バイクのブログ・YSP大分

FM大分、毎週(月)お昼12.10~「今日もバイク日和」というバイクの話題のラジオコーナーやってます。

オフロード走行・ XT1200Z Super Tenere(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-29 07:14:20 | ニューモデル
2010 Yamaha XT1200Z Super Tenere


このジャンルのバイクを見れば、
日本ではオフロードのスタイルとは言え
実際に、この巨大な車体で土の上を走ることは少ないかもしれません。


しかし・・オフでも快適に走れるほどの機能があるからこそ、
舗装路での長距離走行でも、
疲労の少ない走行ができるともいえます。


つまりそれこそが、アドベンチャーツーリングにおける
ツアラーとしての実力の証。


そこで、このXT1200Zスーパーテネレ

本来のステージであるオフロードを走ったらどうなるか。
気になるところです。

ちょっと見てみましょう。






★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

道後温泉・松山(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-28 07:18:25 | ツーリング
さて、佐野さんのツーリングも、いよいよ最終目的地。
松山の「道後温泉」(どうごおんせん)にやってきました。

ここは日本三古湯のひとつで
夏目漱石の「坊っちゃん」にも描かれた有名な温泉です。



この戦前に建築された歴史ある建物は
「道後温泉本館」とよばれ、

道後温泉の中心にある温泉共同浴場です。
別名、「坊っちゃん湯」とも呼ばれます。

街のシンボル的存在であり、
1994年には、国の重要文化財(文化施設)として指定されました。



屋根の上には白鷺(しらざぎ)が。

これは昔、足を痛めた白鷺が
岩の間から流れ出る湯に浸していたところ、傷が癒えて、
飛び立って行くのを見て、温泉を発見したとの伝説があるためです。

これが道後温泉の発見とされ、
そのシンボルとして白鷺が飾られているとか。



ここは映画『千と千尋の神隠し』に登場する
「油屋」のモデルになったといわれているそうです。

実際に、製作スタッフが道後温泉に逗留し、
近代和風建築である本館のスケッチを行った記録もあるとか。

確かにそのような雰囲気がありますよね。



少し離れた、「道後温泉駅前」には、「放生園」という小公園があり、
ここには「坊っちゃんからくり時計」、「足湯」などがあります。




この「坊っちゃんからくり時計」、

道後温泉本館100周年を記念して、
平成6年に作られました。

8~22時の1時間ごとに、
定時になるとこのように伸び上がり、
小説『坊っちゃん』の登場人物が次々に現れるそうです。



おお。温泉に入っている人も見えますね。
なかなか楽しそうなからくり時計です。

時間になるとこの時計のからくりを目的に
夜間でも観光客が多く集まるそうですよ。



さて、この市内電車の道後温泉駅前。
「坊っちゃん列車」の機関車と客車が留め置かれています。

レトロな雰囲気のこの電車。

ばい煙などを嫌って現在は蒸気でなく
ディーゼル機関にて運行され、
観光客を楽しませます。

夜間はライトアップもされているそうで
この周辺の観光のポイントとなっています。



この「坊っちゃん列車」。

夏目漱石の小説『坊つちやん』の中で、
軽便鉄道時代の伊予鉄道が「マッチ箱のような汽車」として登場します。

四国・松山の中学校に赴任する主人公の坊っちゃんが
これに乗ったことから、
坊っちゃん列車と呼ばれるようになったそうです。



さて、佐野さんの四国ツーリング、いかがだったでしょう。

私達にとってはとても魅力あるアイランド。それが四国です。
大分からは佐賀関・佐伯からそれぞれフェリーが出ていますので
ぜひ一度、訪ねて見て下さい。





道後温泉本館 地図はこちら




★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

R1は先端技術の宝石箱・その2(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-27 07:17:02 | ニューモデル
様々なオートバイの中でも
特に速さを競うタイプである「スーパースポーツ」

これは単にカウルでかっこよく覆われたバイクではありません。




最近は外見だけ似せたようなバイクも
よく見かけますが、

ホンモノのスーパースポーツは、
バイクの製造メーカーが走る技術の最高レベルを、
詰め込んだまさに「宝石箱」なのです。


今回は前回の主役「クロスプレーン型クランク」

そのエンジンの素性の良さを引き出すために徹底して進化した
ヤマハの「電子制御技術」についてご紹介しましょう。


どんなに素晴らしい筋肉を持つアスリートでも
「バランス」や「コンディショニング」といった
その体を生かすための「調整力」がなければ、
競技においてパフォーマンスを発揮することはできません。

