安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

勝央新町議12人,久米南町議8人決まる

2018年04月08日 | 選挙
平成30年4月8日 21:00 さんデジ

勝央新町議12人決まる

任期満了に伴う岡山県勝央町議選(定数12)は8日、投開票され、新町議の顔ぶれが決まった。
当選したのは現職7人、新人5人。
党派別では公明1人、無所属11人。

単独町制を維持するための定住対策、産業振興などを争点に、14人(現職9人、新人5人)が舌戦を繰り広げた。

投票率は67・24%(男66・10%、女68・28%)で、前回(69・28%)を2・04ポイント下回った。
当日有権者数は9100人(男4318人、女4782人)。


◇開票結果◇=選管最終=

当 841 石浦 長年 60 公現
当 550 國政 敏明 57 無現
当 540 竹久  保 65 無新
当 531 森本 孝道 59 無新
当 466 丸尾  彰 64 無現
当 431 下山 善則 52 無新
当 417 末菅 満江 53 無現
当 415 片山 謙三 59 無現
当 407 岡本 良規 54 無新
当 332 浅田 剛至 62 無現
当 320 赤堀 浩一 60 無新
当 318 水島  孝 68 無現
  259 岸本 圭介 70 無現
  247 村上 雪子 66 無現
(無効45)


久米南新町議8人決まる

任期満了に伴う岡山県久米南町議選(定数8)は8日、投開票され、新町議の顔ぶれが決まった。
当選したのは現職6人、新人2人。党派別では共産2人、無所属6人。
過疎や少子高齢化が進む中、若者らの定住促進、子育て環境の整備、農業を含めた産業振興などを争点に10人(現職7人、新人3人)が舌戦を展開した。
投票率は73・13%(男72・41%、女73・79%)で、前回(74・43%)を1・3ポイント下回った。
当日有権者数は4276人(男2048人、女2228人)。

◇開票結果◇=選管最終=

当 501 南  直樹 47 無現
当 400 小坂  守 71 無新
当 388 政広 幹夫 67 共現
当 360 光元 一郎 60 無現
当 338 杉本 泰治 67 無現
当 265 河原 重義 61 無現
当 239 磯山  守 80 無現
当 216 近松 才二 65 共新
  211 中力 早苗 61 無新
  184 葛原 定行 89 無現
(無効25)


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勝央町議会議員選挙告示

2018年04月03日 | 選挙
平成30年4月3日 さんデジ(17:15)
勝央町議選に現新14人が立候補 8日投開票
任期満了に伴う岡山県勝央町議選(定数12)は3日告示。現職9人(公明1人、無所属8人)、新人5人(いずれも無所属)の計14人が立候補を届け出た。
 投票は8日午前7時~午後6時に町内5カ所で行われ、同7時半から町公民館(同所)で即日開票される。
 有権者数(2日現在)は9270人(男4400人、女4870人)。


立候補者は次の通り。氏名、年齢、所属政党、現元新の別、
かっこ数字は当選回数、主な肩書・職業(敬称略)
◇勝央町議選◇
(届け出順、定数12-立候補14)
下山 善則 52 無新   自営業
石浦 長年 60 公現(1)党県地域局次長
末菅 満江 53 無現(2)町監査委員
森本 孝道 59 無新   会社員
水島  孝 68 無現(2)民生文教委員長
赤堀 浩一 60 無新   元銀行員
村上 雪子 66 無現(2)民生文教副委員長
浅田 剛至 62 無現(1)自営業
岡本 良規 54 無新   会社員
片山 謙三 59 無現(1)保護司
丸尾  彰 64 無現(1)農業
岸本 圭介 70 無現(1)副議長
國政 敏明 57 無現(5)議長
竹久  保 65 無新   元町教育長

平成30年4月3日 山陽新聞朝刊
○勝央町議選は産業振興など争点に 3日告示、14人立候補の見通し
任期満了に伴う岡山県勝央町議選は3日、告示される。定数12に対し14人(現職9人、新人5人)が立候補を予定しており、少子高齢化、産業振興などへの対応を争点に選挙戦が展開されそうだ。投票は8日。

 前回(2014年)に12年ぶりの選挙戦となった同町議選。
今回は現職町議の病気などに伴う欠員2が続いていた上、ベテラン議員1人が引退の意向を示していたことから、町内では無投票の懸念があった。
しかし、昨年末から複数の新人が相次いで出馬に向けた準備を進め、選挙戦に突入する見通しとなった。
 立候補予定者は現職9人(公明1人、無所属8人)、新人5人(いずれも無所属)。
中でも町中心部の勝間田地区は8人が出馬する見込みで、激しい票の奪い合いが予想されている。
 単独町政を続ける町では、まちづくりの基盤となる産業振興や、若い世代の移住・定住策を含めた子育て支援などが大きな課題。
さらに住宅建設が活発な南部と比べて、北部では過疎化が進むという「南北の二極化」の問題もあり、その対策も求められている。
立候補の届け出は3日午前8時半~午後5時に同町勝間田の町役場で受け付ける。
投票は8日午前7時~午後6時、町内5カ所で行われ、同7時半から同所の町公民館で即日開票される。

