安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

オオキンケイギクの駆除

2018年05月20日 | 環境
平成30年5月20日 環境

毎年この時期になると気になるのが外来種の「オオキンケイギク」の繁殖です。
4月のつやまし広報でも駆除のお願いをしていますが、なかなか除草できていません。


繁殖の現場を見ると、あえて草刈をしないで残している傾向も見られます。
写真はありませんが、津山市総合陸上競技場の南入口付近と弥生住居跡東の法面は、気になる箇所です。
吉井川河川敷にも見受けられます。


写真は国道53号(川崎地区)です。

岡山市内旭川右岸はこれから自走式草刈機で駆除作業が行われるでしょう。

 

こんな状態にならない内で駆除作業が必要です。

市民の意識啓発がもっとも大切だと考えます。
フェイスブックの投稿で目にした場合は、連絡をさせていただいています。

みなさんの手で、「オオキンケイギク」を駆除しましょう!






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安井地区環境整備作業実施

2018年04月09日 | 環境
平成30年4月8日 8:00~
安井地区環境整備作業実施
 3班に分かれて、地域の水路、グランドの整備作業が実施されました。

 
今日は、津山市消防操法訓練大会出席の為、欠席させていただきました。
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阿波小水力発電可能性調査報告会

2018年03月15日 | 環境
平成30年3月14日 17:00~

阿波小水力発電可能性調査報告会


湿原流域の流出特性を生かした小水力発電に関する研究
 京都大学工学部地球工学科 太田絢也氏

2017流量観測結果Vs阿波発電所取水量
 京都大学 (名前を聞き漏らす)

落合川の水生動物相の特徴と保全対策
 京都大学防災研究所水資源環境研究センター 竹門康弘氏

阿波書水力発電可能性調査報告
 一般財団法人防災研究所 井上素行氏


阿波小水力発電の検討体制


ここまでは、農水省の補助を受けての調査を実施してきました。
報告では、可能性有りとの報告です。
今後は、発電所の設置資金の確保ととなります。

ポイント
 発電所設置資金の確保 
 黒岩高原を湿原に戻す(排水路を閉じる)
 自然環境との融合
 滝をも凍らす冬の気象(質問できなかった!)
 ※計画発電容量については、計算根拠の提示がありました。
 発電容量は126kw(事業の分岐点は、20kw)
 今回の調査は、4年前から実施されています。

 環境調査による生態系
  ・ナガレホトケドジョウ
  ・ハコネサンショウウオ
  ・大卵型カジカ
  ・ムカシトンボ
  ・ガムシ

本ブログでの検索キーワード:小水力発電
 平成24年7月から、研修会を聴講してきました。
 「気付きとやる気が必要!」と言われました。

阿波発電所(岡山県企業局)

津山朝日新聞

 




 





 
 




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「バクチャ-の活用」を見学する

2018年02月21日 | 環境
平成30年2月20日 13:30~
RBCコンサルタントを訪問し、「バクチャ-の活用」について現地説明を受ける。

バクチャーは「バック・トゥ・ザ・ネイチャーからとった造語」
水質汚染の救世主として世界が注目している粉。
緑色に濁った池の水も、これを撒くだけで透明にしてしまいます。
開発者の杉山倫義(すぎやま・ともよし)さん(67)です。

2月16日の津山準倫理法人会で杉山孔太専務から「微生物に学ぶ循環社会」の講話を聴き、早々に現地見学が計画されました。

エビデンスは解明されていませんが、現地での鯛やフグの海洋生物が元気に育っている。
・透明な水の中でウナギが養殖されている。
・バクチャーの投入された水で、植物が育っている。
・バクチャーが敷かれた鶏小屋は、特有のにおいがしない。
・牛糞の活性処理漕は、匂いがしない。
・自然界の営みをRBCさんの社屋で見ることができました。
驚きの連続です。
地球規模の研究成果が「津山市」にあります。






RBCコンサルタント株式会社
http://www.rbc-kk.co.jp/
◆ 視察・見学(有料)ができます。
視察対応可能日は毎週木曜日とさせていただいております。
・視察金額:お一人につき3,240円(税込)
 ※参加1週間前までにお振込
・視察内容:津山市内でバクチャー概要の視察(視察時間は約1時間程度)

ガイアの夜明け(2017年3月28日放送)
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20170328.html


『羽鳥慎一モーニングショー』(2017年12月19日)
http://www.tv-asahi.co.jp/m-show/dailysegments/kikitori/20171219/12669


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微生物に学ぶ循環社会:「バクチャー」

2018年02月17日 | 環境
平成30年2月16日 6:00~
津山準倫理法人会 モーニングセミナーに参加する。
本日の講師は、RBCコンサルタント株式会社 杉山孔太専務
演題:微生物に学ぶ循環社会「バクチャー」
早いうちに、話しが聞きたかった内容です。


30年の時を経て、津山から世界へ!
 すでに世界は、バクチャーに注目しています。
 いち早く目を付けたのは、国際連合工業開発機構(UNIDO)

1人の力は無力ではなく、微力。
微力が積もれば、大きなエネルギーとなる。
ノーベル賞レベルのお話を聞いて、感動!感銘!


