安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

作州津山商工会通常総代会(平成30年)

2018年05月23日 | 地域
平成30年5月22日 14:00~
作州津山商工会通常総代会(平成30年)が開催されました。
 開場 久米公民館
来賓として出席させていただきました。




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図書館総合展2018フォーラムin津山

2018年05月23日 | まちづくり
平成30年5月21日 さんデジ

津山で図書館の在り方考える フォーラムに関係者170人

津山市立図書館(新魚町)の開館40周年を記念したイベント「図書館総合展2018フォーラムin津山」(運営委主催)が19日、北園町の美作学園創立100周年記念館で開かれた。
「地域活性化に挑む図書館」をテーマに、関係者約170人が今後の図書館の在り方について考えた。


図書館経営について研究する慶応大名誉教授の糸賀雅児氏(64)=東京=が講演。
全国1049の図書館設置自治体のうち、まちづくりや地域振興に役立つ事業展開は半数近くの47・4%に上る状況を説明した。

 教育委員会が図書館を所管することを踏まえ、首長部局との連携を主張し「自治体の政策実現には図書館の役割が欠かせない」とした。
その上で「幅広い年齢層が日々繰り返し使う公共施設は他にない。集客とにぎわい創出が期待できる利点を生かし、戦略的に運営すべき」と指摘した。

 文部科学省社会教育課の丹野史教課長補佐は、子どもの不読率について、小中学生は改善傾向にあるが、高校生は50%台で毎年推移していると説明。
読書は学力向上に好影響を与えており、「友人同士で本を薦め合うなど、関心を高める取り組みの充実が必要」と話した。

糸賀氏がコーディネーターを務めたパネルディスカッションでは、市立図書館、県立図書館、男木島図書館(高松市)職員が図書館を活用した地域づくりについて話した。

図書館総合展は1999年から関東地区で開かれている催し。
津山での開催は地方フォーラムと位置付けた関連行事の一つで、市立図書館が誘致した。
(2018年05月21日 17時23分 更新)

津山朝日新聞



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図書館総合展2018フォーラムin津山



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