それは、バイクでも同じ事。

その部分を積極的にコントロールしていくのが
この「電子制御システム」といえるでしょう。



YZF-R1は、「G.E.N.I.C.H」(ジェニック)
と呼ばれるヤマハ独自の「電子制御技術思想」を元に作られました。

複数の電子デバイスにより構成された機器。

それをトータルでコントロールすることで
積極的な性能向上を図る・・それがジェニックなのです。

オートバイに少しくわしい人なら
エンジンが燃料・および空気を吸い込むにあたって
その計量の過程がとても重要になるのはご存知かと思います。

その吸気系を、電子制御でさらに緻密にコントロールしようというのが

電子デバイス「YCC-I」(ヤマハ電子制御インテーク)、

これは電子制御モーターによる「可変式エアファンネル」です。



昔のレーサーなどではキャブに装着される「ファンネルの長さ」により、
エンジン特性が変化することはよく知られていますが、

R1は吸気用のダクトを写真のように「上下分割式」とし、
通常は「連結状態」で新気を吸入。

これは「長いファンネル」をつけたのと同じ事です。
これにより、中低速をしっかりと出す事ができます。

そしてエンジンの回転数が9400回転を超えると電子制御にて、分離。

下側だけが働くようになり、これは「短いファンネル」
を高回転の特性にあわせたものを装着したのと同様になります。

それにより中速・高速でのパワーを
それぞれで、完全に両立する事に成功しました。




もうひとつの電子デバイスYCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)は、

フライバイワイヤーとも呼ばれる
ワイヤーによらずに、センサーでスロットルを駆動するシステム。

ライダーのスロットルグリップ操作をセンサーで検出。
さらに「エンジン回転」や「水温」など各種センサーの信号をECUにて演算、

最適な空気量となるように、
サーボモーターでスロットルバルブを駆動します。

これにより、特に低中回転域など、
理想的なトルク特性の実現を可能としました。

オートバイは4輪と違いアクセル操作が非常に速くなりがちで、
そのコントロールは非常に繊細ですが、

それを演算してフィードバックするシステムにより
アナログでは達成できない領域を電子制御によって補完。

人間の感性になじむようしたのがすごいところなのです。



単にパワーによる暴力的な速さだけでなく、
繊細なコントロールをも可能にしているのが、
この進化した電子制御技術。

YZF-R1にはこの優れたシステムが搭載され、
高度な技術を私たち一般のライダーにも
扱えるやさしさを兼ね備えたものにしてくれています。

この「技術の宝石箱」のような先端技術の集合体が
私達のような普通のライダーにも買えてしまうところに
このYZF-R1の素晴らしさがあります。

クロスプレーン型クランクの
優れた特性を生かしきるために欠かせない
世界最高レベルの電子制御技術。

それがG.E.N.I.C.H. 「ジェニック」なのです。




さて、今日ご紹介したYZF-R1。

このR1にうれしいキャンペーンがあります。
それが「R1 ONE-UPキャンペーン」です。




これは、YZF-R1を
YSPでお買い上げいただくと

ラジアルタイヤ、前後セット(クーポン)が
プレゼントされるというものです。


そのタイヤは「ミシュランパワーピュア」

サーキット走行やワインディングで
R1の性能を引き出してくれる優れものです。

YSP大分までお問い合わせください。










★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

「れじゃぐる」ツーリングに行ってきた(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-26 06:44:40 | ツーリング
「星降る館」を出発した「れじゃぐるツーリング」。
一行は瀬の本の「三愛レストハウス」にやってきました。

ここは、バイク乗りが休憩地点として
たくさん集まる場所としても有名。

この日もたくさんのバイク乗りが集まっていました。

ここでも取材班は、ツーリング参加者でない
いろんなライダーまでにも取材をかける熱心さ。

その間、休憩もとりません。
さすがですね。



ここでのツーリング参加者の休憩は40分程度。

お腹が空いた人はここで昼食を食べてもOKです。

私達はここでは「いきなり団子」を食べました。
皮の中に「さつまいも」と「餡子」が入った熊本のお菓子です。

おいしいのです。

ここではとりあえず軽食で、
午後からのバーベキューに期待しましょう。



さて、出発。

三愛から「大観望」までは20~30分程度。
あっという間に着きます。

この日はツーリングが多く
けっこうすれ違いましたが

ここもクルマ・バイクが多く、
通常の駐車場はいっぱいです。

そこで、ひとつ下の第3駐車場に停めることになりました。
ここもバイクでいっぱいですね。



ここから展望台まで歩きましょう。

梶川さん、きどさんを先頭に、参加者全員ぞろぞろと
歩いていきます。

これが、なかなかの運動。

標高が高いのと、日ごろの運動不足で息がきれますね。

でも阿蘇を望む景色は抜群によいのです。



こちら展望台です。

お天気がよくなって本当によかったと
実感する晴天の空です。

この展望台でも取材は続きます。

でも・・梶川さん、きどさんのテンションは高く
さすが芸能人だなぁと思わせます。



阿蘇の雄大な景色でのロケ。

梶川さんもクルマでは来たことがある、と言われていましたが
「バイクで来ると、また違いますね~。」とのこと。

確かに、バイクは開放感が違うんです。
この感じテレビでも伝わるといいのですが。

放送が楽しみです。



さて・・大観望を出て、時間は午後の1時半。

最終目的地の
「産山ファームランド」に無事やってきました。

ここはコテージなどの施設がある場所。
今回はここを借りてバーベキューをするのです。



もちろん撮影も兼ねていますが、
このバーベキュー大会。

きどさん、OABのスタッフの方、参加者も総出で
バーベキューの準備です。

炭で火をおこすことからはじめます。




さぁ無事、火もついて乾杯!

