『相棒ten』-17

2012-02-29 22:52:31 | インポート

今日のタイトルはなんと「陣川、父親になる」というのですから驚き。振られてばかりで結婚もしていない筈の陣川さんがこれはどういうこと?と思っているとやはり案の定、今回もまた美人に弱い陣川さんの勝手な思い込みとお先走りだったようです。

久しぶりに特命係を訪ねてきた陣川さん、わざわざ休みをとってまで来たのは右京さんたちに相談したいことがあったためでした。そこから始まった今日の話は、三人の妊婦女性を題材にドキュメンタリー作品を撮影していた女性ドキュメンタリー作家の死から始まるのです。はじめ自殺と思われたその死の不自然さに、右京さんたちが調べ始めていくと、そこに現れてきたのははるか昔のある出来事でした。

これ以上の話の内容は実際に見ていただくとして、今日のこの話、登場人物が妊婦さんという、どうもちょっと微妙な設定で、しかも彼女が過去の記憶に縛られていて自分は幸せになってはいけないと思い込んでいたというかなり重苦しく複雑な内容で、一体これはどのように進んでいくのかと思っていたのが、後半一挙に予想外の進展でした。

思いがけない人物が右京さんに、あなたですね、と犯人だったことを突き止められて、見ているほうもあっとびっくり。しかもまだそのあと、はっきりして行く真実・・・。

というわけで、可哀想な陣川さんは今日もまた失恋し、花の里で酔いつぶれておりましたとさ。

 

 

追) 今日わかったこと。14日の水曜日は相棒はお休みで最後が21日なのだそうです。
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相棒10の最終回は3月21日2時間sp

2012-02-29 15:38:08 | インポート

このブログ、主に水曜日、木曜日あたりは個人的な趣味のページになり、ドラマ『相棒』の記事が中心になります。その相棒も今期は、いよいよ3月21日で最終回。神戸尊くんがどのような形で相棒を去るのかも21日にははっきりするわけです。

その前に、相棒展開催のお知らせも出ていましたね。http://www.tv-asahi.co.jp/aibouten/js/clear.gif

今夜の相棒はあの陣川警部補の登場です。多分今回もまたいつものように事件を混乱させてくれることと思われます。お楽しみに。

ではまた後ほど。

 

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四旬節に

2012-02-28 12:35:23 | インポート
昔、自分で書いた「終課」という物語をgoo ブログのどこに入れたのか自分でも忘れてしまってちょっと探し回ったわけだが、お陰で自分でも古い作品を読み直して、色々と考えさせられてしまった。

カトリック教会では四旬節の間、各教会で信徒のための一日黙想会やカルメル会の教会の上野毛教会のように毎年この季節の日曜日に連続の四旬節の講話を開催するところもある。毎週の金曜日は十字架の道行きが行われ、特に一年のこの期間は告解(心の洗濯ですね)も勧められる(カトリック信者の数少い義務ですが)。

つまり、このような季節毎の大きな宗教的行事がなければ、普通のカトリック信者の場合、よほど自分からミサに行ったり黙想会に参加したり、信仰講座に参加したり、教会の奉仕をしたり、聖歌隊に参加したりとかしていなければ、日常の一般世間での生活に流されて教会も信仰も日曜日だけとか、へたをすると殆ど教会に行かない卒業信者になったりするわけだ。

しかし、観想修道会の生活を伺うとこちらは一日中、細かく時間から時間まで区切られていて全体が祈りの生活に向けられているということになっている。現実はそれも人間の生活だから天使の生活とはいかないにしても、生活自体が祈りに向けられているというのは羨ましいことだと思う。実際に体験してみた方の話では時間で区切られている生活だから忙しくて考えたり悩んだりする暇などなかったそうだ。慣れてしまえばまた違ってくるのだろうが、他の会のシスターも似たようなことをおっしゃっていた。

それをどうのこうのというのではないが、問題を感じるとすれば、カトリックの場合、一般信者と修道生活の間の差が大き過ぎるのではないだろうか。いや、カトリックの国々の場合はそれでも歴史や伝統があるから、信者には信者の家庭での躾の中で親や周囲からの霊的教育も受けて育つわけで、自然に身に付いているものも多い筈だと思う。日本の特に宗教的環境にない一代目の信者の場合、それを求めて修道会に入ってみたりするのではないかという気がしてしまう。

