安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

選挙啓発ポスター入賞者決まる

2018年12月08日 | 選挙
平成30年12月8日 さんデジ

選挙啓発ポスター入賞者決まる
  最優秀に真庭の石藤さんら3人


岡山県選管と明るい選挙推進県連合会は、県内の小中高校生を対象にした2018年度の「明るい選挙啓発ポスターコンクール」の入賞者を決めた。

最優秀の県選管委員長賞には、真庭市立米来小6年の石藤詩乃さんら3人が選ばれた。

石藤さんの作品は、投票風景のイラストと「その一票が明るい未来を照らす光になる」のフレーズで政治参加を呼び掛けた。
ほかの2人は、投票用紙から光が放たれるようなデザインに「選挙でつくる明るい社会」と添えた倉敷市立倉敷第一中3年の難波遥香さん、投票箱からビルや乗り物などが飛び出す絵に「未来を作れ」のメッセージを入れた後楽館高1年の佐藤歩さん。

 最優秀に次ぐ同連合会会長賞は、岡山市立岡山中央小4年の柴田奏さん、倉敷市立倉敷第一中3年の安原桃香さん、津山工業高2年の福田美咲さんの3人が受賞した。

687点の応募があり、特選11点、入選30点を含む47点が入賞。

特選のうち、岡山工業高2年の佐々木良緒(らお)さんは、全国審査で優秀賞(明るい選挙推進協会会長・都道府県選管連合会会長賞)に輝いた。
入賞作品は、県庁1階県民室で21日~来年1月9日(閉庁日除く)に展示される。

  





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美咲町長に青野高陽氏が初当選

2018年12月05日 | 選挙
平成30年12月5日 さんデジ

美咲町長に青野高陽氏が初当選
  元岡山県議、5年ぶり無投票

前町長の辞職に伴う岡山県美咲町長選は4日告示され、無所属新人で元県議の青野高陽氏(50)のほかに立候補がなく、無投票で初当選が決まった。
同町長選が無投票となったのは2013年以来5年ぶり。
任期は10日から4年間。



青野氏の選挙事務所(同町原田)では、午後5時に立候補の届け出が締め切られて当選が決まると、集まった支持者から歓声と拍手が湧き起こった。

支援者ら約800人(事務所発表)とともに万歳で喜びを分かち合った青野氏は、人口減少や教育、鳥獣害対策といった直面する課題を挙げ「県議時代に培ってきた国や県との人脈を生かし、中山間地域に共通する課題にしっかりと向き合う。
議会、町民の皆さんと知恵を出し、力を合わせて町の未来を切り開きたい」と抱負を述べた。

青野 高陽氏(あおの・たかはる)新聞社勤務を経て、2007年4月の県議選久米郡選挙区に自民党から出馬し、連続3選。県監査委員、総務委員長などを歴任した。
東洋大卒。打穴西。





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美咲町長選、無投票の可能性

2018年11月28日 | 選挙
平成30年11月28日 さんデジ

美咲町長選、無投票の可能性 町と議会の連携が課題に

 前町長の任期途中での辞職を受けた岡山県美咲町の町長選挙は12月4日の告示まで1週間となった。
これまでのところ、新人で県議の青野高陽氏(50)が無所属で立候補を表明。他に出馬の動きはなく、無投票の可能性が出ている。



 昨年4月に3選を果たした前町長の定本一友氏(70)。
昨年末から年始と、今年の9月定例町議会閉会後の2度、腰椎骨折のため、自宅療養で体調回復に努めてきた。

 しかし「回復が思わしくない」として11月2日、貝阿弥幸善議長に「退職届」を提出。地方自治法の規定に基づき12日に開かれた臨時会で13日付での辞職が認められた。
 町政で危惧されてきたのは、執行部と議会の“不協和音”だ。

 昨年12月定例会には、役場庁舎を含む複合施設の整備事業費などを含む一般会計補正予算案が「住民への説明がない」といった町議会からの反発を受け、反対多数で否決された。
今年6月にも、この事業推進に絡み、副町長の答弁が「整合性がない」などとして議会から追及され、その後、副町長は辞職した。