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勝央町議会議員選挙、久米南町議会議員選挙立候補予定者説明会

2018年03月21日 | 選挙
平成30年3月21日
勝央町議会議員選挙、久米南町議会議員選挙立候補予定者説明会が開催

勝央町議会議員選挙
 4月3日告示 4月8日投票
 定数12人に現職9人 新人5人の14陣営が出席

久米南町議会議員選挙
 4月3日告示 4月8日投票
 定数8人に現職7人 新人5人の14陣営が出席

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美作市長に萩原誠司氏が再選

2018年03月19日 | 選挙
平成30年3月19日 さんデジ
美作市長に萩原誠司氏が再選 実績を強調、大沢氏との接戦制す
任期満了に伴う美作市長選は18日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属現職の萩原誠司氏(61)が、無所属新人で市の第三セクター・特産館みまさか元社長の大沢伸三氏(68)との接戦を制して再選を果たした。
◇開票結果◇
=選管最終=
当8002 萩原 誠司 無現
 7713 大沢 伸三 無新
(無効167)


当選の知らせを受けた萩原氏は「皆さんの支援で大変厳しい戦いを勝ち抜けた。
次の4年で美作を県北で最も住みやすいまちにしていく」と抱負を語った。

美作市は岡山県北東部の中山間地域にあり、人口は2万8193人(2月末)。
旧6町村の合併で市が誕生した2005年3月に比べて約5800人減り、人口減少対策が急務となっている。
選挙戦では移住・定住の促進、子育てや教育環境の充実、雇用創出などが争点となった。

萩原氏は財政改善や若者定着に向けた専門学校の誘致といった1期目の実績をアピール。
発達障害への対応強化に向けた特別支援学校の開設、高齢者ら交通弱者のためのタクシー利用補助地域の拡大なども訴え、主要政党が自主投票で臨む中、支持を広げた。

大沢氏は現市政を批判しながら、市民生活に密着した政策展開を主張したが、及ばなかった。
投票率は65・69%(男65・60%、女65・77%)で、前回(65・56%)を0・13ポイント上回った。
当日有権者数は2万4178人(男1万1403人、女1万2775人)。

豊富な行政経験の萩原氏を評価
 美作市長再選、人口減対策が課題

18日投票の美作市長選は、無所属現職の萩原誠司氏(61)が接戦を制し、2005年に発足した同市の市長では初めて2期目に臨むことになった。
人口減少や過疎化が進む中、豊富な行政経験を生かし、若者定着に向けて専門学校などを相次ぎ誘致するといった施策が有権者の評価を得たと言える。

萩原氏はこの4年間、若者の移住・定住を図るため、とりわけ学校誘致に力を注いできた。
岡山国際サーキットがある地の利を生かして「レーサー養成スクール」を15年に開設したほか、今年4月には大原高校跡地を活用して「専門学校」と「通信制高校」が開校。
さらに発達障害への対応強化に向けた特別支援学校、自衛隊体育学校の誘致計画も打ち出した。

福祉分野では、周辺自治体が先行していた共働き世帯のニーズが高い病児・病後児保育室を設置し、高齢者らへのタクシー利用補助を始めた。
選挙戦では学校誘致に代表される「大胆な改革」と、暮らしやすさ向上を目指す「小さな積み上げ」の継続を訴えた。

しかし、学校誘致に真っ向から反対する新人候補が289票差まで迫ったように、これまでの施策には反発も少なくない。
多額の補助金を投入する大胆な改革には、これまで以上に市民に丁寧な説明を心掛けなければならない。

人口減少対策では、観光振興などによる交流人口の拡大も欠かせない。
市内最大の観光地である湯郷温泉街は、瀬戸大橋開通翌年の1989年に41万8千人だった宿泊客が半減し、にぎわい創出のてこ入れが急がれる。
市の財政は2016年度の市債残高が525億円と14年度から約1割減るなど改善傾向にある。
この流れを維持しつつ、いかに地域の活力を創出するかが2期目の大きな課題となる。

