お昼はホテルから徒歩5分ほどのところにある、人形町今半の本店に行ってみたのですが、午後2時を過ぎていたにも関わらず、1時間待ちとのこと。すき焼きを食べたかったのですが断念します(涙)。
今半のほかに選択肢を用意していなかったため、ホテルならばハズレはないだろうと思い、来た道を戻ることに。
ロイヤルパークホテルにはフレンチをはじめ、9つの飲食施設があります。
今半を食べ損ねたこともあり、選んだのは和食でした。
日本料理 源氏香
朝食 | 7時00分~10時00分 ¥2,625(税抜価格 ¥2,500) |
昼食 | 11時30分~14時30分 ¥3,990(税抜価格 ¥3,800)より |
夕食 | 17時30分~22時00分 ¥6,300(税抜価格 ¥6,000)より |
入店時間がラストオーダー近く(14:20)だったこともあり、先客は数組のみ。
窓際の席に案内されました。
源氏香は5階にあるのですが、こうした庭園があるのです。
いかにも、ホテルの日本料理屋さんといった雰囲気です。
ほうじ茶が運ばれてきました。
仲居さんは着物姿。しっとり系、というよりはチャキチャキ系の方が多かったように思えます。お昼だからでしょうか。それでも丁寧な対応で好印象でしたよ。
いくつかあるランチメニューのうち、選んだのがこちら。
メバルと筍の煮付け定食(3,800円 消費税、サービス料10%別途)
茶碗蒸し
メインのメバルと筍
10代の時って、煮魚とか筍とかのありがたみを理解できませんでしたが、近頃は歳のせいか魚を積極的に摂取している自分がいます(笑)。勿論、依然として「肉肉しい」ものも大好きですが。
料理はお盆のものだけかと思っていたのですが、天ぷらも付いてました。
タラの芽やごぼうの天ぷら
春らしさを感じさせてくれます。
香の物
赤出汁
お値段に適ったランチでした~。
久しぶりに訪れた中央区日本橋の水天宮。
水天宮は安産・子授けなどの御利益があることで有名でして、この日も多くのご夫婦、ご家族で賑わっておりました。
しかしながら、私は独身豪族なので、水天宮を完全スルーし「ロイヤルパークホテル」へと歩を進めます(笑)。
三菱地所系列のホテルです
エントランスを過ぎたロビー正面の風景(写真は翌日の朝に撮影したもの)
何となく、かつてのバブリーさを感じさせてくれます。
こちらのホテルはチェックイン12時、チェックアウト12時という、最大24時間ステイが楽しめるホテルでもあります。
12時半過ぎにチェックインしました。
受付をしてくださったスタッフさん(流暢な日本語を話す外国人) 、何やら端末に向かって厳しいお顔をしています。
しばらくして、「ご予約いただいたお部屋は清掃チェック中のため、入室までに少しお時間が掛かります」とのこと。
「すぐお部屋に入りたいですか?」というので、「はい」と答えると「あと10分程で別のお部屋を案内できます」とのこと。
フロント近くの椅子に腰かけて待つことにしました。
程なくして名前を呼ばれフロントへ赴くと、「ご予約いただいたよりも良いお部屋をご用意させていただきました」と。
これはラッキーです(笑)。
ラウンジへのアクセスはできないものの、「エグゼクティブフロア」に宿泊できることになりました(RPHさん、ありがとうございます!)。
26㎡のお部屋(エグゼクティブスタンダードダブル)
赤のクッションがアクセントになったベッド
高級ホテルのベンチマークでもある、オットマンソファーもありました。
ロイヤルパークの大きな特長のひとつ、備え付けのパソコン
パソコンを持参しなくても、インターネットにアクセスできるのはポイント高いですね。
もちろん、ノートブックに対応したLAN環境も用意されていますよ。
SDカードをはじめとする、様々なメディアの読み取りが可能なマルチカードリーダもありました。これは便利。
宿泊客のリクエストに迅速に応える電話機