豆本三昧我褸芥(がるぁくた)ノート 及び 美人画あれこれ

日本の名作文芸と東西の名画の自作豆本の内容紹介のほか、その資料として集めている東西の美人画をいろいろ紹介しています。 

読書のシュウカン

2016年10月31日 | 今日の美女

◎ 幼いうちから読書のシュウカンを身につけよう。  
   ※ 画家名 省略

    

  


    


    

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Coffee time

2016年10月30日 | 今日の美女

    


     

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Shakespeare's Tragedy 7  King Lear 3

2016年10月29日 | 今日の美女
◎ フランス軍の陣営に保護されたリア王とコーデリアの対面。
   「 Sir! Do you me Know ? 」
    Benjamin West                                         不詳
  

   Daniel Maclise                    Robert Smirke                    John Everett Millais
    

      Robert Alexander Hillingford                                     Gilbert Stuart Newton
  

      Ford Madox Brown


◎ しかし、その後の戦いでフランス軍は敗れ、二人は囚われの身となる。
      George William Joy  牢内の二人                                Henry Fuseli  ( 牢獄場面かは不詳 )
  

◎ 一方、エドガーは、邪悪なエドモンドと決闘し彼を斃す。そしてエドモンドの死際の告白で牢獄の二人に刺客を送られたことを知る。
 しかし時遅くすでに殺されたコーデリアを抱えたリア王が現われ、娘の死を嘆きつつ息絶える。
   不詳                               James Barry   
  

     Henry Howard


     James Barry


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Shakespeare's Tragedy 7  King Lear 2

2016年10月28日 | 今日の美女
◎ 心にもない姉たちの返事と違って、素っ気ないコーデリアの返事に怒った王にコーデリアは勘当される。
 それを擁護した忠臣ケントも追放されることになる。
 コーデリアは彼女を愛するフランス王の妃となる。

     Henry Fuseli                                     Josef Haier   
  

     不詳                                          Sir John Gilbert
  

     Ford Madox Brown                                     Gustav Pope
  

     Edwin Austin Abbey



◎ 二人の姉娘たちに裏切られ冷たくあしらわれて狂気を発したリア王は嵐の荒野の中で猛り狂う。
   George Frederick Bensell            William Holmes Sullivan                 不詳
    

     William_Dyce                                     Benjamin West.
  

◎ リア王の重臣グロスター伯の息子エドガーも異母弟エドモンドの姦計で勘当された上父親殺しの濡れ衣で追放され、トム名を変えて狂人のふりをして追手から逃れている。
  父のグロスターもエドモンドに裏切られ王と似た運命をたどることになる。
  コーデリアは王を救うために懇願してフランス軍を派遣してきた。
  エドガーとコーデリア
     William Hamilton                               Pieter van Bleek
 

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Shakespeare's Tragedy 7  King Lear

2016年10月27日 | 今日の美女
『リア王』 ヒロインは末の王女コーデリア C0rdelia

   John Wright                        Henrietta Palmer                    William Frederick Yeames
     

 Edwin Austin Abbey 二人の姉           Joshua Reynolds リア王                 Angelica Kauffmann コーデリア
    


◎ 王は領地を分与にあたり、三人の娘に自分に対する敬愛の心や処遇について問うた。
   John Rogers Herbert                    不詳                       Maria Surducan
    

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Shakespeare's Tragedy 6  Macbeth 3

2016年10月26日 | 今日の美女
◎ マクベス夫人も精神的に不安定な夢遊病者となり、手に付いた血を拭いとるような仕種をしながら夜中にうろつくのを侍医と侍女にみられてしまう。
  
   Gabriel Cornelius von Max       Charles Soubre             Johan Heinrich Fussli
      


      


◎ ヴィヴィアン・リーのマクベス夫人
      


◎ 坂東玉三郎のマクベス夫人、 山田五十鈴のあさじ、中国のマクベス夫人
  山田五十鈴は 「マクベス」を翻案した黒澤明の「蜘蛛巣城」の夫人役。

     

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Shakespeare's Tragedy 6  Macbeth 2

2016年10月25日 | 今日の美女

◎ 三人の魔女から予言を受けるマクベスと友人バンクォー
    Theodore Chasseriau                                        Daniel Gardner
  

◎ 国王殺害に弱腰になるマクベスを激励する夫人
   Austin Edwin Abbey                     Philip James de Loutherbourg          Robert Smirke
    


◎ 殺害ははたしたものの動転して剣を持ってきてしまったのを戻しに行く夫人。
   Gertrude Demain Hammond              Sir Nathaniel Dance                   不詳
    

   不詳                                            George Cattermole
  

◎ 国王の座についたものの、友人バンクォーまで殺す羽目になり、宴席のバンクォーの幻影に怯えるマクベス。
                                     Theodore Chasseriau
  

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Shakespeare's Tragedy 6  Macbeth 1

2016年10月24日 | 今日の美女

 何度か述べたように、ジョン・ライト描くヒロインを元に他の画家やヒロインの描かれた場面を眺めるのが主眼なのでストーリーにはほとんど触れない。
 まして今後の五作品は著名なものばかりなので、画像を並べただけになることをご諒承願いたい。

