安東伸昭ブログ

安東伸昭の行動日記

国交省-都市の統計データ集約

2018年07月01日 | まちづくり
平成30年7月1日 時事通信

国交省-都市の統計データ集約=他自治体と比較も可能

 国土交通省は、市町村がコンパクトなまちづくりに向けた施策を検討する際に役立ててもらうため、全国の各市町村に関連する統計情報などを集約したデータベース「都市モニタリングシート」を整備した。
他都市と比較できるレーダーチャートも作成可能で、自らの都市の特徴について把握、分析しやすくした。
7月上旬にも同省ホームページで公開する。


 コンパクト化した都市を交通網や情報網で結ぶ「コンパクト・プラス・ネットワーク」の形成を進めるため、政府は経済・財政再生計画の「改革工程表」で、都市の状況を比較できるデータベースを作成する方針を盛り込んでいる。
データベースには、人口や財政など自治体の状況の分析で使われやすい情報のほか、より都市の全体像を把握しやすくなるよう、都市計画や交通、公共施設なども含めた約300の指標を集録した。

 レーダーチャートは、データベースに集められた統計情報のうち、最大31の指標を使って作成できる。
人口規模が近い都市の平均値や、他の都市と比較した上での分析も可能。
例えば、医療や福祉、商業施設の「徒歩圏人口カバー率」が低く、自動車の道路交通量の数値が高ければ、自動車交通への依存度が高いことが考えられる。

 国交省は、レーダーチャートを使って都市の現状を「見える化」することで、市町村が長所を伸ばしたり、弱点となっている項目を改善したりする施策を検討する材料として活用しやすくなるとみている。
データベースに集録されている統計情報については随時更新していく予定で、自治体がまちづくりに関する施策の効果を住民らに説明する際にも活用できるとしている。

所見
 紙ベースでのデータを分析するのは、手間暇かかっていましたがデータ化されることで、時間の短縮となります。
 私が活用したいのは、周辺市町村との比較で使えればと考えています。
 どのようなデータが公表されるか?楽しみにしておきます。
 まずは、使い方です。
 
 
 


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作州絣保存会作品展

2018年06月30日 | まちづくり
平成30年6月30日 

第2回の作州絣保存会作品展を鑑賞させていただきました。

伝統工芸品を継承するための研究成果が会場に熱気として感じられました。
沢山のファンの皆さんが訪れられていました。



平成24年5月11日から始まった、「作州絣」機織り人養成講座受講生
のみなさんの成長をしっかり観させていただきました。
ますますの発展をご祈念申し上げます。








関連ブログ #作州絣


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西今ヴァンサンクさんが民泊の許可取得

2018年06月30日 | まちづくり
平成30年6月29日 津山朝日新聞

津山市西今町(津山城西地区)に民泊施設の許可が下りました。
 櫻井由子さん、お疲れ様でした。
 おめでとうございます。

海外経験と人脈を生かし、海外から多くのみなさんが「西今ヴァンサンク」を訪れていただきたいとご期待申し上げます。



櫻井由子さんのFB

Nishiima25のFB




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津山市のふるさと納税額(平成29年度)

2018年06月29日 | まちづくり
平成30年6月30日 広報津山

広報津山7月号に平成29年度の「ふるさと納税額」が公表されました。

総額172,357千円 12,857件
 昨年比 ▼17,336千円
多くのみなさんに納付していただきありがとうございます。



毎年、7月から8月にかけて岡山県の「ふるさと納税額」が公表されます。(H29.7.5)
 少し待ちましょう
昨年(平成29年のブログへ)

ふるさと納税の収支(平成29年8月23日)

関連です。
私が、「ふるさと納税」と「関係人口」の取り組みとして注目しているのが、香川県三木町です。
 三木町のホームページ
 外部委託をしないで、職員のみで「ふるさと納税」業務に取り組んでいます。
 
 安東ブログへリンク











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和尚と教授のよもやまトーク

2018年06月26日 | まちづくり
平成30年6月26日 津山朝日新聞

和尚と教授のよもやまトーク
本源寺、華山義道住職と関西大学、河原清志教授のトーク(連載予定)

初回は、万灯会(6月30日)について


本源寺万灯会の日程

昨年の様子(平成29年7月1日)






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ゆーまにわ 代表 橋本 隆宏氏の講話

2018年06月09日 | まちづくり
平成30年6月8日 6:00~

津山準倫理法人会による、モーニングセミナー
講師:ゆーまにわ 代表 橋本 隆宏氏
現役、東京大学生3年生(2年間の休学中)



