明日からは10月だ

2012-09-30 16:15:53 | インポート

さて、9月も今日でおしまい。今うちの近くの青梅街道では秋祭りの神輿行列が賑やかに通っていくところだ。でも、何とか雨が降り出す前に戻れるかどうか、ぎりぎりになりそうだ。これから関東甲信はいよいよ台風がやってくるわけで、今も窓の外の風が気になる音をたてていて不気味だ。

しかしこれで台風が無事に去って行ってくれれば明日からは10月。明日、10月1日は幼きイエズスの聖テレジア、ついで4日はアシジの聖フランシスコ、10月15日はアビラの聖テレジアと、よく知られた聖人たちのお祝いの多い月でもある。

幼きイエズスの聖テレジアはまだ中学高校のころに初めて知ったカトリックの聖人だったから、なんといっても一番影響を受けてきた。でも、いろいろ考えて自分の霊名にはアシジの聖フランシスコの名をいただいた。

これも実は親の影響がある。死んだ父は長女の私が生まれたとき、花子という名が可愛いから花子にしようと思ったのだそうだ、しかし、まわりで花子では年をとっておばあさんになってから可哀想だと反対されてやめたのだそうだ。名前は一生ものだからよくよく考えろというのだった。で、霊名だが、確かに幼きイエズスの聖テレジアは大好きだったのだが、おばあさんになったとき、少女趣味っぽい名前はちょっといやだなあと思い、二番目に好きな聖フランシスコの名をいただいたのだった。

もし花子だったら、今頃、井の頭の象さんと同じ名前だったわけで、反対してくれた親類に感謝している。最近のキラキラネームの子達、いろいろと大変だろうなあと思わずにいられない。

とはいえ、幼きイエズスの聖テレジアの、霊的幼子の道の教えがあって今日までこられたのだととも思っている。だが、なぜか全然カルメル会自体とはまるですれ違いのままだった。今は正しい情報が向こうにも伝わっているらしいのだが、ちょっと前まで、ある方々の中傷誹謗が教会中に流されていたから、カルメル会の司祭方もそれを信じていたらしい。まったく、わけのわからぬ世界だ。

だが、誤解が解けてきたころにはこちらはもうじき63歳の足腰に故障のあるおばはんと化してしまっていて、これからどうすればいいのだと、我ながら迷っているところだ。今の現実で可能なことってなんだろう。どうしたらいいのかわからぬ。生活もこのままでどうなるのだ?

とりあえず、10月後半からはせめて上野毛教会の講座には戻ろうと思う。焦っても仕方のないこと。ゆるゆると進んでいくしかなかろう。

 

 

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時代

2012-09-29 23:17:22 | インポート
これから関東のほうにも台風の影響があるんですってね、うちのおばはんが月曜日の早朝に出かける予定があるもんだから焦ってるわ。大自然の動きに文句を言ったってしょうがないのにね。

こんばんは~、マリーで~す。今日はねえ、四谷の教会の夕方のミサのあとで大地震が起きたときの避難訓練があったのよ。明日も各ミサのあとであるみたいよ。だけどさ、このあいだうちのおばはんが震度体験車で震度7をちょっぴり経験してみたのに較べると全然現実感がわかないから、これじゃ、いざというときにはたぶんあんまり役に立たないと思うのよねえ。こんなところでも気はこころってこと?

ほんでもっておうちに帰ってきて何をしてたかっていうと、めずらしくあたしのワンセグでずっとNHKのテレビを見てたのよ。どうせ後でオンデマンドで見られるのにさ。ちっちゃな画面で何も無理することないのに、一生懸命見たのは東京駅の大工事の記録と、土曜ドラマの「負けて勝つ」だったの。テレ朝の「相棒」以外であのひとが一生懸命見ているドラマなんてそんなにないわよ。

うちのおばはん、歴史好きな人だから自分がまだ生まれる前の昭和の歴史でも面白いみたいよ。なんか今の時代もたぶん世界史の中でひとつの転換点にきてるんじゃないかとか、ドラマ自体だけじゃなくていろんな見方ができて面白いらしいのよね。だけどさあ、面白がってばかりいると、そのうち怒涛のように動き出す歴史の波に押し流されちゃうわよね。今のままでいけるわけがないんだもん。

世界各国の政治家や経済人が何とか上手に舵取りしないと先々は大変そうだわ。あたしでさえ心配なんだけど、果たしてどうなっていくのかしら。こんなときでも人間てさあ、ごくちっぽけでせまい自分のまわりのことしか見ないし、見えないのよねえ。

