ぱんくず日記

日々の記録と自己分析。

土砂降り

2017-05-27 23:55:46 | 日常
起きてほんの3時間なのに眠い。
雨の日特有の眠気であるよ

目の細かい金属たわしを先日見かけて買って今朝鍋蓋を磨いてみたら
新品のように曇りが晴れてぴかぴかになった。
感激して珈琲の薬缶を全身完璧に磨いて珈琲を淹れた。

これから遅番と言うのにパンに焼きを入れ半熟目玉を焼きプチトマトを添え、何という優雅な朝。

出勤。

雨の中、路肩にすずらんが咲いている。

今日が日曜日のようか気がしてならない。
曜日の感覚が狂っている。
携帯電話のカレンダーを見て気づいた。
昨夜は新月だったのか。
新月の夜を乗り越えたのだから今夜を乗り越えて朝を迎える事は出来るかも知れない。

雨、景気よく降っている。




草の緑が濃くなった。


・・・・・

帰宅。腹減った。。。orz
蒸しヤリイカと木綿豆腐に蕗の薹味噌、一味。
 


・・・・・

晩飯のヤリイカを食べていたら職場に呼び戻された。
行って来る。

・・・・・

日付変わる前に帰って来る事が出来た。
雨は今小降りになったが、さっき職場から呼び戻された時は天罰かと思うほど激しい雨に頭を叩かれた。
多分頭頂部が禿げてザビエルみたいなありがたくも超過激な髪型になるかも知れない。

1:00に経過報告の電話が来る予定。
それまで起きていないと。

ねむ
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七夕の短冊

2017-05-26 22:21:16 | 日常
寒くて布団から出られない。
湿度100%、最悪の季節が来た。

出勤。


バス間に合った・・・
おわあ
近所の爺さん車道のど真ん中で三輪車乗ってるし!
バスの真ん前できこきこきこきこやめてくれ遅刻する!

まだ降って来ないが、私が帰る頃には多分雨降っている事だろう。


・・・・・

危ないお人あり1時間半居残った。
今夜も明日の朝まで急変待機のくそったれなプレミアムフライデー。

昨日外出先で読んだ雑誌ビッグイシューの特集記事がビートルズだった事もありCD引っ張り出して聴いている。
幼稚園の時聴いていた、懐メロ。

Twitterで七夕の短冊の話が出た。
この日記ブログを書き始めた当初は「七夕の短冊」に書けるような希望が何一つない事を
信仰上の問題点として人から指摘され自分でも考えて書いた。
今は高齢者施設にいるので例年7月近くなるとイベントとして七夕の短冊を入所者の皆さんに書いて頂いている。
七夕の短冊、入居者達にペンと紙渡して書いて貰うと「こんぶ」とか「長生きしたい」というのが毎年必ずあって
どうフォローしたらいいか困ったりする。
長生きったって、既に90年とか生きて来ているからなぁ。
もう50年くらい生きて何かやりたいのだろうか。
「息子に会いたい」という短冊にも大抵1枚はあって誰もが涙そそられる。
息子さんが20年くらい前に亡くなっていて、ご本人が息子さんの亡くなった事自体忘れていたりするので。
そうそう、「こんぶ」と書かれたのとは全然別の、施設でなく病院で
「するめ」とか「入れ歯」と書かれた短冊も見た事あったな。
謎だ。

私自身は、短冊に書く願い事などやはり一つも無い。
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春は黄色

2017-05-25 23:40:59 | 日常
目覚ましが鳴る2時間前の4:00に覚醒した。
職場からの急変呼び出しはなかった。
眼が渋く鼻の奥が熱っぽい。
どうも風邪をひいたようだ。

雨だ。
植物が伸びる。
今日は自分の定期通院の日だったっけ。

受診のためまだ朝食は摂らないのでゆっくり歯磨きしている。
かれこれ1時間。
歯ブラシを取り換えて二度磨く。
小回りの利く小児用硬め歯ブラシから繊細な極細毛歯ブラシに取り換える。

本日は一日休みで明日からまた連続で遅番の急変待機。
今月は1回の早番以外、残りほぼ全部遅番の急変待機である。
1ヶ月合計すると夜間の急変待機は12回だった。
勤務していない時も自分の自由時間というものがない。
自宅よりも遠くに行けないし、熟睡して携帯の着信音に気づかないのも困るし。
しかしこんな生活も間もなく終わる。

