
どこかの出版社CMに乗せられているような気もするが、
夏になると文庫が読みたくなる。本キライだった自分がむさぼるように読書するようになったのは高校1年の夏からか。
さて、今年の1冊目はどれにしようかと撮影に出かけた明石の本屋でたまたま買ったのは、有川浩の「阪急電車」。
映画にもなったが、中身はまったく知らずに買ったのだけど、これが暖かい気持ちになれるいい小説だった。大満足。
次は何を読もうかな。

PHOTO:小説「阪急電車」の舞台になった今津線・門戸厄神駅 D7000 RETOUCH:SILKYPIX
会社の帰り、御堂筋を歩いていたら太鼓の音が聞こえてきた。
音の方へ行ってみると、淀屋橋に近い御霊神社で夏祭りが行われていた。
ちょうど御輿が神社へ入るところ。都会のビル群に囲まれた神社での祭り、
慌てて撮影ポイントを探す。
ひとあし早く、夏休み気分を味わった。
PHOTO:Canon IXY DIGITAL220IS
音の方へ行ってみると、淀屋橋に近い御霊神社で夏祭りが行われていた。
ちょうど御輿が神社へ入るところ。都会のビル群に囲まれた神社での祭り、
慌てて撮影ポイントを探す。
ひとあし早く、夏休み気分を味わった。
PHOTO:Canon IXY DIGITAL220IS
母親から宅配便で「いかなごのくぎ煮」が届く。
明石海峡から春の便り。
このくぎ煮を見ると、いつも阪神大震災の年の春を思い出す。
明石にいるときは当たり前と思っていたものが、
震災で家を離れた年の春に食べた、くぎ煮のなんともいえない暖かい味。
今年の味は、また特別のように思える。
感謝と祈りの思いをこめて賞味した。
明石海峡から春の便り。
このくぎ煮を見ると、いつも阪神大震災の年の春を思い出す。
明石にいるときは当たり前と思っていたものが、
震災で家を離れた年の春に食べた、くぎ煮のなんともいえない暖かい味。
今年の味は、また特別のように思える。
感謝と祈りの思いをこめて賞味した。