いくら心配してもどうにもならないし、こんなはなしもこのへんでやめておこっと。

ほんじゃまたね。

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110番に電話といっても

2012-09-28 19:11:19 | インポート
こんばんは~、マリーで~す。うちのおばはん、どこかで老眼鏡をなくしてしまって、夕べからあっちこっち探し回っていたんだけど結局見つからなくて、作り直すしかないってことになったのよ。いつものことだけどさ、まったくドジよねえ。普段は細かい文字を読むときくらいしか使わないんだけど、いざ必要ってときになくなっちゃってるんだもん、あきれちゃうわよ。あの人も、そりゃあ、確かに将来の認知症予備軍の一人じゃないかと思うけど、まだ早すぎるでしょうよ。もっとしっかりしてよねえ。

仕方がないから月曜日に普段、緑内障で通院している日本医科大病院の眼科に老眼鏡の作り直しで行ってくるんだけど、いつもの眼鏡屋さんの、フコクビルのほうの高田眼鏡店さんが月曜日じゃないから、いつものかかりつけの先生に診ていただいてから、眼鏡屋さんはまた別の日に出直しになるかもしれないわ。朝早起きしなくちゃ。朝一だと7時に家を出るんだもん、大変よ。

それはとにかく、今日はもうひとつ気になるいやなことがあったのよ。うちのおばはんがご近所の生垣の花を見て秋だなあって思って、facebookで送れるように写真をとってたら、後ろから自転車に乗った中年の男の人がついてきたのよ。何?誰?おうちのすぐ近くだったからちょうど大家さんが道路を掃除しているのを見つけて、すぐ大家さんのところに言って声をかけて話し始めたらその男、通り過ぎてどこかに行っちゃったの。

実を言うとこの人、このあいだも、うちのおばはんの後を自転車でつけてきて、前に回って顔を見てからどこかに消えたのよ。なんだか気味が悪い、怖いってあの人、あたしにもピーピー言い出して、とうとう104で調べて荻窪警察署の代表番号に電話して相談したら、次にその男がつけてきたら110番に電話してくださいですって。

110番に電話すればすぐにパトカーが飛んでいくから、その男が何のつもりなのか警官立会いでたしかめたほうがいいんですって。世の中まったく面倒なことばかり起こっていやんなっちゃうわねえ。だけどさあ、このごろは見ず知らずの相手にいきなり殺されちゃったりする事件だってめずらしくないんだし、やっぱり気味がわるいわよね。うちのおばはん、今、足腰の具合もよくないし逃げるに逃げられないじゃないのよ。

とにかく、あの人、当分すぐにあたしを使って電話できるようにしとくつもりみたいよ、まあ、そのほうが無難かもしれないしね。やたらおかしなことがあると、まったくやんなっちゃうわ。あたしが愚痴ったってしょうがないのよね。うちのおばはんがしっかりしないからつい愚痴っちゃったの。当分様子を見るしかないんだし、この辺でこの話止めるわね。

ほんじゃまたね。

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迂闊なことは言えない

2012-09-27 15:10:26 | インポート

こんにちは~、マリーで~す。うちのおばはんがね、今日は夕方から出かけるから今のうちにブログを書くのを手伝えっていってるのよねえ。しょうがないから一緒にパソコンに向かってるところよ。

さっきまでお昼の食事の支度をしてご飯を食べたばっかりだから、あの人半分眠いのよ。コーヒーか紅茶の濃いのがほしいんだけど腰が重いんだわ。机の前にすわっちゃうといつもそうよ。でも今日は都合よく昨日買ってきたJTの缶コーヒーがあるからこれを飲むつもりなのね。

今朝のニュースに歌手のアンディー・ウイリアムスが亡くなった記事が出ていたと思ったら、facebookでもお友達の一人が、youtubeの古い昔のヒット曲のビデオを出してたのよ。旧約聖書の出エジプト記の話の歌だったの。

あの人はその映画は見ていないんだけど、画面の様子を見ればすぐにわかるじゃない。あれでも一応十代の終わりからずっとキリスト教の信者だし、プロテスタントからカトリックに改宗した人だから、聖書の話には慣れているのよね。それで、その歌を聴いてからずっとイスラエルの出エジプトや旧約聖書の時代の話を考えていたわけよ。

