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バイクのブログ(YSP大分)

前はYSP大分の公式ブログでしたが、そちらでは少し書きにくいこともこちらで書いていきたいと思います。

2014宇佐神宮・初詣ツーリングに行ってきました!(ヤマハ・YSP大分)

2014-01-20 06:59:36 | ツーリング
1/19(日)、全国的に雪も心配された日曜日

YSP大分、今年初のイベント
「初詣ツーリング」を開催しました。

幸いこの日は朝から晴れ間が覗くお天気

集まっていただいた方は女性4名を含む30名、
私たちスタッフを含めると33名ものツーリングとなりました。
たくさんのご参加ありがとうございます!



ご参加いただいたバイクは
レイダー、ドラスタ、R1、FZ-1・・などのヤマハ大型車、
その中には発売されたばかりのボルトもあります。

それだけでなくWR250R、YBR250、DS250などの軽二輪
原付二種のYBR125などもあります。

またニンジャ1000、W、250TRなどのカワサキ車もご参加いただきました。

ツーリングのルートは別大国道から別府、日出、と進み
赤松峠のコンビニで小休止。ここで4名の方と合流します。

途中、山間部では少しだけ雨に降られたものの、
順調に宇佐まで移動ができました。



さて今回のツーリングは、

いつもFM大分レディオクルージング「今日もバイク日和」で
ご一緒させていただいているDJクボタこと
クボタヨシフミさんにもご参加いただきましたよ。

ご参加いただいたバイクは
手に入れたばかりのヤマハWR250Rです。



宇佐神宮についたら、
参加者全員ライダーウェア姿で
境内を歩いて参拝に向かいます。

広い宇佐神宮はけっこう歩く距離あるんですよね。

がんばった分、ご利益があるでしょうか。



境内に昨年もあった大きなお酒の瓶

大きさがわかりやすいように
人の大きさと比べてみましよう。

背の高いAさんだけだと、ちょっと大きさわかりにくいですが
2人いれば、そのスケール感、わかるでしょうか。



こちらでも記念撮影。

ちなみにここ宇佐神宮の参拝の方法は他の神社と少し違い
二礼四拍手一礼(通常二礼二拍手一礼)

またお参りするのもー之御殿、二之御殿、三之御殿と
3ケ所あり、それぞれにお参りします。

参加者の中には
昨日納車したばかりの方もいらっしゃっるので
よい交通安全祈願ができたことでしょう。



さて、お腹の空いたところで
お昼ごはんは、宇佐神宮から5分ほど離れた
「かんぽの郷」でいただきました。

ちょうどお昼どきだったので混み合っていて
30名以上の大人数ゆえに
全員一緒に入れませんでしたが

少し時間をおいて
なんとか座ることができました。



こちらは私が注文した「三元豚のカツ定食」

他にもいろいろなメニューがあるようで
みなさんそれぞれ注文していました。

宇佐はネギが特産らしく
「ネギ焼き」なども美味しいらしいです。

宇佐を訪ねたときにはいかがですか。



お昼ごはんのあとは
かんぽの郷からさらに5分ほど走った場所にある
「宇佐平和資料館」へと行ってきました。

ここには写真のように、今公開中の映画
「永遠のO」で使用された原寸大の
ゼロ戦の模型があるのです。



ここ宇佐にはかつて「宇佐海軍航空隊」があり

その名残の史跡や
掩体壕.えんたいごう(戦闘機などを隠すための設備)
が今も残っています。

資料館には、当時つかわれていた訓練用の模擬弾や
通信用の機械などが展示されています。



映画撮影に使われた零戦21型の模型は
模型とはいえ精密なつくりで迫力があります。

また、コクピット内での撮影に使われた
コクピット模型もあり、こちらは
実際に座ってみることもできますよ.



海軍の施設があったことで
ここ宇佐も終戦のころには空襲に見舞われました。

米軍のガンカメラから撮影された
空襲の様子のビデオも館内で上映されています。



「永遠の0」は現在
ちょうど公開中ということもあり
たくさんの見学者が来ていました。

参加者の中には昨日、
映画を見に行ったばかりの方も
いらっしゃったそうです。

とても面白かったそうなので
まだご覧になってない方は行かれてみてはいかがでしょう。



今年初のツーリング、
心配された寒さも、午後からは緩み
快適な走行をすることができました。

一年最初から幸先よいですね。

YSP大分は、今回のようなツーリングを
今年も定期的に開催したいと思っています。

女性ライダーの参加者も最近増加傾向なので
ご予定のあう方は、男女問わずぜひご参加下さいね。



さて、この日のツーリングの様子ですが、

FM大分、本日夕方18時10分ごろからの「今日もバイク日和」で
クボタヨシフミさんと時間の許す限りお伝えしたいと思います。

こちらもぜひお聞きください。







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都井岬に行ってきました(ヤマハ・YSP大分)

2014-01-14 06:59:09 | ツーリング
こんにちは!営業の上島です。
平成24年末に四国に行きましたが、平成25年末は宮崎県串間市の都井岬に行って来ました。

参加者は「午年だから」と発案者のXT190E様(XTZ125E)と、
たまたま時間が空いていて引きずりこまれた兎様(YB125SP)、
そして私のXTZ125E合わせて3台です。

12月30日の朝3時に「道の駅 宇目」集合。
やけに寒い!と思ったら、温度計は-6℃・・・



寒さと連続走行で、WR190E様のXTZと兎様のYB125SPが信号待ちでエンジン停止。
特にYB125SPはアクセルを戻すと止まるので、街中を抜けるのに一苦労。
冷えすぎで起きる、オーバークールという状態ですね。

休憩しながらいつもの一ツ葉有料道路の駐車場で休憩。



冬の朝7時前。
海岸がとても綺麗。



日南方面へ南下し、「堀切峠」で写真撮影。
明るい時間に来たのは初めてでしたが、なるほど絶景ポイントです。



「道の駅 なんごう」で休憩。
兎様は若いなあ・・・・ソフトクリーム食べてましたよ。
寒い中走ってきたのに元気ですね。



そして着きました「都井岬」
エンジンが止まったり、寒さで休憩を繰り返しながら到着。
ここまで7時間半かかりました。



ここに来るのは三回目ですが、初めて快晴でした!
最初は霧・・・・



美しい!来た甲斐があります!
二回目は曇っていて、さらに早すぎて灯台に入れなかったので・・・・・



今回の目的の一つ「岬馬撮影」。
バシバシ撮影するお二人。



目的達成後は中部グリーンロード~尾鈴サンロードを通って帰りました。
勾配が結構あるので、125CCだとアクセル開けっ放しです。

飫肥人工林が見渡せる展望休憩所で一休み。



見渡す限りの杉・・・・・・



「道の駅 田野」で休憩。




この後、延岡~宇目と走って、帰り着いたのは夜8時半過ぎ。
走行距離は550キロ。
あまり無理せず良い一日でした。

しかし冬は寒いので疲れますね。
次は暖かい時期に走ります!