演題:地方市町村を意識高い系
   ワカモノの挑戦の場へ
   東京一極集中打破への秘策
2年間、休学を活かして、真庭市地域おこし協力隊に参加 。



東大生というだけで、世間は正しいと捉える傾向がある。
が、東大生も間違える、経験値が低い、情報が偏っている。
特別視は、本人には何のメリットもない。
地方は、地域性があり、フィールドもあり、活動しやすい。
ただ、今までの地域おこしはボランティア性が強く、結果に繋がりにくい。
その現象を食い止めたいとの思いで、東京から、真庭市へ来て、在任中にやりたい事をやれるだけやる。

地域性を活かし、かつ収益性を高めて、次へ繋いでいく。
居るだけで注目してもらえる、学生の特権を生かして、東京一極集中打破の秘策の話しでした。

人物紹介:喜多恒介(きた こうすけ)氏
https://www.facebook.com/kosuke.kita.9


FBから
【地方学生の皆さん。就活で後悔しないために、学生時代に話すべき社会人の数を知っていますか?】
今まで5分以上話をしたことのある社会人の数を、思い出してみてください。
20人?30人?多くの地方学生はそんなかんじではないでしょうか?

2,300人。
この数字が何かわかりますか?
心から納得できる就活をした東京の学生が、4年間で5分以上話をした社会人の数です。

もちろん例外もあるかもしれませんが、僕の周囲の「かなりの精度で納得して進路を選択した就活生」にインタビューした結果、面白いくらい一緒の数字が出ました。それが、この数値です。これは、何を意味するのか。
要は自分で納得したキャリアを選ぶためには、数百名の社会人と会って話をして、考えなければいけないということです。
この投稿には、「グサッときました。」

県北の人口減少



山陽新聞掲載記事(5月31日)

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真庭で住民の高齢者無料送迎拡大

2018年06月05日 | まちづくり
平成30年6月5日 さんデジ

真庭で住民の高齢者無料送迎拡大
 業者は憂慮、安全面などに課題も

真庭市の山あいの集落で住民が運転手となり、お年寄りの買い物や通院を無料で送迎する動きが広がっている。
支え合いで高齢者の生活の「足」を守るサービス。


一方で民間輸送機関との共存や安全面などの課題も抱える。
過疎化が進む山里に適した移動支援が困難になる中、市は本年度から住民ニーズ調査をスタート。
持続可能で効果的な施策を模索している。

 市中心部から北西に車で約40分の同市黒田地区。
住民146人のうち約55%の80人が65歳以上という。
10人乗りのワゴン車が急斜面の曲がりくねった細い道を走る。
申し込んだ高齢者宅に行き、中心部のスーパーに向かった後、自宅まで送る。
4月から月2回、地区住民でつくる「くらしサポート黒田」が行っている買い物ツアーだ。
車は地元の社会福祉協議会の管理。メンバーが無報酬で運転し、ガソリン代などの実費のみで利用できる。

 毎回使う女性(84)は「脚が悪く重い袋を持ってバス停までよう行かん。
どねぇにありがたいことか」と感謝。
団体の共同代表稲田文夫さん(66)は「集落を維持する上で欠かせない活動」と語る。

法の許可不要 

 同様の活動は、同市見明戸地区で2年前から、住民団体の「見守りたすけあいネット『話し隊』」がサロンの役割も兼ねて月2回実施する。
NPO法人「とみはらむら」も3年前から、同市月田地区限定で会員のマイカーを使って利用者の自宅と医院、歯科を予約制で運行。
いずれも実費のみの無償運送のため道路運送法の許可は不要だ。

こうした状況を地元タクシー業者は憂慮する。
岡山県タクシー協会真庭支部長を務めるフクモトタクシーの福本益三社長(65)は乗り合いタクシーの導入について地域と協議しても、金額で折り合うのが難しいと明かし「割高なのは2種免許を持つ運転手を抱え、安全にコストをかけているから」と説明した。
 
市内に約10年前まで14社あったタクシー会社は現在6社。
1回200円の市のコミュニティバスとの競合も廃業の一因とし、無料送迎が際限なく増えれば「さらに危険性は増える」とみる。

相談窓口 
 市の立場も複雑だ。
32ルートのコミュニティバスは地元旅客業者に委託して運行しており、市くらし安全課は「慢性的な運転手不足の中で、やりくりしてもらっている。
(無料送迎の増加が)業者を圧迫する事態は避けたい」とする。

一方、バスでは点在する集落を網羅できない。
市は公共交通の再整備のため、本年度から住民のニーズ調査に乗り出し、市役所に相談窓口を設置した。

 市が推進の意向を示すのは「公共交通空白地有償運送」。
国に登録したNPOなどが有償で移動サービスを提供する道路運送法に基づく制度で、県内では岡山市北区足守地区、津山市阿波地区などで導入されている。