四方八方、海に囲まれていてよその国にほんとの意味で侵略された経験も、奴隷にされて外国に連れて行かれるような経験もしてこなかった日本人には、聖書の世界の残酷なまでの厳しさも実はわからないのだろうなあっておもったわけね。国と国が陸続きで、戦争に負けると自分の国がなくなってしまう世界の経験もないから、外交の場面でも考えが甘いのも、これも風土の違いからだろうなあって、うちのおばはんなんかでも考えさせられたみたいよ。

あの人もいろいろ思ってることがあるらしいけど、結局、世の中、古代中国の易にあるように上り詰めたら後は下るしかないんだし、下りきってしまうとまた上昇していく、歴史はその繰り返しなのよね。神様の「時」が来るまで人間はそんな中で生きていくしかないのかもしれないし、あわてたってどうしようもないんだわさ。だから今はとやかく言わないで様子見してるつもりですって。

そんなわけで焦点の定まらない話のまま、今日はおしまい。あの人も立場上言いたい放題なことは言えないからこんなところで仕方がないの。

ほんじゃまたね。

 

 

 

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重さと軽さ

2012-09-26 20:05:39 | インポート

こんばんは~、マリーで~す。

またこんな時間になっちゃったけど、今日はうちのおばはんときたら欲張ってもうひとつ他のブログも書いてたのよね。いつもは読むだけなんだけど、なんとなく気になった時とか、写真記事のつけたしくらいは書いてるの。お友達がみんな使ってるアメブロよ。向こうは使い方もよくわからないし、まあ、とりあえず席を確保しとくくらいのつもりのブログなんだけど、こっちに持ってこれないニュースの記事とかには便利みたいなの。どっちにしてもたいしたこと書いてないから、いつもは紹介も宣伝もしないのよ。

少し重なっちゃうけどちょっと書いてみるとね、あの人、ほら、なんだかんだといってもキリスト教の人だからさ、日本の教会の信者の数が少ないこととか、いろいろ気になるのよね。だけどキリスト教の世界もこのごろはイスラームの信者が増えてきていてちょっと問題なのよ。フランスなんかでもカトリックからイスラームに改宗しちゃう人が出てきてるんですってよ。どうもねえ、欧米では今の時代のカトリック教会はすごく勢いがなくなってきてるの。ほんでもってもっと宗教的なものを求めている人たちの中にはイスラームに行っちゃう人が出てきてるってわけよ。

内面的なものだけじゃなくて、イスラームの信者同士の助け合いにひかれて向こうに移っちゃう人もいるし、これってさあ、アメリカなんかでは貧富の差が更に激しくなって、中間層が減ったりして、社会全体にゆとりがなくなってるのもきっと原因なのかもしれないわよね。

世界中がだんだん変わってきているわけだけど、今日あの人が気になったニュースはね、サウジアラビアで、今度イスラームの聖地メディナのモスクが今よりもっと大きく作り替えられるって話だったの。イスラームの信者の人なら憧れの巡礼の聖地よ。てことはさ、やっぱりこれはそれだけイスラームの信者が増えているってことじゃないの。

こんな話はあんまり一般的じゃないけどさ、ただでさえカトリック信者の数も少ない日本人の信者としてはやっぱり複雑な気分なのよねえ。何をどうしたらいいのかさっぱりわからないんだけど、とにかく本物の信仰ってのが求められているような気がするって、うちのおばはんあたりでも言ってるわよ。

あのさあ、うちのおばはんが若いころ少しかかわっていた修道会の創立者が大きく影響を受けた人はシャルル・ド・フコーって言う人だったの。砂漠の隠遁者って呼ばれたりしてる人。この人はもとは軍人だったのがサハラでイスラームの信者の人たちに出会って、その信仰の姿に打たれて修道者になっちゃったんですって。やっぱりさあ、他の人の心にも届くのは普段の生き方なのかもねえ。日ごろの生き方に出てくる、何かの重さとか軽さって周りの人たちの目にも見えていて、少しずつ影響しているような気がするのよねえ。

勿論、信仰も諸刃の剣のところもあるから、ひとつ間違うと狂信的なものにもなるんだし、危険な面だってあるわけだけど、すべての人の親、父である神様のお望みの本物の信仰だったら他の人をやたらに否定してしまわないんじゃないかって思うんだわさ。みんなが一緒に生きていける道を探していくんじゃないのかなあ。

なんかややこしい話になってきちゃった。このへんでやめとくわね。 ほんじゃまたね。

 