外来混んでるなぁ。
年寄り達で犇めいている。

窓の外でカラスの男女がいちゃいちゃしとる。
ただならぬ関係らしい。

枝に座ってまったりしている。
夫婦かな。
カラスのする事はほのぼのと生活感あふれて人間くさい。

採血済ませて外出する。
雑用を片付けて橋の上に来た。
オオセグロカモメが欄干でぼんやりしている。
近寄っても逃げもしない。


空と川面は冷たく鈍い色をしている。
でかい客船が寄港している。


今日はカモメが少ない。
あのでかい船は期待するうまいものを投げてくれる漁船ではないから。

役所の食堂で朝昼飯。
カツ定食に挑戦した。

揚げたてさくさくで肉も柔らかかったので何とか食べられた。
顎がだるくなったけど。

食後、茶屋でキャラメルソフト舐めながら熱い珈琲飲んでいる。
ソフトクリームはコーンでなくてガラス容器にして貰った。
寒いからと店員のおねっちゃんが私の席の傍に赤外線ヒーターをつけてくれた。
飲みながらビッグイシュー311号読んでいる。
311号はビートルズの特集。
私が幼稚園の時から聴いて育った音楽である。

あんまり寒いから珈琲お代わりする。
「カプチーノ」とメニューにあるのを指して注文したらこんなのが出て来た。

何でもいいわ温かい飲み物であれば。

ビッグイシュー1冊全部読み終えた。

時間ある。
ちょっと歩こう。

煉瓦の倉庫の立ち並ぶ一画。


10年くらい前には確かここで喫茶店をやっていたと記憶する。
入った事は無かったけど。
 

今は廃墟。

病院に戻るまで閲覧室でまたビザンチン美術の画集を眺めよう。






先日見た戦没画学生達の遺作展、今もやっていた。
図録と絵葉書を買った。
戦没した無名の画家の絵の中に私の好きな絵もある。
それらは絵葉書になっていた。

建物を出ると視界に黄色いものが見えた。
レンギョウだ。

 
 
 



枝を張るレンギョウは黄色、足元の草地も一面たんぽぽの黄色。
黄色こそ春の色だ。
空気が冷たくても暖かく、どんより曇っていても明るく、底抜けに陽気。

・・・・・

病院に戻って診察。
顎が外れて大変ですねと内科主治医に言われ採血データを受け取り、バスに乗った。

薬局を出て道を歩いているとここにもエゾリンゴが咲いていた。
甘い匂いがする。




白樺も、その他の木々も葉を広げ始めた。




風邪ひいたと言いながら終日ほっつき歩いて有意義な一日だった。

・・・・・

サンペレグリノの配達に来た黒猫さんのピンポンで起きた。
帰宅後爆睡していたらしい。

昼間買った戦没画学生達の遺作の絵葉書を広げてみる。

図録には画家一人一人が生前家族に宛てた自筆の手紙が紹介されている。
彼らの眼を通した家族の肖像を眺める。
自画像も多い。
図録の表紙になっている自画像の画家の眼に、彼自身はどんな人間だったのだろう。
彼ら自身の眼を通した、彼ら自身の姿。

私は片桐彰という人の2枚の風景画が特に好きで、展示室ではしばらく立ち止まって眺めた。
2枚とも絵葉書になっている。

私は見る。
21歳でマリアナ諸島で戦没した人の眼を通して、
低い太陽光に照らされた街角で営まれた日々の生活と、積乱雲の切れ間から差し込む光を受け風に撓む樹木を。
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蜘蛛は雨を予告する

2017-05-24 22:28:31 | 日常
遅番というのに目覚ましの鳴る2時間前から覚醒した。
曇りで室内が暗い。
夜は雨が降るらしい。

朝食の後に昨夜買って来た苺を食べる。
仙台産の、ちっちゃい酸味のある苺らしい苺だ。

ウマいねぇ。

・・・・・

昼休み。

慢性的な人手不足で誰も彼もへたっている。
何でそうなるかというと、人手不足なのに稼働率上げようとして短期入所の利用者を
介護度の重さや処置や医療行為あるなし考慮せず頭数だけで計算して片っ端から受け入れているからだ。
提供する介護の質よりも収益を優先し過ぎるとこうなる事はわかりきっている。
看護師からも現場の介護職達からも抗議しているが稼働率上げる事しか眼中にない者は耳など貸さない。
当然手伝う訳でもない。
さぞかし楽であろうよ。
在宅介護で疲弊した受け入れ施設を探す家族は無数にいる。
そこからどんどん短期入所を受け入れて救いの手を差し伸べる救世主役になれば感謝され有り難がられる。
排泄介助、不穏、徘徊、帰宅願望、介助拒否など手のかかる介助は介護職達が全部やってくれる。
褥瘡、ストマ管理、経管栄養、血糖測定とインシュリン管理などややこしい処置は看護師達が全部やってくれる。
丸投げすれば全部面倒事は全部介護職と看護師がやってくれて、家族からは感謝され
一企業の稼働率を上げて自らの評価が上がり貢献した気になれる。
さぞ美味しい仕事であろう、白く塗りたる墓。
綺麗事の陰で誰も彼も毒吐きながらいつ辞めるか考えている。
いや私が知っているだけでも数人辞めようとしているけど、いいのかい。

