goo blog サービス終了のお知らせ 

独身豪族ブログ

ホテル・旅館ライフの記録

ジョエル・ロブションでランチ その5

2011-04-02 09:20:20 | ジョエル・ロブション

ずいぶんと間があいてしまいましたが、ロブションランチの最後です。

 

 

Dsc01779

 

 

Dsc01781

お口直しのゆずシャーベット

口の中が本当にさっぱりしました(笑)

 

 

Dsc01785

デザート

マンゴー 薄いゼリーで覆ったミルクチョコレートとフィヤンティーヌ カフェのブリュレとピーナッツのアイスクリームを添えて

 

マンゴーよりもピーナッツの風味が勝ったデザート。コーヒーに合います。

 

 

別のデザートも参考までに。

Dsc01786

こちらの名前は・・・忘れました(笑)

 

 

Dsc01790

 

 

Dsc01793

 

 

Dsc01796

最後は砂糖のお菓子で~

 

 

初ロブションは多少雰囲気にのまれた感もありました(笑)が、とても美味しく、楽しい時間を過ごすことができました♪

 

いつかはディナーも体験してみたいけど・・・。

そうなればワインも楽しみたいし。

お勘定が大変なことになりそう(汗)。

 


ジョエル・ロブションでランチ その4

2011-03-07 00:20:00 | ジョエル・ロブション

Dsc01752

とここで、パンのワゴンサービスがやって来ました。

スタッフの方に「こちらのパンは・・・、こちらは・・・」と説明を受けたのですが、あまりに沢山の種類があるので何が何だか分からなくなってしまいました(笑)

 

結果、見た目でチョイスしたのが上の写真3種です。

(上がアンチョビ入りパン、左がバゲット、右がミルク入り?だったような)

 

この他には、トマトのパンや、青のりを生地に練りこんだもの、定番のバジルパンなどがありましたね。

 

 

Dsc01755

前菜2 大山地鶏 軟白ネギと共にバロティーヌ仕立てにフォアグラのシャンティとフレッシュトリュフ風味のヴィネグレット

 

料理名、長い(笑)

こちらはメニューから私が選んだものです

 

 

Dsc01756

ロブションはお皿のプレゼンテーションがとても華やかですね~

この料理のお味は良かったのですが、見た目ほどの感動はありませんでした。

(地鶏の肉質はなかなかでした)

 

 

前菜で選択できたこの日の料理は

・紅芯大根と様々な根菜 長崎高野屋のカラスミと活ホタテのカルパッチョ、レモンを香らせて

・奈良県産リーフマウンテンエッグ 64℃で加熱し、ほうれん草のクルトンにのせみがきゴマを付けて焼き上げたタスマニア産サーモンを添えて(これ、調理法がそのまま(笑))

・フランス産と茨城県産和栗のバリエーション 鴨のコンフィと栗の粉を使ったケークサレ

がありました。

 

 

Dsc01760

こちらは、フランス産と茨城県産和栗のバリエーションです。

参考までに。

 

Dsc01763

魚料理

自家製塩鱈 ムニエル、ブランダード、白子のベニエと変化させ 菜の花のクーリ、アーモンドの香るアンショアのソースと共に

 

 

Dsc01765

白子に包まれているのは好物のベーコン♪

久しぶりに白子をいただけました(笑)

菜の花も季節感があって良いですね~。

 

 

 

魚料理のもうひとつの選択肢

Dsc01768

天然真鯛 ポロ葱のエテュベとシトロネルの香りのクレーム

 

 

Dsc01772

肉料理 特選和牛

 

 

Dsc01775

肉質はとろける、ではなく噛むごとに肉の味わいが染み出てくるタイプ。

二切れと結構ボリュームがあるので、お肉食べてる!と実感できる料理でした。

付け合わせの野菜もおいしかった。特に人参は甘みがありました。

 

とはいえ、やはりおなかは限界寸前に(笑)


ジョエル・ロブションでランチ その3

2011-03-05 09:59:49 | ジョエル・ロブション

Dsc01738

丸いお皿がセットされます。

窪みにはオリーブオイルとバルサミコ酢が一滴。

これは・・・

 

 

Dsc01743

プチバゲットがちょこん(笑)

 

 

Dsc01739

バターはエシレのものでしょうか?