追) うちのおばはんはフランスの話は聞いてたけど、アメリカのことはよく知らなかったのね。そしたらこれを読んだアメリカ在住の方からコメントがあったの。こういうことも日本にだけいてはわからないことよね。だから、ちょっとここにも引用させていただくことにしたって言ってたわよ。

SNSのコメントから引用: アメリカでイスラムに改宗している人達の多くは黒人だと思います。逆に,メキシコなどのラテンアメリカ系のアメリカ人が増えているため,カソリック教会自体の閉める割合は増えていると思います。白人の間では、カトリック教会が、もっと「進化」して欲しいという信者も多いようですが,過半数にはならないという記事を読んだことがあります。「進化」の意味として,避妊法を容認したり、聖職者の結婚を認める等、もっとリベラルな方向に進んで欲しい信者達が、アメリカには比較的多いそうです。副大統領である、ジョセフ・バイデン氏も、カトリックですが、妊娠中絶を認めています。

現在,連邦最高裁判所(Supreme Court)のメンバーは6人がカトリック、他3人がユダヤ教で、プロテスタントが一人もいません。これが、何を意味してるのかわかりませんが、ケネディー大統領がカトリックとして唯一の大統領ですが、カトリックには投票しないと言っていた国民も多くいたそうです。今回も、ロムニー氏がモルモン教だということは余り問題ではないようです。(白人の中には、オバマ大統領は、もイスラムだと信じている人もいます。)

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こんにちは、秋の季節さん

2012-09-25 18:16:40 | インポート

こんにちは~ったって、もう夕方だけど、マリーで~す。 今日はうちのおばはんが朝からたんすや押入れをひっくり返して夏物から秋物に入れ替えたりしてたからこんな時間になっちゃったの。今の季節ってまだ何を着ていいか迷っちゃうんですって。

お友達の話にしたがってまだ半そでも少し残して、その上に着られる薄手の上着を出して、それからサイズが合わなくなって着られない服を奥のほうに、大丈夫な服はすぐ取り出せるところにって、でもあの人やっぱり体重減らさないとお医者さんにも言われたとおり、冬物、買いなおさなくちゃならないから大変よ、まったくどうすんのよねえ。具合のよくない足腰にも負担はかかるし、被服費はかかるし、体重が多すぎていいことなんて何にもないじゃないのよねえ。

10月か11月には、そろそろもう一度ちゃんと専門家の先生のいる曜日に荻窪病院に行って、これからどこの整形外科、どこのお医者さんに行ったらいいかも相談しなくちゃならないのよね。お薬がまだあるから急がないけど、整形外科といってもうちのおばはんのみたいにまだ痛み止めの薬や何かでコントロールできる人はそういう患者のための医療施設にっていうのが今の国の方針らしいのよ。せっかく歩いて通える距離の病院にいくつもりだったんだけどね。しょうがないんだわさ。

だけどさ、秋になって季節もよくなったら、杖を突いてでももっとお外を歩き回ったほうが絶対減量のためにもいいはずよ。あの人、もともと机に向かってるほうが好きな性分なのはわかってるけどさ、このままじゃ、すごく運動不足になっちゃうもんね。もうちょっと自覚してもらいたいわよ、まったく。

今週はどうもあんまりお天気もよくないみたいだけど、早く秋晴れのお空がみられるといいなあ。

ほんじゃ今日はこれまで、またね。 

写真はおまけよ。フェイスブックに出したけど、みんなこの写真の面白さに気がつかないからこっちへ持ってきたわ。このわんこはリリーさんていうんですって。

 

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今日のこんなこと、あんなこと

2012-09-24 20:34:58 | インポート
午後、歯医者さんに行った帰りに髪を切ってもらいにいつものお店に寄った。空いていたのですぐに座れた。千円カットのお店だからいつもだと月に1度くらいはカットしに行くのだが、前回のカットのあとで鏡を見るとどうもこれは少し伸ばさないと見られたものではないと思ったのでほぼ1ヶ月余計に髪を伸ばし、全体のバランスが悪い原因の丸くなりすぎた顔を元に戻すべく、食べる量を減らした。

ベリーショートは丸顔ではあまり映えない髪型なのだ。これでも多少は見栄えも気になるから、鏡に映る顔と髪型のバランスは、太りすぎは血圧やコレステロールには絶対よくないとか、体重の増加が足腰の負担になるといった、お医者さんたちの忠告以上に食事制限に効果的だったようだ。