空は重たいがまだ降って来ないなぁ。

別に雨を待っている訳ではないけどね。

室内に蜘蛛が出ると雨が降る。
迷信ではなくかなりの確率で雨が降る。
湿度が上がると蜘蛛は息苦しくなるのか隅っこに隠れていたのが広い場所に出て来る。

ハエトリひろばさんの新しい著作『ハエトリグモハンドブック』が出るのを心待ちにしている。
一昨日ハエトリグモが職場の床を走ったので、叩きたいのをぐっと堪えて携帯で撮影しようとしたが
実際じっとしてくれないのでつぶらな瞳を携帯で撮る事は出来なかった。
黒かったのでアンダソンくんだと思う。
ハエトリグモの男子はつらいよ。
ダンスがへたくそだと女子に食われてしまうんだから。
タツノオトシゴの男子ほど辛くはないかも知れないけど。
 (タツノオトシゴは女子が男子の腹に卵を産み付けて男子が出産する。
  出産した男子は難産で死んだり出産中出産後他の魚類に食われたりする。)
ともあれ次回見かけた時は何とかして捕獲して撮れないかな。
眼がつぶらでかわいいよ、ハエトリグモ。

・・・・・

仕事お終わった。
またも終バスや。
腹へったのう。
いか食いたいな、いか。

・・・・・

帰宅。
半額寿司折買って来た。
寿司は軍艦巻きが最大の難関であるが挑戦してみた。
箸で左右から圧迫してこころもち細長くして、寝かせた状態で口に入れる事に成功した。
咀嚼は予想外に問題なく出来た。
ただ、イクラの粒を噛み潰すのは苦労した。
気分的には丸呑みしたくない食材なので噛んでみたが予想外に苦労した。
そもそもイクラあまり好きではないが半額寿司だから贅沢は言うまい。

眼がシブい。
今夜も急変待機だから呼び戻されないうちに少し寝よう。
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葉桜のち蝦夷林檎

2017-05-23 21:54:14 | 日常
昨夜急変の呼び出しは無かった。
今日一日休みになった。
休みの日の朝はパン食べたいなぁ。
パン切らしてるわ・・・コンビニ行ってサンドイッチ買って来よ。

今朝気温9.5℃、湿度は意外に低くて70%程度だった。

お江戸は昨日30℃もあったのか。
いいなぁ羨ましい。

葉桜はまだ花が残っている。


     


この木は確かもみじだったと思う。


ああやっぱりもみじだ。
赤いプロペラ。


桜よりも一足遅れでエゾリンゴが開花している。
この花は白いが蕾の硬いうちは深紅、膨らんで来ると薄紅色になって、開くと白い。
もう開き切っちゃったな。


   

甘い芳香がする。
例年は写メなんぞ撮ろうものなら熊蜂に威嚇されるところだが、寒いためか蜂の姿が全然見当たらない。

レンギョウの期間は短い。


あれ、雲にドレープが。


買って来たサンドイッチオーブントースターで焼いた。
卵サンドがちと焦げた。

ポテサラサンドは売り切れていたのでハムレタスとツナのサンドと卵サンドと
レトルトパックのジャガイモサラダも一緒に買った。
帰宅してから一番つまらないハムサンドを開きイモサラダを挟んで焼いた。
焼いて食べるサンドイッチはツナ、卵、イモサラダのがウマい。
しかし妥協できない性分が災いし、食い過ぎた。
多分昼食要らないな。

