えらいこっちゃ、えらいこっちゃ

2012-10-31 17:23:29 | インポート
追)

「相棒11-4」、今、終わったところだ。パソコンはウイルスセキュリティしか入っていないから、この機械は相当用心して使うしかないが、このくらいは大丈夫だろうと信じて書き始めている。いやはや、今日のストーリーすごい。最初、なんてこともない話かと思って見ているうちに、とんでもないところに出て行くのだから驚いた。

「誰だね、わたしの作ったシステムを潰したのは?」

いやはや、すごいせりふ。

種明かしはいたしません。まだ見ていない方のお楽しみはとっておいて差し上げることにしております。

今日の相棒にはあっとおどろいて、すぐになるほどと納得し、新しいシリーズも確かにこれが「相棒」の面白さだと実感した。


水曜日だというのに、いや、もしかすると水曜日だからの反逆か? パソコンめが日本語印字をさせてくれないのであります。これは長年の経験によるとマイクロソフトのクッキーの仕業でありましょう。このあいだからどうも危ない兆候はあったのだけど、何も水曜日に動かなくならなくたっていいでしょうと言いたい。

今、これを書いているのは壊れかけの、セキュリティさえ入らない怪しい状態の古いほうのパソコン。ただし、このパソコンはいまやマイクロソフトはまったく手出しのできない、グーグルとモジラに乗っ取られた状態のままだから、両社のご機嫌を損なわないように使えば、何とかブログくらいは書き込める。とりあえず、今日はこのパソコンで何とか書いて、今夜中に東芝パソコンのリカバリーをして、明日セットしなおせば何とかなると思う。今、見直したら現在この機械で強いのは同期のつかえるoperaのようだ。

あと使えそうなのはアンドロイドではない旧式のマイクロソフトのミニタブレット。ペン入力だから時間がかかりすぎる。東芝パソコンの動かなくなった原因はたぶん、グーグルクロームが気に入らなかったのだと思う。機械がではなくて裏で動いているマイクロソフトのクッキーがだが。このおんぼろパソコンでも同じ原因で散々苦労したのだ。ウイルスバスターのおかげで外部からの手出しは十分に防げるようになったのだが、内なる敵はどうにもならぬ。グーグルとマイクロソフトが争う限り、末端の我がパソコンにまで影響が及ぶというわけだ。情けない。

相棒のほうは多分、あとで番組がおわったら感想くらいは書き込めると思う。せっかく川原さん夫妻の結婚披露の話などもタネにしようと思っていたのに、これではとてもそこまでは書けないだろう。まあ、皆様ご存知のことだからいいか。

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朱に交われば・・・ちょっとこわい

2012-10-31 09:35:41 | インポート

お早うございます。今日は水曜日。ここは趣味のページになるので、更新までこんなものでも貼っておきます。

  

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今年のロザリオの月はもう終わりだけど

2012-10-30 20:41:15 | インポート

こんばんは~、マリーで~す。

うちのおばはん今日も朝からお出かけしたら、どうも結構へたばってるみたいよ。この様子だと、来週から上野毛教会で始まる「信仰年」の特別企画の「カトリック教会のカテキズム要約(コンペンディウム)を通読する集い」っていうの、これは聞きたくても通うのがきつすぎる感じだわ。火・水って続く週もあるし、木曜日は真生会館の聖書の集いだし、たぶん無理だわさ。すぐに自分がもう若い頃と同じじゃないのも忘れて行きたがるんだけど、どうせ体力が続かないのよね。

あの人がこの講座を聞きたいと思ってる理由は、元プロテスタントだったから、自分の中の信仰とカトリック教会の教えを時々、照らし合わせる必要を感じることがあるからなのよね。基本的なところはいいんだけど、細かいところでアレッと思うところが今でも時々あるわけよ。だからこの講座は聞きたいところなんだけど、現実的には通いきれないと思うわよ。

でもそれはとにかく、今の上野毛教会は、ほんとにいい教会になったって、うちのおばはんは感心してたわよ。あの人、イエズス会の教会に長くいるから、どうしてもつい何かと比較しちゃったりするんだけど、今の神父様はさすが、修練長や管区長を長く務めていた方だけあって、信者のまとめ方もしっかり、きちんとしていて、それでいてちゃんとキリスト教の真髄を伝えていて、決して、自分の売り込みに走らない良い羊飼いだって思ってるみたいよ。

