豆本三昧我褸芥(がるぁくた)ノート 及び 美人画あれこれ

日本の名作文芸と東西の名画の自作豆本の内容紹介のほか、その資料として集めている東西の美人画をいろいろ紹介しています。 

ランダム美女

2014年03月31日 | 今日の美女



 ご贔屓様も初めての方も拙ブログをご覧いただき有難うございます。
 本日は年度収めということでもありますので、いつもと変わった趣向でご覧いただこうと考えました。
 
 さて、当ブログでは本日までに東西の美人画・自作豆本関係の画像を5,827点を掲載してまいりました。六千点ちかいそれら全てに目を通すのは結構大変です。
 そこで考えましたのが名付けて 「ランダム美女」

 まず「Google」で「豆本三昧ノート」とご検索ください。
 すると下掲の画面になり、赤矢印のどちらかをクリックしてください。
 あとはご承知の関係画像がずらりと並びます。普通はいろいろ多くのブログ・サイトから集められたものですが、今回は全部拙ブログのものというわけで、我褸芥ノート画像総覧というわけですから全部違った画像です。ただし配列はまったくばらばらですから、まさに「ランダム美女」といったありさまです。それらを一覧するもよし、なかにお気に入りが目に付いたらクリックするもよし、です。
 なお、キーワードを「豆本 パースケ」、あるいは「美人画 パースケ」としても似たような結果になりますが、前者は豆本画像が比較的最初の方に並びます。
 一度、お試しください。
 
蛇足ながらグーグル以外の検索サイトでも可能ですが、グーグルが一番見やすいようです。
 
  


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粗茶ですが

2014年03月30日 | 今日の美女

 難波屋おきたの顔に免じて・・・ 喜多川歌麿

   


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Edward D'Acona ピンナップガール六佳撰

2014年03月29日 | 今日の美女

  世の中何でも堅けりゃいいってわけではない、消費増税前の駆け込み大サービス。

  

  

  

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Edward Runci ピンナップガール六佳撰

2014年03月28日 | 今日の美女

  文部科学省推奨ピンナップガール

    

    

    

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花を手に

2014年03月27日 | 今日の美女

  Henri Guillaume Schlesinger                         Antonio Torres Fuster
   

  Gustave Jean Jacquet                         Robert Kemm
   


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Art Frahm ピンナップガール六花撰

2014年03月26日 | 今日の美女

 教育委員会ご推奨の春向きピンナップガール、あえて一枚はチョッピリそれっぽいのを混ぜました。

   

   

   


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五感のアレゴリー 追補

2014年03月25日 | 今日の美女
 250点ほどの「五感」の絵を見ているうちに気付いた奇妙なことがある。特に「TOUCH・触覚」の古い絵には女性の足元にはほとんど「亀」が描かれているのである。下掲四段目までの「触覚」八枚の赤い囲みに見られるごとくである。そしてそのうち何枚かは黄色い囲みで示したように「蜘蛛の巣」が描かれている。「触る、触れる」と蜘蛛の巣との係わりは判るが、亀の方は理解できない。しかし、一枚目の絵のようにわざわざ欄外に「タッチ」のイメージとして「亀」を描いているところを見れば、触覚と亀との強いつながりがあるはずなのだが。

  Jakob von der Heyden              Hendrick Goltzius                 Crispijn de Passe the Elder 
    

  Adriaen Collaert                              Juan de Arellano
  

   Pierre Landry                                     Jacob Backer
  

  Heinrich Renbage                                    Adriaen Collaert Flanders
  

 亀のことで見直しているうちさらに他の感覚も、それぞれ固有の動物が添えられていることが分かった。上掲の右の絵の通りで、すなわち「視覚・鷲」「聴覚・鹿」「嗅覚・犬」「味覚・猿」「触覚・亀」である。犬と嗅覚はよくわかるし、鷲は鋭い眼つきからの連想だろうか。臆病な鹿が音に対して敏感とか、猿が果物を齧る姿が印象的ということかもしれない。こういうことで結びつけるなら、亀は触れるとすぐ首手足を引っ込める動作が特徴的ということになると、こじつけたのだが、どなたか正しい解釈をご存じなら教えてください。

 下の絵はすでに掲載してある絵だが改めて人物の足元などよく見ると、お約束通りの動物が描かれている。
 昨日のマイセン人形でも亀は以外はちゃんと揃っていよう。この写真では一番目と四番目はちょっと見には判別しにくいが、猿と犬によって味覚と嗅覚と区別できるともいえる。
  Antoon Claeissins





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五感のアレゴリー 拾遺

2014年03月24日 | 今日の美女

◎ 別嬪の単品もあります。
  Marten de Vos                    Samuel William Reynolds                 Jean-Baptiste Greuze
    