間もなく論文が発表される予定とのことです。

 EM菌、万田酵素などに関心を持っていましたが、すごい研究、開発が津山で行われています。




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勝加茂花咲かせ隊が最優秀団体賞 津山市花いっぱいコンクール

2017年11月11日 | 環境
平成29年11月11日 さんデジ

勝加茂花咲かせ隊が最優秀団体賞 津山市花いっぱいコンクール

津山市内の団体が花壇の出来栄えを競う「花いっぱいコンクール」(市環境衛生推進委主催)の入賞団体が決まり、勝加茂小(中村)の児童らでつくる勝加茂花咲かせ隊が最優秀団体賞に輝いた。


 花づくりを通し、環境美化に対する意識向上や住みやすい街づくりの推進を図ろうと1985年から開催しており、33回目。
今年は応募44団体のうち、予備審査を通過した18団体を推進委や市連合町内会の代表らが、花壇周辺との調和、配色や季節感、手入れ状況などを審査した。

 同隊は同小5、6年の体育環境委員と教諭で2011年度から活動。現在は児童10人、教師15人で、正門と正面玄関周辺にサルビアやベゴニア、マリーゴールドなど約30種類約120鉢のプランターを設置し、赤やオレンジ、黄色などの色鮮やかな花々で来訪者らの目を楽しませている。毎朝の水やりや鉢の植え替え、除草作業なども行っている。昨年からコンクールに応募しており、同年は花壇部門の金賞に選ばれた。

 「花いっぱいの学校を目指し、たくさんの時間をかけて取り組んできた。後輩も頑張ってほしい」と6年生の峠成生君(12)。福田暁美校長は「活動を通し、子どもたちの責任感が芽生え、成長しているのが分かる。これからも花を育てることで豊かな心を育んでほしい」と話す。

最優秀団体賞の受賞おめでとうございます。

各賞の受賞団体(津山市のホームページから各賞の写真を閲覧することができます)
最優秀団体賞
✿勝加茂花咲かせ隊✿


優秀団体賞
✿中北下町内会✿
✿神戸東町内会✿ ✿小原長寿会✿ ✿JA津山女性部田邑班✿

審査員特別賞
✿作州津山商工会女性部久米地区✿ ✿志戸部老人クラブ✿
《部門賞》
 花壇部門
 <金賞>✿小原東町内防火・防災・防犯会✿
 <銀賞>✿高野八区老人クラブ✿ ✿東苫田公民館✿
 <奨励賞>
  ✿緑寿会✿ ✿堀坂長寿会✿ ✿児童館子育てクラブ グーチョキパークラブ✿
  ✿一宮小学校支援ボランティア フラワーズ✿
 沿道花壇部門
 <金賞>
  ✿中筋きらく会✿
 <銀賞>
  ✿下沢交流グループ✿
 <奨励賞>
  ✿西中元気かい!花友の会✿ ✿桜町中花いっぱいの会✿
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国司尾池の池干し

2017年11月06日 | 環境
平成29年11月5日 

地元、国司尾池の池干し

消防団員さんの応援を得ての池抜き作業を実施する。

 

 
捕獲された小ハエ


体長1mあまりの鯉は、作業終了後に放流します。



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津山ビルメンテナンス協同組合のみなさんありがとうございます。

2017年10月17日 | 環境
平成29年10月17日 9:00~

津山ビルメンテナンス協同組合のみなさんによる、グリーンヒルズの通路(レンガ造)のボランティアでの清掃作業を実施!
今日が4回目の作業ですが、経年の汚れが除去されて、明るい環境が取り戻されています。
高圧洗浄機を使った、汚れ除去作業

 

 




すがすがしい環境でのウオーキングができるようになりつつあります。
ありがとうございます。

平成29年6月20日の作業の様子の記事紹介







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敦賀市産廃処分場訴訟

2017年10月13日 | 環境
平成29年10月12日

敦賀市産業産廃処分訴訟の経過

10月12日 敦賀市控訴

 
9月28日
判決が出る




平成27年3月6日
 東部衛生組合議会のブログ

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岡山県が清掃活動紹介のHP開設

2017年09月03日 | 環境
平成29年9月2日 さんデジ

岡山県が清掃活動紹介のHP開設 個人や企業の投稿写真など掲載

「晴れの国クリーンアップおかやま」を開設した。参加者は専用アプリなどを使って写真やコメントを投稿し、活動の輪を広げる。
自治体による同様の取り組みは福井県、横浜市に続き全国3例目という。


 HPは、ITベンチャーのピリカ(東京)が開発したスマートフォン向けの専用アプリと連動。個人は同アプリ、企業・団体はピリカHPを通じて、拾ったごみの写真や一言コメントを投稿すると、県HPに掲載される。

 清掃の参加人数や拾ったごみの数も、ピリカアプリ・HPへの入力などによって集計、表示され、県民総参加の意識を醸成していく。
県HPには、各個人・団体が活動日程を示し、参加を呼び掛けられるコーナーも設けた。

 利用は無料。事業費は約237万円。県循環型社会推進課は「各地域で取り組まれている清掃活動を広く知ってもらい、まちを美化する機運を高めたい」としている。
県HPのアドレスは http://www.pirika.org/pref/okayama

3日午後1時半からは県立図書館(岡山市北区丸の内)でオープニングイベントがあり、ピリカ代表取締役の小嶌不二夫さんの講演などがある。
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