あの人、なんだかいつの間にか自分のとこの四ツ谷の聖書研究会や講座に行かなくなって、今では幸田司教さまの聖書の集いと、時々、上野毛教会に行くだけになっちゃってるわ。いろいろゴタゴタはあっても四ツ谷が一番馴染み深いんだけど、この先どうなるかが問題よね。今の住まいだって借りてるところだからいつまでいられるかわからないし、あの人の足腰の調子じゃ3階にいつまでも住んでいられるとも思えないわ。だけどほんとのところ、誰に今後のことを相談すればいいのかよくわからないのよね。だってさあ、相談したいんですけどっていっても、今までちゃんと聞こうとしなかった人ばっかりよ。どうなるのかしらねえ。吉祥寺も自分の目で見て判断できる人がいなかったしなあ。

ああ、いけない。あんまり愚痴ってばかりいるとあの人に怒られちゃう。当人も困ってるくせにあたしが言うと怒るんだもんね。とりあえず、当分は今出来ることをするしかないんだわさ。

あの人も、今日一番心に残ったのは上野毛教会で聞いてきた、ロザリオやお告げの祈りのことだったみたいだから、今日の〆は、天使祝詞でいくわよ。

  アヴェ、 マリア、恵みに満ちた方、 主はあなたとともにおられます。

  あなたは女のうちで祝福され、ご胎内の御子イエスも祝福されています。

  神の母 聖マリア、わたしたち罪びとのために、

  今も、死を迎える時も、お祈りください。アーメン。

 

ほんじゃ、またね。

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遠近両用眼鏡

2012-10-29 20:40:42 | インポート

こんばんは~、マリーで~す。今日はねえ、ついさっき、やっとお家に帰ってきたのよ。中央線が不通になっちゃってたの。うちのおばはんもだいぶ疲れたみたいで、パソコンの前でお茶ばっかり飲んでてちっとも仕事しないでこれじゃ困るんだわさ。

今日は午後からうちのおばはんのお供をして、内幸町っていうところに行ってきたの。千代田区なんだけど千代田区って広いのよね。皇居の周辺てさ、地図を見るとたいていつながってて、すぐそばだし簡単に行けそうなんだけど、交通機関の案内図を見るとすごくややこしくて遠回りの感じでまったくうんざりよ。

四ツ谷まではいつも行ってるから簡単だけど、そこから一番近いコースを探すと水道橋に出て、都営三田線に乗って内幸町までっていうのが一番近いのね。眼鏡屋さんは、あの人が日本医科大の眼科に行くようになってから眼鏡を作るときはお世話になっている高田眼鏡店ていうお店なのよ。あの人、子供のときから眼鏡が放せないような視力だったから、眼鏡は実用品で顔の一部だと思ってるのね。その点、高田眼鏡店はしっかりした長く使えるよい眼鏡を作ってくれるお店だってすごく信用してるのよ。

それで今回はとうとう、あの人もあきらめて嫌がっていた境目のある、見た目はとにかく、足腰の弱い、転びやすいあの人には安全無難な遠近両用にすることになったの。境目のないタイプは見た目はいいけど、あの人には、ただでさえ転びやすいから危険でしょうがないの。

そんなわけでとにかく出来上がったらまた受け取りに来ることにして、せっかくだから今日は帰りくらいは有楽町のほうに歩いてみることにしたわけ。無理するとまた風邪がぶり返しても困るから、あの人ものんびり一駅だけ歩いて途中で遅いお昼を食べて、その後はバスで東京駅に行ったのよ。

前から見たがっていた新しい東京駅の駅舎を外からも中からもじっくり眺めて、写真も撮って満足して帰ろうとしたら、なんと中央線が止まっちゃってて帰れなかったってわけ。しょうがないからもう一度外に出て違う方向から駅の全体を見ることにしたのよ。写真を撮ってる人であたりはいっぱいよ。感心しちゃったわ。うちのおばはんは新しいよく見える眼鏡が出来たらもう一度見に来たいんですって。とにかくそれで、山手線で大回りで新宿に出てやっとお家に帰ったんだわ。

そんなところが本日のあたしとうちのおばはんの一日よ。あの人、明日は朝から上野毛に出かけるつもりみたいだからさ、早いところ寝かせとかなくちゃ。寝不足であたしに叩き起こされるとどうも機嫌が悪くて困るんだわさ。