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ツーリング下見に行ってきました!(ヤマハ・YSP大分)

2014-01-13 06:59:30 | ツーリング
こんにちは。FM大分レディオクルージング(月)
「今日もバイク日和」でお世話になっております、ナルさんこと河野成久です。

12日の日曜日、
この日は店長よりお休みをいただきました。

そこで午前中に19日の初詣ツーリングの下見に行ってきましたよ!

この日の朝は寒く、今年一番の寒波だそうで
ご覧のようにバイクのスクリーンも凍っています。

上下冬向けのジャケット着用に
上島君よりもらった使い捨てカイロ装着で行ってきます!



今日はあくまで下見なので、時間短縮のため
高速を使って行ってきました。

現地まではおよそ1時間くらいですね。

先日は宮崎の日向まで東九州自動車道(高速)で行ってきましたが
逆方向の北九州方向も工事が着々と進んでいるようです。

宇佐~椎田南が平成28年ごろまでの開通を目指しているようす
こちら方面へのツーリングにもグッと幅が広がりそうです。

高速プラス下道ツーリングで
他県を走ることも増えそうですね!



さて下見の場所ですが、
こんなところも一足お先に行ってきました!

(ツーリングで訪ねる場所なので
ここではご紹介しませんが)



この日の愛車はビッグスクーターの名機
「マジェスティ」

高速道路でも250ccの排気量なら余裕の走り
流れるようにスムースな走りは
オートマならではですね。

なにより軽いのが最高。
FJR1300ASが大型ジェット機なら

こちらは気軽なプロペラ機といった感じです。
なかなかこれはこれで快適です。



このマジェスティ、実は
当店のレンタルバイク

なので上下の写真のように
ロングスクリーン&ハンドガードを装着

これが風をうまいぐあいに遮断してくれて
高速道路の強い風から守ってくれます。



特にこのマジェスティには
加速ボタンである「ISスイッチ」が装備

このオレンジのボタンを押すと
一気に加速が力強くなり

ペースの遅いクルマも
安全に追い越しができますよ。

他県から大分にお越しの方も
ぜひレンタルしてみてくださいね。



さて、来週はいよいよ今年初めてのツーリング本番。
お天気が良いといいな、と思う次第です。

すでにたくさんの方のエントリーをいただいておりますが
参加したい方は、お早めにどうぞ!








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全線開通に期待、南九州高速ツーリング!FJR1300AS(ヤマハ・YSP大分)

2014-01-05 06:59:00 | ツーリング
こんにちは。FM大分レディオクルージング(月)「今日もバイク日和」
でお世話になっております、ナルさんこと河野成久です。

年末年始は、ご存知のように比較的安定したお天気で
しかも寒さもちょっと緩んだ感じ。

・・・となればライダーなら当然ながら
バイクに乗りたい気持ちが高まってきますよね。

そこで、今年から来年にかけて
大分~宮崎間が直でつながる予定の
「東九州自動車道(ひがしきゅうしゅうじどうしゃどう)」を使って
「お正月ツーリング」に行ってくることにしました!



使用するバイクは昨年発売されたばかりの
2014年型 FJR1300AS(オートクラッチモデル)。

様々な電子制御を装備するこの最新型バイク。

高速道路を使った南九州ツーリングのレポートとあわせて
FJRのインプレッションもご紹介します。

出発時間はちょうど12時前ごろ。

今回は一人でなく、
妻の直美とのタンデム(二人乗り)で行ってきます。

二人乗りは久しぶり。楽しみです。
ビッグバイクでの「大人のツーリング」を体験してみましょう!



遠足でも、ツーリングでも準備が大事。

どうやって荷物を持っていくかには頭を使います。
ツーリングはなにかと荷物が増えますからね。

そこでバイクの両サイドに荷崩れの心配がない「パニアケース」を装備しました。
今回のような、風圧の強い高速道路を使うツーリングには非常に重宝します。

こちら普段レンタル用のFZ-1に使用しているものなので
色が赤、車体色と噛み合わないのはご愛嬌ですが。

パニア自体は共通なのでステーさえついていれば使えます。
(FJR1300シリーズにはステーが標準装備)



さて最近はツーリングでFacebook、 Twitterなどを利用して
写真などの投稿をする方も多いと思いますし

電話連絡などでも必需品となるのがスマートフォン。

そのライフラインとなるのが「充電」です。

FJR1300ASにはご覧のように
左側のポケット内にシガーソケット電源が「標準装備」されています。



今回ツーリングの直前に100円ショップで買った
USB接続のシガーソケット対応充電器を用意、

電池がなくなりがちなスマートフォンを
移動中に充電する作戦です。

移動中、写真を何枚、何十枚撮っても 
とりあえず電池切れの心配がない、というのは嬉しいところ。

充電に対して安心感が全然違います。

場所がポケット内なので、
ある程度の雨にも安心なのもいいですね。



さて、それでは大分インターから出発しましょう。
このバイク、もちろんETCを装備しています。
(標準装備ではありません)

今回走るルートをざっとご説明すると、

大分IC~佐伯ICを走行、
佐伯の市内を抜け、県道37号から蒲江ICへと移動します。
(下の地図は佐伯ICから道の駅かまえ方面)



蒲江ICからは昨年できたばかりでまだ無料の高速です。

長いトンネルが続く区間を走り、北浦ICへ。

そこからは下道を少し走ると
須美江ICがあります。

それから延岡南ICまでは再び高速無料区間。

その後、日向ICまでは有料の高速道路が直に続きます。



今回は高速道路中心のルートのため
移動の時は単調な景色ばかり続き、実は語ることがありません。
(ツーリング自体はそれでも楽しいのですが)
なのでその分バイクについてしっかり紹介しましょう。

