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独身豪族ブログ

ホテル・旅館ライフの記録

ピャチェーレでランチ その3

2010-05-06 21:38:00 | ピャチェーレ

ピャチェーレランチの最終回です。

 

 

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パスタ 

フィレンツェ風のタリオリーニ トリッパと手長海老のソース

 

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平打ちの麺はあまり食べたことがなかったのですが、お蕎麦に近い食感でした。

手長海老のソースは濃厚かと思いきや、さっぱりしていました。

ボリュームが少ないのでもうちょっと食べてみたい料理です。

 

 

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メイン

和牛フィレ肉のロースト マッシュルームとピーカンナッツのソテー

 

 

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このお肉、美味しかったのですが・・・。

やや火入れが強すぎたのか、肉の中心部までウェルダン状態でした。

このため少しだけ硬さが残ってしまいましたね。

 

 

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デザート

ティラミス“サプライズ”

 

 

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円柱のものがティラミス

食べ方に困っていると、スタッフの方から倒して崩して食べるようにアドバイスをいただきました(笑)。

お味は甘すぎず、ちょっぴりビターでかなりイケます。

 

 

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最後の小菓子

2段の箱で登場です♪

 

女性客にはうれしいプレゼンテーションですね。

ちなみに上段も同じ菓子でした。少し変化があれば言うことなしです。

 

 

というわけで、贅沢なピャチェーレでのランチは終了です。

こちらのコース、基本は一休からの予約特典で4,700円でしたが、ランチの途中で生ハムのプロシュートや食後のチーズを勧められるなど、かなりの商売上手です。

 

今回は断りましたが、調子に乗ってオーダーしていると、支払いが大変なことになりそうなので皆様ご注意くださいね(笑)。

 

 

ちなみに、女性スタッフは美女揃いですが、特に受付のおひとりの方がかなりの美人さんだったことを付け加えておきます(笑)。支払い明細を席に持ってきていただいた時、その美しさに思わず緊張してしまいました~。

 

どうもごちそうさまでした。

 


ピャチェーレでランチ その2

2010-05-04 12:48:00 | ピャチェーレ

パンがセットされました。

 

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置かれたのはフォカッチャとトマトのパン

バターナイフはずっしりと重量感があるもの。ナイフ側面には店名が刻まれていました。

イタリアのsambonet社製のようです。

 

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バターも上質なものを使用していますね。

 

 

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アミューズ

アスパラガスとサラミのムース プラックペッパー

 

 

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風味豊かなアミューズ

3口くらいでなくなってしまいました。

 

 

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前菜

帆立をのせたフォアグラのソテー グリーンアップルのソルベ 

ホワイトチョコレートソース

 

 

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帆立はフォアグラの下に隠れています。

フォアグラの濃厚さがたまらない~♪

 

 

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ソルベの上に乗っているのはジャガイモを揚げたものだったかな?

 

次はパスタです。


ピャチェーレでランチ その1

2010-05-03 00:01:00 | ピャチェーレ
おかげさまでブログ開設1周年



 

 

とある土曜日、降り立ったのは東京駅。

 

前から気になっていたビルを訪れました。

丸の内トラストタワー

 

こちらのビルは本館とN棟があり、本館はオフィスフロアのほか、2009年に開業した「シャングリ・ラ ホテル東京」が入居しています。

 

今回はシャングリ・ラのダイニングでもある、ピャチェーレでランチをすることにしました。

 

ピャチェーレ(丸の内トラストタワー本館28階) 

営業時間

朝食   6:30~10:00(平日)

      7:00~10:30(土日祝)

ランチ  12:00~14:30

ディナー 18:00~22:00

 

 

エントランスは本館とN棟の間、少し分かりにくい場所にあります。

 

Entrance

 

 

自動扉の右側にはシャングリ・ラ ホテルのベルの方が常駐しています。

 

とりあえず、レストランのある28階まで移動しましょう。

 

 

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エレベーターの上には豪華なシャンデリア

 

 

エレベーターを降りると、斜め左のところに飲食の施設があり、「ピャチェーレはここかな?」と思い入り口にいたアジアンな制服を着たスタッフの方に声をかけます。

 

予約してある旨を告げたのですが、先方では私の名前が確認できないようです。あれ、変だな。

(独)「あれ、ここピャチェーレではないですか?」

(ス)「こちらはロビーラウンジになります」

 

これはとんだ早合点をしてしまいましたね。

このスタッフの方が本当のピャチェーレまで案内してくださいました。(感謝)

 

(ス)「ご予約の独身豪族さまです」(もちろん、実際は本名ですよ♪)

 

(ピャチェーレのスタッフ)

「お待ちしておりました。ご案内いたします」

というわけで、無事に席まで辿りつきました(笑)。

 

こちらのお店はエレベーターから少し歩いたところにありますので、はじめての方はフロントに訪ねてしまった方がスムーズかも知れませんね。

 

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テーブルはセッティング済み

 

 

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予約時、落ち着いた席をリクエストしました。

華やかな窓際と反対のテーブルでしたね。

 

 

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店内の様子

天井にはユニークな形の照明設備

シャングリ・ラといえば、シャンデリアが特長のホテルですが、ダイニングもこうした照明で統一感を出しています。きっと夜はキラキラしているのでしょうね。

 

ちなみに、お客さんの9割が女性で占められていました~。

男のひとり客は結構浮いていたかも(汗)。

 

 

まず重厚なワインリストがやって参りました。

本の重さに比例して、かなりお高いです。

いくつかオススメをいただきましたが、今日はノンアルコールで(笑)。

 

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ソフトドリンクのメニューは見ずに、グレープフルーツジュースをオーダー。

後ほど明細をみたら1,200円でした。さすが(爆)。

 

これ以外にもミネラルウォーター(ガス入り・なし)も必要かどうか聞かれましたが、いろいろなサイトで500円がかかることを知っていたので、お断りしました。

 

スタッフに、「お水いらないの?」みたいな怪訝な表情をされましたが(汗)。

 

ランチのメニューは4,700円、5,900円、9,800円の3種

一休.comのレストラン予約で事前に4,700円のコースをお願いしていました。

 

ちなみに、一休で4,700円のコースを予約すると、10%のサービス料が割引となります(コミコミで4,700円になります)。