そんなわけで今日はおしまい。ほんじゃまたね。

※ おまけは、今日うちのおばはんが頑張って完食しちゃってこの時間もおなかがいっぱいの生姜焼き定食770円也。絶対食べすぎ。

  

 

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またも風邪ひいた

2012-10-28 23:18:19 | インポート

油断大敵の見本のような状態です。

とりあえず、季節のもの

  

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にゃんこの場合

2012-10-27 23:22:57 | インポート

人の餌にまで手出ししないでよ

   

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沖縄に行ったこともないけれど

2012-10-27 16:00:34 | インポート

こんにちは~、マリーで~す。

今、うちのおばはんはニフティのデイリーポータルZっていうサイトで、沖縄名物のスクガラスの塩漬けビン詰めの話を見てたとこなのよ。スクガラスっていうのはちっちゃなちっちゃな小魚なんだけど1つのビン詰めで600匹入って2千円ですって。こういうのって嗜好品だから、安いんだか高いんだかわかりにくいのよね。小魚の小骨が苦手なうちのおばはんなんかは最初からパスだけど。

何でそんなとこを見てたのかって言うとね、あの人のカトリック教会での代母さまが沖縄の人なのよ。36から37年も経っちゃってて沖縄に戻られたことは聞いてるけど、いまやどうしてらっしゃるのかまるでわからないの。息子さんが東京教区の司祭だから聞けばわかるとは思うけど、何しろこれまでのあの人の置かれた状況が全然まともじゃなかったし、やたらなことを言っても迷惑なだけだと思って連絡も取ったことがないの。ただ、沖縄の名前を見るとやっぱり思い出すってわけよ。

36年とか37年とかの年月が経つと、代母さまがよく話しに出していた浜尾司教様(当時)もいなくなってるし、代母さまに紹介してくださったヨンパルト神父様もいないし、自分の父親は勿論、関係者だった先生方もみんないなくなっちゃってるのよね。誰かさんは文化と文明の発達で世の中はどんどん良くなっていくと言っていたけれど、現実には人間の心はそれについていかないから、文化と文明は進歩してもすべての人の幸せじゃなくて、一部の人の利益のためにしかなってなかったりしてる感じ。

代母さまの住んでいる沖縄もオスプレイのことや、近隣の国々からの問題やら、いろいろとごたごたしているし、あんまり楽観的にばかりは見られない気がしちゃうらしいわ。このあいだのNHKの吉田茂の戦後の働きを描いたドラマじゃないけど、オスプレイの問題って米国の方針が深くかかわっているし、かといって米国に反対するには、中国の問題も考えなくちゃいけないし、安易に決めつけられない事柄なんじゃないの。簡単じゃないんだわ。国際問題は性善説じゃ危険なんだわさ。

どうすればいいのかなんてわからないし、なんていうか、外交問題って今も昔もだましだまししかないみたい。今の状況だってそうみたいよ。スクガラスのビン詰めみたいにきれいに整然とした答えなんてないんだろうなってうちのおばはんなんかは思ってるみたいよ。

こんなはなし、あたしにはちょっと荷が重いからこのへんでやめとくわね。ケータイのマリーさんとしてはどっちかって言うともっと面白い話が好きなんだけど、うちのおばはんの気分で今日はこんな話になっちゃたわ。とにかくここでおしまいよ。

ほんじゃまたね。

 

 

 

 

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風はどこに向かうのか

2012-10-26 19:40:53 | インポート

こんばんは~、マリーで~す。今日はねえ、ちょっといつもとは違う出だしでいくわよ。典礼聖歌の「風はどこから」の歌詞って、全部覚えてるかしら? こういうのよ。 


1.風がどこから吹いてくるのか
人は誰も知らない
愛を呼び覚まし心を潤し
いつの間にかわたしの中を吹き抜けてゆく
それは気高いキリストの想い
どこへ風は吹いてゆくのか誰も知らない

2.炎がどうして燃え上がるのか
人は誰も尋ねない
闇をなめ尽くし腐敗を貫き
深く高く全てのものを清め続ける
それはみなぎるキリストの力
なぜか炎は燃えているのに誰も尋ねない

3.時が今しも過ぎてゆくのに
人は誰も気づかない
道を先駆けて恵みを携え
遠く遥か一人一人を守り導く
それは密かなキリストの祈り
なおも時は過ぎてゆくのに誰も気づかない