このFJR1300AS、高速道路を走るのに
最強のアイテムが設定されています。

それが「クルーズコントロール」。
高速道路などで、速度を一定にキープしてくれる便利な機能です。

「クルーズコントロールボタン」を押した後は
任意の速度にバイクを走らせ、「セットボタン」ひと押しで速度をキープします。



セットボタンでクルーズ設定後も
ハンドル左側の「プラス、マイナスボタン」で速度が細かく調整できるので

前に遅いクルマや速いクルマがあっても
ワンプッシュ2km/hづつで設定の変更が可能です。



アクセルだと、まずメーターを睨みながら速度を認識

さらに目標速度に微妙にアクセルを調整するのは難しく
そして一定をキープするのはさらに難しく神経を使います。

でもクルーズコントロールでなら

前走者との車間距離をうまく測りながら、
ボタンで微妙な調整ができるので、速度コントロールがとてもしやすいのです。



高速道路走行中は、左側の速度調整スイッチの方が
まるで「アクセル」のように多用します。

なんかゲームのようで不思議な感じ。

アクセルだと、ついペースがあがりすぎたり、
逆にペースが下がったりしますが

機械的に速度を調整してくれるので
そういうことがまったく、

エンジンの音はベンチテストにかけたかのように常に一定です。



さて、部分部分で一般道も走ります。

佐伯ICで高速降りてから
昼食予定の「道の駅かまえ」までがけっこう時間がかかりますね。

思いのほか時間がかかっていますが
日向まで、たどり着けるのか心配です。

この日は午前中は快晴でしたが
午後からの降水確率が高くなっていて
夕方から夜はちょっとお天気も崩れそう。

実際に雲行きがちょっと怪しいかんじです。



ちなみに市街地でもこのバイクなかなか良好。

一般的にマニュアルのバイクは、一般道においては
信号待ちの度に「ギアをニュートラルにする」作業を強いられますが

ところが、このFJR1300ASは、「ストップモード」を装備
時速29km/h以下になると自動的にギアを1速まで下げてくれます。

ギアを下げて下げて最後ニュートラル。

このなんとも地味な作業を、
普通のバイクなら何千回繰り返すことか。

でもFJRなら停止時もずっと1速ホールド
なので信号が青になれば、
そのままアクセルを開けて発進するだけです。

でもこんなバイクに慣れてしまったら
他のバイクに乗る時には、面倒くさくて嫌になるかもしれませんね。



そうしているうちに、
約1時間半ほどかけて「道の駅かまえ」に到着。

こちらでお昼ご飯にしましょう。

東九州自動車道の部分開通により
以前より1.5倍ほどの来客数の増加のデーターもあるというこの道の駅

この日もたくさんのお客さんが来ていましたが、

お正月ツーリングらしいライダーもたくさん来ていました。



さて、お昼ご飯に行く前に
荷物をまとめておきましょう。

今回のバイクに装備された「パニアケース」には
写真のようにジェットヘルメットも収納できます。

もちろん鍵もかかっているので
バイクから離れても安心ですよね。

「パニア」は、FJRにはぜひ装備しておきたいアイテムです。



お昼ご飯は、こちらの食堂で・・と思ったのですが

お正月ゆえかお客さんも多く、
食堂は行列、たくさんの人が待っていました。

これではいつになるかわからない、ということで
先を急ぐ私たちがとなりの販売コーナーに行って調達したのが
写真の「ブリトロ炙り重」。

値段も¥1050とプチ贅沢でしたが、

脂ののった切り身はまるで豚の角煮のような甘さ、
「かまえ」ならではのお弁当で美味。

かえってよかったかもしれませんね。



外で食べていると上空には怪しい影が。

ここにはこの時間帯、数羽のとんびがいて
お客さんのお弁当などを狙っているようです。

おとなりの席のコロッケが狙われて襲撃に遭っていました。



腹ごしらえが終わったら先へと急ぎましょう。

今回のツーリングは大型バイクの二人乗り

こんな時に注意しなくてはならないのが
乗り降りのタイミングの時の立ちゴケですよね。

ライダーだけならともかく、
同乗者がヨイショ、と乗ろうとするときに
バランスを崩すことが多いのではないでしょうか。



それを防止するよい方法がサイドスタンドをたてたまま
ライダー、タンデムライダーが乗車すること。

ふたり乗りで、傾いた状態から
バイクを起こせるのか心配ですが。

ハンドルを左にフルロック。
そのままハンドルを引き付けるようにして起こします。

ハンドルが固定できるので
「取っ手」として使えます。

少なくともスタンド解除の状態で
タンデムライダーが跨ろうとするよりも

立ちゴケの心配は半分くらいにはなります。



さて道の駅の近くにある「蒲江IC」にのってしまえば

宮崎もそう遠くはありません。道路の流れもよいですね。
(下の地図は道の駅かまえから蒲江IC)



今回最も時間がかかったのが
佐伯ICを降りてから、蒲江ICに乗るまでの一般道の区間
だいたい45分くらいかかるでしょうか。

もし近い将来、完全開通したのなら
日向までは2時間を切るのかもしれませんね。

さて、かまえからは順調に距離を伸ばし日向インターに到着です。
(下の地図は日向ICから馬ケ背まで)



日向といえば日向岬「馬ケ背(うまがせ)」

ここに来たからには行ってみないわけにはゆきません。

ちょっと時間もおしてきましたが行ってみましょう。

そして午後3時40分頃
最終目的地に無事到着しました。



そして馬ケ背のとなりが「願いが叶うクルスの海」です。

岩の形状が「叶う」という形に似ていることから
そのように言い伝えられているそうです。

この日はあいにくの曇り空でしたが

しかしバイクで遥々やってきて見る風景ゆえに格別。

こんな景色にあうための
高速道路ツーリングも素敵じゃないかと思うのです。



4時過ぎに、現地を出て帰路へと着きましたが
さすが今の時期、帰りはすっかり暗くなってしまいました。

日が暮れると寒いのですが
このFJR1300ASはグリップヒーターが標準装備されており

指から暖かさを補充できることで
かなりリラックスした走りができました。

また高速道路全般において
電動で可動するスクリーンですが、これがかなりの防風効果。

下げると強烈な風を受けるのに
上げるとコクピットはピタリと静か。

寒さもずいぶんと和らげてくれます。



すっかり暗くなってからの帰宅となりましたが
楽しいツーリングとなりました。

今年から来年にかけて東九州自動車道は
佐伯~蒲江が平成26年度中に開通予定

また北浦~須美江も同様に今年度中に開通します。

日向から先も日向~都農が今年3月末までには開通

これがすべて工事完了となれば
遠くは鹿児島までが高速道路で直につながります。

そうすれば私たち大分県人にとっても南九州のツーリングが
もっともっと身近になりそうですね。



さて今回のツーリングで使用したFJR1300AS

今回のように延々と単調な走行が続く高速道路の走行
また、バランスを崩しやすいタンデム走行、

オートクラッチ、ストップモード、クルーズコントロールなどは
これら特殊な条件でこそ、その良さが実感できます。

それらで作り出した余裕を
安全や快適性に振り向ければ

二人乗りでの大人なツーリングを
きっと長く楽しめるのではないかと思います。

長距離ツーリングしながら
泊まり歩きたい人達におすすめのバイクですよ。



さて、YSP大分では、このFJR1300ASについて
「2.9%低金利キャンペーン」を5/31まで実施中です。

ご想像のように、2・9%となれば、
その金利節約効果は抜群。

また、4月からの「消費税増税分」をあわせて考えるなら
まさに今が買い時です。

くわしくはヤマハ専門店、YSP大分までお問い合わせください。










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レンタルバイクで初詣ツーリングに参加しませんか(ヤマハ・YSP大分)

2013-12-29 06:59:47 | ツーリング
免許は持っているものの
バイクも持っていないし
一緒に行く仲間もいない〜

そういう方にうれしいイベントのご紹介です!

