すっかりご無沙汰しておりました。
久しぶりの更新です。
極度のネタ不足でしたが、今回はタイトル通り、これ以上ない贅沢なランチとなりました。
恵比寿に佇むヨーロピアンな建物。
言わずと知れたフレンチの名店、「ジョエル・ロブション」です。
ミシュラン三ツ星に輝く、あこがれのレストランでした。
私自身、初の三ツ星訪問となります。
建物前の広場には、何やら??の銅像がありますが(笑)、気にせずレストランへ向かいましょう。
入口は建物の右側にあります。
両脇には花壇があって、華やかな雰囲気に一役買っています。
ん?柱になにか表示されていますね~。
世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織である「ルレ・エ・シャトー」に認定されたレストランということが分かります。
ちなみに、日本におけるメンバーはロブションの他、以下の10施設です(2011年2月現在)。
・あさば
・神戸北野ホテル
・古今青柳
・扉温泉明神館
・べにや無何有
・ラ・ベガス
・オテル・ドゥ・ミクニ
・強羅花壇
・ホテルアナガ
・レストラン サン・パウ
※以前宿泊したことのある「伊豆山 蓬莱」は、メンバーから外れたようです(星野グループに入ったからでしょうか)。
話が少しそれましたが、エントランスにはスタッフの方が出迎えてくださり、名前を告げて席まで案内してくれました。
エントランス脇にはクロークがあり、コートやバッグなどを預かってもらえます。
ロブションは地上3階、地下1階の構造で、それぞれ性格の異なる店舗となっています。
具体的には・・・
地下1階 ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション(パン&焼き菓子&ケーキ販売)
地上1階 ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(モダンフレンチをカジュアルに)
地上2階 ガストロノミー ジョエル・ロブション(レストランの中心となるグランメゾン)
地上3階 ジョエル・ロブション サロン(3部屋からなる個室)
今回は王道のガストロノミーを利用しました。
フロアの様子
シャンパンゴールドで統一された色彩に、黒の家具がシックな印象を与えています。
それにしても、女性ゲストが多かったこと!
見た目では8割が女性グループでしたね~。
こちらは帰り際に撮影したフロア全景です。
席数は40ですので、割合こじんまりとした印象を受けました。
その分、行き届いたサービスが受けられるので、これくらいのキャパシティが良いのかも知れませんね。