これってさあ、人間の思いを超えた聖霊さまの働きを歌っていることばよね。ことばもメロディも美しい歌だから、サラサラッと歌い流しちゃっていたりするんだけどさ、本当はすごい内容なのよね。

昨日から都知事の辞任とか新党結成だとか選挙だとかって、だんだんきな臭くなってきた感じで、いろいろな意見をみても、石原さんなら良くも悪くも安定していたけど、これからはどうなるか非常に心配だって言ってる人もいれば、新しい風が吹いて停滞感を吹き飛ばしてほしいとか、いずれにしても変化は免れないって誰もが思ってるみたいよ。うちのおばはんでもおんなじみたいだもん。

どんな方向に動いていくのかしらね。本当に生活に困っている人がもっと困ってくるような方向じゃかなわないけど、ベンツを持っていて生活保護受給なんてのもどうかしてると思うし、たぶん、当分は大混乱になってきそうな気がするのよねえ。

とにかく何があってもそのすべてに神様の導きの手を捜し求めていくしかない気がするんだわさ。お前さんにしては殊勝すぎる? だってさあ、今のうちのおばはんの立場を見たって、これから先は人間はあんまり頼りにならない気がするのよ。今までだって頼りにならないからこんな状況になっちゃったんじゃないの。誰かが何とかしてくれるなんて思ってちゃだめなんだわ。

うちのおばはんにしても神様の導きを信じながら自分で動いていかなくてはいけないんだと思うの。このままおとなしくしていると、ますます食べていけなくなるだけじゃなくて、自分の本当の望みの方向も見失ってしまうと思うのよ。現実に可能なことと不可能なことの見極めも大事だけど、可能なことはあきらめちゃいけないんだと思うの。あの人がどこまで出来るかわからないけど、やるっきゃないじゃないの。

まあ、自分で動くったって、政治家たちを見てもわかるように自分ひとりだけじゃ何も出来ないんだからさ,頼りにはしなくてもそれなりに相談したりとかは必要だろうし、自分が何をしたいのかと、他の人たちの考えをすり合わせていくとかは大事だと思うのよね。もっとも、今までみたいに無視されるだけだったりするとどうにもならないけどね。

政治家さんたちも、それからうちのおばはんにも、どんな方向に風が吹くのかしらね。なんか背筋がゾクゾクする感じよ。乞う、ご期待ってとこかしら。

先はまだまだ見えないから今日はここでおしまい。ほんじゃまたね。

 

 

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もうすぐ11月

2012-10-25 16:27:12 | インポート

こんにちは~、マリーで~す。

うちのおばはんもやっとこさ、なんとか出歩ける体調になってきたみたいで、今日はこの後出かける予定なのよね。ずっとお休みしちゃってた聖書の集いに、信濃町の真生会館に行くみたいよ。その前に四ツ谷のミサに行くのかも、間に合えばみたいだけどさ。でもとにかくあの人、咳止めは飲んでおかないと出先でまた大変だわ。

咳さえ止まれば、足腰は痛み止めで抑えてるから、たぶん大丈夫よ。あの人もなんたって年を取っちゃったってわけよ。11月はうちのおばはんの誕生月だもんね。またひとつ年を重ねるってわけだわ。とっくに還暦すぎちゃってるんだもん。あちこちガタがくるのくらいしょうがないわよ。

それはとにかく、ちょっと昔々の話になるんだけど、うちのおばはんが初めてカリタスって言う言葉を聞いたのは40年以上も前の千葉の聖書バプテスト教会ってとこで、そのころそこにいた内藤さんて言う当時は神学生だった方の奥様からだったの。ご夫妻は二人とも身障者で、身障者の仲間にキリスト教を伝える身障者伝道を志して、献身して神学校で勉強してたの。その内藤さんの奥様の飼っていたにゃんこの名前がカリタスで、カリってよばれていたの。カリタスは「愛」のことだってきいて、それ以来、あの人、カリタス、英語のチャリティだけど、その言葉を忘れなかったのよね。内藤夫人は交通事故で亡くなったそうだけど、いまだにやっぱりうちのおばはんの心で生きてるんだわ。

それでさあ、カリタスなんだけど、あの人がカトリックに改宗して30数年、今ではカトリック教会の中ではカリタスって言葉はたびたび出てくるのね。だけど、日本の一般の世間の人たちにカトリック教会のカリタスの活動って言って意味がわかると思う?大体カリタスという言葉を聴いたこともない人のほうが多いんじゃないのかしら。