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勝央町議選へポスター掲示場設置

2018年03月15日 | 選挙
平成30年3月15日 さんデジ
勝央町議選へポスター掲示場設置
 4月3日告示、8日投開票

任期満了に伴い、4月3日告示、8日投開票の日程で実施される岡山県勝央町の町議選(定数12)に向け、町選管は15日までに町内41カ所のポスター掲示場の設置を完了した。
掲示板は16人分の枠があり、縦約1メートル、横約4メートル。町選管が委託した専門業者が9日から勝央美術文学館(同町勝間田)近くの道沿いなどに取り付けた。

町議選の立候補予定者説明会は今月20日に町役場(同町勝間田)で行われる。
立候補の届け出は4月3日午前8時半~午後5時に町役場で受け付け。
翌4日から7日までの午前8時半~午後8時、町役場で期日前投票が行われる。
投票は8日午前7時~午後6時、町内5カ所で行われ、同7時半から同所の町公民館で即日開票される。

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美作市長選 11日告示

2018年03月11日 | 選挙
平成30年3月11日 新聞
美作市長選 11日告示 現新一騎打ちの争いか
●山陽新聞(さんデジ)
任期満了に伴う美作市長選が11日告示される。これまでに無所属新人で市の第三セクター・特産館みまさか元社長の大沢伸三氏(68)=同市巨勢=と、無所属現職で再選を目指す萩原誠司氏(61)=同市朽木=が立候補を表明しており、現新一騎打ちとなる見込み。

 同市は岡山県北東部の中山間地域に位置し、人口減少対策が重要課題となっている。
移住・定住促進策、子育て支援や教育環境の充実、市内最大の観光地・湯郷温泉街の活性化策などが争点となりそうだ。
主要政党は自主投票で臨むことを決めている。

立候補の届け出は11日午前8時半~午後5時、同市栄町の美作市民センターで受け付け。
投票は18日午前7時~午後6時に市内27カ所で行われ、午後8時から同市民センターで即日開票される。
1日現在の有権者数は2万4375人(男1万1500人、女1万2875人)。
●津山朝日新聞


●美作市の課題 市長選を前に探る 人口減対策待ったなし(さんデジ)
任期満了に伴う美作市長選が11日告示、18日投開票される。
県北東部の中山間地域に位置する同市は、県を代表する観光地・湯郷温泉街を擁しながら過疎化が進む。
いかに人口減少に歯止めをかけ、地域の活力創出に結びつけるか。
選挙を前に市政の課題を探った。

「昔はこの地区にも小学校があって、同級生は30人ぐらいいた。
今は道端で遊ぶ子どもの姿すら見かけない」。鳥取県境の美作市右手地区で幼少期から暮らす熊谷要治さん(68)がつぶやく。
同地区は195人が生活するが、5年前から46人も減った。
高齢化率は7割超。熊谷さんは「空き家も耕作放棄地も増えている。
1人でも若者が来てくれたらいいのだが…」と声を落とす。

子育て負担軽減
 美作市の人口は2万8193人(2月末)。
旧6町村の合併で同市が誕生した13年前に比べると、約5800人減った計算。
市が2015年に策定した人口ビジョンでは「現在の状況が継続すれば、40年には1万9140人にまで減少する」としており、対策は待ったなしの状態だ。

市はこうした中、移住・定住促進策に力を注ぐ。
手軽な家賃で暮らせる住環境を整えるため、旧雇用促進住宅(120戸)を取得し、月額2万2千円台から入居できる「定住促進住宅」として昨年から提供している。
16年度以降は、共働き世帯のニーズが強い病児・病後児保育室を市内2カ所に開設したほか、出産祝い金制度を設け、子育て世代の負担軽減に努める。

それでも高齢化率は39・41%と上昇が続く。
市企画振興部は「若者の定着には、地元で専門技術を学び、そのまま就職できる環境整備が欠かせない」とし、近年は学校誘致にも乗り出した。

岡山国際サーキットがある地の利を生かして15年、レーサー養成スクール(同市朽木)を誘致。
大原高校跡地(同市古町)には、大阪市の学校法人が看護や介護福祉学科などをそろえた専門学校と、医学・薬学やスポーツ関連コースがある通信制高校をそれぞれ4月に開校する。
 もっとも、少子化を背景に全国的に学校間の生徒獲得競争は激化。
レーサー養成スクールの生徒数は現在1人にとどまる。専門学校と通信制高校も定員確保に向け奔走している。

海外に観光PR 
 市内最大の観光地、湯郷温泉街。
宿泊客数は瀬戸大橋開通翌年の1989年に年間41万8千人に達したが、レジャーの多様化などでここ数年は20万人前後で推移。観光振興による地域活性化も大きな課題となっている。

