安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

立憲民主党岡山県連の設立集会

2018年05月14日 | 政治
平成30年5月14日 山陽新聞

立憲民主党岡山県連の設立集会の内容です。

岡山、真庭、津山、総社の各市各1名が加入

 




コメント

地方単独事業の決算、新区分検討

2018年05月14日 | 地方自治
平成30年5月14日 時事通信
総務省-地方単独事業の決算、新区分検討=情報「見える化」へ
18/05/11 07:30 KP01

 総務省は、地方自治体が自主的に実施する地方単独事業(ソフト)の決算情報をより分かりやすく公表できるよう、新たな経費区分の在り方を検討する。
地方財政の「見える化」に向けた取り組みの一環。
5月中に有識者や自治体関係者で構成する検討会を設置し、夏ごろまでに区分パターンの標準化に向けた一定の考え方を整理する。
各自治体が新たな区分を導入する上での課題などを検証し、今年度末をめどに報告書をまとめる。

 地方単独事業は、地方歳出の一般行政経費に含まれ、2018年度地方財政計画の計上額は約14兆1000億円。
決算額は現在、総務省が都道府県や市区町村のデータを集計し、総務費や民生費、衛生費といった大まかな目的別に公表している。

 ただ、地方単独事業の実態をめぐり、政府の経済財政諮問会議の民間議員が「内訳が明確でない」と指摘。
乳幼児医療費助成や私学助成など、各自治体が個別に実施する行政サービスの水準の地域差などが分析できる仕組みの構築を求めた。

 そこで総務省は、地方単独事業の決算情報をより詳細に把握できるよう新たな区分に整理する必要性を判断。
その基準などの検討に着手する。自治体から提供を受けるデータを基に、個別の事業をどこまでグループ分けできるかなどを検討会で議論する。

 例えば、子育てや医療、介護といった項目別に分類することなどが考えられるが、新たな区分整理を導入する場合の自治体側の負担についても慎重に見極める考えだ。
自治財政局担当者は「今のままではあまりにも分かりにくい。どんな事業が含まれているか、一般の人にも分かるように整理できれば」としている。



コメント

活動実績ない消防団員に報酬

2018年05月14日 | 安全・安心
平成30年5月14日 さんデジ

岡山市消防局、分団の実態調査へ
 緊急会議で要請、団員活動を把握

岡山市内で活動実績のない消防団員に報酬が支給されていたことを受け、同市消防局は14日、市消防団の幹部を集めた緊急の会議を市役所で開き、市内の全99分団への実態調査を要請した。
23日の分団長会議までに結果を取りまとめる。

非公開の会議には、市消防団の若林暁団長ら9人が出席。

市消防局によると、2015~17年度に訓練の参加や火災出動などによる手当の支払いがなく、同局では活動が把握できない団員について、手当の対象外となる祭りの警備などへの参加状況を調べる。
報酬が振り込まれる個人口座に関しては、管理方法を確認する。

同局は「休止状態の団員には、活動継続の意思確認を含めて対応する。
不適切な口座の管理は改善を指導する」としている。

 同局では15、16年度に活動の実績がない団員348人に計1460万円の報酬が支払われ、一部では消防庁の通知に反して団員の通帳などを分団が一括管理していたケースが判明している。


平成30年5月13日 さんデジ

活動実績ない消防団員に報酬
 岡山市が348人に1460万円

岡山市消防局が2015、16年度、活動実績のない消防団員348人に計1460万円の報酬を支払っていたことが13日、市消防局への取材で分かった。
消防庁の通達に反して団員の通帳などを分団が一括管理していたケースもあり、同局は実態調査を始めた。

市内では99分団に4550人(18年度)が所属。
団員には市条例に基づき、年2万1千円(一般団員)の報酬のほか、訓練参加や火災出動といった活動に応じて手当が出る。

 今年2月に外部から指摘を受け、同局が調査。全体の約8%に当たる348人は一度も訓練に参加せず、災害時の出動もなかった。
また、報酬と手当が振り込まれる口座の通帳とキャッシュカードの全員分を分団で一括管理し、一部を懇親会の経費に充てている分団もあった。

同局によると、条例は団員への報酬は活動の内容に関係なく支給するよう定めている。
一方、消防庁はこうした報酬や手当は本人に直接支給するよう通達している。

同局は「支払い自体が問題とは言えないが、活動していない団員が多いと緊急時に支障が出かねない。
不参加の理由を調べ、必要があれば対策を講じる。
口座などの一括管理は改善を指導する」としている。



コメント

塩手池水系 井手浚え

2018年05月14日 | 農林業
平成30年5月13日 8:00~

塩手池水系 井手浚え
3区の担当として、広戸川流入口から国司尾池までの用水路を浚渫しました。
 毎年の恒例作業で、欠かすことのできな作業です。
 毎年同じ箇所に堆積土並びに葦が生えています。(根本的な対応も考える必要があります)


 




コメント

津山市地域チャレンジ公募提案型協働事業プレゼン

2018年05月14日 | 地域
平成30年5月13日(日) 13:00~

平成30年度津山市地域チャレンジ公募提案型協働事業プレゼンを聴講する。
 会場:津山市コミュニティーセンター・あいあい

応募の12団体の事業プレゼンを聞く
・NPO法人つやま城西ほりおこし隊:「ようこそ!パワースポット城西へ」
・NPO法人未来へ:「若年無業者の就労支援事業」
・津山城legend推進協議会:「津山城合戦~水の陣~」
・NPO法人津山国際交流の会:「多言語コミュニケーション促進事業」
・岡山県立津山工業高等学校:「公民館活動を中心とした地域貢献」
・津山手をつなぐ親の会:「家族支援・本人支援」
・みゅーじかる劇団きんちゃい座:「ミュージカルで認知症対応方法」
・ダウン症児親の会「あひるの会」:「30周年記念事業」
・美作の歴史を知る会:「今に活かそう 大庄屋たちのむら起こし」
・レインボーメイト津山:「視覚障害者の登山とサポートの仕組み」
・岡山県学童保育連絡協議会:「作業療法士の視点を生かす発達障害児支援講座」
・NPO法人オレンジハート:夢を拓く夢が育つお野菜感謝の成長日記プログラム」





補助の対象となる事業
1.公益的かつ社会貢献的な事業で、津山市と協働して取組むことによって 地域課題や社会的課題の解決が図られる事業
2.市民満足度が高まり、具体的な効果や成果が期待できる事業
3.協働の役割分担が明確かつ妥当で、協働で実施することにより相乗効果が高まる事業
4.先進性、先駆性等の工夫やアイデアがあり、新しい視点からの取組みである事業
5.予算の見積もり等が適正である事業
6.新たに取り組む事業であること。ただし、既に実施している事業の質を向上させるものは可。

津山市の政策事業として取り組むべき事業提案もありす。
 協働事業支援課の担当者も同席されていました。
 
【検討】
プレゼン時に事業予算の説明な無い団体もありました。
 公募時には予算書を提出されているので、その内容に触れていただきたかった!

採択事業は、5月16日に発表となります。


関連ブログ
平成29年度地域チャレンジ公募提案型協働事業報告会(30年4月13日)

津山市28年度公募提案型協働事業公開プレゼン(28年5月14日)

津山市公募提案型協働事業報告会(28年4月15日)










コメント