◎ マイセン人形もちゃんとあります。


  

◎ 触感のアレゴリーは快感の姿ばかりではなく、不快感のもあります。
  Hendrick Goltzius  蛇 既出の一部分    Christian Bernhard Rode ザリガニ    Johan Bara サソリとあったがトカゲかヤモリ
      


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Tea time

2014年03月23日 | 今日の美女

  Linda Apple
   

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五感のアレゴリー 6

2014年03月22日 | 今日の美女
 画面の奥の暗い部分に描かれて判然としないものもある・

  Jan Cossier                                       作者不詳
  

  Jan Lievens                                               Louis de Caulery
  

  Ludovicus Finson 5sinnexl                      Pietro Paolini
  

  Hendrick van Balen かなりぼけているが・・・



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五感のアレゴリー 5

2014年03月21日 | 今日の美女
 一枚の中に五感すべてを描いた作品。それぞれを考えるのも一興。

  Antoon Claeissins                               Adriaen Collaert Flanders  「五感に耽溺する男」
  

  Hans Makart 触聴視嗅味 一枚の絵と言えるかどうか      作者不詳                      Hendrick Goltzius
    

 下の絵左 聴覚は青色の子の持つ鈴   右は子供のトライアングル、少女花、鳥を手にした女性、果物を持つ女性
  Carlo Cignani 1628-1719                            Gerard de Lairesse 1641-1711
  

  Hermann van Aldewereld  1629-1669



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五感のアレゴリー 4

2014年03月20日 | 今日の美女

 ◎ Jan Bruegel the-Elder  1525-1569
  

  



  Jan Bruegel the-Elder  1525-1569
 二枚の絵に「五感」を描いたもの。 左 嗅覚・視覚             右 聴覚・触覚・味覚
  

 ◎ Abraham Bosse1  1602-1672
  

  



 ◎ Philippe_Mercier  1689-1760
  

  



 ◎ Louis Jean Francois Lagrenee  1724-1805
 

   聴覚 欠





 ※ 下は触覚としてセットに組まれたものだが、「クピドとブシュケ」となっているものもあるし、これだけが男女になるのが解せない。


   そして下は「愛と忠誠」というタイトルだが、こちらの方が「二人の女性が犬と鳥を手に抱き、また一人が相手に触れている」という典型的な「タッチ・触覚」の内容であるうえ、セツトとして統一がとれていると思うが いかがか。


   因みに下は同画家の「プシケ・クピド」作品


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五感のアレゴリー 3

2014年03月19日 | 今日の美女

◎ Francis Hayman 1708-1776 最後の油彩のように描かれたものを編集したものか。
    

    


◎ Luigi Schiavonetti  1765-1810 最後の絵に「The Five Senses」の文字が書かれている。
    

    


◎ Henri Guillaume Schlesinger 1814-1893 これも独立の絵を纏めたものかもしれない。
    

    
  

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五感のアレゴリー

2014年03月18日 | 今日の美女

◎ Hendrick Goltziu
    

  

  ※ 上の作品を油彩で模写したものらしい。
    

◎  Pieter de Jode
  

  



◎ Robert Pyle
    

  

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allegory of the five senses 五感のアレゴリー

2014年03月17日 | 今日の美女
 一昨日の五行の記事に「五感」のことに触れたし、以前(2012/8/7)一度五感のそれぞれを女性に託して描いた作品を紹介したこともある。
 五感は人間ばかりか動物の日常生活行動と関わって快感苦痛の刺激をもたらし生命維持には不可欠なものだけに、西洋の古い絵画ではこの五つの感覚を絵画として表現することは盛んに行われたようで、これまでの「季節」や「四大元素」以上の多くの古い作品が集まった。各感覚を一枚ずつで描いて五点セツトが31セツト(一枚欠けて不揃い5セットを含む)あり、その他一枚の中に五感を描いたものが15点ほど、単品やセットの半端ものなど50点ほどである。

 今回は五点セツト作品から見ていくことにするが、各感覚の特徴を知るためにまず下の絵を見られたい。
 この絵は一続きの細長いものを二分してある。元画像が小さいので見苦しいがおおよそのことは判るだろう。
 左から順に
  眼 視覚  一般的には鏡・絵など見ている。望遠鏡を手にしている。
  耳 聴覚  リュートなど楽器の演奏。
  鼻 嗅覚  花の香りを嗅ぐ。
  口 味覚  食べたり酒を飲んだりしている。果物などを持つ。
  手 触覚  男女が抱き合ったり、手に鳥を留まらせたりしている。
 
  



 ◎  Robert Bonnart 1652-1729  
    

   

 ◎ Jakob von der Heyden 1600-1645
    

   

 ◎ Adriaen Collaert 1560-1618
  

  

  

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プログ村

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