バイクで走った後のバーベキューはホント格別ですね。
しばし語らいながら楽しい時間を過ごしました。



最後は、みんなで記念撮影。

テレビ撮影なんてなかなか経験できないことですが、
今回は楽しく終えることができたと思います。

みなさんいかがだったでしょう。

この後は、57号線から竹田、野津原ルートで帰ります。



OABのスタッフのみなさんと別れ、梶川さんは
私達とYSP大分までツーリングで帰ることに。

この日はとても楽しかったということで
バイクの魅力を存分に楽しんだようです。

きっと、はまってくれることでしょう。


この「れじゃぐるツーリング」の様子

放送は12月11日土曜日のお昼12時からです。
ぜひご覧ください。




★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

四万十源流点・愛媛(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-25 06:34:28 | ツーリング
四国といえば最後の清流と呼ばれる「四万十川」(しまんとがわ)
その清流の源流点を佐野さんがセローで訪ねました。

道の駅布施ヶ坂(ふせがさか)の近くにある
津野町の「四万十源流点」(しまんとげんりゅうてん)です。



この源流点に分け入る入り口にいたるまでは
もとは未舗装路しかなかったようで

「これより先、未舗装路のため悪路となります」・・と

セロー250にとってはうれしくなるような看板があったのですが、

佐野さんによると、
実際のところは、すでにほとんど舗装がされていたようですね。




道案内にしたがい「四万十川源流の碑」まで来ました。

しかし、実際の源流点は、
まだ25分ほど山道を歩く必要があります。

「源流の碑」の右横に、源流点へと続く小道があるそうで、
ここからは、もちろん徒歩で進みましょう。



源流点への道は、特にはっきりとした道が
作られているわけではなく、所々にある「標識」を頼りに歩きます。

それに加えて、人の歩いたと思われる所を
見極めながら歩いていきましょう。



実際に苔むした倒木であったり、
石ころの上を歩くそうです。

なるほど・・写真を見ると信じられない気がしますが・・・
こういうところだそうです。

石がぐらぐらしたり、苔で滑りやすかったりと
気をつけて歩かないと怪我をする可能性もありそうです。




川のせせらぎと鳥のさえずりがします。

源流点と書かれた道しるべに従って、
苔むす岩やシダ、倒木、湧き水の小さな流れを越えながら進みます。

なかなか険しい道のりのようですね。



このような苔むす山の中を歩くのは
今の季節、きっと気持ちいいでしょう。

同じく源流点に向かう人たちがいらっしゃいますね。




さらに山道を登ると、「源流点」と書かれた白い標識が見えました。
ここが四万十川の源流点です。

この小さな流れが、日本最後の清流四万十川の源。

清流の音が、静まりかえった原生林や渓谷に響く・・・
きっと大自然の息吹を感じさせてくれるのでしょう。



この標識の正面には「渡川(四万十川)の源流点」、
側面には「幹線流路延長196kmここに発す」と書かれているそうです。

横には、きれいな水が湧き出しているそうで・・
清流の源流を、ぜひ飲んでみたいものです。



あの大きな四万十川も、この源流が
もとになっているとはにわかに信じがたい気がします。

四国に来たらいつかはたずねてみたいものですね。




四万十川源流 地図はこちら






★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

「れじゃぐる」ツーリングに行ってきた・その1(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-24 07:26:19 | ツーリング
昨日までの雨がウソのような良いお天気です。
11月23日の火曜日の祭日。

おはようございます。朝8時です。

今日は、YSP大分のツーリング。

もう紅葉は過ぎようとしているものの
気候的には、まだまだツーリングにベストシーズンです。


今回もたくさんの人がエントリーしてくれました。



今回、ひとつだけ、いつもとちょっと違うこと・・・。

それはOABの「れじゃぐるテレビ」の「趣味の虎」の
テレビの収録があることです。

この番組、先日、YSP大分でバイク購入編の
収録があったばかりですが、

その後のツーリングにいきましょうということで
今回「ツーリング編」の収録を行うことになりました。



今日の主役は「趣味の虎」のコーナーで
晴れて「免許取得」を果たした「梶川善寛」さん。

その彼が「初ツーリング」という企画なのです。

実は免許を取って初の公道走行が今回。

本人も言われていましたが、
ここはやらせなし、ホントにホントの初バイクということになりました。

また、バイクではないものの、この収録
「きどゆういち」さんも参加しましたよ。

ご覧のようにテレビカメラが回る中でのツーリング。

参加者のみなさんも、取材対象ということで
ちょっと勝手が違うのか、少し・・緊張感がありますね。



さて・・いつものミーティングが終わったら、そろそろ出発しましょうか。

今日のルートは、野津原~瀬の本~大観望(だいかんぼう)

