西山よしおからのメッセージ

愛知県津島市、市議会議員としてこの地域の将来を考え、皆さんの意見を取り入れ、還元できる方法を提言できる場にいたします。 

「議会報告会」、市民の声より

2012-04-27 08:53:52 | Weblog

「議会報告会」の反省、市民より寄せられた貴重な声をお届けします。大変参考になりました。是非とも次回に活かしたいと思います。

*「議会報告会」こそ、私たち市民が直接選んだ議員の活動に対しての唯一のチェックの場所であるべきであり、今後とも続けてほしいが、問題となるのは、各々の議員が市政に対して一生懸命汗を流している現状を知りたい。「現在、こんなことに取り組んでいる」・「今後、こんなことを行政に生かしたい」とかをありのまま語ってほしい。 

*「議会報告会」こそ、本当の市民の声を吸い上げる場であり、辛口な意見こそ議員自らの質の向上につながり、真摯に耳を傾ける場ではないか。 自分の言葉で自分の考えを述べてほしい。

*(日曜日の雨天やどの町内においても総会や清掃活動等、行事ごとが重なったこともあるが)出席者(市民)が、どの会場も前回よりもかなり少なかったのではないか。今後は日程的な見直しも必要ではないか。何よりも若い方の参加が少ない。関心を引くような魅力的な場を作る努力と工夫、もっと参加し易い方法を考えてほしい。 

*それ以上に、報告会の内容に問題がある。「議会だより」の内容そのままでは新鮮味に欠ける。改めて棒読みする必要はない。改めて市民に説明する必要はない。端的に争点のみ提示してほしい。自分たちの身の回りのことを聞きたい。 

*内容の薄い、形だけの「議会報告会」に終始し、大変失望した。「議会報告会」の出発点は「議会改革」ではなかったか。自分たちのこととなると、皆一様に口を閉ざす、これではいつまでたっても議員の質は上がらない。

*結論として、市民が求めているのは、市民の代表である議員の考え方や市民の意見を吸い上げる場として欲しい。(自分たちの選んだ議員が津島市や市民のためにどのように活動されているか知りたい。)せっかく議員との接点を持ち、争点を共有できたのであれば、今後も有意義な報告会になるよう見直し、努力すべきである。期待している。