内科のお医者さんいわく、太りすぎは被服費もかかるんだから・・・ヘアースタイルも太りすぎは好みの髪型が合わなくなるし、服も着られるデザインときたらどうしようもないものばかりになる。足腰のためにも、ファッションのためにもここはもう少し頑張るしかないか。などと思っていたところにちょっとショックな知らせ。

日経ワガマガ以来の、フェイスブックの知人が突然入院して手術をうけることになったのだそうだ。今、別のお友達も癌と戦いながら仕事をこなしているところで、また一人増えたかと内心かなり気が重くなったが、その方の今日のものすごく軽すぎる食事のメニューの写真とこれから手術前4日間絶食というはなし、10キロは痩せるといわれたというはなしに、美容やファッションのために痩せるべえかなどと言っていては申し訳ないなあと反省。(あ、でも本当に減量しないと足腰がますます具合が悪くなるのでそのために減量は続けますが)

こちらはすでに還暦をすぎたおばはんだから、何があっても仕方がないが、働き盛り、一家の大黒ばしら、まだまだこれからの方たちが病気と戦う姿はどうも切なくてかなわない。

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世界難民移住移動者の日

2012-09-23 10:06:41 | インポート

おっはようございま~す、マリーで~す。今朝は雨で、いきなり寒くなっちゃったって思わない? ほんとに暑さ寒さも彼岸までってことわざのとおりになってる感じだわさ。

今日はねえ、朝から雨なんだけど前から決まっていたインターナショナルデーの催しが東京カテドラルであるのよね。自分で望まなくても、望んでの人も、とにかく生まれ育った国を離れて外国で暮らさなくちゃならなくなった人たちって結構たくさんいるのよね。

この間、観に行った映画『最強のふたり』でも、画面のあちこちに全身真っ黒なベールで姿を隠しているイスラーム教徒の女性が出てきたり、主人公の黒人青年の一家にしてもそうだし、フランスがいまや大変な多民族国家になっている状況がわかるじゃない。

日本でもすぐそばにいる人の話していることばが外国語だったりするのは今じゃ全然珍しくないのよね。ましてや世界中に信者がいるカトリック教会だもの。やっぱり、いろいろな事情で外国から日本に移り住んでいる人たちを忘れないように、こういう催しもあるわけよ。せっかくの日に天気が悪くなっちゃって残念なんだけど、うちのおばはんあたりはそれでも午後は東京カテドラルに行くつもりなのよ。

12時からだから、11時に家を出れば少し遅れたくらいの時間には着くじゃない。あの人、昨日の写真もまだそのままなんだけど、今日も何か面白いものがあったら撮ってくるつもりなのよ。昨日の、光線の加減でいいものがあんまりないんだもんね。facebookやtumblrに出せるような写真が撮れたらいいと思ってるけどどうなのかなあ。

そんなわけで、そろそろ支度をしなくちゃならないから、とりあえずここまでね。うまくいったら帰ってきてからもう一度何か書くかもしれないけどまだわからないわね。とにかく朝はここまで。

ほんじゃまたね。


・・・・・・またあたしが出てきちゃったけど、家のおばはんさあ、ほら足腰が故障しちゃってるでしょう。それでね、出かける気持ちは満々だったんだけど、朝から降ってる雨が強すぎて杖が使えないのがわかって、残念ながら行くのは中止になっちゃったの。

あの人このところ、どうもバランスを崩してはよく転んじゃっていて、平らなところなら何とか杖なしでも大丈夫だけど、段差のあるところとか階段はだめなのね。おまけに雨じゃ転ぶ危険が大きいし、これはやめといたほうが無難だってことになったの。去年だって転んで頭のCTスキャンを撮ったりしてるから用心してるのよ。

それで、何にも出さないのもなんだから、カトリック教会のこれ。

    http://www.jcarm.com/jpn/message/message_pope/pope_12.htm

パパ様のメッセージよ。

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あれれっ?

