安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

津山市長選の投票所入場券を発送

2018年01月31日 | 選挙

津山市長選の投票所入場券を発送 市選管、有権者宅に5万枚

津山市選管は31日、市長選(4日告示、11日投票)の投票所入場券5万4230枚を発送した。
5日にかけて有権者宅に届けられる。


入場券ははがきになっており、各世帯2人までの有権者名を連記し、投票の日時や場所、期日前投票の場所などが印刷されている。
この日、市役所東庁舎で市選管職員ら4人が、郵便局の集配車に箱詰めした入場券を積み込んだ。

投票は11日午前7時から午後6時まで市内48カ所で行われ、同8時15分から山北の県津山総合体育館で即日開票される。
期日前投票は5~10日午前8時半~午後8時に市役所東庁舎と加茂、久米支所、勝北保健福祉センター、阿波出張所の5カ所で行われる。

昨年12月1日現在の有権者数は8万4448人(男3万9805人、女4万4643人)。

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榎田竜路先生の地域・企業の魅力発信セミナーを聴講して

2018年01月31日 | まちづくり
平成30年1月31日 新聞記事
1月26日の地域・企業の魅力発信セミナー
1月27日の地域企業プロモーションビデオ制作発表会
の新聞記事が出そろいました。

榎田竜路先生の講話は、印象に残る内容でした。
今後、講演の機会があればより聴講させていただきたいと思います。
また、全国で高校生への指導の様子も観させていただきたいと考えています。

1月29日の津山朝日新聞

1月30日の津山朝日新聞

1月31日の山陽新聞

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津山市長選挙を前に津山市の課題記事 1

2018年01月31日 | 選挙
平成30年1月31日
津山市長選挙を控え津山市の課題に関する記事です。
3回の連載記事になるようなので、掲載掲載します。(山陽新聞)

「景観はきれいになったが、人の流れが変わった実感はまだないかな」。
JR津山駅前で手芸用品店を営む中山滋朗さん(69)がつぶやく。

 目の前に広がるのは複数のバス発着地を集約し、待合所、土産物などの販売施設も加わった駅北口広場。
津山市が昨年4月、市中心部のにぎわい創出などを目的に約13億5千万円かけて再整備した。

 だが、市の玄関口の顔として生まれ変わった駅前広場とは対照的に、周辺は寂しさが漂う。
最盛期の1960年代には40を超える店が軒を連ねたという一帯は現在7店のみ。
通勤通学の時間帯を除けば人通りはまばらだ。

 北約500メートルにある大型商業施設「アルネ・津山」(同市新魚町)周辺の商店街も似た状況にある。
2002年に296店あった店舗数は14年には159店に減少。
この間、空き店舗率は10・8%から31・8%に上昇し、中心市街地の空洞化に歯止めがかからない。

人口減少 
 津山市は人口10万2254人(1日現在、住民基本台帳)。
県内では72万人の岡山市、48万人の倉敷市に次いで多く、作州地域の拠点都市として唯一、高度急性期医療を担う総合病院や4年制大学、高専もある。

 しかし人口は旧加茂、勝北、久米町、阿波村と合併した05年の11万569人(国勢調査)をピークに減り続け、市の推計では25年に9万人台、45年には7万人台に落ち込む見通し。
人口減少はまちの活力低下につながるだけに、市経済政策課は「市中心部の魅力アップに努め、拠点都市として人が寄り集う機能を高めることで人口増に結び付けたい」とする。

 空き店舗への新規出店に対する補助継続に加え、昨年3月には未就学児を一時的に預かり、保護者の買い物などを手助けする子育て支援拠点をアルネ内に新設した。
地元財界が来年1月の完成を目指して市中心部に整備中の新津山国際ホテル(同市山下)にも補助金を支給(16年度は5960万円)し、にぎわいづくりに努める。

 ただ地域の活力を表す指標の一つ、公示地価をみると、17年は県内商業地の平均が26年ぶりに下げ止まる中、アルネに近い津山市堺町は6万5900円(1平方メートル)と24年連続で減少し、低迷が続いている。

交流拡大 
 中心市街地の活性化とともに市が力を注ぐのが、周辺自治体との連携強化による交流の拡大だ。
 昨年1月、鏡野、勝央、奈義、久米南、美咲の5町と定住自立圏協定を結んだ。
病気の子どもを医療機関が一時的に預かる「病児保育」の市外からの受け入れ、広域観光コースの開発、公共交通ネットワークの充実など36事業を通じ、新たな人の流れをつくり出す試み。
21年度までの実現を目指し、市はその中心的役割を担う。