市は、訪日客が多い台湾などに出向いて美作観光をアピールする一方、海外から旅行情報誌のライターらを招き、情報発信してもらう施策を展開。
外国人宿泊客は増加し、17年には約7千人になった。
ただ日本人を含む宿泊者全体を底上げするには至っていない。

市財政は16年度の市債残高が525億円と14年度から約1割減るなど改善しているが、今後は公共施設の老朽化対策などで支出増が見込まれる。
財政健全化を図りつつ、人口減少や地域活性化に向けて効果的な施策を展開できるかが問われている。
(2018年03月09日 12時29分 更新)
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津山市長選挙振り返り2

2018年02月14日 | 選挙
平成30年2月14日







 
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津山市長選挙振り返り

2018年02月14日 | 選挙
平成30年2月14日 津山朝日新聞記事





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初当選の谷口氏「津山に活力を」 市長選振り返り決意語る

2018年02月12日 | 選挙
平成30年2月12日 さんデジ
初当選の谷口氏「津山に活力を」 市長選振り返り決意語る
11日投開票の津山市長選で初当選した谷口圭三氏(54)は12日、同市志戸部の事務所で記者会見し「皆さんに掲げた公約をどのように実践へつなげていくか考えると、喜びよりも緊張感と責任感で胸がいっぱい」と気を引き締めた。

 当選後、支援者と遅くまで語り合い、4時間ほどしか眠れなかったというが、この日は午前8時から同市河辺で街頭演説。
事務所に戻り、初当選を報じる新聞に目を通すと「市政に対する問題意識を持っている人が大勢いた結果だ」と7日間の戦いを振り返った。

 財政再建や教育再生、人口減少対策に力を入れるとし「周辺自治体とも連携しながら県北の拠点都市としての機能を高め、津山に活力をもたらしたい」と決意を語った。
 13日に当選証書の付与が市役所で行われ、市長としての任期は3月2日スタートする。







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津山市長に谷口圭三氏初当選

2018年02月12日 | 選挙
平成30年2月11日
津山市長に谷口圭三氏初当選 現職宮地氏との激戦制して雪辱
任期満了に伴う津山市長選は11日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で元岡山県議の谷口圭三氏(54)が、無所属現職の宮地昭範氏(69)との激戦を制して初当選した。
 2014年の前回選挙と同じ顔触れでの現新一騎打ち。
雪辱を果たした谷口氏は当確の知らせを受けると「人口減少、教育の課題解決、財政再建に取り組む」と力強く抱負を語った。

 選挙戦は、人口減少や中心市街地の空洞化で岡山県北部の拠点都市としての存在感低下が懸念される中、2期8年間にわたる現市政への評価が最大の争点となった。
昨年9月に出馬表明した谷口氏は、市議や県議を務めてきた経験をアピールするとともに、事業見直しによる行財政改革や子育て支援の充実を訴えた。
 前回受けた自民党の推薦は得られなかったが、地元選出の自民県議の一部のほか、市議の半数近くが支援。商工団体にも支持を広げるなど幅広く浸透した。
 宮地氏は、津山産業・流通センターの企業立地率を倍増させた実績などを強調し、行政の継続を訴えたが及ばなかった。
 投票率は55・81%(男55・94%、女55・70%)で前回(56・79%)を0・98ポイント下回り、05年の合併以降、過去最低を更新した。
 当日有権者数は8万4086人(男3万9613人、女4万4473人)。

 ■谷口氏「県北の雄都再興を」
「この4年間支えてくださった皆さんのおかげ。一緒に津山を前に動かしていきたい」。11日の津山市長選で、4年前の雪辱を果たした谷口圭三氏は選挙事務所(同市志戸部)で喜びを爆発させた。
 午後9時20分ごろに当選確実の一報が入ると、支援者ら約700人が詰めかけた事務所は大きな歓声と拍手に包まれた。谷口氏は万歳の後、祝福の花束を受け取り「10年、20年先のビジョンを持ち、県北の雄都である津山を再興していきたい」と声を張り上げた。
谷口氏は昨年9月に今回の市長選への立候補を表明し、各地域にきめ細かく後援会を設けて街頭演説やミニ集会を重ね、幅広い層に浸透。選挙戦でも若さや行動力を訴えて支持を広げた。

 谷口 圭三氏(たにぐち・けいぞう)参議院議員秘書、津山市議を経て2007年、県議に初当選。2期目途中で辞職し、前回の市長選に挑んだ。学校法人理事。
岡山大大学院博士前期課程修了。志戸部。

◇開票結果◇
=選管最終=
当 25800 谷口 圭三 無新
  20803 宮地 昭範 無現
(無効325、持ち帰り1)





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