安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

図書館総合展2018フォーラムin津山

2018年05月20日 | 学習
平成30年5月19日 13:00~

図書館総合展2018フォーラムin津山を聴講する。
津山市立図書館は平成30年4月で創設40周年を迎え記念して、図書館総合展2018フォーラムin津山が開催されました。
日時:平成30年5月19日(土) 13:00~17:55
場所:美作大学 美作学園創立100周年記念館5階

第一部
行政説明「社会教育行政の最新動向」
「岐路に立つ図書館~社会教育とまちづくりの間で」
 講師:丹野 史教 氏
(文部科学省生涯学習政策局社会教育課課長補佐)
基調講演「岐路に立つ図書館~社会教育とまちづくりの間で」
 講師:糸賀 雅児 氏(慶応義塾大学名誉教授)

第二部 協賛企業のプレゼンテーション

第三部
パネルディスカッション
「地域活性化に挑む図書館」

パネリスト
 額賀 順子 氏(男木島図書館)
 大河原 信子 氏(津山市立図書館)
 東根 さやか 氏(岡山県立図書館)

コーディネータ
 糸賀 雅児 氏(慶応義塾大学名誉教授)



・地方創生レファレンス大賞(4年前に創設され、2015年から3つの図書館が受賞)
 レファレンス(reference)とは、英語で参考・参照の意味を持つ単語である。リファレンスとも。
 図書館学におけるレファレンスについては、参考文献を参照のこと。
 岡山県立図書館が2016年地方創生レファレンス大賞文部科学大臣賞を受賞されています。

図書館の役割について、既成概念を変える必要を感じました。
 糸賀 雅児教授より、「不易流行」についてお話しがありました。

図書館や博物館の運営は、社会教育(教育委員会)か?まちづくり(首長部局)か?
 津山市では、8年前に生涯学習部が首長部局に属していました。

詳細は、後日報告させていただきます。


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『太陽系外惑星の研究と岡山』

2017年09月23日 | 学習
平成29年9月22日 19:00~

大人のためのサイエンスレクチャー
 第一回『太陽系外惑星の研究と岡山』
講師:岡山天体物理観測所理学博士・所長 泉浦 秀行氏

史上最も熱い惑星を発見の話しから、宇宙規模のお話しでした。
はじめて耳にする言葉や単位。
解らない内容ながら、楽しい時間でした。

地球でのいざこざを遠い宇宙からどのように捉えているのだろう!



岡山天体物理観測所
http://www.oao.nao.ac.jp/


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中高の運動部活動指導で民間の力 岡山県教委が検討委設置

2017年07月01日 | 学習
平成29年7月1日 さんデジ

中高の運動部活動指導で民間の力 岡山県教委が検討委設置


運動部活動の指導への民間活用を検討する委員会の初会合


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 岡山県教委は30日、中学高校の部活動指導で民間の力を活用することを検討する「運動部活動検討委員会」を立ち上げ、初会合を岡山市内で開いた。
教員の長時間労働の解消と部活動活性化に向けたスポーツ庁のモデル事業で、2019年度までに産学官民による「おかやま学校部活動支援機構(仮称)」の発足を目指す。

 委員会は岡山商工会議所、岡山経済同友会、県体育協会などの13人で組織し、この日は9人が出席。
県教委保健体育課担当者が、16年度の調査で部活動を「すごく負担」「やや負担」と答えた教員が中学校61%、高校48%だったことを踏まえ「経験不足による専門的指導への不安や時間的負担を感じている教員が多い」と説明した。
 岡山大大学院の高岡敦史講師(体育・スポーツ経営学)をコーディネーターに部活の在り方について意見交換。
「人間関係を育む『教育』、将来の選手を育成する『競技』の側面があり、まずはどうあるべきかを見据えないといけない」などの声が上がった。
 検討委が目指す機構は経済団体や大学、体育協会などで組織。各地域の競技団体やスポーツクラブと連携して学校に人材を派遣し、持続可能な部活動の指導体制を築く考え。
機構発足に向け、今後、各学校のニーズの収集や指導者の発掘、活用に関する課題の掘り起こしなどを行う予定。
 スポーツ庁は本年度、岡山県を含め8自治体に民間を活用した運動部活動の仕組みづくりの研究を委託。県教委は16年度から全国でも珍しい「運動部活動支援員」制度を導入し、本年度は48校に50人を外部から派遣している。
(2017年06月30日 23時38分 更新)

早い動き!