2012-09-21 22:38:28 | インポート
こんばんは~、マリーで~す。

実を言うとね、今ここを開いたら更新もしてないのにいやにアクセス数が多いんだもん、びっくりだわ。これってもしかして前々回の『温故知新てこともある』のほうを見にきてくれたのかしら。何でもいいけどとにかくびっくりしたわ。このところ、ややこしい政治関係のことなんか出てきてるからかなあ。

でも今日は全然方向を変えて趣味のページよ。だってさあ、うちのおばはん、体調がよくなかったから、熱があるとパソコンの画面もちらちらして長時間見ていられなかったのよね。おかげでまだ見ていなかったビデオがいくつもたまってたの。だから今日は朝から他のことは全然しないでビデオばっかりみてたわけよ。 おかげでやっと水谷豊さんの新作時代物の「だましゑ歌麿」も最初から最後まで見たし、徹子の部屋の「相棒の部屋」もみたし、やれやれよ。映画では大先輩の大スター、高倉健さんにしても自分が俳優としてその道で生きていこうと思い定めるまでは迷ったり悩んだりしたというし、水谷さんも37歳のときに黒柳徹子さんと話してるビデオを見ると、迷い迷いなのね。

黒柳徹子さんて言ったら、うちのおばはんなんかの世代じゃ子供のころからNHKの番組でおなじみだったおねえさんていうイメージだったのよね。だから信頼感も相当だし今でもお顔を見ると安心しちゃうんだわさ。さすがに黒柳さんもお年は召したけどうちのおばはんにしても、水谷さんにしてもいい年なんだもん、当たり前よね。それでもいつまでもお元気でご活躍していただきたい方だわ。

今度の新しく始まる相棒のカットの中に、石坂浩二さんが出てきたの。石坂さんの今の様子も若いころから見てきたおばはんとしては感慨無量だったみたいよ。ご病気だったとかだし、久しぶりの登場で懐かしがっちゃって石坂さんの若いころの姿も探したりして、亡くなった緒方拳さんを惜しんだり、年もバレバレの一日だったわ。

今度の「相棒」はいろいろな意味で楽しみ、楽しみ。新しい特命の「相棒」今までで一番若い人よ。どんな活躍を見せてくれるのかな。今日はそんな一日だったの。

めんどくさい政治がらみ外交問題がらみは一切抜きよ。ほんじゃまたね。

きゃあ、大事なことを忘れるところだったわ。暇課長の山西さんや、アメブロの群馬県人さんのおともだちの大木さんにコンビの小松さん(おふたりの名前いまだに知らないの)もちゃんと登場しますよ。

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今日は体調も復活

2012-09-20 12:18:58 | インポート
おっはようございま~す。マリーで~す。

今朝はうちのおばはんもやっと本調子に戻ったみたいよ。機嫌もいいし、やれやれよ。あの人、体調がよくないと気分までだめになっちゃうのよね。ここんとこいろんなことが重なったし、こっちまで大変だったわよ、もう。

でもやっと元に戻ってきてよかったわ。熱も咳も消えてやる気もでてきたら早速この間から観に行きたかった映画の上映時間を調べてるもん。これなら大丈夫なんじゃないの。
 
それにしてもさ、パソコンを開くとどこを見ても中国のデモのことがいっぱいね。あの国ってさあ、やたらに大きすぎて、その上、人口はものすごく多いし、国としても運営が大変なんじゃないの。毛沢東の時代と違って今じゃ格差は大きいし、不平分子も多いし、何とかしようとするとどうしても国民をひとつにまとめるための巨大プロジェクトも必要だし、そうなると国力の増強が問題だし、そのためには資源のある地域は自国のものにしとかにゃならん、てんで尖閣問題だって譲ってなるもんかって感じよね。

こんな状況じゃ当分話し合いどころじゃないわよ。おまけに上はとにかく一般の庶民の人たちはもう頭に血が上っちゃってとんでもない方向にあばれちゃったりしてるし、簡単には収まらないわよねえ、これ。それでも地域によってはそんなに大事にはなっていないみたいだし、なんかよくわかんないけど、しばらくはじっと様子見でいくしかないのかもね。今のところ向こうの上の人たちもデモを抑えにかかってるんでしょう。

領土問題の行方はまったく見通しもたたないけど、うちのおばはん自身は今日は気分転換に午後は映画を観に行くのよね。『最強のふたり』っていうんだけど、多田泰教さんの最初の紹介も興味をそそったし、レビューを見ると今すごく面白い映画のひとつになってるじゃないの。絶対観に行かなくちゃって思ってるみたいよ。

今日の午後は映画を観て、それから帰りに信濃町の真生会館にって言うのが予定よ。予定は予定だから確実かどうかは知らないけどさ、あたしをお供に連れてってくれる支度を始めてるから今日はここまでね。

ほんじゃまたね。

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