   Joh Wright                          Thomas Francis Dicksee             不詳
    

   John Singer Sargent              ステンドグラス
      

◎ サラ・シドンズ演ずるマクベス夫人を描いた作品
  サラ・シドンズは18-19世紀のイギリスの名悲劇女優でレディ・マクベスのキャラクターを確立したことで知られる。
   不詳                               Richard Westall                  Henry Harlow
    

◎ 以前『二人のサラ』と題して紹介したもう一人のサラ・ベルナールもマクベス夫人を演じている。
  二人のサラの二人のマクベス夫人

    John Samuel Agar - Sarah Siddons                     Franz von Lenbach - Sarah Bernhardt
        

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Coffee time

2016年10月23日 | 今日の美女

    


  

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中国古装美女 

2016年10月22日 | 今日の美女

※ 再出・重出は避けているつもりでも、ついつい目がくらんで、すでに複数点再出あり。ご容赦くだされ。

    


    

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芸者六佳撰 渓斎英泉

2016年10月21日 | 今日の美女


    


    


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シェイクスピア 悲劇 前半のヒロイン

2016年10月20日 | 今日の美女
 後半の四大悲劇とロメオトジュリエットに入る前に中休みをしたい。
 ここでもう一度ジョン・ウイリアム・ライトの前半ヒロインを纏めておこう。

    Titus Andronicus  LAVINIA                    Antony & Cleopatra  CLEOPATRA 
     

    Julius Cesar  PORTIA                       Troilus & Cressida  CRESSIDA
     

      Coriolanus  VIRGILIA


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Shakespeare's Tragedy 5 Coriolanus

2016年10月19日 | 今日の美女
『コリオレイナス』 
 最後の悲劇ということだが、上演数もすくなく、日本では馴染みの薄い作品である。

◎ ローマの勇将コリオレイナスが政治的対立でローマから追放され、復讐の念から敵方と組んで逆にローマを攻撃してくる。
 そこで、母の Volumniaヴォルムニアと妻の Virgiliaヴィルジニアがローマを助けてほしいと嘆願する。家族の願いから彼はやむなくローマと独断で和平を結ぶ。それを理由に敵方の放った刺客の手によって殺される。
 この話はシェイクスピア作品以外にも広く知られていたようで、多くの画家がこの場面を描いているが、妻よりも母親の方に重点が置かれていて、シェイクスビア作品でもヒロインとは言っても影の薄い存在になっている。

   John Wright - Virgilia                                       Virgilia & Volumnia
    

◎ 左端は母 Volumna の絵だが、中と右は Veturia となっていてバックには嘆願の場面が描かれているのだが、この人物が不明である。
 ヴェトリアはコリオレナスの母と説明しているものがあるのだが、 絵によっては「Volumna と Veturia」となっているものもあって、母の方なのか妻の方なのか判らない。 
    

    erbrand van den Eeckhout 二点
  

    Michele da Verona                                 Eustache Le Sueur
  

   Angelica Kauffmann                    Richard Westall                  Erasmus Quellinus
    

     Koriolano


     Soma Orlai Petrich


     Emilia Romagna


     作者不詳


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Shakespeare's Tragedy 4 Troilus and Cressida

2016年10月18日 | 今日の美女
 『トロイラスとクレシダ』 
 悲劇・喜劇に分け出来にくい内容をもち問題作とされ、日本でもなじみが薄い。
 ギリシャ神話のトロイ戦争の絡んだ話の中で、トロイの王子トロイラスと神官の娘クレシダとの恋が展開する。
 やっと実った恋で二人は永遠の愛を誓うが、クレシダの変心にトロイラスが怒り狂うことになる。


   John Wright                          Edward Poynter                     Edward Henry Corbould
    


    

◎ ギリシャの将軍ダイオミティーズに誘惑されるクレシダ 
      Angelica Kauffmann                                             Henry Fuseli
    

◎ Cassandra トロイ王の王女
 アポロに惚れられ的中する予言の能力を授かるが、その予言は誰にも受け入れられない。
 例のトロイの木馬も、門内に入れることを反対したが認めてもらえなかった。
   John Carter                                                       George Romney
      

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Shakespeare's Tragedy 3  - Julius Caesar

2016年10月17日 | 今日の美女
 ジュリアス・シーザー  話のの上でも アントニーよりシーザーを先に出すべきであった。

◎ クレオパトラとシーザー クレオパトラはシーザーとも関係があるものの、劇には登場しない。
  最初の絵の右端の女性はシーザーの妻 Calpurnia であろうか。 
    Pietro de Cortone                                   Jean Leon Gerome
  

◎ この劇のヒロインとしてライトが描いているのはシーザーの妻ではなく、暗殺者ブルータスの妻 ポーシャ Portiaである。
  ヴェニスの商人のヒロインと同名なので、混同しているサイトもある。
   John Wright                        Henrietta Palmer                   Charles Robert Leslie
    

◎ このポーシャの行為は話を知らないと何をしているのか判らない。
 シーザーの暗殺について悩むブルータスに、悩みの内容を話してほしいと願う妻が、信頼の証として自分の腿を傷つけてみせる場面と、結局ポーシャは自殺をするのだが、それが燃える石炭を飲み込むという恐ろしい死にかたなのである。

     Elisabetta Sirani                                             Pierre Mignard
  

   Ercole de Roberti                 Michele Da_Verona
  

   Jacques Bellange                  Sampson Low
    


◎ シーザーの妻 Calpurnia
 
   Greer Garson as Calpurnia
  

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プログ村

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