・・・・・

書類整理して、少し昼寝して、昼はとっくに過ぎた。
休日のパン食い過ぎたと言いながら、セブンの卵蒸しパンをオーブントースターで焼く。(愚

焼くとよりウマくなる。

・・・・・

天気よくない。
空が重たく室内が暗い。
雨が降るかと思ったが何も降って来ない。
次の職探しに出掛ける予定だったが取りやめた。

・・・・・

早朝にコンビニに行きパンを買っただけで終日引き籠り、
日が暮れてから糧食を買いにスーパーに行って半額のものを買い込んだ。

明日もまた遅番か。
飛び石のように遅番と週休が交互に入っている。

明日の弁当どうすっかなぁ。
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週明けは普通に繁忙

2017-05-22 22:14:19 | 日常
間もなく6:00だ。
職場から急変の呼び出しは今のところなし。

空が不気味で面白い。




6:00過ぎた。
職場からの呼び出しは無かった。
今夜も急変待機だ。

うううう寒い寒い寒い)))
暖房全開。
気温9.9℃、湿度80%、雷雨の予報。
今は鈍く日が差しているが。

昼食の弁当出来た。
全粥は卒業して普通の麦飯。
炒り卵は継続。
玉葱、ニラ、しめじ、えのきたけをたくさん入れてあってウマいから。
鮭の塩麹焼きと、茄子の紫蘇胡麻味噌炒めもおかずに入れた。


週明けの今日は多忙が確定している。
昨日のうちに既に受診の確定した人あり経過観察で一夜を明かしたので
今頃は同僚が病院に搬送している事だろう。
出勤したら自分の定例の仕事の前にまず添書作成と内服と薬剤情報と荷物の準備をしなくては。

多忙が確定しているので昼弁当の中身を強化したが、
朝食は簡単にあり合わせでパンとコンビニのレトルトのチーズハンバーグと、
弁当に入りきらなかった炒り卵とカフェオレで済ませる。

ていうかこれだけ食えば十分、熱量オーバーや。(笑
まるで戦に行くが如し。

出勤。
寒い。
風冷たい。
樹木に幾らか葉が出て来た。

今日は何時に帰れるのかなぁ。。。。。orz

いつも見かけるこの木、立ち姿に終末感あり。


・・・・・

仕事終えて終バスに乗った。
雑用に足止めされて結局1時間近くも居残った。
サービス残業や。

今夜も急変待機にて、渋茶と梅干し。
呼び出し無ければ明日一日休み。

SNSで白く塗りたる墓についていろいろよく訊かれるので書いておく。
私の今の仕事、老人福祉施設の看護師が携帯を一晩持って待機すると手当は一晩800円である。
つまり看護師の夜間待機手当は一晩800円。
遅番勤務19:00に終了した後、翌朝6:00までの11時間、自宅で急変の呼び出し電話を待機して800円。
急変の無い事もあるが、急変あって夜間呼び出された場合、22時までは時間外1時間1200円弱。
22時以降早朝6時まで呼び出された場合、深夜時間外1時間1700円弱。
基本給は医療機関とは違って介護施設の看護師は一般企業の事務職員の給料と大差ない。
前の職場もほぼ同じだった。
常態化した休日無償返上やサービス残業によって辛うじて業務が成り立っている。
皆、一生懸命働いているんだけどね。
介護職員も看護師も居つかない。
それでいつも業務が回らなくてきつい。

介護職員は若くて生真面目で熱心な人から順に潰れて辞めて行く。
それでも今の職場は前の職場よりはまだましかも知れないと思ったりする。
前の職場では介護職は殆ど非正規雇用で、正職員の登用はごく稀だった。
残業はさせていないという虚偽の証拠を捏造するために時間通り退勤したというタイムカードを押させていた。
今の職場ではそこまで悪どい事はしていないが劣悪な労働観条件はほぼ同じ。
辞めて行く介護職員は再就職どころか心身壊して療養の必要な状態で去って行った。
看護師は給料安い上にサービス残業とボランティアまがいの居残り多いからと言って去る。
その点今の職場は介護福祉士の有資格者は正規雇用が殆ど、但し月給は総支給額135000円程度。
夜勤手当は3000円だと。
高い学費を投じ苦労して専門学校を出て、国家試験合格し介護福祉士の資格取得して月給135000円。
求人誌を見たらパチンコ屋の方が全然ましである。
少なくとも1ヶ月家賃と光熱費払って食べられるだけの給料で求人募集が出ていたりするから。
介護職はそんな激安給料で過酷な業務をこなし慢性過労状態で体調不良や腰悪くして辛そうな人多い。
給与額を実際の実働時間で割ったら間違いなく法定の最低賃金は下回る筈だ。
いやもしかしたら半分以下かも知れない。
SNSで外国の人から訊かれた事がある。