1月19日(日)の「YSP大分新春初詣ツーリング」に
当店貸し出しの「レンタルバイク」で
ご参加いただく方を募集いたします。



行く先は「宇佐神宮」

平成26年は馬年、

馬ならぬ鉄の馬で
一年の無病息災を祈願しにバイクでご一緒しませんか

レンタルバイクなら、今バイクを持っていない方もご参加できます。



参拝後は、お昼ご飯を一緒に食べ、
そのあとは「宇佐平和資料館」へと行きます。

こちらは宇佐海軍航空隊の歴史なども見れる上

映画「永遠の0」で使用された
零戦21型の原寸大模型が展示されています。

1月は例年寒い時期ではありますが
冬ならではの景色を眺めながらのツーリングは
実はなかなか楽しいもの
ゆえに毎年、このツーリングには参加希望者が多いのです。



参加するのに必要なものは
レンタルバイク受付に必要な「クレジットカード」
それ以外の装備はご用意いたします。

また、昼食代は各自ご用意ください。

ツーリングは当店スタッフが2名引率しますので
久々に乗るという方でも安心してご参加いただけます。

ただし、ツーリングが昼食場所の広さなどの関係で
ツーリング全体の参加定員が20名となります。

(定員になりましたら締切とさせていただきます。)


今はバイクを持っていない方も
今年こそツーリングにチャレンジしてみませんか
エントリーお待ちしています。


お申し込みはお電話097ー549ー3650
もしくは下記URLのメールフォームから
ご希望のバイクをお知らせください。





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BOLT(ボルト)まもなく試乗できます!(ヤマハ・YSP大分)

2013-11-26 06:59:29 | ツーリング
シンプルなカッコ良さと
思いのままに街を駆け抜ける楽しさが魅力という
2014年ニューモデル「BOLT(ボルト)」

ヤマハ久々の完全ニューモデルのこちら、

ニューモデルの良さは体感しないとわからないということで
YSP大分では試乗車をご用意します。

その待ちに待った試乗用の車両が
ついにお店に届きましたので

その魅力についてかんたんにご紹介しましょう!



早速、エンジンをかけてみました。
アメリカンであれば気になるのはやっぱりその「音」。

このボルト、アクセルのひと開け、ひと開けに
Vツインらしい鼓動感満点のサウンドです。

特にこの「ボルト」の音は
体に余韻が残る感じ・・・というか、実に心地よいのです。

この音の心地よさ

楽器なども作ってきたヤマハの
音へのこだわりを感じさせます。



ちなみに、すでにボルトにまたがっていただいたお客様の声を聞くと
「足つきがいいですね!」との声をたくさんいただきました。

シートの周辺を上から撮影するとこのようなスリムさ、
足も地面まですんなり届くので不安がありません。

またステップの位置も、
ドラッグスター/ミッドナイトスター系のモデルに比べればだいぶ手前にあり、

ステップに足を届かせるのに
膝が伸びきってつらい・・なんていうこともない自然さなので
女性ライダーにもおすすめできるポジションですね。



車両の重量は247Kg

同系列のエンジンを積むXVS950Aと比べては31Kg軽く

XVS1300CAと比べれば
46Kgも軽くできているので、

またがっただけでもその軽快感がはっきりわかるはず。

通勤からツーリングまで
毎日でも乗り回したくなることでしょう。



そんなボルト。

YSP大分では来週半ば頃(11月27日頃)から
いよいよ試乗ができるようになります。

ぜひご来店ください。


また来月12月7日(土)8日(日)には、
「FJR1300AS」、「マジェスティS」、「VMAX」などの
ニューモデルに試乗できる一気乗り試乗会を開催。

ご来店の方には、
抽選でバイクグッズなども当たります。

この機会にヤマハの2014年モデルを
ぜひご体感ください!





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「秋の紅葉ツーリング」に行ってきました!(ヤマハ・YSP大分)

2013-11-18 07:45:57 | ツーリング
お天気が心配された17日の日曜日、
今日はYSP大分「秋の紅葉ツーリング」の日です。

前日までの天気予報が雨マークだったり、

急きょ、お仕事のご都合などで
参加を見合わせた方もいらっしゃった中

女性を含む12名もの方にご参加いただきました。
ありがとうございます!