さらに、新しい副町長の選任同意案が、わずか1票差で可決されるなど、ごたごたが続いた。

こうした事態を踏まえ、町では新しい町長には「議会と連携して、町を前進させることのできる人材を」との声が大勢を占め、一時は複数の候補者の名前が挙がっていた。

元自治会長の男性(73)は「住民の意見をしっかり聞き、議会と一つになって問題解決に当たれる人がリーダーにふさわしいのでは」と話す。

町政の停滞により、町が抱える問題は山積したままだ。中山間地域に共通する少子高齢化策、柵原地域に計画される小中一貫義務教育学校の整備、ルート見直しを求める意見が残る美作岡山道路の整備推進に関わる地元調整、津山市などと連携した広域観光振興策―など新町長に託される課題は多い。

 9月1日現在の有権者は1万2458人(男5920人、女6538人)。


青野高陽氏 美咲町長選挙に出馬表明




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美咲町長選に青野氏出馬表明

2018年11月23日 | 選挙
平成30年11月22日 山陽新聞

美咲町長選に青野氏出馬表明 無所属の意向

前町長の辞職に伴う岡山県美咲町長選(12月4日告示、9日投開票)に、新人で県議の青野高陽氏(50)=同町打穴西=が22日、無所属で立候補する意向を表明した。
同町長選への出馬表明は青野氏が初めて。



 津山市役所で会見した青野氏は「若者らから選ばれる町になるよう住宅整備に努めるとともに、学力向上を目指した教育環境の充実を図る。
町を再スタートさせる気持ちで事業を見直したい」と述べた。

青野氏は東洋大卒。
新聞社勤務を経て、2007年4月の県議選久米郡選挙区に出馬し、連続3期当選。
総務委員長などを歴任した。
町長選への立候補届け出による自動失職まで県議を続けるとしている。

 同町では、前町長の定本一友氏(70)が体調不良を理由に13日付で辞職した。



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奈義町長選挙

2018年09月20日 | 選挙
平成30年9月20日 山陽新聞

奈義町長選挙に笠木町長出馬表明



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勝央新町議12人,久米南町議8人決まる

2018年04月08日 | 選挙
平成30年4月8日 21:00 さんデジ

勝央新町議12人決まる

任期満了に伴う岡山県勝央町議選(定数12)は8日、投開票され、新町議の顔ぶれが決まった。
当選したのは現職7人、新人5人。
党派別では公明1人、無所属11人。

単独町制を維持するための定住対策、産業振興などを争点に、14人(現職9人、新人5人)が舌戦を繰り広げた。

投票率は67・24%(男66・10%、女68・28%)で、前回(69・28%)を2・04ポイント下回った。
当日有権者数は9100人(男4318人、女4782人)。


◇開票結果◇=選管最終=

当 841 石浦 長年 60 公現
当 550 國政 敏明 57 無現
当 540 竹久  保 65 無新
当 531 森本 孝道 59 無新
当 466 丸尾  彰 64 無現
当 431 下山 善則 52 無新
当 417 末菅 満江 53 無現
当 415 片山 謙三 59 無現
当 407 岡本 良規 54 無新
当 332 浅田 剛至 62 無現
当 320 赤堀 浩一 60 無新
当 318 水島  孝 68 無現
  259 岸本 圭介 70 無現
  247 村上 雪子 66 無現
(無効45)


久米南新町議8人決まる

任期満了に伴う岡山県久米南町議選(定数8)は8日、投開票され、新町議の顔ぶれが決まった。
当選したのは現職6人、新人2人。党派別では共産2人、無所属6人。
過疎や少子高齢化が進む中、若者らの定住促進、子育て環境の整備、農業を含めた産業振興などを争点に10人(現職7人、新人3人)が舌戦を展開した。
投票率は73・13%(男72・41%、女73・79%)で、前回(74・43%)を1・3ポイント下回った。
当日有権者数は4276人(男2048人、女2228人)。