「人手が足りないなら給料をうんと高くはずんで募集すれば働きたい人は集まる筈だがそうしないのか?」

介護福祉施設ではまず無いねと答えると、どうしてそうしないのかと更に訊かれたが返答の仕様が無い。
働いている当事者達の方こそ雇い主に聞きたいだろう。
介護事業の待遇とはこんなものだ。
誰もが理不尽と思うであろう現実である。
かつて私が父を在宅介護したその行き着く先はこのようなものの上で辛うじて体裁を保っていたのだった。
一緒に働いている人達は皆人柄よくて人間的には好きな人多いよ。
しかし誰も彼もだんだん壊れて行く。

さて、職場から呼ばれないうちにちょっと寝る。
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もやし食べれるようになった

2017-05-21 22:29:29 | 日常
あーあ。
今日も明日も遅番だあ。
何時に帰れるやら。

今日も陽射し強い。




ラワン蕗が葉を広げた。
背丈は全然高くないけど。


・・・・・

昼の弁当、ウマかった。
鮭の塩麹漬け。めでたし。

建物の中にいると息苦しい。
外気を吸いに出てみたら空が怪しくなっていた。





朝は晴れていたんだけどなぁ。
風も冷たくなってきた。

・・・・・

定時に仕事を終えた。
昨日までの荒れ荒れのおかげで緊急受診の必要な人達が皆入院してしまって既に出尽くした感あり…
と思っていたが、甘かった。
今夜一晩経過観察し、明日朝一で即行受診予定の人あり。
もし夜間何かあればすぐ電話くれるように介護職の人達に伝えてある。
朝すぐに受診出来るように準備も依頼した。
明日は月曜か。
忙しくなるだろうな。

帰宅して、やたらと空腹だったので大型薬店の食品棚にあった激安餃子10個入り88円1パックの
餃子10個を全部焼き、1袋22円のもやしを1袋まるまるお浸しにした。
SNSのTLを逍遥しながらだらだら2時間かけて完食。

外れた左顎はまだ緩くて噛み合わせよろしくないが食べてみたらもやしは食べれるようになっていた。
外れて間もない頃はもやしも全くダメだったが、ありがたや。
他にももっと何か茹で野菜食べてみよう。

職場から呼び出されないうちに寝ておこう。
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一気に初夏になった

2017-05-20 21:19:11 | 日常
昨日早番で4時起きしたら休日の今日も4時に覚醒してしまった。




今朝は気温11℃湿度68%、初夏である。


昨日は15:00に完了する筈の仕事が雑用で1時間足止めされて頭に来て白玉パフェ食って
バスに乗り途中下車してショボい桜を写メ撮って帰宅、その後記憶無し。
帰宅してからの自分の行動を思い出せないので室内を探索中。
食ったつもりだったらしい枝豆スナックが未開封で放置されている。

晩飯は、・・・何食ったんだろ?
省略して寝たのか???
むむむ・・・何食うたんだろ何食うたんだろ(オロオロ)
要するに徘徊の後、熟睡したらしい。

ちょっとコンビニに行って来よう。
サンドイッチ買いに。
焼いて朝食にする。

外に出てみたらばったよりも陽射しがきつくて暑い。

 










シロツメクサだ。
もう咲いているのか。


ぺんぺん草。
こうしてみるとなかなか絵になる。


ここにもレンギョウが。
   


頭が熱い。


当地も真夏になったのかと一瞬思う。
咲いた桜が腐りそうな勢いで暑い。


既に葉が伸びているが。
 


葉漏れ日。


買って来たコンビニのサンドイッチを焼いた。

焼けば大体何でもウマい。

ぎぇぇぇーっ!!!

びっくりした。
ヒヨの絶叫。。。。。orz
暖かいから窓を開けていたら耳を直撃された。
桜の花を毟って食べ放題で、ヒヨにとってはいい季節であるよ。

ベランダで植物を日光浴させ、窓を開けて室内に風を入れる。
ギターのCD引っ張り出した。
Ricardo Cobo: Latin American Guitar Music (Piazzolla, Brouwer, Pujol)


・・・・・

風が冷たくなってきた…ううういや本格的に寒くなって来た・・・

明日明後日は連続で遅番の夜間待機か。
自宅にいながら拘束された生活というのは嫌なものだ。
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酸欠