まさに九州ツーリングのゴールデンルート。

これはテレビを見ている人たちに、
ぜひ「バイクの醍醐味を紹介したい」ということで選ばれたルートです。

幸いお天気も回復。あまり寒くもありません。
梶川さんもきっと楽しんでくれることでしょう。

そして最後は・・・産山ファームランドで
「お疲れバーベキューパーティ」というスケジュールで進みます。



YSP大分をほぼ定刻に出発した一行は
富士見ヶ丘を経由して最初の休憩地、野津原「若妻の店」にきました。

若妻の店をバイクで占拠して、こちらでも撮影は続きます。

梶川さんは、今日が免許を取って初めての公道走行とは思えないほど
見事な走りっぷり。さすがでした。

信号待ち時などに会話させていただくのですが
そのたび「楽しい!」「気持ちいい!」を連発されていましたよ。



緊張感のあった参加者の皆さんも、
野津原あたりまで来ると、慣れてすっかりとツーリングモード。

普段は身近に話すことのできない
芸能人相手にも楽しく盛り上がってます。

テレビの撮影はじっくりと時間をかけて行われますので
時間の割に移動する距離はあまりないのですが
かえってのんびりムードで楽しめたようです。



さて・・若妻の店を出発して進み。
一行は久住の「まんじゅうハウス」へとやってきました。

この日は、11月の終わりらしく
さすがに久住の風はちょっと冷たいものの、
日が照ると暖かさを感じるので、まずまず快適。




ちなみに今回の収録ですが、放送は12月11日土曜日の
お昼12時からとなっています。

よろしければ、
ぜひOAB「れじゃぐるテレビ」をご覧くださいね。



走行シーンを撮るために、
各移動区間でもロケ隊の人は先回りしてカメラを構えます。
インタビューだけでないから、バイク取材は大変な仕事です。

またバイクにもカメラを設置して撮影をしていました。

こちらは「星降る館」の前の駐車場での休憩の様子ですね。
休憩中も、もちろん取材は続きます。

みなさんバイクへのこだわりを熱く語ってくれていました。



さて次へ向かいます。梶川さんもこの余裕です。

この日は比較的寒くなかった一日とはいっても標高の高いところ。
撮影上、薄着に見えた梶川さんに、寒くないですかとの問いには

「それが寒くないんですよ。楽しいです。」と言われていました。



さて・・この「れじゃぐるツーリング」まだまだ続きます。

次は瀬の本、三愛レストハウスへと向かうあたりを
ご紹介しましょう。







★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

R1は先端技術の宝石箱(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-22 07:48:55 | ニューモデル
オートバイの進化は、長い年月の間に
目をみはるほどの変化があり、それは今も変わらず続いています。

様々なオートバイの中でも
特に速さを競うタイプのオートバイである
「スーパースポーツ」と呼ばれるジャンル。
ヤマハで言うならば、この「YZF-R1」。




これは単にカウルでかっこよく覆われたバイクではありません。

最近は外見だけ似せたようなバイクも
よく見かけますが、

ホンモノのスーパースポーツはバイクの製造メーカーが
走る技術の最高レベルを、
ぎっちりと詰め込んだ「宝石箱」なのです。



それは、ユーザーが実際にレーサーのようには走れないとしても
バイク好き・メカ好きであればたまらない魅力でしょう。


そんなヤマハ最新技術の宝石箱のひとつ。
スーパースポーツ「YZF-R1」


今日は、その心臓である「クロスプレーン型クランクシャフト」
採用のエンジン、についてご紹介をしましょう。




これは2009、2010年のmotogpチャンピオンを獲得したGPレーサー
「YZR-M1」にも搭載されている先端技術です。

今も、ほとんどの他社メーカーが採用する
通常の180°クランクの等間隔爆発エンジンには、ある弱点がありました。

それは、1、4番/2、3番が同時に動く構造上、
どうしても「慣性トルク」(かんせいトルク)の変動が多くなり、
それがライダーにとってフィーリングの悪さ(ノイズ)
として感じられるのです。