 地元財界はさらに大きな枠組みで連携を強める。
津山商工会議所と作州地域の全5商工会が16年6月、「美作国商工団体連絡協議会」を結成。
真庭、美作エリアを含む10市町村で定住自立圏構想を掲げ、観光、ものづくり、食などのテーマで地域活性化を模索する。

 作州地域の景気動向を調査している津山信用金庫の森廣秀章常務理事は「経済圏や生活圏は市町村の行政区画を超えて形成されており、圏域住民は常に津山市の存在を意識している。
市政トップには県北自治体を取りまとめるリーダーシップも求められる」と指摘する。


任期満了に伴う津山市長選は2月4日に告示(同11日投票)される。人口減少が進む中、地域の未来をどう描くのか課題を探った。





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2019年から農家「収入保険制度」

2018年01月30日 | 農林業
平成30年1月30日 さんデジ
19年から農家「収入保険制度」 適用に条件、県内で慎重な見方も

農家の減収を補填(ほてん)する「収入保険制度」が2019年1月に始まる。
従来の補償制度が特定品目に限られていたのに対し、新制度はコメ、麦、野菜、果物、花きなどあらゆる農産物が対象。
要因も自然災害だけでなく、収穫後の保管中の事故、取引先の倒産、輸出時の為替変動など幅広くカバーする。
岡山県内の農家からは歓迎の声が上がる一方、保険適用には一定の条件が必要なため、利用に慎重な見方もある。

 現行の補償制度の多くはコメ、キャベツといった品目ごとや産地指定の条件による加入に限られ、多品目を栽培する農家らの経営をカバーし切れていない場合がある。

 収入保険制度は、収益性の高い作物の栽培や輸出に挑戦する農家の後押しなどを目的に国が創設。収入が過去5年平均の「基準収入」の9割を下回った場合、9割相当額と実際の収入の差額に当たる「減収部分」の最大9割が補償される仕組みだ。

 例えば、基準収入1千万円、収入700万円とすると、減収部分は200万円。
その9割の180万円が補償され、収入と合わせて880万円を確保できる=図参照。
無収入だった場合は、減収部分900万円の9割の810万円を補償する。


 農家は、掛け捨ての保険料や翌年以降に持ち越せる積立金などを負担する。
基準収入が1千万円の場合、最大の補償を受けるには保険と積立金で計約30万円が必要となる。

コメやトマト栽培の「みつの里」(岡山市)の成広義武社長(40)は「品目ごとの保険加入は手間がかかるので新制度はありがたい。
新たな作物の栽培も視野に入る」と指摘。

 清水白桃などを栽培、輸出する総社もも生産組合(総社市)の秋山陽太郎組合長(38)は「画期的な制度。輸出先の会社が倒産した場合など助かる。
後ろ盾があるので、相手国の選択の幅も広がる」と話す。

 ただ、保険適用には農家の総収入がポイントとなる。
複数の品目を栽培している場合、野菜が不作で減収となっても、コメや果物が豊作で、全体の収入が9割を切らなければ補償されない。
原油高でハウスの加温コストが膨らみ赤字となっても、収入が9割以上あれば不適用。
過去5年で収入が少ない年があれば、平均の基準収入自体も下がる。
県南部のコメ農家は「魅力は感じるが、状況をみながら利用を判断したい」と言う。


 加入には青色申告の実績も1年以上必要なため、現時点で未申告の場合、早くても20年からの加入となる。
農林水産省は「既存の補償制度と比べながら、経営に合った選択をしてほしい」としている。
岡山県農業共済組合連合会のホームページでシミュレーションできる。
問い合わせは同連合会(086―224―5590)。


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茶道教室のひなまつり子ども茶会

2018年01月30日 | 催し
平成30年1月29日 津山朝日新聞

茶道教室のひなまつり子ども茶会が勝北公民館で開催されました。

日本の伝統文化を継承する5名の小中学生に表千家の相伝が手渡された。

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津山市内2か所で公民館施設が完成

2018年01月30日 | まちづくり
平成30年1月29日 津山朝日新聞記事

津山市内2か所で公民館施設が完成
広野公民館

田邑多目的アリーナ 


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同級生の活躍!