出発前は、青空が見えるまずまずのお天気でした。



今回のツーリングの行程は
朝地の「用作公園(ゆうじゃくこうえん)」を見学の後、
「道の駅すごう」で昼食、

そこから瀬の本(三愛レストハウス)方面へと走り、
「牧の戸峠」の山越えから湯布院へと抜けるルートです。

11月の半ば、標高の高い「牧の戸峠」では気温はなんと2℃

全般的にいまひとつのお天気の中、
ちょっと寒いツーリングとなりました。



目的地の「用作公園」の近くから
あいにく雨が降り出しました。

現地ではレインスーツを着たり、傘をさしたり、
あるいはヘルメットをかぶったままの人もいたりと

雨対策の上で紅葉の見学をすることになりました。

こちらでは小一時間ほど滞在します。



紅葉は、写真のような美しさ
ところが場所によっては、まだ紅葉していない葉もあったそうで

最近の異常気象から
木々もあまり季節を実感できていないのかもしれませんね。

また、ツーリングルート全般から見れば
標高の高い山のルートでは
すでに見ごろが終わっているそうで、

紅葉を見にいく行楽のシーズンもそろそろ終わり・・・
といった感じのようです。



もみじ、が赤く美しいですね。

ちなみにここでは11月23日まで
「用作観光もみじまつり」を開催中

神楽(かぐら)などのステージイベントや
夜間のライトアップも行われるそうです。

夜8時までライトアップしているそうですので
バイクでなくとも、
4輪で訪ねてみるのもいいかもしれませんね。



こちらには売店もありますが、

おまつりの時期、
普段は開いていないお店も開いていたようで、
うどんなども食べることができるようでしたよ。

参加者の方が「とても美味しかった」と口をそろえるお勧めは
この「草餅(くさもち)」

お昼ごはん直前ですが
お茶と一緒にいただいちゃった方もいらっしゃったようです。



さて、雨はまだやまないようですが、

場所を移動してお昼ご飯に
「道の駅すごう」へとやってきました。

こちらの道の駅には
鳥天、から揚げで有名な竹田の名店「丸福(まるふく)」が入っています。

この日、お昼ちょっと前に到着したので
幸いまだ、お客さんもそう多くはないようです。



ですが、注文をすませたころから
お客さんも増え始め、あっという間に満席になりました。

参加者の皆さんそれぞれ
お好きなものを頼まれたようですが

丸福といえばやはりから揚げ、鳥天

そこでこちらの「鳥天定食」を頼んでみました。

さすがB級グルメで賞を獲ったほどのお店、
こちらに来たときにはぜひに、のおすすめの逸品です。



食後はやっぱりデザート、
寒いけど「ソフトクリーム」です。

ここ「道の駅すごう」のご当地ソフトといえば
「コーンソフト」

コーン風味のソフトクリームなのです。

ソフトクリームでコーン?と思う方もいると思いますが
なかなか美味しいそうですよ。



さてこの後は、
YSP大分のツーリングにしては珍しく走りのツーリング

ところどころ休憩をはさみながらひたすら走ります。

用作公園以降はお天気もなんとか持ち直し
瀬の本、長者原と進み
「道の駅ゆふいん」までたどり着きました。

さすがにここまで来ると
気温もそこそこ戻ってきたようです。

やはり今の時期、山の気温は低いことを実感しました。



寒い一日でしたが、
雨は雨で意外と楽しかった、とは
初めてご参加いただいた方のお言葉。

皆様、寒い中ご参加いただき本当にありがとうございました。

今年は今回でツーリングイベントは終了ですが
また来年、恒例の初詣ツーリングからスタートしたいと思います。

ご予定が合う方は、ぜひご参加ください!





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ショップ主催、マスツーリング参加のすすめ(ヤマハ・YSP大分)

2013-11-10 06:59:09 | ツーリング
さて、早くも11月となりましたが

ツーリングが気持ちいい季節ですね。

秋の風を楽しみながら
いろんなところをバイクで走ってみたいものです。

そんなツーリングも

どちらかといえば普段は一人で走ることが中心、
という方も多いかもしれません。



でもバイク乗り同士何人かで走れば、
いろいろな種類のバイクが走るのを目の前で見れたり

またそれをきっかけのライダー同士のつながりもできたりして、
一人で走るツーリングにはない楽しさもあります。

そもそも、それこそがバイクの世界の
もっとも素晴らしいところではないかと思うのです。



他の人に気を使いそうだからマスツーは
なんとなく参加を見合わせるという人もいるかもしれません。

でも基本、走行中は走っているだけですし、

同じ趣味の人同士ですから
意外と気を使うことも少ないと思います。

だからバイクに乗るなら
マスツーリングもぜひ楽しんでくださいね。



それからまだバイクを買ったばかりで、
バイクの技術に不安があり、

ツーリングに行ったことがないという方にこそ
YSPが企画するようなマスツーリングはむしろおすすめです。

それは、走行する際の「ルール」や
ツーリングでよくいくコースを安全に走るための「ペース」などが

その機会にしっかりと学べるから。



しかもお店のスタッフが同行するため、

万一トラブルがあったときもフォローしてくれたりと

一人で走り回っているよりは
よほど安心ではないかと思います。

それによりツーリングに必要なスキルが身について
一人で行くときも無理なく走れるようになることでしょう。



さて、YSP大分では11月17日(日)に
いよいよ今年最後となるツーリング
「秋の紅葉ツーリング」を開催します。

朝地 用作公園などを中心に
紅葉の景色を楽しみながら走りましょう。

この機会にたくさんの皆様のご参加をお待ちしてます。

ツーリングへのエントリーについては
くわしくはYSP大分までどうぞ。





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北海道ツーリング ツーリンググルメ編(ヤマハ・YSP大分)

2013-10-07 06:59:29 | ツーリング
さて北海道ツーリング中のWR190Rさん、
北海道での滞在中には、北海道ならではのグルメも楽しまれたようです。

そんな「うまいもの」の写真も
ご紹介しましょう。

まずこちらは行きの小樽行フェリーの中での朝食です。

船の中の食事はリーズナブルと言い難いですが
好きなもの取って選べるのはうれしいところ。

朝食、夕食問わず
船旅の楽しみのひとつですね。



こちらは「カツゲン」
北海道ならではの乳酸菌飲料、その洋なし味です。

昭和初期に帝国陸軍が今の雪印メグミルクへ、

軍人用に栄養飲料の開発を依頼したのがきっかけだそうです。

カツゲンは乳酸菌飲料で、
味、見た目も、ヤクルトにやや似ているとのこと

写真の洋なしカツゲンは
味はほとんどノーマルのソフトカツゲンに近いそうです。



こちらは積丹郡の「お食事処みさき」の
うに・いくら・かにがのった豪華な3色丼

どれも食べたい海の幸
高級食材のそろい踏みですが
ここ積丹で注目したいのは「うに」ですね。

価格は2150円。

北海道ならではの豪華な海鮮丼ですね~。



こちらは佐呂間町の人気店「はまほろ」
十勝そばのお店です。

金〜日の11:00〜14:00までの営業と
営業時間が短いので

ちょっとタイミングを
逃してしまうと行けないらしいですね。

味も美味しかったそうですよ。



地球が丸~く見えると言われている開陽台。
その展望館の1Fには「 caffe kaiyodai 」というカフェがあります。

新鮮な牛乳で作ったソフトクリームに、
開陽台でとれたというハチミツをたっぷりとかけてくれるはちみつソフト、

ミルクの芳醇な香りがしておいしいそうです。



こちらは宿泊した「羽幌遊歩ユースホステル」から近くの
とある食堂で食べた夕食

北海道は時期によっては獲れるものが違うので
いつも同じものが食べれるとは限りませんが

この日は、ご覧のような豪華な海鮮丼が
いただけました。

いくら、カニの丼に、ホタテの味噌汁と
北海道ならではの豪華な夕食ですね。



人生が変わる深イイ話「旨イイ」でも紹介されたというプリン
「ミルキーゴールド」。

北海道では有名なプリンらしく

一般に市販されているものより
味が濃厚でなめらかなのが特徴です。

なのでバターのようにパンに塗って
食べる食べ方もあるそうですよ。

こういう地元でしか手に入らないものを
食べるのもツーリングの楽しみですね。



中標津町の「スパイスカフェ ヤマヤマ」
(食事処やまや)
こちら大盛り系で有名なお店だそうです

写真は「やまやスペシャル」980円

チキンライス、ミートソース、からあげ、ハンバーグ、目玉焼き・・・
これらすべてがのっているスペシャルなメニューなのです。

そのボリュームはすごいので
WR190Rさんいわく
すごくおなかいっぱいになるそうですよ。



こちらは小樽の「ニューなると」
写真は「若鶏・2色丼セット」

なんと若鶏のから揚げがまるまる半身ついてくる豪華なセット

価格は1800円

2色丼は

A/まぐろ・サーモン・はまち・ほたて
えび・さば・こはだ・トビッコ

B/かに・あなご・ほっき・あわび・赤貝・
しゃこ・数の子・いくら・うに

のいずれかから選べるという楽しい丼です。



こちらは道の駅「足寄湖」

ここの中心となる施設は、エーデルケーゼ館という名前のチーズ工場で
カマンベールチーズを使った写真の「カマンベールチーズカレー」が人気。

甘めのカレーととろ~りとした
カマンベールチーズの相性抜群だそうです。

価格も手ごろな780円です。



納沙布岬といえば「鈴木食堂」ならではの「さんま丼」

さんまを生で食べるのは珍しいですが
食べてみるとこれがとても美味しいそうです。

北海道ならではのツーリンググルメですね。



ご紹介させていただいたように
北海道には様々なグルメがあるようですね。

こんなうまいものを探して歩くのも
ツーリングのだいご味。

もし北海道にいくことがあれば
今回ご紹介したツーリンググルメを
訪ねてみてはいかがでしょうか。




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北海道ツーリング(後半)(ヤマハ・YSP大分)