それは180°クランクエンジンでは、
「慣性トルク」が「燃焼トルク」を相殺している状態にあるため。

つまり、慣性トルクはマシンを前に進めるための力としては
役に立っていません。

そのデメリットを具体的にいえば、余計なトルク変動の発生で
「滑らせてしまうかも」というような恐怖感を感じやすい事。


私達はついカタログの数値ばかりで判断してしまいがちですが、
仮に何百馬力のパワーがあっても、
「怖くてアクセルを開けられなければ意味がない」のです。




この問題を解消したのが、ヤマハが開発した
「クロスプレーン型クランクシャフト」採用のエンジンN521E

クロスプレーン型クランクシャフトとは、写真のように
隣り合う「1番と2番」、「3番と4番」のクランクピン位置を
それぞれ90°位相させたクランクシャフトなのです。

ピストンの高さの違いでわかりますよね。

これによって慣性トルクの「ノイズ」をなくし
純粋な燃焼トルクをそのまま「駆動力」として取り出すことができました。




これがどのような効果を生み出すかというと
ひとことで言えば「アクセルを開けやすくなる」のです。

どの回転域、速度域においても、
エンジンの反応がつかみやすいため、
スロットルとリアタイヤが1対1でつながっているような安心感があり、
より早くスロットルが開けられるようになります。

ライダーは「グリップするエンジン」
「透明感にみちた鋭くもきれいな吹け」と表現します。

これによりドリフトするような場面でも
安心感を持って攻めることができるのです。

ここがYZF-R1(YZR-M1)の
最大の武器といえるでしょう。




確かにこのタイプのエンジンを搭載している
ヤマハのMOTOGPマシン YZR-M1の
レースでの活躍を見ると、直線のスピードよりも
コーナーリングでの圧倒的な速さが目立ちます。

ストレートでパスされてもコーナーリングで抜き返す。

過去なんどもチャンピオンシップを制したこのマシン
の強みはこのエンジンの独創性によるものなのです。


同じ構造のエンジンを搭載した市販車YZF-R1。

このような世界最高峰の先端技術を利用したバイクを
普通に私達が買えてしまうところに
「YZF-R1」の絶対的ともいえる魅力があるのです。

それはまさに「先端技術の宝石箱」。

世界を制したナンバー1の技術
「クロスプレーン型クランクシャフト」です。




さて、今日ご紹介したYZF-R1。

このR1にうれしいキャンペーンがあります。
それが「R1 ONE-UPキャンペーン」です。



これは、YZF-R1を
YSPでお買い上げいただくと

ラジアルタイヤ、前後セット(クーポン)が
プレゼントされるというものです。


そのタイヤは「ミシュランパワーピュア」

サーキット走行やワインディングで
R1の性能を引き出してくれる優れものです。

YSP大分までお問い合わせください。





★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

面河渓・愛媛(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-22 07:48:10 | ツーリング
四国ツーリングの佐野さん
続いては「面河渓」(おもごけい)にやってきました。

四国の最高峰石鎚(いしづち)山の
南麓(なんろく)を源流とする「面河川」(おもごがわ)

その上流部の渓谷で、まさにいまの季節、
「紅葉」が最高に美しい名勝なのです。



ここは、仁淀川(によどがわ)に対して上流9.6キロメートルにある渓谷。

周囲を四国山地の高い山々に囲まれており
入り口付近で、標高650メートルに達するそうです。

木々が紅葉して色とりどり・・
美しい景色です。



滝や早瀬、淵(ふち)、曲流の連続するV字谷です。

渓谷は美しい景観を備えており、
「石鎚国定公園」・「面河自然休暇村」にも
それぞれ指定されています。



佐野さんが訪ねた今回は、
まさに紅葉シーズンまっさかりの季節。

まわりは色づいた葉の木々で美しく、
苔むす岩が並ぶ様は、日本古来の自然の美しさですね。




ここには「石鎚スカイライン」が通っているため、
交通アクセスもよいところです。
そのため観光客も多いようです。

歩道には、多くの落ち葉があり
敷き詰められた様はまるで絨毯(じゅうたん)のよう。

こんな場所を歩くのは、
きっと気持ちがいいでしょう。

有名な紅葉の名所なので、
今の時期は観光客でにぎわうのでしょうね。



渓谷下流の関門では、
「輝石安山岩」(きせきあんざんがん)の
「板状節理」(ばんじょうせつり)が河川侵食により
70メートルに達する絶壁となっています。

下から見上げるとなんとも壮大な景観ですね。




散策道にはダイナミックな「本流ルート」と
静かな「鉄砲石川ルート」が整備されています。

特に10月下旬~11月上旬の紅葉シーズンは
一年でも最高の季節と言えるでしょう。



もう紅葉もそろそろ終わりの季節。
週末などはツーリングで秋を感じてみてはいかがでしょう。


面河渓 地図はこちら







★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

御三戸嶽、軍艦岩・愛媛(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-21 08:09:10 | ツーリング
佐野さんのセロー250で行く四国ツーリング。