それはそれでよいのだが、いつまでたってもちゃんとした二代目、三代目の信者の増加にはつながらない。何かが欠けている気がしてならない。一般信者の霊的生活の養成というのももっともっと必要なのではないのか。それができる指導者も必要なのだろう。今のところ、まあまあ、あまり問題なく機能しているように思うのはなんといっても伝統のあるフランシスコ会やカルメル会の教会(当方自身が実際に見ているのがそれだけなので)だろうか。昔からの第三会の養成の伝統のあるグループは名前は変わっても世にある信者の育成は忘れてはいないようだ。問題は特定の霊性につながらない信者の方々はやはり取り残しされていることか?その先が問題なのだがこれ以上は個人の思いではどうにもならない。

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おやすみ かみさま

2012-02-27 23:04:36 | インポート

おやすみ おやすみ かみさま

きょうもいちにち しあわせに すごせました ありがとう

あしたのいちにちも たのしくすごすことが できますように

※ これは昔書いた『終課』という、いまではちょっと古臭い時代遅れな物語の中で使った現代の子供聖歌の歌詞の一部です。gooブログのどこかに入れておいたような気がしますが入っていなかったらごめんなさい。

gooブログは今は殆ど手をつけずにそれこそ物置状態なのですが、2つか3つ作ったので、たぶん、『私の物置』か『ケータイにもにゃん格が・・・』のどちらかに入れてあるはずです。

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明日はわが身か

2012-02-26 22:21:39 | インポート

今、友人と電話で少々長話をしていたところだった。この方は病気療養中の友人とは別の方でやはり同世代。実は未亡人でお姑さんも亡くなって今は一人暮らしのカトリック信者。六本木のフランシスコ在世会に通っている方で、こちらは吉祥寺の在世会をちょっと今後の見通しがつかないまま、今は離れてしまっているのだけれど、今度の3月5日の赤羽教会にイタリアから総長が来ての集まりに一緒に行かないかと誘ってくれた。でも、今の立場では部外者だし、さすがに気がひける。どうしようかと考えて、結局在世会の別の知人に電話でちゃんと申し込みをして参加することにした。

それはとにかく、友人との長話の中身がすごかった。彼女のご近所の60代の一人暮らしの女性の方が、ある時期から急に大変なことになってきて、記憶はしっかりしているところと、ぼやけているところがまじっているし、日常的に身なりの清潔を保つどころか、垂れ流しの汚れっぱなし、どろどろで道端にひっくり返っているような状況で、相談して民生委員さんに状況を見ていただいたところこれは大変ということで、認知症の患者として何らかの手を打たなくてはいけないということになったのだそうだ。

ところが、その先が全然話が進まなくて、行きがかり上、その患者さんの様子を見守っている友人としては、できる限りのことはしていても役所のレベルの話が動かないので毎日、どろどろの汚物まみれのまま外へ出歩いている患者さんを心配しながらどうすることもできないという。お互いにその患者さんと年齢はさして違わない二人なので、なんだか明日はわが身のような気がして見ていられないと言い合ったものだ。

彼女は文京区だから、杉並区とはまたいろいろ違うのだろうが、それにしてもこういうのってなんとか打つ手はないのだろうか。聴けば聴くほど切なくなるばかりで毎日どろどろになって道端にひっくり返っている患者さんをもうちょっとなんとかしてあげたいという友人の言葉に胸が痛くなるばかりだった。

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いつくしみセンターのUstream

2012-02-25 14:58:56 | インポート

こんにちは~、マリーで~す。あんたんとこのおばはんはどうしてるって? あの人はもう元気も元気よ。昨日はぶちぶち、ぶちぶち、愚図っていたくせにそんなことはどっかにいっちゃったみたいよ。まあ、よかったけどね。