どうしてこんなことを言うのかっていうとね、今朝、あの人、お友達の書いているアメーバブログを順々に読んで、これはと思うのはツイッターに送って紹介してたのね。それでカリタスの支援組織のブログも送ったんだけど、ふと気になって読み直してみると、これではカリタスを知っている人にしか、話が伝わらないじゃないかって思ったわけよ。

東日本大震災の後、東京では殆ど忘れられかけていたりするんだけど、実際にはまだまだ大変なのに、せっかくの支援活動の状況も、一部の人にしか伝わらないままでいいのかなって思ったみたい。このはなしをフェイスブックで書いたら何人かの人が賛同してたの。せっかくなんだから、アメーバブログの紹介タイトル、もうちょっとなんとかならないのかしらっていうわけよ。

なんか長々と書いてるけど、これを読んだ方でどなたかいいアイディアないかしら。菊地司教様や幸田司教様はどうお考えなのかしらって、うちのおばはんが言ってるんだけど、この話、皆様どう思うかしら。

これ以上、書いてると、あの人またミサや聖書の集いに行きそびれちゃうからやめておくけど、あたしも気になるのよねえ。とにかくこの話、ここまでね。

ほんじゃ、またね。

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今日は水曜日だ、相棒の日だ

2012-10-24 15:09:38 | インポート

こんばんは~、マリーで~す。

今日は水曜日で「相棒」の日だけど、うちのおばはんたら、今日はあたしにしゃべってくれっていうのよね。あの人さあ、スポーツは何でも苦手なのよね。だからボクシングなんてただの殴り合いとどう違うのか、ほんとは全然わかんないもんだから今日の話だって、どこをどう見たらいいのかわからなくて、あたしに押し付けてきたんだわさ。

あたしだって、一応女の子だからほんとのところ、うちのおばはんと同じで、他のスポーツと違ってボクシングとかレスリングとか、あんまり興味がないんだけど、あの人が逃げちゃったんじゃ、あたしが何か言わないと格好つかないじゃないのよ。

だからさ、ほんとにドラマを見て心に残ったことだけ言うわよ。今日のお話は、とにかく可哀想だわ。可哀想過ぎるわ。一生懸命夢を持って練習に励んできてよ、あんな禿げ鷹みたいな奴のために自分が自殺しちゃうなんてひどいわ。今日の話は全然救いがないんだもん。ただ、最後に右京さんとカイト君のお父さんが、カイト君のことを話しながら、長い目で見ていこう見たいな終わり方になったところだけほっとしたのよね。

あたしの感想なんていわれたってこんなことしか言えないんだわ。来週はいつもみたいにあの人に任せるわよ。

ほんじゃまたね。

 

 

こんにちは~、マリーで~す。中途半端な時間に出てきちゃったけど、うちのおばはんが今夜の相棒の話の前に、相棒の旧作のことでちょこっとだけ書いてくれっていうのよ。

あの人も前からなんとなく気がついてたんだけどさあ、相棒って新しいシリーズだけじゃなくって、古いシリーズの昔の登場人物もいまだに相当の人気があるのね。びっくりしちゃったわ。あのさ、かなり初めの頃にシリーズみたいに登場した浅倉って、ずいぶんな人気なのね。いまだに名前が出て来るんだもん、たいしたもんだわ。いつだったか、ツイッターの如月さんも浅倉の出る再放映を見損なったはなしをつぶやいてたけど、たしかに忘れられないような強烈なキャラクターよね。

確か浅倉を演じていた生瀬さんて、来年のNHK大河ドラマにも顔を出すんじゃなかったかしら。今年はサラリーマンneoの新シリーズがでないけど、生瀬さんとか、暇課長の山西さんとか、先週の相棒に登場した八十田さんとか、あの番組にでていた演技達者な俳優さんたちが、こちらの相棒のほうも脇から支えていたっていうのも相棒って言う作品の魅力を作ってきた要素みたいよ。主演の水谷さんはもちろんだけど面白い番組って脇役も大切なのよね。

そうそう、うちのおばはんのお友達の群馬県人さんのお友達が大木と小松のコンビのひとりだったわ。コンビだから分けないで一緒にしとくわよ。面白いドラマは、本も人も音楽も全体がしっかりして出来上がってるって、あの人、何か考えさせられてるみたいよ。しっかりしないうちのおばはんにもいい刺激になってるといいんだけどね。

ほんじゃ、またあとでね。

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