◇開票結果◇=選管最終=

当 501 南  直樹 47 無現
当 400 小坂  守 71 無新
当 388 政広 幹夫 67 共現
当 360 光元 一郎 60 無現
当 338 杉本 泰治 67 無現
当 265 河原 重義 61 無現
当 239 磯山  守 80 無現
当 216 近松 才二 65 共新
  211 中力 早苗 61 無新
  184 葛原 定行 89 無現
(無効25)


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勝央町議会議員選挙告示

2018年04月03日 | 選挙
平成30年4月3日 さんデジ(17:15)
勝央町議選に現新14人が立候補 8日投開票
任期満了に伴う岡山県勝央町議選(定数12)は3日告示。現職9人(公明1人、無所属8人)、新人5人(いずれも無所属)の計14人が立候補を届け出た。
 投票は8日午前7時~午後6時に町内5カ所で行われ、同7時半から町公民館(同所)で即日開票される。
 有権者数(2日現在)は9270人(男4400人、女4870人)。


立候補者は次の通り。氏名、年齢、所属政党、現元新の別、
かっこ数字は当選回数、主な肩書・職業(敬称略)
◇勝央町議選◇
(届け出順、定数12-立候補14)
下山 善則 52 無新   自営業
石浦 長年 60 公現(1)党県地域局次長
末菅 満江 53 無現(2)町監査委員
森本 孝道 59 無新   会社員
水島  孝 68 無現(2)民生文教委員長
赤堀 浩一 60 無新   元銀行員
村上 雪子 66 無現(2)民生文教副委員長
浅田 剛至 62 無現(1)自営業
岡本 良規 54 無新   会社員
片山 謙三 59 無現(1)保護司
丸尾  彰 64 無現(1)農業
岸本 圭介 70 無現(1)副議長
國政 敏明 57 無現(5)議長
竹久  保 65 無新   元町教育長

平成30年4月3日 山陽新聞朝刊
○勝央町議選は産業振興など争点に 3日告示、14人立候補の見通し
任期満了に伴う岡山県勝央町議選は3日、告示される。定数12に対し14人(現職9人、新人5人)が立候補を予定しており、少子高齢化、産業振興などへの対応を争点に選挙戦が展開されそうだ。投票は8日。

 前回(2014年)に12年ぶりの選挙戦となった同町議選。
今回は現職町議の病気などに伴う欠員2が続いていた上、ベテラン議員1人が引退の意向を示していたことから、町内では無投票の懸念があった。
しかし、昨年末から複数の新人が相次いで出馬に向けた準備を進め、選挙戦に突入する見通しとなった。
 立候補予定者は現職9人(公明1人、無所属8人)、新人5人(いずれも無所属)。
中でも町中心部の勝間田地区は8人が出馬する見込みで、激しい票の奪い合いが予想されている。
 単独町政を続ける町では、まちづくりの基盤となる産業振興や、若い世代の移住・定住策を含めた子育て支援などが大きな課題。
さらに住宅建設が活発な南部と比べて、北部では過疎化が進むという「南北の二極化」の問題もあり、その対策も求められている。
立候補の届け出は3日午前8時半~午後5時に同町勝間田の町役場で受け付ける。
投票は8日午前7時~午後6時、町内5カ所で行われ、同7時半から同所の町公民館で即日開票される。

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勝央町議会議員選挙、久米南町議会議員選挙立候補予定者説明会

2018年03月21日 | 選挙
平成30年3月21日
勝央町議会議員選挙、久米南町議会議員選挙立候補予定者説明会が開催

勝央町議会議員選挙
 4月3日告示 4月8日投票
 定数12人に現職9人 新人5人の14陣営が出席

久米南町議会議員選挙
 4月3日告示 4月8日投票
 定数8人に現職7人 新人5人の14陣営が出席

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美作市長に萩原誠司氏が再選

2018年03月19日 | 選挙
平成30年3月19日 さんデジ
美作市長に萩原誠司氏が再選 実績を強調、大沢氏との接戦制す
任期満了に伴う美作市長選は18日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属現職の萩原誠司氏(61)が、無所属新人で市の第三セクター・特産館みまさか元社長の大沢伸三氏(68)との接戦を制して再選を果たした。
◇開票結果◇
=選管最終=
当8002 萩原 誠司 無現
 7713 大沢 伸三 無新
(無効167)