2017-05-19 20:12:12 | 日常
早番にて4:00起き。
ひんやりと晴れ。


消え入りそうな下弦の月。




・・・・・

仕事終わった。
入院するような病人も昨日で出尽くしたと思っていたら甘かった。
雑用に1時間足止めされてバス逃した。
頭に来たから何か食おう。


見晴らしのよい食堂に来た。

この席を憶えている。
向かいの席に座って嬉しそうにケーキを頬張っていたのだった。
白玉パフェを食べた事もあった。
 

ソフトクリームに白玉を数個乗せ、黒蜜をかけてホイップクリームを絞った単純なものだ。
白玉もソフトクリームがも好きで喜んで食べていたっけ。

・・・・・

バスを途中で降りた。
疲れていると臥床するよりも歩きたくなる。
息苦しいからだ。
余程酸素が足りないらしい。(笑

街路樹にしょぼしょぼと若葉が見えている。


昨日見た桜は更に花が増えた。








錆びた桜の色。




白樺は今が一番輝いている。
幹は白く光り明るい色の若葉が風でさらさら音を発てる。


日が暮れる。
明日も天気よさそうだ。


くたびれた。
ちょっと横になろう。
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夜、桜を見上げる

2017-05-18 23:15:03 | 日常
出勤。
いい天気。

しかし寒い。

・・・・・

はー。
昼休み。

草粥、鮭の塩麹焼き、母に貰った肉じゃが。
午前中は朝一で急病人を2人受診させ、2人とも入院になった。
午後からもう1人受診予定。
今日一日受診介助で終わりそうだ。

・・・・・

一日終わった。。。。orz
疲れたなぁ。
黙ってじっと外来に座って待機するのが一番しんどい。

日が暮れる。
太陽が沈む瞬間まで見届けたいが、帰りのバスが来てしまう。




バスを降りて買い物をしている間に真っ暗だになっていた。
道の途中の桜の木がぱらぱらと白く花が付いているのが街灯に照らされて見える。
真下まで行って携帯の光を当ててみたら、撮れた。




夜桜を見上げて写メ撮っていると婆さんに声をかけられた。
窓から顔を出している。

「桜、見てるの?
 こんな場所の、よく見つけたねぇ。
 暗いのに写るのかい?
 いいよねぇ毎年よく咲いて、楽しみだぁ」

振り返ると姿は無かった。
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残念な桜

2017-05-17 23:23:20 | 日常
雨降り後の霧で寝起き悪い。

・・・・・

曇りは朝のうちだけだったらしい。
今は寒々と晴れてきた。


出かけて来る。

レンギョウが咲き始めた。




これは先日からずっとここにある。
六花亭の包み紙にもこの花が描かれていたと思う。


これは今が満開。

私は花の本当の名前を知らない。

・・・・・

今日は休みであるが多忙。
所用の帰り道、貪欲に花を見てきた。(見ただけ)
桜が咲いていた。
ここの地域特有の、葉の方が先に開く錆びたピンク色の残念な桜。










阿呆のように樹木を見上げていたら全身冷え切ってしまった。
外は寒かったのでマーマレードをつまみに紅茶飲んでいる。
マーマレード大好きだ。
丸ごと果実ちゅう糖度の低いマーマレードだから苦味の少ないのがちと物足りないが、
甘さがしつこくないのがよい。
糖度が低いと腐り易いから気を付けねばならんけど。

あーあ。
明日は日勤か。
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あめあめふりふり

2017-05-16 23:21:20 | 日常
早番の仕事終わった。
あめあめふりふり。


・・・・・

ほぼ定時で仕事を終え、あまり眠くないので帰りのバスで自宅を通過し岸壁に来た。
寒いから茶屋で紅茶飲みながらビッグイシュー読んでいる。


茶屋には私の他に老婆2人が談笑中。
カラスが如何に利口でかわいいか、柴犬が如何に人間の意図を理解するかを熱心に話し合っている…
…と思ったら墓と埋葬と永代供養の話が展開した。
そして、

「あーあ今日も終わった。飲んで食べて喋って1日終わり」

とまとまった。
いい老後だな。
茶飲み友達がいて一緒に何か飲んで食べて他愛ない話事柄に熱がこもり、時間を忘れて話し込む。
彼女達は日々の生活を楽しんでいる。

雨はまだ止まない。
葉の上の水滴。
植物の緑色が晴れの日よりも美しく見える。


いつ通っても「準備中」のラーメン屋が営業していた。
バス待ちが長いので塩ワンタンメンを食べ、というよりは丸呑みしてから帰る。
ウマかったなぁ。

帰り道。
ナトリウム灯で白い花が橙色に染まっている。


・・・・・

帰宅。
さっき文房具屋に立ち寄って変なものを買った。
紙を買うだけの筈だったが鉛筆削りなんかをつい買ってしまった。
水色の地球儀。
「ドイツ製」と英語で書いてある。