2013-10-06 06:59:49 | ツーリング
さて北海道ツーリング後半、次は「津別峠展望台」です。

ここは津別町と弟子屈町との境にある標高947mの峠で

宿泊はユースホステルの
「屈斜路原野ユースゲストハウス」

朝早起きをして気象条件があえば、写真のように
素晴らしい雲海からの日の出をみることができます。

わぁ、本当にきれいですね~。

この日は、地元の方でもなかなか見ることができないような
見事な雲海を見ることができたそうです。



宿泊先より70キロほど移動して訪ねた
「ムツ牧場」では乗馬もできます。

あのムツゴロウさんの名前をいただいた牧場ですね。

しかも引馬ではなく
自分で手綱を引いて乗ることができますよ。

馬は、人間でも歩けないような
草の深いところでもどんどん進んでいくそうで

オフロードバイクよりも走破性はすごいかも、とは
WR190Rさんのお話です。



こちらは霧多布岬(きりたっぷみさき)
正式には湯沸岬(とうふつみさき)といい

標高40〜60メートル
テーブル型の霧多布半島の東側に位置します。

名前の通り霧が多く
3日に一度くらいしか晴れないとも言われますが

幸いこの日はよいお天気で見晴らしもGOODでした。



こちらは阿寒国立公園内にある「オンネトー」、

火山の噴火により
川の流れが止められてできた湖です。

天候、風向きなどにより
色が変化することから五色沼ともいわれているそうです。

周辺はヒグマが出没するらしく別の写真には
ヒグマ出没注意の看板がありました。怖いですね。

ちなみにオンネトーとは
アイヌ語で「年老いた沼」という意味だそうです。



雨が降る中、「三国峠」にやってきました。

標高は1,139mで、
自動車の通行が可能な北海道の峠としては
最も高いところにあります。

かつての石狩国・十勝国・北見国の境界にあることから
三国峠と呼ばれるようになったそうです。

そんな標高の高い場所でも
WRは元気に走ります。



あいにくの雨の走行が続きますが

こちらは「セブンスターの木」

カシワの木が一本、
美瑛の風景を代表する北海道らしい風景です。

1976年にタバコ「セブンスター」のパッケージに登場したことから
そのように呼ばれているそうです。

覚えがある方もいらっしゃるのでは。



室蘭の「地球岬」です。

広大な展望から、地平線が弧を描いて見えそうなため
地球岬という呼び名がしっくりくる場所ですが

アイヌ語のチケプが訛った
チケウに対する当て字なのだそうです。

この周辺は初日の出の人気スポットだそうですよ。
地球の形の電話ボックスがあります。



茂津多岬灯台(もったみさきとうだい)は
北海道の渡島半島西側にあり

平均海面から塔頂までの高さでは、日本一の灯台です。

1951年に一度その座を他に譲ったのですが
2001年に屋根の部分が改修され

高さをもうちょっと上積みして
再び日本一になりました。(290m)

負けずぎらいが微笑ましい灯台です。



「大湯沼(おおゆぬま)」
湯煙が写真のようにもくもくとあがっています。

日和山が噴火したときの火口跡で、
周囲約1kmのひょうたん型。

沼底では、約130℃の硫黄泉が激しく噴出していて、
表面の温度でも約40℃~50℃あるそうです。

足湯もあるそうですが
気温などによっては熱くて足がつけられないのだとか。



「神仙沼」はニセコに数多く点在する湖沼群の中で、
最も美しく神秘的と言われる沼。

駐車場からは、木道を15分ほど歩きます。

風の無い日は周囲の木々や空を鏡のように水面に映しますが

この日も木々がきれいに映っていました。



こちらは「神威岬」(カムイみさき)。

言い伝えから江戸時代末期の1856年まで
女人禁制とされていました。

積丹(シャコタン)半島北西部の先端に位置し
透明度の高い海は積丹ブルーと呼ばれるそうです。

素晴らしいロケーションですね。



台風の影響でお天気が崩れた日もあったり

また夏のように暑い日もあったりとしたようですが
約15日間でメーターはおよそ5250キロをまわりました。

すべてはご紹介できませんでしたが
写真からも北海道の楽しさが伝わってくるようです。

気軽に行ける距離ではありませんが、
機会があれば一度は行ってみたい

そんな北海道の様子でした。

 



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北海道ツーリング(前半)(ヤマハ・YSP大分)