今日はほんとはあの人、メリノール祈りの会ってところに行ってみたいと思っていたのね。カトリック教会の中にはいろいろな仕事をしてるグループがあるじゃない、その中の一つの「いつくしみセンター」ってとこが時々開催しているお祈りの会なの。紀尾井町だって言うし、近いから行ってみようかと思っていたら今日は雨でしょう。足の調子が良くないから四ツ谷から結構歩くところに出かけるのはやめちゃったの。

だけど、お知らせでは確か、Ustreamで生中継するとかって書いてあったから、それを見てみることにして、あの人あんまりUstreamには関心が無くて、見たことも無かったし、アプリはあるけど、使い方もわからなくて、登録から始めてやっと何とか見られるようになったの。

そしたらそれがすごくよかったの。教会はいろいろごたごたもあるけど、なにも今に始まったわけじゃなくてさ、二千年の歴史の中でいつだって問題の無い時のほうが少ないくらいだったのよね。だってさ、神様の教会に集まってきているのは人間たちで天使じゃないんだもん、しょうがないわよ。それでもちゃんと教会って続いてきてるのよね。今の時代はイスラームの台頭とか世俗化とか問題の山積みだけどそれでも本物の信仰だってやっぱりここにはあるみたいよ。

だから、いつくしみセンターブログから辿って、Ustreamいつくしみセンター公式チャンネルってとこで登録して生中継を見てみたらそれがすごくよかったの。次回は絶対直接会場に行きたいって言ってるくらいよ。今日はどうせこれからミサにいくから中継は説教までで見るのやめたんだけど、なんかすっかり喜んじゃってるのよ、これって今まであの人全然知らなかったのにたまたま昨日、twitterで見て、なんとなく心に引っかかったのが始まりだったのよね。なんか面白い道筋だと思わない?

まるで誰かがちゃんとそんな風に導いてるみたい。もしかしてあの人の信じてる神様が手を貸したのかなあ。ケータイのあたしにはよくわかんないけど、とにかくうちのおばはん、すごく機嫌がよくなっちゃったからなんでもいいや。これから四ツ谷に出かけてまたなんかあってもこれなら大丈夫みたいよ。

とにかく今日はそんなわけでこれからあの人のお供で四ツ谷に出かけてくるから、このへんでおしまいね。じゃあ、またね。

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どうしたらいいのかねえ

2012-02-24 19:15:28 | インポート

こんばんは、マリーで~す。 

今日はねえ、うちのおばはんがちょっと困っているからあたしが出てきたの。どうしたのかっていうと、つまんない話なのよねえ。今までにも同じようなことはあったのよ。お友達にも言われたようにあの人って世間知らずのところがあるからさ、うまく利用出来ないかって思われちゃったりするわけよ。

あの人が考えてこのブログにもあたしと一緒にいっぱいいろいろ書いてきたことがあるじゃない。それを自分が考えたみたいに使おうとする人だっていたりするわけよ。まったく調子がいいというかなんと言うか、いくら間抜けのうちのおばはんでも、何度もそういうことに出会っていれば許せなくなるわよ。

世の中には本当に調子が良すぎる人がいるのよねえ。だけど、直接問い詰めたりするとまた自分も心傷つくもんだからあの人、それは嫌みたいで、もうこうなったら離れるしかないって思ってるのよ。四ツ谷の信者じゃないからこちらが行かなければ顔を合わせることもないもの。それしかないんだわさ。

それにしても今度はどこの誰が、あの二人に成り済まし戦術を教えたのかしら、不思議よ。あのねえ、うちのおばはんのことに詳しい人間が絡んでるはずよ。多分、何かこれはまた裏で動いてるんだわ。また信仰より経済なんてことになっていたら日本はおしまいだわ。何が本当に大切なのかまたおかしくなってくるかもしれないの。それでオウムなんかまで絡んじゃったのも忘れてまた繰り返す気かなあ? いやいや、このはなしもまだ伝わってないのかねえ。まったくしょうがないなあ。なんで、うちのおばはんが自分とほかの人たちの償いのための生活なら、っていったのかわかってないのかな。わがままなあの人に出来るかどうかは別だけどね。