蒐集している訳ではないが、仲間が他に2個ある。

球体を見るとつい買ってしまう。
鉛筆なんか使わないのに鉛筆削り。(笑

明日1日休み。
色々所用あって散歩には行けないな。
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働いて寝るだけの一日

2017-05-15 21:18:50 | 日常
昨夜温めた牛乳に塩を一つまみ入れて飲み干してから就寝した。
寝ていたのか死んでいたのかわからないくらい爆睡していた。
眼がシブい。

6:00過ぎた。
結局職場からの急変呼び出しは無かった。

本日日勤。
雲って肌寒い。
民家の軒下で花が咲いている。
 

何だっけこれ。
木蓮だったかコブシだったか。


・・・・・

約1時間居残って仕事を終えた。
昨日時間配分を練ったおかげでスムーズに午前中の受診者達を搬送し、入院対応も速やかに進んだ。
しかし午後から別の急患が出て3人目を搬送し結局入院は3人。
朝から病院の付き添いでじっと外来待機していたため運動量が極端に少ない。
無闇に多忙だったが仕事をしたようなしなかったような、運動不足の一日だった。

今にも降り出しそうな空。


世の終わりのような樹木の立ち姿。
 


ううバス来ない。寒)))
ド僻地暮らしは日々の通勤が難儀であるよ。

・・・・・

バス降りたらとっぷりと暮れていた。
寒くて花見どころでない夜桜。



去年の今頃はもう満開を過ぎていたと記憶する。

早番で4時起きだから寝るか。
明日は雨の予報。
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冷え冷え

2017-05-14 22:52:15 | 日常
起きた。
気温3.1℃。
日に日に気温が下がっていく。

今日の昼弁当は鰤の塩焼きにしよう。

出勤。
雲が重苦しい。


・・・・・

昼休み。
外の空気を吸いに行く。
予想外に晴れた。

風は冷たい。

・・・・・

仕事終わった。
明日の作戦を練る。

・・・・・

帰宅。
何だか今日も荒れていた。
昼間のうちに明日の朝一で受診させなければならない病人が2人も出て
明朝出勤したら搬送するために事前準備して居残っていた。
しかし今夜から明日の朝6:00までに職場に呼び戻される可能性の方が大きいから、
今のうちに風呂入って仮眠取っておこう。
何せ寒くてたまらんの。
まずは湯に浸かる。

・・・・・

風呂入るったってカラスの行水同然だし。
湯に浸かってて呼び出された事も洗髪中に呼び出された事も過去に何度かあったのですぐに風呂を出た。
着信無いのを確認した。
呼び戻されないうちに仮眠取ろう。
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残り時間

2017-05-13 23:17:30 | 日常
6:00過ぎた。
職場からの急変呼び出しはなかった。
今日一日休みだ。

濃霧注意報が出ている。
今の気温4.2℃。
氷点下でないだけ御の字。
桜は昨日よりまた少し花が増えたように見えるが4.2℃でもめげずに咲くのだな。

起きてはみたが寒過ぎる。
フリース着込んでモコモコの弾性タイツで下肢を保温するしかない。

朝食は、木綿豆腐。

雲丹海苔と蕗の薹味噌を半々に乗せて紫蘇の実のたまり漬けを真ん中に少し盛り、一味を振った。

昨夜もだったが、室内にいると寒くて暖房の傍から離れられない。
そして眠くなる。
暖房のおかげで目が乾燥し手の皮膚はひび割れている。
一昨年の暮れに加湿器購入したのが、整備して押し入れに収納したままこの冬は使わなかった。
出すのがめんどくさい。
歌いたくなる。
めんどくさいうた