2013-10-03 06:59:02 | ツーリング
さて、北海道に上陸したWR190Rさん

今回北海道での宿泊で主に使う
最初のユースホステルで一泊をした後は

あの有名な「旭山動物園(あさひやまどうぶつえん)」にも行ってきました。

空を飛ぶようにみせる
ペンギンプールの水中トンネルも体験。

他にホッキョクグマやライオンやトラもいるのですが、

この日は非常に暑い一日で
どの動物もすっかり夏バテしている様子だったそうです。



こちらは「オトンルイ風力発電所」、
ずらり並ぶ風車が壮観

ツーリングのライダーが
こちらを訪ねることも多いようですね。

南北3.1キロメートルにわたって並ぶ風車は28基あり、
1基あたり750キロワット、総出力21,000キロワットを発電するそうです。

WRが小さく見えます。



こちらは「宗谷丘陵(そうやきゅうりょう)白い貝殻の道」。

貝殻が敷き詰められたダートとして
有名ですね。

まぶしいくらいに白く
オフロードバイクでついつい飛ばしたくなりますが

ただし本来、人が歩くために整備されている道なので
人間優先でゆっくりと走りましょう。



海岸では釣竿がたくさん立っていました。

これは鮭を釣るために仕掛けてあるそうで
なんでも川をのぼってきたものを獲るよりも

魚もイクラも格段に
美味しいのだそうです。

泊りがけでキャンプしながら釣りなんて
楽しそうですね。



こちらは「博物館網走監獄(はくぶつかんあばしりかんごく)」

明治時代から網走刑務所で実際に使用されていた建物
移築・修復して保存公開している博物館です。

内部は写真のようにマネキンを
使って当時の監獄内での生活などを再現しています。

脱獄シーンを再現していたりして
なかなか見応えのある施設のようです。



こちらは「日本一長い直線道路」
北海道美唄市から滝川市まで続くその道は
その距離29.2km。

ずっと先まで直線が続きます。

ここまで長くはなくとも
5~6キロ直線が続くのも珍しくないのが
北海道ですね。



こちらは「オシンコシンの滝」
「日本の滝100選」にも選ばれています。

この写真でも見えるように
途中から流れが2つに分かれていることから
「双美の滝」とも呼ばれているそうです。

滝の中ほどの高さまで階段で上がることができます。



「知床峠(しれとことうげ)」は
間近に聳える羅臼岳や国後島を望むことができ、
知床八景の一つとされていますが

この日はあいにくのお天気
霧でせっかくの絶景も見えません。

ここは峠のあちらとこちらで
天気が違うこともよくあるそうですね。



「開陽台(かいようだい)」は標高270mの台地ですが、
その広大さゆえに、眼下の草原の地平線が丸く見えます。

本当に広々とした景色。
近くには牧場などもあります。

また、冬にかけては「四角い太陽」という
太陽が四角く見える現象が見られるそうです。



ライダーなら日本最端の地はおさえておきたいもの

北と言えばこちら、
日本の最北端「宗谷岬(そうやみさき)」です。

写真は「日本最北端の地の碑」です。

この周辺は宗谷岬公園として他にも様々な施設があります。

樺太探検や北海道測量で有名な
間宮林蔵の立像もあります。



そして北海道には本土最東端もあります。
こちらは「納沙布(ノサップ)岬」

日本でもっとも早く日がのぼる場所です。

ここには明治5年、北海道で
最初に点灯した灯台、納沙布岬灯台があります。



こちらは「神の子池(かみのこいけ)」、
摩周湖の北東に位置するここは
摩周湖と地下でつながっているとも言われています。

水の透明度が高いため
池に沈んだ倒木が水の底に横たわる姿がはっきりと見えますね。

エメラルドブルーが美しく神秘的です。



そして「摩周湖(ましゅうこ)」

ここは河川の流入がない閉鎖された湖であり

それゆえか日本で一番、
世界でも2番目に透明度の高い湖だそうです。

それでも水位が変わらないのは
神の子池のようなところと
伏流水でつながっているからと言われています

透明度の高さゆえブルーの反射のみが際立つここは

晴れた日の湖面の色を
「摩周ブルー」と呼んでいます。



さて駆け足でご紹介した
WR190Rさんの北海道ツーリング前半

全部で1700枚ほどの写真から
抜粋してご紹介しています。

そのためフォトツーリング的なご紹介になってしまいましたが

バイク乗りなら、どこも一度はバイクで
行ってみたいところばかりですよね。

残り後半の写真は、改めてご紹介しましょう。






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北海道ツーリング(ヤマハ・YSP大分)

2013-10-01 06:59:18 | ツーリング
九州ではまだまだ暑い日も多い9月の半ばごろ、

チャレンジ3000キロにもエントリーされている
WR190R様が北海道へとツーリングへ行ってこられました。

まとまったお休みが手に入ったということで
それなら、と思い立ったというこのロングツーリング。

その時の写真をたくさんいただきました。

あまりにもたくさんいただいたので
できる範囲でご紹介しましょう。



大分を出発して京都の舞鶴へ

ここは北海道の小樽へと渡るための船
「新日本海フェリー」があります。

夏休みの時期からすれば数は減ったとはいえ

港には、写真のように
北海道へと渡るたくさんのバイクが並びます。

現地は広いとは言っても
走っていると観光名所などでたまたま一緒になることもあるそうですよ。



このフェリー、舞鶴を深夜0時ごろに出発

およそ25時間かけて移動します。

大きな広い船で、ご覧のようなゲームコーナーのほか
映画館などもあったりするそうで中も楽しそう

・・・とはいっても、
丸一日以上いるとなるとすることがなくなってくると
言われていました。



船はさらに先へと進みますが、
夕方にはご覧のように美しい日本海の夕日を見ることができました。

今回のツーリング、
前半は比較的お天気にも恵まれましたが

途中、台風の影響などがあり
雨にたたられた場面もあったそうです。



さて船は夜中に無事到着しました。
人によってはそのまま移動する人もいるようですが

WR190Rさんは今回
YH(ユースホステル)を中心に宿泊する予定
この日も早速宿へと向かいます。

さて、およそ10日間の北海道ツーリング。
どんなところを訪ねたのでしょうか。

次回はそのあたりを少しご紹介したいと思います。





小樽の地図はこちら






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『 しまなみ海道 』原付ツーリング(ヤマハ・YSP大分)

