれば遥かに楽に入れます。

久が原は東急池上線の駅。久が原横穴墓群でおなじみですねどこがだ。東急沿線らしいくすんだ住宅地で、夜はちゃんと地名見ないとどこにいるんだかわからなくなる。

超駅前にあります。


広くはない、湯船も普通の銭湯仕様のここが他の黒湯温泉銭湯と大きく差をつけているのは、源泉かけ流しなこと。黒湯は冷泉なので温めはしていますが、かけ流しだから湯船の底のぬるぬるもしっかりしてて温泉感強め。ただ、昔からのようですが、熱めに温度設定しているので、長くはつかれません。見ているともう一つの湯船、炭酸泉(人工)のが人が多い。これは大井町でも見た風景です。ぬるいお湯に長く浸かるほうが、冬は温まる。大壺に温めない黒湯をそのまんま入れてあり、水風呂がわりにどぼんとする人が多いです。ただ、体調良い人に限ったほうがいいです。私は目眩と高血圧で気分が悪くなり、そのあと凄く湯冷めしてしまった。。そのかわり自然のままの黒湯が、わりと透けていることがわかりましたよ。ぬるぬるはあるのですが。蒲田駅前のビルの上に同じく源泉かけ流しの黒湯施設がありますが、あそこもブラウンで透けるくらいの、温度も低めの湯だったなー(銭湯ではないです)。

共用スペースも巧みな、必要十分の作りで、たとえば武蔵小山みたいなリニューアル系銭湯にくらべて「通う系」であることを強く感じます。まあ武蔵小山もみんな通ってますが、ちょっとリゾート感が出てますね。何よりもやっぱり朝から夜という営業時間が強いなあ。


久が原って田園調布からすると(私は田園調布ではないのであくまで田園調布在住と仮定すると)町2つくらい隣のイメージで、電車以外の交通手段の場所。ウォーキング的には、蒲田より池上よりずっと田園調布に近い。同じ環八を行くので、体感的に中途半端な距離です。4キロ弱ですね。帰りに寄るより、行きに寄るほうがいいかな。


いつから予定してるんだろ


この神社は環八を下るときの最初のメルクマールです。久が原から環八へ出るとすぐ。

地図上は3キロ無いですね。




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