(オックスフォードで見かけたパブ)
海外旅行先で一人で食事をするのが苦手な私はめったにレストランには入りませんが、イギリスのパブだけは一人でも入りやすいので、たまに利用したりします。
パブとは、Pubulic Houseの意味で、18~19世紀頃旅行者のために食事やお酒を提供した宿屋が始まりとのこと。
イギリスやアイルランドのどんな小さな町にもあるので、近所に住む人たちの交流の場にもなっており住民にとっても欠かせないお店のようです。
なんと、イギリスでは大学構内にもパブがあるので気軽にビールを飲むことが出来ました(しかも、少し
安いので学生さん以外の地元の人も利用する人が多かったり・・・・)。
数十年までは労働者階級の人たちの入り口と、中流階級の人たちが利用する入り口が分かれており(勿論現在はその制度は廃止されていますが)古いパブには現在も二つの入り口が存在します。
田舎のパブでは現在もB&Bを経営しているところもありますが、都会のパブは二階はレストランになっているところも多く、部屋がいくつもあるのでトイレに行った帰りに迷子になってしまったこともありました。

物価の高いイギリスではレストランの料金も高い上にサービス料やチップも必要なので、ちょとしたランチに3千円以上もかかることもありますが、パブですとカウンターで注文し、その場で支払うことになるので
割と手軽に食事をすることもできます。
しかも、私のようにアルコールが好きな人間にとっては「ハーフパイントの**ビールを下さい」と言って
少しだけ飲むことも可能なので、喉が渇いたときや少し休憩をしたいときには便利なお店です。
時にはパブの常連さんたち(中年の男性が多いですが)と話が出来たりするのもパブの良さかもしれません。
イギリスにお出かけの際にはぜひ入ってみてくださいね。もちろん、お酒が飲めない方でも大丈夫ですよ。
ネットショップもよろしくお願いいたします。
海外旅行先で一人で食事をするのが苦手な私はめったにレストランには入りませんが、イギリスのパブだけは一人でも入りやすいので、たまに利用したりします。
パブとは、Pubulic Houseの意味で、18~19世紀頃旅行者のために食事やお酒を提供した宿屋が始まりとのこと。
イギリスやアイルランドのどんな小さな町にもあるので、近所に住む人たちの交流の場にもなっており住民にとっても欠かせないお店のようです。
なんと、イギリスでは大学構内にもパブがあるので気軽にビールを飲むことが出来ました(しかも、少し
安いので学生さん以外の地元の人も利用する人が多かったり・・・・)。
数十年までは労働者階級の人たちの入り口と、中流階級の人たちが利用する入り口が分かれており(勿論現在はその制度は廃止されていますが)古いパブには現在も二つの入り口が存在します。
田舎のパブでは現在もB&Bを経営しているところもありますが、都会のパブは二階はレストランになっているところも多く、部屋がいくつもあるのでトイレに行った帰りに迷子になってしまったこともありました。

物価の高いイギリスではレストランの料金も高い上にサービス料やチップも必要なので、ちょとしたランチに3千円以上もかかることもありますが、パブですとカウンターで注文し、その場で支払うことになるので
割と手軽に食事をすることもできます。
しかも、私のようにアルコールが好きな人間にとっては「ハーフパイントの**ビールを下さい」と言って
少しだけ飲むことも可能なので、喉が渇いたときや少し休憩をしたいときには便利なお店です。
時にはパブの常連さんたち(中年の男性が多いですが)と話が出来たりするのもパブの良さかもしれません。
イギリスにお出かけの際にはぜひ入ってみてくださいね。もちろん、お酒が飲めない方でも大丈夫ですよ。
ネットショップもよろしくお願いいたします。