次に訪ねた場所をご紹介しましょう。

こちらは「御三戸嶽」(みみどたけ)。

その大きさに圧倒されてしまう奇岩です。
まさに軍艦のような岩の形状から「軍艦岩」とよばれ

また、淵の水による太陽光の反射が岩肌に映り、
変化することから「七面鳥岩」とも呼ばれています。



川はここで急カーブ、

面河川(おもごがわ)と久万川(くまがわ)が合流し、
高知側へと南下、仁淀川(によどがわ)と名を変えています。

「御三戸嶽」は石灰岩が水中から突起し、風化したため
このような奇岩絶壁となっているそうです。



この嶽は、ほぼ垂直に高さ37メートルの岩壁。
上流側には淵(ふち)が、下流側には砂洲(さす)が形成されています。

上部には松が生い茂っており、
堂々とした風景を私達に見せてくれます。



1971年(昭和46年)には、
愛媛県の名勝指定を受けました。

すぐ下の河川敷では夏はキャンプや水遊びが楽しめるようです。

佐野さんもセローを河川敷におろして記念撮影。

巨大な奇岩をバックにも堂々としたセロー。
ツーリング先の様々な風景にも溶け込むのが
このバイクの魅力的なところですよね。



四国のバイクツーリングは見所いっぱい。
次へと進みましょう。



御三戸嶽 地図はこちら









★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

れじゃぐるツーリング・当日日程(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-21 07:28:10 | ツーリング
11/23の「れじゃぐるツーリング」
にエントリーいただいてる方に、当日の
スケジュール等につきましてご連絡させていただきます。

エントリーの祭にご案内させていただきましたように
当日は「れじゃぐる」の撮影がございます。

撮影上、通常のツーリングと違い、なにかと制約がございますが、
ご理解、ご協力をお願いします。

当日は、朝8時集合(YSP大分)です。
かんたんなミーティングの後、8時30分出発します。
(集合までにはガソリンの給油は済ませてください)

その後、のスケジュールは

-----------------------------

■スタート(YSP大分)AM8:30(集合8時)

■野津原(走行・休憩シーンの撮影あり)

■竹田・瀬の本(走行シーン)

■瀬の本(昼ごはんおよび休憩シーン)

■大観望(休憩シーン)

■ファームビレッジ産山(お疲れバーベキュー)

その後、帰路へ

--------------------------

となっています。

撮影上、バーベキューと別に
昼食シーンを撮る可能性があります。

バーベキューはOAB様が用意していただけますので
お金は必要ありません。

ですが、昼食・軽食は各自でとなります。
(お昼ごはん代程度は用意のこと)

れじゃぐるの出演者として

梶川善寛さん きどゆういちさん、
(プラス撮影隊の人たち)が参加します。

(バイク走行は梶川さんだけ)

なお、このロケの放送日は12月11日(土)だそうです。

当初はOABスタッフは現地で別れ、
ツーリングメンバーだけで帰る予定でしたが
予定変更でOAB隊と一緒に帰ることになりました。

帰りの隊列は参加者全員で帰るか、グループ分けするかは
相談してきめたいと思います。

さすがに11月も終わりなので
大観峰あたりは寒いと思います。
くれぐれも防寒の準備をお願いします。

では当日、よろしくお願いします。


★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

築城基地 航空祭・福岡(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-19 07:08:35 | ツーリング
組長Sさんが、主宰するツーリングクラブ「櫻組」(さくらぐみ)が
14日の日曜日、福岡の築城(ついき)で行われた
「航空自衛隊 築城基地 航空祭」に行って来られました。

組長様から写真をいただきました
ありがとうございます。

早速、ご紹介させていただきます。



ご覧のようにたくさんのバイク。参加者の皆さんです。

こちらは休憩地である宇佐のコンビニでの様子。

当日は雨が降ることもなく、
まずまずのお天気。ツーリング日和のようでした。



「築城基地 航空祭」は年に一回行なわれるイベント。

海上に突き出た滑走路が、
航空母艦を思わせる「空自築城基地」には、
西日本エリアの防空を担う戦闘航空部隊が展開しているそうです。

それら部隊の飛行展示(F-15J、F-2、F-4EJ改、U-125A、UH-60、T-4 )
また、それ以外の飛行機の地上展示を中心にイベントが開催されます。

この日も、写真のように大変多くの観客が
詰め掛けていました。



こちらはF-4EJ改(ファントム)だそうです。

こんな間近で戦闘機をみることができるのも
航空祭の魅力ですね。

多くの観客が集まるビッグイベントだけあり
来場者数は、今年七万二千人だったそうです。

昨年が六万人、一昨年五万人だったので
毎年どんどん多くなっているようですね。

だから、4輪で会場入りすることは、とても難しい様子。
バイクは会場まで乗り入れができるようです。

なのでツーリングで行かれる方も多いように伺います。



こちらはF-15J(イーグル)