はじめはあっさりした印象ですが、後から深い味わいが口に拡がって美味しかった~♪

 

 

Dsc01740

アミューズ・ブーシュ

 

 

Dsc01742

うずらの半熟卵にいろとりどりのソースがとても綺麗です。

左のスティックは鱈の味がしましたよ。

 

 

Dsc01746 

前菜1

ズワイガニ 生ウニと供になめらかなアボカドのフォンダンとトマトのジュレを添えて

 

蓋を開けると・・・・

 

Dsc01750

まさに「宝石箱」です~♪

 

見た目もさることながら、小さい器にカニが惜しげもなく投入されています。

そこにアボカドの滑らかなソースとトマトの酸味がバランス良く混じり合っていて、「また食べてみたい」と思わせる一品でした。

 

 


ジョエル・ロブションでランチ その2

2011-03-04 21:37:03 | ジョエル・ロブション

Dsc01728

今回のランチは13時スタート。

 

予約は11:30、12:00、12:30、13:00から選べるようです。

ただ、写真のように13:00を過ぎても空席がありました。

この席は13時半くらいにゲストがいらっしゃったので、多少の遅れはあっても大丈夫かもしれませんね(ランチのラストオーダーは14時となっています)。

 

 

Dsc01726

もちろん、席にはナプキンやカトラリーがきれいにセットされています。

 

 

Dsc01729

テーブルの端には花瓶とビーズ(?)の様なものが並べられていますね~。

 

 

Dsc01730

案内された席のテーブルが広かったので、飾り付けにスペースをとってくれたのでしょうか(笑)。

 

 

Dsc01735

メニューの一部

 

ランチのコースは、6,000円(平日のみ)、8,000円、12,300円(税込、サービス料12%別)のラインナップ。

伺った時には、ディナータイムのメニューを一部組み入れたスペシャルランチ(15,000円)もありました。

 

予約時にオーダーしていたのは12,300円のコースです。

 

お料理の構成は、アミューズ・ブーシュ、前菜orスープ、魚料理、肉料理、フロマージュ、デザート、コーヒーといったところ。

 

 

Dsc01736

飲み物はワインを・・・といきたい所ですが、何せフレンチ三ツ星。

今度いつ来れるか分からないのに、酔って記憶に残らないのは最悪。

今回は、積極的にノンアルコールを貫くことにしましたよ(笑)。

 

ガスなしのミネラルウォーターを注文です。

銘柄は「アクアパンナ」でした。1リットルで千円ちょっとだったと思います。

上記メニューから、前菜、魚料理、デザートを選ぶことができます。

 

さあ、いよいよお料理編に突入~


ジョエル・ロブションでランチ その1

2011-02-28 20:21:53 | ジョエル・ロブション

すっかりご無沙汰しておりました。

 

久しぶりの更新です。

 

 

極度のネタ不足でしたが、今回はタイトル通り、これ以上ない贅沢なランチとなりました。

 

 

Dsc01720

恵比寿に佇むヨーロピアンな建物。

 

言わずと知れたフレンチの名店、「ジョエル・ロブション」です。

 

ミシュラン三ツ星に輝く、あこがれのレストランでした。

私自身、初の三ツ星訪問となります。

 

 

 

Dsc01716 Dsc01719

建物前の広場には、何やら??の銅像がありますが(笑)、気にせずレストランへ向かいましょう。

 

 

Dsc01722

入口は建物の右側にあります。

両脇には花壇があって、華やかな雰囲気に一役買っています。

 

 

Dsc01724

ん?柱になにか表示されていますね~。

 

 

Dsc01725

世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織である「ルレ・エ・シャトー」に認定されたレストランということが分かります。

 

ちなみに、日本におけるメンバーはロブションの他、以下の10施設です(2011年2月現在)。

・あさば

・神戸北野ホテル

・古今青柳

・扉温泉明神館

・べにや無何有

・ラ・ベガス

・オテル・ドゥ・ミクニ

・強羅花壇

・ホテルアナガ

・レストラン サン・パウ

 

※以前宿泊したことのある「伊豆山 蓬莱」は、メンバーから外れたようです(星野グループに入ったからでしょうか)。

 

 

話が少しそれましたが、エントランスにはスタッフの方が出迎えてくださり、名前を告げて席まで案内してくれました。

 

エントランス脇にはクロークがあり、コートやバッグなどを預かってもらえます。

 

 

ロブションは地上3階、地下1階の構造で、それぞれ性格の異なる店舗となっています。

具体的には・・・

 

地下1階 ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション(パン&焼き菓子&ケーキ販売)

地上1階 ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(モダンフレンチをカジュアルに)

地上2階 ガストロノミー ジョエル・ロブション(レストランの中心となるグランメゾン)

地上3階 ジョエル・ロブション サロン(3部屋からなる個室)

 

今回は王道のガストロノミーを利用しました。

 

 

Hall

フロアの様子

シャンパンゴールドで統一された色彩に、黒の家具がシックな印象を与えています。

 

 

それにしても、女性ゲストが多かったこと!

見た目では8割が女性グループでしたね~。

 

Dsc01797

こちらは帰り際に撮影したフロア全景です。

席数は40ですので、割合こじんまりとした印象を受けました。

 

その分、行き届いたサービスが受けられるので、これくらいのキャパシティが良いのかも知れませんね。