2013-09-23 06:59:39 | ツーリング
9月最初の連休となった14~16日

普段はセローを乗りながら
あちこちツーリングをされている「ぽちたま」さんが、
しまなみ海道へと原付ソロツーリングに行ってこられました。

今回の愛車はヤマハが誇るスクーター「ジョグ」です。

佐伯~大分~四国~徳山~国東~大分の
50ccではちょっと考えにくい長距離ツーリング、

写真をいただいたのでご紹介しましょう。



上の写真のように
大分、佐賀関から国道九四フェリーに乗って三崎へ、

大分から四国へと渡るバイク
連休らしく、けっこう多いですね。

三崎からはメロディーラインを通って松山へと向かいます。



道後温泉では「坊っちゃん列車」
道後温泉「からくり時計」などを見てから移動

いよいよ、しまなみ海道の橋の始まりとなる
「今治(いまばり)」へと向かいます。



ご存じの方も多いと思いますが、
ここ、しまなみ海道では、原付(~124ccまで)のバイクは
軽車両と同じに扱われ、自転車などと同じ道を走ることができます。

それゆえ同じく走る自動車専用道と違い、
景色の良いところで止まって景色を眺めることもできますし、

なにより料金も、今治~尾道まで総額で¥500程度ですむのです。



だから「しまなみ海道」に行くなら
むしろ125cc以下のバイクがおすすめと言えるでしょう。

実際、ここを原付ツーリングで楽しむ人は多いと聞きます。

早速、ぽちたまさんといっしょに
しまなみ海道の橋を渡って見ることにしましょう。



では、まず最初の橋がこちら、
「来島海峡大橋(くるしまかいきょうおおはし)」です。

平成11年完成のこちらですが
第一~第三大橋まで3つの橋があり、

それぞれ橋長960~1500m
いずれもしまなみ海道でもっとも長い橋となります。



写真のように歩行者/自転車と
原付とでは進入路が別れています。

ちなみにこの来島大橋は、原付バイクと
自転車歩行者の通るところを分けています。

標識がありますがバイクは右側です。
もちろん125cc以下だけですよ。



来島大橋、橋の上はこのようになっています。

原付バイクは南側のこちらの道を通りますが、
反対側の北側が自転車歩行者道となっています。

真ん中は自動車専用道路で、制限速度は70キロです。

ちなみに風が強いとき
風速15mで自転車、歩行者、バイクは通行止めとなりますので
天候が悪いときは要注意です。



ちなみに料金の支払いはこのような
料金箱に投入するだけのお賽銭箱のようになっています。

ここには、特にだれがいるわけでもないのですが、

実は監視カメラがあるそうなので
ただで渡ろうとするとバレてしまうそうです。



さて来島大橋を渡り終えると
「大島(おおしま)」にやってきました。

地図でみるとこのようになっており
「道の駅よしうみいきいき館」などがあります。



自動車専用道路は降りることなくずっと続くのですが、
自転車、原付はいったん降りて下道を走らなくてはなりません。

それでは「伯方大島大橋(はかたおおしまおおはし)」のところで
再び橋を渡りましょう。



「伯方・大島大橋(はかたおおしまおおはし)」は

伯方橋(橋長325m)大島大橋(橋長840m)の
一体構造のふたつの橋を伯方島までつなげています。

ちなみに自転車・バイクは途中の
身近島(みちかじま)に降りることができるそうで

ここはちょっとした公園になっており
休憩にもちょうどよいそうです。



伯方島から次の「大三島(おおおみしま)」へと行くには
「大三島橋(おおみしまばし)」を渡ります。

原付は、こちらの入口から入れます。

入口には他の車が入らないようにする配慮か、
ポールがありますね。



大三島橋を通過中。

全長328mと、しまなみ海道の中で一番短い橋ではありますが、
実はアーチ橋としては国内最大の長さを誇っているそうです。

この日は、接近する台風のせいか天気はいまひとつ

風も強かったので通行止めにならないか
実は冷や冷やしながら渡ったのだそうです。



さて次の「生口島(いくちじま)」へと渡るには
「多々羅大橋(たたらおおはし)」を渡りましょう。

こちらは平成11年完成
塔から斜めに張ったケーブルを
橋桁につなぎ支える構造の斜張橋(しゃちょうきょう)、

橋長は1,480mあり、
当時、斜張橋としては世界最長を誇りました。

まるで鳥が羽を広げたような美しい姿、

また「鳴き竜」と呼ばれる、
橋の支柱の下で手を叩くとパーンと乾いた音が反射しながら
空に向かって登っていくような現象が体験できるそうですよ。



さらに次の「因島(いんのしま)」へと渡るには
全長790m「生口橋(いくちばし)」を渡り

その後向島へと渡るための「因島大橋(いんのしまおおはし)」を渡ります。 

因島大橋は写真のように上が自動車道
下が自転車、原付バイク道の上下2層構造となっています。



さらにしまなみ海道は
無料の「新尾道大橋(しんおのみちおおはし)」へと進み、
最終的に尾道へと続き、本州へと渡ることができます。

全部でおよそ70キロの行程となる「しまなみ海道」

もちろん大型バイクで自動車道を駆け抜けるのも
楽しいかもしれませんが

途中、とまったり休憩しながら
瀬戸内の海を楽しめるのは原付だからこそですね



この後、広島を訪ねた後
徳山から国東へと渡ったぽちたまさん

このツーリングの帰りに写真を届けていただいたのですが
総走行距離はおよそ500キロ、
さすがに疲れた、とおっしゃっていました。

原付だからこそののんびり旅、
大型バイクでのツーリングになれた人も
一度挑戦されてみてはいかがでしょう。

新たな発見があるかもしれません。



地図はこちら










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YSP大分ブログ「ツーリング」(ヤマハ・YSP大分)

2013-09-10 06:59:45 | ツーリング


一時期よりもあきらかに涼しくなって
そんな風の中をバイクで走るのが気持ちよくなりましたね。

大分県にはツーリングで訪ねるのによい場所がたくさんあります。

そこでYSP大分のブログでは大分県内を中心に

お店主催で行ったツーリング

また、お客様が訪ねられたツーリングスポットをご紹介させていただいております。

それをまとめたのがこちらです。

(下記URLからどうぞ)

http://blog.goo.ne.jp/naru250f/c/2514623b9da92c24dcc7fc7c7df76ab3


この秋のツーリングのご参考にしてみてはいかがでしょう。

また、どこか良い場所があれば
私たちまでお知らせください。

よろしくお願いいたします!


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YSP大分公式ホームページ
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike

鹿児島県長島町その2(ヤマハ・YSP大分)

2013-09-08 06:59:20 | ツーリング
こんにちは!
営業の上島です。

鹿児島県出水郡長島町に日帰りで旅した続きです。
長島町といえば有名な黒之瀬戸大橋を前回ご案内しました。




長島町は平成18年に長島町(島の西側)と東町(東側)が合併した町です。
黒之瀬戸大橋は九州本島と結ぶ悲願の橋でした。



長島民俗資料館です。
開発にさらされていなかったことや、地理的な関係で古墳などの資料がたくさん
あり、長島町の歴史を知ることができます。




黒之瀬戸大橋架橋後、当時の東町町長になり、発展に尽くした飯尾裕幸氏の
銅像です。

黒之瀬戸大橋により完成したら離島ではなくなるため補助金が無くなり、
産業に乏しい島には危機に陥りかねない状況だったそうです。

飯尾氏が町長に立候補し、東町を変えていったことを「島に陽が昇る―元陸軍参謀飯尾町長と町民の記録 」
(飯尾憲士著 昭和59年)で読みました。



飯尾町長は島民を豊かな生活にする為の方法を考え、独断では無く町職員と町民
皆の力で豊かな東町をつくることに尽力されました。

町特産物に柑橘類がありますが、研究に津久見まで来られた方もいたそうです。



長島の名のとおり複数の島で構成されていますが、環境整備が進められました。
その成果は、橋と港湾整備という形で見ることが出来ます。

伊唐島大橋



竹島大橋



長島の名産といえば、焼酎「島美人」は外せません!
美味しいのでぜひ一度飲んでみてください!



また、町内のいたるところで花壇の整備を行っていました。
道もとても綺麗で走りやすく、町全体で美しい長島を大切にしていこうと
されていることが感じられました。

花壇と並んで様々なものが・・・






回りきれなかった場所も多々ありますので、また行く予定です。
行ってみたい!という方は、美味しい海産物と焼酎を味わっていただきたい
ので、ぜひ宿泊して長島町を楽しんでいただきたいと思います。


この日はいつもより余裕を持って走ったのですが、帰りに道を間違えて
20キロほど余分に走って、結局走行520キロでした。



今年は例年に無く事故が多いので、皆様ツーリングの計画は余裕をもって、
安全運転をお願いします!