高い機動性と高性能のレーダーを備えており、
戦闘能力は世界最高水準にあるそうです。

人気のある戦闘機らしく
多くの人だかりができていますね。 




このF-15Jが展示のみならず
飛んでくれるのも見所です。

地元第304飛行隊のF-15J戦闘機による高機動飛行や
再発進訓練展示、が行なわれます。

動画も見せてもらったのですが
すごい速さと機動力です。

バイクに、なにか通じるものがありますね。



こちらはF-15J、F-2による訓練展示

一糸乱れぬ素晴らしい飛行ですね。

他に創立50周年を迎えた「ブルーインパルス」の
アクロバット飛行も披露されます。



このように装備品の展示もあります。

こちらはパラシュートと隊員の装備。

普段はもちろん見たりさわったりできないものですが
このようなものに触れることができるのも
このイベントならではですね。



この日の「櫻組」ツーリングも無事終了。

最近、続々と数が増えていると伺うこのクラブ。
YSPのツーリングにも参加していただいています。

ありがとうございます。



さて、「航空祭」に興味のある方にお知らせです。

平成22年 12月19日(日)
(8:30~15:00)
に宮崎県の「航空自衛隊新田原基地」にて
「新田原基地航空祭2010」が開催されます。

50周年を迎えたブルーインパルスによるアクロバット飛行や
基地所属の航空機による飛行展示が行なわれますので
ツーリングで訪ねてみてはいかがでしょう。



今回訪ねた築城基地 地図はこちら






★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

滑床渓谷・愛媛(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-18 07:27:17 | ツーリング
さて佐野さんの四国ツーリング。

続いてご紹介するのは、愛媛の
「滑床渓谷」(なめとこけいこく)です。



ここは愛媛県宇和島市から
北宇和郡松野町にまたがる渓谷です。

四万十川支流の目黒川の最上流12kmに及び、
愛媛県下有数の渓谷です。

ここは、足摺宇和海国立公園(あしずりうわかいこくりつこうえん)
に属しています。



名前の由来は、
ほぼ全域が花崗岩(かこうがん)から成り立っており、
長年の浸食によって岩肌が滑らかになっていることから
「滑床」(なめとこ)と呼ばれているようです。


その中でも、落差80m、一枚の岩盤を滑るように落ちる
「雪輪の滝」(ゆきわのたき)は
様々な景勝地の中でも一番の見所と言えるでしょう。

またここは豊かな自然の中に
野生の猿や鹿が棲息しているそうですよ。




大きい岩が真っ二つに割れていますが、
これは「鳥居岩」(とりいいわ)と命名されている岩です。

大きな円形の岩が、割れた上に石板が乗っており、

丁寧に、しめ縄もかけて、
鳥居のように見えるから「鳥居岩」と呼ばれるそうです。



ここは「千畳敷」(せんじょうじき)。

滑床の名の起こりにもなった滑(なめ)状の一枚岩が、
河床全体に広がっており、
大広間を思わせることから名付けられたものです。

昔は、ここで文人墨客が句会や宴席を設けたといいます。




さて、先に進むとこの渓谷の一番の見所に来ます。
ここは日本の滝百選にも選ばれた「雪輪の滝」です。



渓谷沿いの緩やかな歩道を歩くと、
対岸に大きいけれど優美な滝が見えてきます。

一枚岩の急斜面を、まるで雪の輪のような波紋を描きながら,
水流が流れ落ちていきます。

それが名前の由来なのでしょう。




まるでスキーのジャンプ台を思わせる傾斜です。

ここは滑床を代表する景勝地。

下から見えるのは,滝のごく一部分で
雪輪の滝は、全部で5層300mもあるのです。

紅葉もきれいですね。




滑床十景の中でもとりわけ美しい雪輪の滝 (ゆきわのたき) 。

高さ80メートルの滑らかな岩肌を
清流がなめるように雪の輪の水紋を残しながら流れ落ちる様・・

雄大にして華麗です。




緑・赤・黄色と・・
秋らしい景色を感じさせるここ「滑床渓谷」

今まさに絶好のシーズンを迎えています。


滑床渓谷 地図はこちら





★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

勝間沈下橋・高知(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-16 07:46:26 | ツーリング
毎回、すごい距離を走るツーリングライダーの佐野さんが
今回はお休みを利用して、四国へとやってきました。

朝の3時ごろ出航の「佐伯~宿毛フェリー」を
利用して四国に入り、

宿泊する日程で、愛車セロー250で高知~愛媛を走ります。

まずは、四国の清流「四万十川」

四国らしい風景いっぱいの
「勝間沈下橋」(かつまちんかばし)を訪ねましょう。



フェリ-で宿毛に到着後。
56号~441号と進み、勝間というところへ向かいます。

四国といえば「四万十川」(しまんとがわ)の清流
四国らしい景色に出会えそうですね。




そしてやってきたのは、
こちら「勝間沈下橋」(かつまちんかばし)

この沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように
設計された欄干(らんかん)のない橋のこと。
当然、増水時には、橋は水に沈んでしまう設計です。

『釣りバカ日誌14』のロケ地ともなった橋で
釣り好きの方にも馴染み深いのかもしれませんね。



沈下橋は必然的に低い位置に架橋されるため、
架橋長が短く、低コストで作ることが可能だとか。

また、壊れても再建が簡単なのもメリットのひとつです。

低い位置をまっすぐに伸びる橋。絵になる風景ですね。

緑の山々に青い四万十、そして沈下橋という風景は、
自然いっぱい。もっとも四万十川らしい景色といえるでしょう。



四万十川には本流に21橋、支流に26橋の橋が架かっているそうです。

この勝間沈下橋は、四万十川本流の
四万十市勝間にかかる沈下橋で昭和34年に架橋されたそうです。

全長171.4m、幅員は4.4mで車で渡ることも可能です。
橋脚は3本あるのは珍しく、この勝間沈下橋の特徴です。

川の左岸の「鵜の江地区」には、
往復5kmの大川遊覧船の発着場もあります。



沈下橋の上にあるセロー
こんな風景がよく似合うバイクです。

しかし・・低いとはいえ、欄干のない橋は
バイクで行くと、ちょっと怖そう。
そのまま川へドボンはいやですよね。

ここは夏場には地元の子供たちの
川遊びの飛び込みポイントともなっているそうです。



さて、今回の佐野さんのツーリングは
愛車セローで四国をまわります

紅葉美しい渓谷、道後温泉など
秋らしい景色の写真をいただきました。

何回かにわけてご紹介しますね。


勝間沈下橋 地図はこちら






★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

寺泊漁港・魚のアメ横・新潟(ヤマハ・YSP大分)

2010-11-12 06:56:39 | ツーリング
先日、チャレンジ3000キロで
見事3000キロを達成したS様から
写真をいただきました。ありがとうございます。


お仕事で首都圏を
活動の拠点とされているS様。

新潟の寺泊(てらどまり)漁港に
行かれたようです。


その様子を簡単にご紹介しましょう。



3000キロを達成したのも、
今回のツーリングの最中。

なかなか今年は走る暇がなかったそうで
気がつけば秋。

今回やっとツーリングの機会に恵まれたとのことで
日帰りながらびっくりするような距離750キロを走られました。



朝5時に出発します。

FJR1300で、関越自動車道を走ります。
この写真、新潟まではあと213km。




「谷川岳PA」では紅葉が美しいそうですが
だいぶ寒い様子。この日もカイロが手放せません。

やはり九州とは違うのでしょう。

ここは、施設内に谷川岳の湧水が引いてあり、
水が無料で飲めるようになっているようです



新潟には12時に到着しました。

寺泊漁港は通称 魚のアメ横と呼ばれているそうです。
ご覧のように「浜焼き」があります。

なんともいいにおいに釣られて、
つい買ってしまうのが浜焼き。

おいしそうですね。




朝ごはん、兼お昼ごはんは、
カニがまるまる一匹出てくる「まるなか定食」
「お座敷食堂まるなか」で食べられるようです。

「紅ずわいがに」。おいしさ格別だそうです。
しかし、でかいカニが迫力のある定食です。


さすがに大分からツーリングと
いうわけにはいきませんが
なにかの機会に食してみたいものです。



今回の走行747Km。
ロングツアラーFJR1300ならでは
の距離を見事走破です。

夜10時ごろ帰着されたS様。

日帰りツーリングの上、長時間の走行
大変お疲れ様でした。



魚のアメ横 地図はこちら







★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp

WR250Rでレースに出たら (YAMAHA・YSP大分)

2010-11-09 08:26:55 | モータースポーツ
昨日も、「もうすぐ納車」でご紹介させていただいたWR250R。
市販車ながら、レースでも使える高性能です。


こちらは発売された当時
私がレースに出たときの動画です。









このWR250Rは
スプロケットを48Tに変更。
あとはモトクロスタイヤを装着しました。

マフラーなどは変えていません。






★YSP大分・2010年のイベント・営業カレンダーです。



★大分インターから約5分 地図・アクセスはこちらから


★雄大な九州・阿蘇をバイクで走る。レンタルバイク、ご予約はこちらから



YSP大分公式ホームページ(リニューアルしました)
http://www.ysp-oita.com/

YSPメンバーズホームページ(全国版)
http://www.ysp-members.com/

「九州でレンタルバイクといえば」レンタルバイク九州ホームページ
http://www.rentalbike-kyushu.jp