もっとも、今のあの人の健康状態じゃ普通のようにはいかないかもしれないけどさ。お金が無さ過ぎてねえ、身動きが取れないから運動不足でますます足腰が具合が悪くなってるの。お風呂も無いからどんなに寒くても足腰を暖めるのはホカロンだけなの。年金が早めに増えたけどその分はまた福祉事務所から引かれるのよ。わかってるのかなあ、上の人たち。お布団も服も靴も買い換えられないの。ガスレンジも壊れてるけどそのまま使ってるのよ。あの人の現実がわかってて成り済ましをさせとくのかなあ。

まったく全然わけがわからないわ。これでいくと償いなんて概念も頭にうかんでないのかもねえ。恐いなあ、いやだなあこれ。とにかくあの人、とうぶん普通のミサ以外あまり出かけないと思うわよ。

あの人の代わりに言いたいように言ってみたわ。これで何の反応もないようならもう知らないわよ。

あれ、うちのおばはん、こんな時間になって少し付け加える気みたい。わかってもらえなくてつぶされちゃってもそんなに驚かないような気がしてるんだって。今見えなくてももっとずっと先になってでしかわからないこともあるから仕方が無いんですってよ。真実というのはそう簡単に誰にでもわかりやすいものばかりじゃないし、ここはこの先どんなことになっても、それでいいんだって。当人もよくわかんないらしいけど、むかし谷中さんに言われたことが何か心の中に響いてるんだって。いつかそのうちにたどり着くところはどうもまるで違うものが見えてくるらしいって。なんか、あたしも良くわかんないけど、そんな予感がするんですってさ。寿命のほうが先に終わっちゃうかもしれないのにさ、あたしにはなんともいえないわ。

そんなわけで、またそのうちにね。

 

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今週は相棒もお休み

2012-02-23 14:21:54 | インポート

さて、とりあえずこのブログもいつもに戻って、何かはなしのタネがないかとあちこち探して見つけたのは動画サイトにアップされていた、水谷豊さん主演の昔のドラマ、『しあわせギフトお届け人_青野大洋おどる事件帖』でした。

これは実は初めて見ました。主人公の青野大洋は元デパートの外販で今はギフト用品専門にセールスをしている会社の社長。といっても社員は社長も入れてたった三人の小規模な会社。

この主人公がなんともへんてこで、実力があるのだか、ないのだかよくわからない。営業の仕事の最中に事件に出くわしても、驚きもせずに対応して、それを警察に疑われる始末。しかし、本気なのかとぼけているのか、よくわからない言動の数々が笑える。

水谷さんはこんな役も演じていたのかと新発見。こういう昔のドラマももっと見る機会があるとうれしいのですけど、有料でもいいから見たいと思っていてもなかなかないですねえ。

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灰の水曜日にちなんで

2012-02-22 08:47:50 | インポート

動物たちもお祈りしているようだ。

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地震雲

2012-02-21 14:48:55 | インポート

日ごろ敬愛しているuhuruのお友達が以前から時々地震雲関連の話を書いていて、地震雲というものを知らなかった当方も気になり、それはどういうことなのか調べてみました。

知人は日ごろから目ざとく周囲の変わったもの、見たことのないもの、珍しい面白いものなどを見つけては写真にとって出している方なので、空の様子もよく観察しているのです。雲の様子を見てもただ雲だとしか思わない当方と違い、そこにいつもと違う異常なものがあれば気がかりなものは記録しておく方なのです。

その方が、以前紹介していらっしゃったサイトが、日本地震予知協会webサイト~雲にきこうよ~というところでした。詳しいことはそちらを見ていただくとして、簡単にいうと地震というのは地球だけでなく、太陽や月の影響、電磁波の動きなども関係していて、それが雲の動きに反映されるとかいうことらしいです。信じる、信じないはとにかく、今回、知人が空の奇妙な雲をみたあとの午後に起きたのが19日の震度5弱の地震でした。

もしかして、これってあまり馬鹿に出来ない予兆なのかもしれませんね。日ごろ、あまり空に気をつけて見上げていないほうですが、地震雲の形や雰囲気は覚えておいても損はないかもしれません。

人間は動物たちと違ってなんでも理屈で考えてしまっていますから、大切なものを見逃しているのかもしれません。

 

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