 競合する業者や自治体との合意が必要だが、運転手には国指定の認定講習の受講義務があり、安全性と継続性が担保されるとして市はバスからの転換も視野に入れる。
同課の戸田典宏課長は「今後、高齢者の足の確保は一層深刻になる。活用しやすく持続可能な形をつくりたい」と話す。

加藤博和・名古屋大大学院教授(公共交通政策)は「ボランティアに依存した仕組みは後継者が育ちにくく、続けるのは難しい。
サービスには正当な対価が必要。
タクシーへの補助導入やNPO育成など、いかに継続的な業としていくかが問われている」と指摘する。
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図書館総合展2018フォーラムin津山

2018年05月23日 | まちづくり
平成30年5月21日 さんデジ

津山で図書館の在り方考える フォーラムに関係者170人

津山市立図書館(新魚町)の開館40周年を記念したイベント「図書館総合展2018フォーラムin津山」(運営委主催)が19日、北園町の美作学園創立100周年記念館で開かれた。
「地域活性化に挑む図書館」をテーマに、関係者約170人が今後の図書館の在り方について考えた。


図書館経営について研究する慶応大名誉教授の糸賀雅児氏(64)=東京=が講演。
全国1049の図書館設置自治体のうち、まちづくりや地域振興に役立つ事業展開は半数近くの47・4%に上る状況を説明した。

 教育委員会が図書館を所管することを踏まえ、首長部局との連携を主張し「自治体の政策実現には図書館の役割が欠かせない」とした。
その上で「幅広い年齢層が日々繰り返し使う公共施設は他にない。集客とにぎわい創出が期待できる利点を生かし、戦略的に運営すべき」と指摘した。

 文部科学省社会教育課の丹野史教課長補佐は、子どもの不読率について、小中学生は改善傾向にあるが、高校生は50%台で毎年推移していると説明。
読書は学力向上に好影響を与えており、「友人同士で本を薦め合うなど、関心を高める取り組みの充実が必要」と話した。

糸賀氏がコーディネーターを務めたパネルディスカッションでは、市立図書館、県立図書館、男木島図書館(高松市)職員が図書館を活用した地域づくりについて話した。

図書館総合展は1999年から関東地区で開かれている催し。
津山での開催は地方フォーラムと位置付けた関連行事の一つで、市立図書館が誘致した。
(2018年05月21日 17時23分 更新)

津山朝日新聞



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図書館総合展2018フォーラムin津山



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西粟倉村を視察

2018年05月10日 | まちづくり
平成30年5月9日 視察

注目の西粟倉村の視察を行う。
 

詳細ブログにリンク設定しています。

1)エーゼロ株式会社で西粟倉村での取り組みを聞く 9:00

  https://www.a-zero.co.jp/(会社のホームページ)
 
森の土の表面にある腐葉土層を、森林生態学の用語で「A0(エーゼロ)層」と言います。A0層が豊かであれば、土壌がしっかりと生き、川が守られる。
生命を育むための大切な層です。
地域経済を醸す「地域にとってのA0層」のような会社でありたい。
社名の「エーゼロ株式会社」には、そんな願いを込めています。
A0層があるからこそ、森の物質循環が維持されることと同じように、私たちは、人口の減少など大切なものが失われていく日本地域において、人や自然の本来の価値を引き出し、地域経済の循環を下支えしていきたい。
そのために、スモールビジネスの創発や、地域の関係人口創出、情報発信、地域資源の活用などを地域に寄り添って展開していくことで、地域からさまざまなアイデアが育ち、豊かな土壌が広がっていくことをめざします。(ホームページより)
施設見学(ウナギの養殖)

2)CLTの公衆用トイレ見学(山陽新聞記事)


3)森のウナギで昼食(道の駅レストセンター あわくらんど)12:30
 http://gurugurumeguru.jp/morinounagi/

4)「YOUBI:ようび」の家具工房を見学(山陽新聞記事)


 http://youbi.me/

5)西粟倉村森の学校見学
http://morinogakko.jp/about/




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平成29年度地域チャレンジ公募提案型協働事業報告会

2018年04月14日 | まちづくり
平成30年 4月13日 18:00~

平成29年度地域チャレンジ公募提案型協働事業報告会
会場:津山市コミュニティーセンター「あいあい」
 別の要件があり、途中で退席する。(4事業の報告を聴く)
 8つの事業の報告(後日津山市ホームページに掲載)


 



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