当選の知らせを受けた萩原氏は「皆さんの支援で大変厳しい戦いを勝ち抜けた。
次の4年で美作を県北で最も住みやすいまちにしていく」と抱負を語った。

美作市は岡山県北東部の中山間地域にあり、人口は2万8193人(2月末)。
旧6町村の合併で市が誕生した2005年3月に比べて約5800人減り、人口減少対策が急務となっている。
選挙戦では移住・定住の促進、子育てや教育環境の充実、雇用創出などが争点となった。

萩原氏は財政改善や若者定着に向けた専門学校の誘致といった1期目の実績をアピール。
発達障害への対応強化に向けた特別支援学校の開設、高齢者ら交通弱者のためのタクシー利用補助地域の拡大なども訴え、主要政党が自主投票で臨む中、支持を広げた。

大沢氏は現市政を批判しながら、市民生活に密着した政策展開を主張したが、及ばなかった。
投票率は65・69%(男65・60%、女65・77%)で、前回(65・56%)を0・13ポイント上回った。
当日有権者数は2万4178人(男1万1403人、女1万2775人)。

豊富な行政経験の萩原氏を評価
 美作市長再選、人口減対策が課題

18日投票の美作市長選は、無所属現職の萩原誠司氏(61)が接戦を制し、2005年に発足した同市の市長では初めて2期目に臨むことになった。
人口減少や過疎化が進む中、豊富な行政経験を生かし、若者定着に向けて専門学校などを相次ぎ誘致するといった施策が有権者の評価を得たと言える。

萩原氏はこの4年間、若者の移住・定住を図るため、とりわけ学校誘致に力を注いできた。
岡山国際サーキットがある地の利を生かして「レーサー養成スクール」を15年に開設したほか、今年4月には大原高校跡地を活用して「専門学校」と「通信制高校」が開校。
さらに発達障害への対応強化に向けた特別支援学校、自衛隊体育学校の誘致計画も打ち出した。

福祉分野では、周辺自治体が先行していた共働き世帯のニーズが高い病児・病後児保育室を設置し、高齢者らへのタクシー利用補助を始めた。
選挙戦では学校誘致に代表される「大胆な改革」と、暮らしやすさ向上を目指す「小さな積み上げ」の継続を訴えた。

しかし、学校誘致に真っ向から反対する新人候補が289票差まで迫ったように、これまでの施策には反発も少なくない。
多額の補助金を投入する大胆な改革には、これまで以上に市民に丁寧な説明を心掛けなければならない。

人口減少対策では、観光振興などによる交流人口の拡大も欠かせない。
市内最大の観光地である湯郷温泉街は、瀬戸大橋開通翌年の1989年に41万8千人だった宿泊客が半減し、にぎわい創出のてこ入れが急がれる。
市の財政は2016年度の市債残高が525億円と14年度から約1割減るなど改善傾向にある。
この流れを維持しつつ、いかに地域の活力を創出するかが2期目の大きな課題となる。

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勝央町議選へポスター掲示場設置

2018年03月15日 | 選挙
平成30年3月15日 さんデジ
勝央町議選へポスター掲示場設置
 4月3日告示、8日投開票

任期満了に伴い、4月3日告示、8日投開票の日程で実施される岡山県勝央町の町議選(定数12)に向け、町選管は15日までに町内41カ所のポスター掲示場の設置を完了した。
掲示板は16人分の枠があり、縦約1メートル、横約4メートル。町選管が委託した専門業者が9日から勝央美術文学館(同町勝間田)近くの道沿いなどに取り付けた。

町議選の立候補予定者説明会は今月20日に町役場(同町勝間田)で行われる。
立候補の届け出は4月3日午前8時半~午後5時に町役場で受け付け。
翌4日から7日までの午前8時半~午後8時、町役場で期日前投票が行われる。
投票は8日午前7時~午後6時、町内5カ所で行われ、同7時半から同所の町公民館で即日開票される。

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