うう寒い。
体感的にはまだ冬であるよ。

海に行きたいなぁ。
隣町の海岸を通過するバスで行く事を覚えた頃は天気よくても悪くても休みの日には海岸に行った。
しかしこの10年のうちに荒波で砂が削られて、当初はアリジゴクの巣程度だった砂浜は
砂をどんどん持って行かれ抉られて足場の狭い急斜面になった。
砂の急斜面を半分傾きながらやっと歩いて、ゆっくり散歩も気分転換も出来る訳がない。
その頃よく見かけた釣り人達の長閑に腰掛けて弁当を食べていた流木も砂ごと何処かに持って行かれ、
鳥人も飛ばなくなった。
命知らずなウィンドサーフィンの人もいなくなった。
私が昼寝した乾いた砂の空間は削られて今では波打ち際になっている。
最近は年に数回、蕗の薹味噌や紫蘇の実漬け、山わさびなど道の駅の売店の物産を買いに行く以外は
海岸にあまり行かなくなった。
当地は地図上では海に面している筈なのに、砂浜が無いからだ。
2011年の大震災以降はますます海から足が遠退いた。
海に足が向かなくなったのは震災の瓦礫が大量に打ち上げられたのを見てからだった。
あの3月11日以降しばらくの間、同じ太平洋沿いの被災地から流れ着いたとみられる瓦礫や生活用品、
家財道具の破片、卒塔婆などが砂の上に無数に打ち上げられていた。
大震災から6年が経過して、あの痛ましく粉砕された夥しい人々の生活の断片は
砂と共にまた海に持って行かれ、或いは砂の中に深く深く埋もれている。

海の写真帳を開いて眺める。
海で撮った写真を時系列で並べただけの写真帳であるが、
使った携帯電話も当初から4個買い替えたので画像の精度なんかも今使っている最新のが
撮った写真も画質優れている筈である。
しかし膨大な全写真画像の中で自分が一番よく撮れたと思う写真は最初の頃に偶然撮れたこの1枚だけである。
2007年5月3日11:10:00撮影

画像は全然よくないが、海に行きたいと思う時、頭の中にはこの画像がある。

ヒヨの声がする。
咲き始めた桜の枝で食事中。
 

蕾が甘いのか食べ放題。

数日前から思いつき、もち米を買っておいた。
赤飯を炊く。
小豆のではない。

・・・・・

炊けたと思ったら食紅の色を誤って強烈なショッキングピンクの赤飯になっていた。
毒々しくて視覚的に耐えられない。
罪悪感あるが廃棄した。
一からやり直し。

・・・・・

炊けた。
邪道中の邪道、北海道人しか食べないと言われる甘納豆の赤飯を白花豆で作った。
もち米には塩を少量仕込んであり、煮豆の白花豆は甘味控えめのを使ったので
軽い塩味の赤飯に薄っすら甘い豆が馴染んでいる。
和菓子感覚で胡麻塩を振って食べるもよし。
自作ながらウマく炊き上がった。


鮭の切り身を1枚焼き、長葱とエノキタケの微塵切りのだし巻き卵を焼いた。
赤飯には岩塩と黒胡麻を振った。


茄子としめじの揚げ浸しも青紫蘇で風味づけして別の器に盛った。

明日は母の日なのでこれらは母宅に差し入れる。

・・・・・

天候のためか母は体調悪い様子で一日パジャマ姿で寝たり起きたりしていた。
昼間早い時間にヘルパーが来ていたらしいが今日は着替える気もしなかったと言う。
夕食を用意するのが億劫だったから、と喜んでいた。

・・・・・

濃霧注意報出ているが既に夕刻、暗くなった。
寒い。
少し横になろう。

・・・・・

布団に包まって考える。
子供時代の自分の精神生活を脅かした毒母はこの30年のうちの大半を私とは絶縁状態で過ごした。
母は私を八つ当たりと逆恨みの標的とし、私は私で母を憎悪の標的にして30年間が過ぎた。
手料理の差し入れをしても一緒に食卓を囲む事は今も無いが、
孤立したまま母の寿命が尽きてしまわなかった事を私は主なる神に感謝している。
老い衰えてあちこち故障しながら自分の生活のあらゆる事を自分でしようとする。
私から差し入れた物を貰うだけだと気が済まないのか、何か持って行くとお返しに自作料理をくれる。
同居はせず近距離で安否確認しつつ食卓も一緒に囲まないが、
お互いにやり取りした差し入れの料理の味の感想を電話で伝え、よかったと褒めると喜ぶ。
今のような日常が来る事は、私が当地に移転して来た当時には想像すら出来なかった。
あとどのくらい時間が残されているだろう。
あと何年。
あと何ヶ月。
あと何日。
あと何時間。

最近残されている時間を考える。
母親に対してだけでなく。
この頃やたらと母教会の人々が眼に浮かぶ。
教会間の近況報告で耳にする、病気治療で入院した人、施設入所した人、教会を去った人、この世を去った人。
受洗当時私を家族として受け入れてくれた母教会にはあの人もこの人も今でも皆当たり前にいるつもりでいた。
いつか母教会を訪ねても自分を憶えていてくれる人も自分が知っている人も
誰一人残っていない時がやがて来る気がする。
何の根拠も無いが、時間はもうそんなに残っていない気がする。
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