関連ブログ
部活指導者の国家資格検討(平成29年5月6日)
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津山市 「大人のまなびぃ教室」生徒募集

2017年06月21日 | 学習
平成29年6月21日 募集情報

津山市生涯学習課が、「大人のまなびぃ教室」の生徒を募集!

募集定員:30名



「まなびぃ」小文字の「ぃ」は何を意味しているか?
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高梁市図書館を見学する

2017年06月12日 | 学習
平成29年6月11日 18:00~

本6月議会で図書館についての質問をするので、注目の高梁市図書館を見学する。


 

 




営業時間
 9:00~21:00
 19:00でも入館者が多い





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「頑張る学校」応援費の使途公表

2017年01月11日 | 学習
平成29年1月11日

「頑張る学校」応援費の使途公表 16年度の岡山市内7校・校区



 岡山市教委は、学力向上や問題行動改善などに成果を上げた学校に100万円を交付する県教委の「頑張る学校応援事業」で、2016年度の優良実践校に市内から選ばれた7校・校区の応援費の使途を公表した。
 各校とも取り組みを強化するため、授業の様子を撮影して教員研修に生かすビデオカメラの購入や先進校の視察といった経費に充てる。

16年度の優良実践校は、牧石、庄内の2小学校と西大寺中学校の3校のほか、中山、吉備、灘崎、芳田の4中学校区。
それぞれ指導法の共有や家庭・地域との連携といった取り組みが評価された。

 小学校2校は、授業改善の備品を購入。若手教諭らの人材育成に力を入れる牧石は、授業の様子を撮影するビデオカメラを購入して教員研修に生かす。
庄内小は、児童に分かりやすい教材や資料を作るため、A0判(縦118・9センチ、横84・1センチ)のカラー印刷が可能な大型プリンターを新たに配備する。

 生徒同士が勉強を教え合いながら授業を進める「協同学習」に取り組む西大寺中は、先進校の視察などでレベルアップを図る。

 中山中学校区は外部講師らを授業に招いてキャリア教育を進め、市教委の「地域協働学校」に指定されている芳田中学校区は地域と連携したあいさつ運動などを啓発する横断幕やリーフレットの作成を予定。吉備、灘崎両中学校区は、校内のICT(情報通信技術)機器を充実させる。

 同事業は14年度に始まり、県内で毎年度、30校・校区が優良実践校に選ばれている。
市内からは3年連続で7校・校区が対象になり、市教委は取り組みを広めるため応援費の使途を公開している

 市教委指導課は「事業は課題解決に向けた方法を検討するきっかけにもなり、一定の成果はあった。
優良実践校の各校には、他校の参考となるよう取り組みを充実させてほしい」としている。

岡山市の「頑張る学校」応援事業優良実践校の概要
平成28年度は、まだ公開されていません。

さて、29年度は、この事業はどうなるのだろうか?間もなくわかるでしょう。

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全国学力・学習調査結果が発表されました。

2016年09月29日 | 学習
平成28年9月29日

全国学力調査結果が発表されました。

岡山県はというと、中学3年生は、下位低迷、小学6年生は上昇したものの、目標には届かずといった結果です。
明日の新聞に掲載されるでしょう。



岡山県の結果
 中学3年生
  国語A 74.7(37) 国語B 63.8(42) 数学A 60.3(36) 数学B 41.4(40)
 小学6年生
  国語A 72.3(27) 国語B 57.5(29) 算数A 77.2(27) 算数B 47.3(15)
  ※( )は全国順位  小学生の算数Bは全国平均を0.1ポイント超える。 他は平均点以下