2018年01月30日 | まちづくり
平成30年1月30日 新聞
津山市、真庭市で同級生が活躍しています。

津山市


真庭市


私も、「なにしょんな!」と言われないようにしっかり行動をしていかなければと考えながら記事を読みました。
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東京オリンピック開催に向けて「ホストサミット開催」

2018年01月29日 | 政治
平成30年1月29日 日本海新聞

1月28日の日本海新聞の記事を浜坂で読みました。
興味ある内容だったので、写真で持ち帰りました。

来月(2月下旬)約300自治体が東京オリンピック開催に向けて「ホストサミット開催」の内容です。


東京オリンピックホストタウンは、
2017年12月11日現在、登録研修211件
津山市議会の一般質問にも出ています。(2017年3月議会)
当時の答弁(抜粋)
 ホストタウンは現在、全国で138件、岡山県下では岡山市がブルガリアと、倉敷市がニュージーランドと、美作市がベトナムを相手国として3件が登録されております。
 ホストタウンとしての活動計画を策定するに当たっては、他都市の例を見ましても、事前合宿の受け入れが大きなウエートを占めております。
津山市としても、受け入れ可能な施設としては津山陸上競技場と考えられますが、既に美作ラグビー・サッカー場の補完施設として登録していることから、活動計画に盛り込むのは困難であると考えております。 以上です。
岡山県では、答弁以降真庭市が登録する。
結局「M」の状況です。

私は2017年3月議会で、東京オリンピック開催に向けて、beyond2020プログラムに取り組んではと質問をしました。
答弁は
東京オリンピック・パラリンピックは、スポーツの祭典であると同時に、文化芸術の祭典という面でもあります。
津山は地域性豊かで多様性に富んだ文化を持つ地域であり、議員御指摘のとおり、今後文化芸術拠点の整備等も進んでまいります。
これまで実施してきた事業を含め、新たな芸術文化事業に取り組んでいく中で、beyond2020プログラムの認証制度について情報収集しながら、生涯学習部全体で研究してまいりたいというふうに考えております。
通常では、「研究」となると、その成果が期待さえるところですがその後どうなっているか?
現段階では、何もありません。


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勝北中学校の同級生とカニツアー

2018年01月29日 | 振り返り
平成30年1月30日 9:30~
勝北中学校の同級生とカニツアーに参加する。
 参加者18名
マイクロバスをレンタルして、いざ芦屋荘へ
 芦屋荘
  兵庫県美方郡新温泉町芦屋443
松葉カニのフルコースを堪能させていただきました。





1年ぶりの芦屋荘ですが、鳥取県内の道路はどんどん良くなっています。
現地到着までに休息を入れて2時間です。

立ち寄った先
 和菓子処 甘味屋 郡家本店(日曜日は午前中で閉店のため、目的のいちご大福購入できず)
 鳥取県八頭郡八頭町郡家119-1 TEL:0858-72-0651

参加者 18名










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「美咲姫牛」料理をテスト販売(美咲町)

2018年01月29日 | 振り返り
平成30年1月28日 さんデジ
「美咲姫牛」料理をテスト販売 「てらすてらす」商品開発に力

 岡山県美咲町に昨年設立された地域商社・合同会社「てらすてらす」が町内の牧場で生産されたブランド牛・美咲姫牛を使った商品開発を進めている。
昨年10月からご飯に牛肉をのせた和牛重などのテスト販売を続けており、2018年度中の本格展開を検討。
棚田米や地元野菜といった地域産品も使い、販路拡大に乗り出す考えだ。


 県が市町村と連携し地域課題の解決を図る「地域課題解決支援プロジェクト」(17、18年度)の一環。
昨年8月に設立された同社は、中央牧場(同町打穴西)で生産される黒毛牛・美咲姫牛に着目した。
美咲姫牛は飲み水に納豆菌、乳酸菌を混ぜて健康管理した上、2歳以下(雌のみ)で出荷。
赤身のうま味と適度な霜降りが特徴という。

 同社は10月から、同町物産センター(同町原田)敷地内の「Misaki Kitchen(ミサキ・キッチン)」(080―2927―2580)で、美咲姫牛と、日本の棚田百選に選ばれた大垪和西地区の米、町内産野菜を使った「牛炙(あぶ)り焼き 特選重」(1200~1500円)と「牛炒め焼き チリチリ重」(980円)を提供。
おおむね土日曜の午前10時~午後2時に営業しているが、1営業日で平均20~30食が出るという。


 同社の福田真也代表(40)は「使用する部位やたれなど、試行錯誤しながら商品開発を続けている。
赤身なので主婦層や健康志向の人の関心が高いようだ」と手応えを感じており、4月以降の本格オープンを目指す。

 同社はすでに、県内外の宿泊業者向けに美咲姫牛の売り込みを図っているほか、和牛重の百貨店への展開も計画中だ。
 福田代表は、棚田米や地元野菜といった地域産品の販路拡大も考えており「美咲町には多くの魅力的な食材がある。
 それらを活用して地域活性化につなげたい」と意気込んでいる。
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