 文部科学省は29日、小学6年生と中学3年生全員を対象に今年4月行った2016年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について公立小・中学校の結果を公表した。都道府県別に各教科の平均正答率をみると、福井県は中3の数学A、Bと、小6の算数Aが1位、小6の国語Bと算数Bが3位、中3の国語A、Bが4位だった。福井県教委は、小6国語Aの6位を含め「9年連続で全国トップクラスの学力を維持した」と評価した

 テストは国語と算数・数学の2教科。ともに基礎知識を問うA問題と知識の活用力をみるB問題の計8科目が行われた。全国の国公私立計2万9428校の約207万3千人が参加。熊本県の全小中学校と宮崎県、大分県の一部小中学校は4月19日の実施を見送った。福井県内は272校(公立267小学・中学、国立1小学・1中学、私立3中学)の計1万4429人が挑んだ。

 福井県の中3の平均正答率は、数学Aが69・3%(全国62・2%)で9年連続、数学Bは50・8%(同44・1%)で4年連続のトップ。国語A、Bはそれぞれ77・9%(同75・6%)、70・1%(同66・5%)で、ともに前回から二つ順位を下げて過去最低の4位だった。

 小6は、算数Aが石川県と並ぶ82・4%(同77・6%)で、前回から二つ順位を上げて初めての1位となった。算数B51・5%(同47・2%)と国語B62・7%(同57・8%)は、ともに前回と同じ3位。国語A76・8%(同72・9%)の6位は過去2番目に低かった。

 福井県教委は今回の結果を受け「少人数教育をはじめ、現場教員の努力や子どもの意欲、県教委独自の学力調査(SASA)を通した授業・指導法の改善が成果につながっている」とした。

 文科省は14年度から、教育委員会の判断で市町村別などの成績を公表可能とした。県内の一部を除く市町教委は同年度から市町ごとに集計した成績をホームページなどで公表している。福井県教委は市町別成績を公表しない方針。
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勝北パソコン講座2回目

2014年05月25日 | 学習

平成26年5月24日(土) 13:00~

勝北パソコン講座を受講する。

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Windows8.1は手ごわい!「Xp」に慣れている者にとっては、新しいOSには苦戦しております。

OSのバージョンアップとともに、Word、EXCELもバージョンアップしており、使い込むまでは、時間が必要です。

 

 

 

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高田小学校で、地域の皆さんの活動紹介

2013年06月24日 | 学習

平成25年6月24日

津山市高田小学校区内の「溜め池」について、4年生の児童の皆さんに授業をされます。

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私も少しお手伝いをさせて頂きました。

パワーポイントでの授業用の資料作成です。

過去の資料をデータ―化させていただきましたが、基礎データがしっかりしているので、パワーポイントに貼り付ける程度の作業でした。

資料を作成しながら、先人の苦労がよくわかりました。

「農業用水」確保のために、遠くの溜め池から用水路を築き「用水」の確保、逆サイホン施設を設置、溜め池の維持管理、農業用水路の管理など、江戸時代からの苦労の軌跡が、子どもたちに伝わればと願っています。

教室での勉強が終わったら、6月28日には現地学習をされます。

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時間が取れれば、校外学習に参加させていただきます。

 

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勝北地区3小学校で演奏会・音楽集会

2012年11月14日 | 学習

平成24年11月13日

勝加茂小学校・広戸小学校に、モンゴルから来日中のソヨル・エレデネさんが訪問される。

モンゴルの民族衣装で、馬頭琴、口琴(こうきん)の演奏やモンゴルの生活環境についての話しをしてもらいました。

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 勝加茂小学校での演奏の様子

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 ソヨルさんを囲んで集合写真

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 広戸小学校での演奏の様子

初めて聴く馬頭琴の音色にモンゴルの大草原を思い浮かべて鑑賞されたものと思います。

口琴では、どこからこんなメロディーが出るのだろうと、会場のざわめきを感じました。

この中の一人でもモンゴルに関心を持ち、モンゴルの資源開発の一員となる人が生まれればと思います。

 

新野小学校の音楽集会を鑑賞

 2時間目の授業で、全校生徒による、音楽発表会

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 保護者や家族の皆さんの前で、日頃の練習成果の発表です。

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